金井真弓のレビュー一覧

  • 新装版 幸せがずっと続く12の行動習慣 「人はどうしたら幸せになるか」を科学的に研究してわかったこと

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    幸せがずっと続く12の行動習慣、とても分かりやすかったです。行動習慣を知ることだけでなく、日々実践することが大切だと思いました。一回しか読まないと忘れるので、また読みたいと思います。

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    2026年03月25日
  • セルリアンブルー 海が見える家 下

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    本当に、大好きな物語。

    誇りが持てず、仕事を続けようか迷った時 自分がやりたいことは、何か決められたことを指示されするのではなく、自分で想像したなにかを作り出すことなのではないか でも、自分にはそれができるのだろうか、と迷った時 いつも父に言われたことを思い出す。
    自分が生涯かけて本当にやりたい、ということに出会う人もいる。出会わない人もいる。大切なのは、本当にやりたいことに出会った時に、それに一途になれるか。何か、本当にやりたいことに出会うことを待つのならば、身軽にしておくこと。そこに飛び込めるように。
    逃げではなく、いい意味での軽やかさのようなもの。その言葉そのままに、やりたいことに20歳で出会い、とびとみ、生涯かけてそれを楽しく、笑顔でやり続ける父。私はこの父の言葉にとても救われ、ひとつの指針にして大切にしている。

    天から降ってきたような、ほんとうに予期せぬ出会いから、自分の人生を生きることが始まるのか。わたしはまだ、そんなロマンチックな理想を捨てられない。
    でも希望はある。私には暖かな家があって、大切な家族、友人がいて、心から愛している物語があるから。だから、物語が大好きなのだ。私の憧れの中で、愛すべき人たちが幸せに、幸せに暮らしているから。

    セルリアンブルー 海の見える家 だから私はこの本がほんとうに、本当に大好きなのです。ファンタジーは現実への強い力を持っていると、改めて信じさせてくれるから。
    誰1人として、すべての子どもたちが不幸であってはならない、と強く思えるから。
    現実に押しつぶされて、夢と理想を失いかけた大人が、幸せになってもいいのかと手を伸ばし、その手を強く、掴んで離さない'王子様'が出てくるから。

    「まちの中でともに生きよう」
    これは、あるお祭りのポスターに書かれていたキャッチコピーで、わたしが大切にしている言葉です。
    社会福祉事業所と、地域のひとのためのお祭り。大好きなお祭りなのです。
    離れて別々に、それぞれの場所で生きる幸せも、もちろんあるはず…でも、この社会にともに生きていて、それでも、その中で日陰に隠れて生きることを強要されている人々がいる。生まれた場所から離れて、よそもの、と言われてしまう人々がいる。
    みんなで、太陽の元に踏み出す これは、現ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニ氏のことば。
    助け合って生きる ともに、生きる。
    これからも、この本を大事に大事にして、ともに生きていきたい。そして、続編が読みたい泣(もう我慢できないので洋書で買う)

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    2026年02月02日
  • バナの戦争

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    ネタバレ

    泣いた
    シリアの内戦中に女の子が書いた日記
    お母さんの手記の部分が本当に泣けた
    等身大の、同じお母さんなんだって思うとほんとやるせない

    「戦争が起こる前に心配していたあれこれを今思うと、私は笑ってしまうわ。あなたかくしゃみをしたり、少しでも咳をしたりするたびに、あわててしまったのだから。
    この子はお菓子を食べすぎているんじゃないかしら?テレビをどれくらい見せてもいいの?そんなことが一番の心配の種になるのだつたら、どんなにいいか」

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    2026年01月31日
  • 美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる

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    抜群に面白かった!この世に数多ある美容本を読むのなら、一緒にこの本も読むべきである。

    私は韓流にもK-POPにも詳しくないのだが、テレビなどでちらりと見た若くて可愛くて細い体の韓国人アーティストたちがどれほどの過酷で苛烈な環境の中、あの外見を維持しているのかを思うと胸が苦しくなった。
    本書の中でもっとも心が揺さぶられたのがパク・ボラムのインタビューの部分で、彼女の最期とデビュー曲のポップな曲調が何とも言えず胸苦しい気持ちにさせた。

    韓国の化粧品もファッションもカルチャーもガンガン日本に入ってきて、特に何とも思わず受け入れてきたけど、それがどういう背景でどういう戦略で成長していったのかも本書では語ってくれている。
    韓国の凄まじい外見主義と美容医療の発展は、私の想像をはるかに超えていて、本書を読んでとてもびっくりした。美しくなることが、ただ単に女性の美容意識や変身願望的なものなんかじゃなく、常識や礼儀や作法レベルのものになっていて、社会を生きていく上で優位に立つための戦略になっている。だから親が子どもに美容整形を薦めたりする。まるでSFみたいだった。

