金井真弓のレビュー一覧

  • 新装版 幸せがずっと続く12の行動習慣 「人はどうしたら幸せになるか」を科学的に研究してわかったこと

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    自分は幸福だと実感する機会が多いと感じていたが、自然にできていたことが多くて納得・安心した。また読み返したい。

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    2024年04月24日
  • ボーイフレンド演じます

    mu

    購入済み

    後半から

    半分と少しくらいまでは読み進めるのが苦痛だった。
    わかりにくい文章と、皮肉屋だからか主人公の魅力が全くわからず理解に苦しんだ。いろいろつらい目にあってこうなってしまった、という説明が最初にもう少し欲しかったかな。
    後半あたりから比較的読みやすくなってキャラクターの魅力もわかってきて面白かった。
    あれだけ優しくされて主人公がオリヴァーにメロメロになるのはわかるけど、オリヴァーが彼のどこに惚れたのかよくわからなかったな。性格やライフスタイルからしたら無しのような。彼の前だと頑張りすぎなくてよくて自然体でいられるところなのかな。

    #じれったい

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    2023年12月12日
  • 嘘つき村長はわれらの味方

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    タイトルと装丁が気になり購入。
    ただ、少し読みづらかった。

    すんなり読み込めなくて時間がかかってしまった。
    日本語訳というものが苦手なのかなと感じてしまった。

    内容は全く難しくなく、タイトル通りの内容。
    もっと読みやすかったらいいのに、、と思う一点。

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    2023年09月17日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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     「問いかける技術ー確かな人間関係と優れた組織をつくる」からの流れ、本著者の著作は2冊目だ。
     なるほど、著者は「プロセス・コンサルテーション」を開発・実践してきた組織心理学の第一人者だ。
     クライアントは一段低い位置(ワン・ダウン)にいて、支援者は一段高い位置(ワン・アップ)にいる。この力の不均衡がクライアントと支援者の双方の関係をうまくいかなくする。支援者は常にワン・ダウンすることを意識し、クラアントと対等な立場でクライアントに依存、信頼してもいいのだという安心感を与えることが望まれると。
     そこで意識するといいのが「控えめな問いかけ」、クライアントに主導権をとってもらいながら能動的に解決

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    2023年08月31日
  • わたしの体に呪いをかけるな

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    著者のリズムが伝わってくる。
    ここは一気に書き殴ったんだろうな。ここの表現は苦心したんだろうな等伝わってきて面白くかったが、なんとなくまだ英文的な翻訳。英語が分かる人の方が読みやすい気がする。

    ミッシェル・オバマの自伝で読んだミッシェルのオバマにとっては誇った政策が当時太っている人にとってはこんな状況になっていたんだなというのも面白かった。

    太っている人のコンプレックスがこんなに根深いとは思っていなかったので、改めて人の見方を変えなくていけないと自分を戒める事が多かった。

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    2022年11月29日
  • 欲望の錬金術―伝説の広告人が明かす不合理のマーケティング

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    ネタバレ

    効率は大事だが効果的かどうかはもっと大事。

    ロジカルな方法をとると、「自分は問題を解決している」という気分にひたることができる。だがロジカルな部分から漏れてしまったもの、すなわち本能や創造性、幸運が、より優れた解決策となる可能性もある。これまでと異なる方法をとれば、幸運な偶然を享受できるかもしれない。

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    2021年08月13日
  • ボーイフレンド演じます

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    ストーリーは面白かったと思う。主人公がその生い立ちからかひねくれてしまった男の子で,以前会って第一印象が良くない堅物の弁護士に,あるイベントのためにお互いの利点が重なって,臨時の恋人になってもらうストーリー。

    二人の性格の違いもよく描かれていてそれがおもしろいジョークや嫌味がうまく絡まっていたし。しっかり盛り上がりの山場もあって,二人がうまくいったとき時は嬉しかったし,うまくいかないと涙が出てしまったし。それぞれのしがらみは人種関係なく一人一人の人間としてと共感できた。主人公のルシアンが根本的には変わらないけど成長していくのは見ていてとても嬉しかった。友人たちとの関係も最初は変な奴らにしか思

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    2021年08月07日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    ネタバレ

    支援という観点で、組織・人間関係を絡め科学した良書だ。
    支援に必要な心構えや技術が明確に書かれており、支援者にとって必要な情報を提供できているように感じる。

    ただ、少し読みにくいのが難点だ。これは私の無知の問題もあるがアメフトなどを例に記載されている情報は、例えでわかりやすく書いているものが私のアメフト知識のなさから理解に時間がかかるものになっていた点が、個人的に評価を下げてしまった。

    人を支援する時に見返りを求めるのは違うよねとか、支援の前に持ち合わせるマインドはとても為になり、これを実践することで自信が支援側に立った時の感情コントロールに役立つように感じた。

    一読して、必要箇所を読み

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    2020年12月30日
  • 愛されすぎたぬいぐるみたち