    後半では韓国のミソジニーとそれに苦しむ女性たちのことにも触れていて、脱コルセット運動についても知ることができてよかった。韓国のミソジニーはN番部屋の本を読んだときに知ってはいたけど、改めて恐ろしいなと思った。それでも変えようと戦っている女性がいるのがすごい。本当に心から尊敬する。

    私は、第8章「マネジメント会社の「46キロ」ルール」と第9章「“モルカ”に狙われる女性たち」が特に面白かった。

    美容に興味がある人、実践している人、韓流が好きな人、K-POPが好きな人、ぜひ読んでほしい。絶対に面白いと思う。

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    2025年05月23日
  • 美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる

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    怖いのは、美しさを競うあまり、本質を見失うこと。それぞれが自分を美しく見せるまではいいけど、自分のためじゃなく、「あの子よりも」美しくなりたいと思った時点でアウト。自分がなんで美しさを追求しているのかが分からなくなってしまう。そうならないために、読んだらいいかもしれない。

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    2025年04月29日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    どんな場面・対象であったとしても「支援」というプロセスは社会生活の中に必ずあって、誰もが「支援者」になりえるのでどうすれば「支援者」として有能になれるか。「支援」を「社会的通貨」と表現されているのがとても興味深い。4つの問いかけと3つのモード、支援関係における7つの原則と18のコツ、プロセス・コンサルテーションの10の原則など有用な情報。

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    2025年04月28日
  • 新装版 幸せがずっと続く12の行動習慣 「人はどうしたら幸せになるか」を科学的に研究してわかったこと

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    「人生が充実する」時間のつかい方より


    ポジティブ心理学を科学的に説明した本で、中国、韓国、ポーランド、デンマークなど23の言語に訳され、世界中で読まれている。

    翻訳書だが、比較的読みやすい


    具体的な12の行動習慣が書かれている。
    ひとつひとつはよく自己啓発書などで書かれているものだけれど、診断テストも、ついているので、自分にあったやり方を選べるのも◎


    12の行動習慣はひとつひとつがサポメのてーまにもなりえそう(というか、多分勝間さんは参考にしてそうな気がする。本書をご存知かわからないけれど)




    ・私たちの誰もがそれぞれのやり方で幸せになれる可能性をもっている



    ◎幸せがずっと続くための「意図的な行動」

    ・幸福な人は誰かにとっては「脅威」としか見えないものを「挑戦」と捉えている


    ・誤った神話①幸福とは見つけるもの
     ◎幸福とは心の状態
      自分の住んでいる世界をどう感じるか


     ②幸福とは環境を変えることで手に入れられるもの


    ③幸福とは生まれ持っているもの

    →生活環境が幸福に与える影響はわすか

     物質的な富が幸福なるわけではない
     (例:「〜があったら、幸せなのに」は×)

    幸福を決定するものは
     遺伝による設定値50%
    意図的な行動40%
    環境10%

     美しさと幸福度は無関係

     人は「快楽順応」という「慣れる」性質がある
     (病気や事故で体が衰弱した後でも、もう一度幸福になるための驚異的な能力が人にはある)
      理由①より強くなる願望がある
        ②周りの人との比較


    今、不満がある人の最初のステップは、不満に感じるものをとりあえず脇へ置いておくこと


    ★幸福の泉は、結局あなたがいかに行動して何を考えて、毎日の生活でどんな目標を立てるかと言うところに存在する



    ・最適な行動の決め方
    (幸福行動診断テストの結果)
    私の場合
    「親切にする」「熱中できる行動」「人生の喜びを深く味わう」「目標達成に全力」「内面的なものを大切に」

    →人によって違う
    「マッチング」が大事



    ◎幸福度が高まる12の行動習慣


    1感謝の気持ちを表す


    ・感謝とは、物事を大切に味わい、それを当たり前だとは思わず、現在に価値をおくもの。

    ・またネガティブ感情の解毒剤
    妬み、強欲、敵意、不安、いらだちを中和させる

    ・感謝の気持ちは心や身体の健康と関連する


    ・よさ①感謝をすると、いっそうポジティブな人生を味わえる

    ②感謝の気持ちを表すと、自尊心や自信が強まる


    ③感謝はストレスやトラウマに対処するための助けとなる

    ④感謝の気持ちを表すと、道徳的な行動ができるようになる


    ⑤社会的な絆をつくる助けとなり、従来の人間関係を強固なものとし、新しい人間関係を築くのに役立つ

    ⑥人と比較して、不公平と感じることが少なくなる

    ⑦快楽順応を防ぐ効果がある

    ・感謝日記、感謝の手紙◎(もらう方も◎)

    2楽観的になる

    ・最高の自分像を描こうと全力を傾けることで、自分を、変える力は自分自身のなかにあると気づき、価値ある目標に向かって進めるようになる


    ・最高の自分像日記をつける

    ・目標と小目標にわける
    ・障害となっている考えを突き止める
    「この結果から、何を学ぶことができるのだろう?」

    ・大半の楽観主義者は訓練によるもの


    3考えすぎない、人と比較しない

    ・「考えすぎることが悪い影響をもたらす」

    ・「考えすぎる」という行為は脳が情報処理するのにあたり、たくさんのパワーを使っている


    ・人を羨ましく思っていたら、幸せにはなれない

    ・人は幸福であればあるほど、周りの人との比較に関心を払わなくなる

    ・考えすぎをやめる方法

    ①しがらみを捨てる
    考えを他に向ける

    STOP!というテクニック
    考えすぎている自分にSTOPをかける

    反芻する時間を30分だけ取る


    心のやさしい信頼できる人にあなたの考えや悩みを話す(相手は選ぶ)

    書く


    ②とにかく一歩を踏み出す
    「あの人だったら、どんな解決方法を選ぶだろう」


    ③考えすぎのもとになる状況を避ける
    自尊心を高める


    ④大きな視野で物事をとらえる
    「1年後もこれは重要なことだろうか?」


    4親切にする

    ・肝心なのは「タイミング」と「変化」
    「どんな行動をとるつもりか」
    「どのくらいの頻度で行うか」
    「どの程度までやるか」を決めること

    「やるべきことを色々取り混ぜ、変化をもたせるべき」

    ・親切は自由な意思で自発的に行われるべき

    ・親切は必ずしもいつも歓迎されるわけではない


    5人間関係を育む

    ・良好な社会的関係により、さまざまな重要な欲求が満たされる

    ・うまくいく結婚生活の秘訣

    ①夫婦がたくさん話す

    ②家庭内でメディアの邪魔が入らない場所をつくり、そこでは会話しかしないようにする


    ・既婚者だけが幸せなのではない
    恋人や配偶者の関係ではなくても、人間関係が幸福をもたらす

    ・友情は育てるもの

    ①時間をかける
    まわりの人に関心を示し、励ましの言葉をかける。
    定期的に連絡、会う
    全てをコントロールするのではなく、向こうにも決めてもらう

    ②自分をさらけ出す

    自分にふさわしいやり方で正直に自分をさらけ出すと、これまで以上に自らのことを打ち明けられ、親しさが増す


    ・世界共通の友情ルール
    「友人が陰口をたたかれているときに味方になる」
    「秘密を守る」
    「友人にその友人の悪口をいわない」
    「厚意に報いる」

    6ストレスや悩みに対処する

    ・「問題に焦点を当てるもの」と「情動に焦点を当てるもの」の2つがある


    ・「トラウマ」に恩恵を見出す3つのステップ

    ① 「喪失やトラウマのせいで、多大な苦悩や苦痛がもたらされたこと」を認識して

    ②「喪失やトラウマを経験した結果、自分がどれくらい成長したか」

    ③ 「喪失やトラウマがあなたの人間関係にどんなポジティブな影響を与えたか」


    7人を許す

    ・許すとは自分のためにすることであり、
    傷つけた人のために行うものではない


    ・許しを与える手紙を書くのも◎
    ・共感してみる
    ・相手を大目に見てあげる


    ・あまりくよくよ考えない




    8熱中できる活動を増やす

    ・フロー状態◎

    ・理由①フローは本質的に楽しくて充実感を覚えるものであり、長続きすると喜びが増す性質がある

    ②フロー状態がもともと実りあるもので、ごく自然にそれを繰り返したい気になるから


    ・フロー状態になれるものとなれないものがある。関心を向けるものをコントロールする


    ・会話の中で、相手に関心をもつのも◎


    ・仕事は「労働」か「キャリア」か「天職」か


    9人生の喜びを深く味わう

    ・味わうは幸福感をむすびつく
    (過去でもOK)