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    思い入れのある大切な友だち。
    うちの子どもは、ぬいぐるみよりプープー音の出るバスタオルだった。小学校卒業のとき、あまりにボロボロにちぎれていて処分したが、残しておけばよかったと少し後悔。

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    2020年01月05日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    支援する=Helping
    支援する方と支援される方の相互作用
    7つの原則
    支援を与える側も受ける側も用意ができている
    支援関係が公平なものと見なされるとき
    支援者が適切な支援の役割を果たすとき
    言動の全てが人間関係の将来を決定づける介入
    効果的な支援は純粋な問いかけと共に始まる=無知の知
    問題を抱えている当事者は支援を受ける側
    全ての答えを得ることはできない

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    2019年07月31日
  • ウォーキング・ディザスター(下)

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    「ビューティフル・ディザスター」を読んでいたときはトラヴィスの行動が少し理解できなかったりしたけど、いざトラヴィス目線で見ていくと今度はアビーの行動がたまにわからなくなるから不思議 共依存に近い関係かもしれないけど、それでもここまで愛してるって言い切れる相手に出会えることって少し羨ましい

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    2019年06月05日
  • ウォーキング・ディザスター(上)

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    「ビューティフル・ディザスター」のトラヴィス目線のストーリー 全く同じ物語でも違う登場人物の目線から見ていくと少しずつ見え方が違ってくるので面白い

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    2019年06月05日
  • 愛されすぎたぬいぐるみたち

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    絵本の「こんとあき」や映画「トイ・ストーリー」を思い出さずにいられない…。
    そしてウチの娘の20年来の友、オカピのぬいぐるみも。
    ボロボロになってクタクタになって、ゴミにしか見えないコもいるけど、それが愛されてきた証拠だと思うとこんなに幸せなぬいぐるみたちはいないだろう。
    解説も載ってるけれど、写真だけでもこの子たちの歴史は胸にジンとくる。
    たかがぬいぐるみ、されど。
    ボロボロになった分、持ち主の子の心を果てしなく豊かに育ててくれたであろう功労者(^^)。
    眺めるだけでなんだかうるっとしてしまう。

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    2019年04月19日
  • クリミナル・タウン

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    高校生が亡くなった同級生の死の真相に迫る!みたいなのを期待していたので、ドラッグやった勢いで行き当たりばったりの捜査しててがっかりでした…。
    ただラストはちょっと面白かった!

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    2018年11月01日
  • ダイアローグ――対立から共生へ、議論から対話へ

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    ディベートできないようでは、子供のチーム。しかし、ディベートだけで物事を決める組織文化は、寒々しいし、人には感情があることを考えればベストなものとはいえない。そこで提案されるコミュニケーションスタイルがダイアローグである。この主張はある程度は納得できるが、実践は非常に困難であると思われる。まずは、ディベートできるチーム作りが肝要かと思う。

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    2018年10月23日
  • ダイアローグ――対立から共生へ、議論から対話へ

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    "物理学者のデヴィッド・ボームさんが「対話」ダイアローグに焦点を当てた本。人間はとかく、自らの主張というものを守ったり、押し通したりしがちだ。そこから、より俯瞰した高次元に意識を持っていって、社会、世界全体を連続性を持って見る必要がある。この連続性(著者はコヒーレントという言葉で表現している)が大切で、連続性のないものでは、不毛な争いを避けて、全員が望む未来を作れない。
    ダイアローグを通じて、我々は多くの人が望む未来を作ることができるはずだ。国家、社会、人種、個人を超えて、より高次の視点を我々全員が共有する必要がある。"

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    2018年10月20日
  • サーバントリーダーシップ

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    ネタバレ

    良書と言われているのに、その良さを感じない。この良さを感じるための前提となる知識が自分に足りないのかもしれない。

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    2018年05月18日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    支援の仕方について、様々なケースに対しての対応の仕方や会話やコミュニケーションの在り方を書かれている。少しまったり感があった。

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    2018年03月18日
  • サーバントリーダーシップ

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    人間の気持ちの中で本質的な変化の源となるものはふたつしかない。強い願望と絶望。
    最も重要なリーダーシップ能力は、概念化すること

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    2017年10月26日
  • ダイアローグ――対立から共生へ、議論から対話へ

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    カバーの色が黒と白で、同時発売のジャウォースキーの「シンクロニシティ」と対になっている「コミュニケーション論の名著」だそうだ。

    著者は、物理学者のデヴィッド・ボームで「シンクロニシティ」にも、印象的に登場している。「シンクロニシティ」が、個人的な経験談、自伝であるのに対して、こちらは対話に関する理論的な考察で、かなり難しいというか、読みにくい。

    物理学者による対話論ということで、まずイメージしたのは、ニルス・ボーアなどのコペンハーゲン学派が、自由な対話、議論ということを重視していて、その自由な風土は、さまざまな物理学の研究所の模範とされた、といったところ。しかし、この本には、そういう話

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    2018年09月03日