    ・アルバム、過去のほろ苦い体験◎

    ・「書く」は分析したり、思考を組み立て、原因を突き止め、段階的な解決に向かってしまうので、おすすめしない


    10目標達成に全力を尽くす

    ・優先すべきは「長期に渡り幸せになれる目標」を見つけること


    ・理由
    ①目標達成に全力を尽くすと、何よりも自分の人生の目的が見つかり、自分の人生を自らコントロールしている感得られるから

    ②意味のある目標を持つことで、人は自尊心が高まり、自信を持て、自分は言うのだと感じるようになるから

    ③目標追求すると、日々の生活で行動しやすい環境が生まれるから


    ④目標達成に全力を尽くすことの恩恵は、時間の使い方をマスターするのに役立つから

    ⑤目標達成に全力を尽くせば、より大きな問題にも対処できるから。


    ・自分で選んだ目標を選ぶと、もっと幸福になれる


    ・本質的な目標を追求すると、他の基本的な欲求を全て満たせる


    ・回避目標を主に追い求める人は、 接近目標を追い求める人よりも不幸で不安を感じて苦悩が多く健全でない


    ・環境の変化より、新しい活動を大事にする

    ・約束は人前でする方が効果的

    ・予言は自己実現を助ける
    11内面的なものを大切にする

    ・信仰心のある人は、ない人よりトラウマとなるできごとを経験した後、回復状態がよい。健康で幸福である。

    ・「すべてのことには目的がある」と感じるのも◎

    ・スピリチュアルもあり

    12身体を大切にする-瞑想と運動


    ・瞑想も◎
    (生理的安政状態:呼吸数が減るなど)
    (気づきや覚醒が高い状態:血流の増額、脳内の物質が増加など)

    ・より幸福になり、不安や落ち込みが少なくなる

    ・インフルエンザのワクチン免疫も高まる

    ・くつろげる場所に1人で背筋を伸ばして座って瞑想すればOK

    ・鍵となるのは、自分の考えがよそにそれにていることに気づいたら、心の中に目を持ってとらわれている状態から、自分を切り離すこと


    ・運動も◎


    ・運動すれば不安感やストレスが減る。
    振り分け心臓病やがんに、糖尿病、大腸が高血圧など様々な疾病リスクも減る。
    骨や筋肉や関節が丈夫な生活の質が向上。睡眠の質も向上し、歳をとってときに認識機能障害にかかりにくくなるうえ、体重のコントロールにもひと役買ってくれる

    ・運動のメリット
    ①フロー体験ができ、ポジティブな気持ちになる。
    ②瞑想に近い性質がある。
    ③誰かと一緒に運動すると、人間関係を築けるため、周りの人々からの支援が強くなり、友情が深まる


    ・人は、歳をとるにつれて、自分の性格にふさわしい姿はを顔に刻んでいく

    ・ほほ笑み笑い◎

    ◎意図的な行動が「習慣」として続く5つのコツ

    ①「ポジティブ感情」をより多く体験する

    ②「タイミング」をはかり、行動に変化をおこす
    行動に変化を起こすのが◎

    ③「社会的なつながり」を大切にする

    ④動機・努力・コミットメント


    ⑤「行動」は繰り返すことで習慣に

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    2025年01月22日
  • マリア・シャラポワ自伝

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    印象からそう遠くないシャラポワ像。
    意志の力とか集中力で成し遂げる感じ。
    情熱とはまた違った動力で動いている人って感じがしたかな。
    過ちは過ちであってもうっかりはあると思うし、個人的には信じてあげたいかな。
    もう引退して母にもなって次のステージを生きている。
    変わらず凛としていて美しいと思う。

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    2024年07月07日
  • 新装版 幸せがずっと続く12の行動習慣 「人はどうしたら幸せになるか」を科学的に研究してわかったこと

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     幸せになれるかどうか。50%は遺伝で決まっているという。環境はたった10%。残りは本人の努力で何とかなるらしい。遺伝が殆どじゃないか、などと嘆いてはいけない。40%も自分次第なのだ。その40%を何とかするための科学的に解明された12の方法が記載されている。いずれも何処かで聞いたことがあるような内容だが、それらを続けていくことが大事である。その行動を習慣とするコツが第三章にある。実は、これがこの本のキモなんだろう。何だかとってもポジティブな気持ちにさせてくれ、幸せが近づいてくると思わせる本である。

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    2024年02月08日
  • ダイアローグ――対立から共生へ、議論から対話へ

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    ネタバレ

    ・対話とは、共通理解を探し出す行為
    ・古い脳が主に活動しているのは現在に関してであり、本質についてではない。新しい脳は主に本質に関する活動をしている。
    ・参加型思考と具体的思考

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    2024年01月06日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    面白かった。
    医者やソーシャルワーカーなど正にヘルプする人向けだが、会社のスタッフ部門がライン部門に対するアプローチや人を支援する場面全般に適用できる。

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    2023年11月17日
  • セルリアンブルー 海が見える家 下

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    めちゃくちゃ良かった…!!!
    梅田の蔦屋で推されてたから気になって買った本。
    めちゃくちゃ良い!と激推しやったから、期待のハードルが上がってたけど悠々超えてきた…
    ひとりひとりがとても愛おしくて、世の中を温かい目で見れるようになる本でした。

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    2023年07月09日
  • セルリアンブルー 海が見える家 下

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    アーサーは魅力的で、子どもたちは可愛い。ライナスは彼らに影響されどんどん変わっていく様子にぐっと惹きこまれた。

    児童保護施設にいる子どもたちに対する村人の偏見は根強いが、そこから守るだけではなくて変えていこうと試みる。それはやがて小さな変化に繋がっていく。

    アーサーの子どもたちの能力や自立心を育てる素晴らしい教育。その背景にはアーサーに辛い過去があったとは…。

    ライナスは子どもたちにとっても失いたくないと思える存在になって、自分に正直なり、かけがえのない居場所をみつけた。そんな彼の成長した姿に心打たれた。読後は幸福感で満たされた。

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    2023年07月09日
  • ボーイフレンド演じます

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    呪い(を呪いと思えないひとの、呪い)との付き合い方と、理解、やはり愛は理解なんだ、と 赦しとはちがう受け入れと、寛容と、肯定 めちゃくちゃ笑って泣いて、素晴らしい風と朝日の読後でした。良すぎた。続編の邦訳たのしみ

    この、物語…というか、ひととなりの掘り下げ、描写の、ある種鬼のような細かさは本当に読み応えがあって、深く共感と同時に耳が(耳からじゃないけど)痛い思い…笑 
    多面性と、思いやり…というより思い込み?そう、そう…だから人との付き合いって、…!(200hell)とうんうん頷いてしまうところが本当に多くて、だから難しくもあり、深くもあるんだな、して、この頑なさが本当に己を見ているようでつらくもあり愛らしくいじらしくもあり。だから私はダメなんだよな〜笑、というレベルにやっとなってきたけど、ものすごく傷ついていた・それで良かった・良かったというよりもその事実しかなかった、という肯定をもらえてとても個人的に、すっきりした。それぞれが、そういう時じゃなかったんだよな、ということに…ものすごくつらいことは結果的に、本当に自分を守ることになったのだということに。良かった。それに改めて気付いて、それを自分でそれでよいのだと思えて本当に。出会えて良かった〜この本に!

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    2023年04月12日
  • セルリアンブルー 海が見える家 上

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    主人公が中年の40歳という、ファンタジーではあまりないことだが、だからこその面白さが全面に出た作品。仕事に勤しむ大人にこそ手に取って欲しい1冊。

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    2023年01月31日
  • セルリアンブルー 海が見える家 上

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    メタボで生真面目さだけが取り柄のような「大きな組織の歯車」ケースワーカーが、歯車としての職務に忠実であることを誇りに、異色の保護施設へ向かう。そこで待つのは己の価値観を揺さぶる出会い。世界が一変する一瞬を夢見る大人のためのファンタジー。

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    2023年01月09日
  • セルリアンブルー 海が見える家 下

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    差別と偏見は個々の気持ちで乗り越えられる。ファンタジーというクッションを挟みつつも誠実に伝えてくれる良書。大きな目標は大切だけど、ともすればどこから手を付けたらいいのか途方に暮れる。自分が、今、目の前にいる人間をちゃんと見ているか。小さなところから奇蹟が生まれる。

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    2023年01月09日
  • 愛されすぎたぬいぐるみたち

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    何も見返りをもとめず、一緒にいてくれるぬいぐるみ。
    辛いことも悲しいことも、楽しいことも、全部知ってるのは大好きなぬいぐるみだけ。

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    2022年07月12日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    シンプルな問いの答えがこの本に詰まっている。あらゆる生き方をしている人に当てはまる考え方、物事の捉え方を教えてくれる。著者の懐の深さ、人間味を感じさせてくれる。詰まるところ自分は人を助けたいと思っているし、そのためには何が今の自分に不足しているのか、を気づかせてくれる。

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    2022年06月16日
  • 愛されすぎたぬいぐるみたち

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    持ち主に愛されすぎてボロボロになったぬいぐるみの写真集。
    ウチにも死んだ犬とまだ生きている猫の2代に渡って大事にされてる「お友達」と呼ばれてるボロボロの熊のぬいぐるみがあるけど、これは絶対に捨てられない。
    ぬいぐるみには何か持ち主の思いや気持ちといったものをため込む機能のようなものがある。

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    2022年03月06日