小川一水のレビュー一覧

  • 妙なる技の乙女たち

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    未来の話かはたまた別世界の話かわかりませんが大きな夢を持って実現に向けて努力を惜しまない人々の姿っていいですね。

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    2014年09月23日
  • 天涯の砦

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    うまいこと生き延びた人達のサバイバル話。
    なにしろ短い時間で判断しなければならないことだらけなので仕方ないのだけど、なんか、女子と技術者が短慮でなあ。そんなに考えなしに開けたり閉めたり?という箇所が気になる。
    ネタバレになるが、その解決策はひでえよ。トイレ我慢して損したよ。

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    2014年09月19日
  • コロロギ岳から木星トロヤへ

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    設定はバリッバリのSFだけど、語り口調はライトで、要点はといえばファンタジー。

    謎の生き物?が次元にひっかかってしまった(か何かそんな感じ)ために、現代の地球と200年後の惑星トロヤがつながってしまい、現代の女性が中心となって死の危機に瀕している200年後の2人の少年たちを救う物語。

    タイムパラドックスを扱うのに、本人たちはまったく移動しない、というのが斬新です。やってることは、要するに200年にわたって見も知らぬ人間の善意に頼り続けること、なんですが、時間という枠内での矛盾を取り除くためのあれやこれや、などは、しっかり本格的なSFだなあと思うし、救出の手段にはひとつひとつ細やかな伏線が貼

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    2014年09月07日
  • 天冥の標 VIII ジァイアント・アークPART1

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    一気読み!相変わらずの読みやすさ。いよいよ謎の大半が見えてきた。この巻は、良くも悪くもそこのみ。
    しかし、これからの終盤戦がますます楽しみになってきた。

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    2014年08月31日
  • 天冥の標 VII 新世界ハーブC

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    前巻から想像のうちではあったが、1巻に繋がる話。
    想像以上に過酷ではあったが、復活の地や天涯の砦を経た作者の真骨頂かもしれない。

    まだあと250年ほどあるし、次巻がサブタイトルが「巨大箱舟」なのでもうちょいと展開あるかもしれないが、1巻の体制はほぼそろったのかな、と。

    あとは1巻の続きだな。

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    2014年08月06日
  • 天冥の標 IV 機械じかけの子息たち

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    一冊ごとに全然知らない世界が展開し、これはいったい何が起こっているのだ?と思っているうちに、ああ、こうやってつながるのだね、と納得。
    いや、しかし、電車の中では読みづらかったなー。

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    2014年07月19日
  • 天冥の標 I メニー・メニー・シープ (上)

    ネタバレ 購入済み

    四巻目途中まで、読みました。
    面白いけれど、逼塞感の強い世界ばかりです。酸欠になりそうなので、ギブアップです。

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    2014年07月12日
  • 天冥の標 VII 新世界ハーブC

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    帯に絶望してなかなか読めずにおりましたがようやく読みました。人類とか文明ってけっこうヤワな感じで請われるものなのだなあなんて思ったり。でも全滅ってことは無いと思うんですけどね。

    とは言え子供たちだけ避難させるってのは現実的にアリなのだろうか?子供だけ生き残ったってねえ… たとえば教育プログラムロボットとか居ればまだしも。ってそういうプログラムも生活環境を整える仕組みもなくガキンコを五万人施設に閉じ込めたって何割生き延びられるやら。そしてここがルーツで一巻にループするのね…となんとなく感慨深かったり。いやあ、長かった。
    この勢いで8巻を読もうっと!

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    2014年07月30日
  • 時砂の王

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     タイムパラドックスに並行世界に宇宙生物に人工知性に「邪馬台国」とてんこ盛りの内容だが、緻密な設定と骨太のストーリーが緊密に結びついていて、アイデア倒れでない一級の「小説」になっている。ただしラストの方の展開が個人的に気に入らなかった(実体としての「くに」「故郷」を否定する一方で、「想像の共同体」としての国家意識にすがるナショナリズムと、敵を殲滅してめでたしめでたしというマッチョイズム)。

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    2018年08月16日
  • 天冥の標 VII 新世界ハーブC

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    ネタバレ

    メニーメニーシープにつながってしまった。だけど、予想外の展開。重力とか電力とかまだわからないことがいくつかあるから、また意外な方向へ話が進んでいくんだろうか。

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    2014年03月05日
  • 天冥の標 VI 宿怨 PART2

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    ネタバレ

    ついに切れた救世群。このまま人類を征服するにはちょっと危なそうな展開。カルミアンとノルルスカインとミスチフ?も暗躍しているし。
    セアキ、イサリ、スキットル、ラゴス、シェパード号…
    I とはどうつながっていくんだろうか。

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    2014年02月26日
  • 天冥の標 VI 宿怨 PART1

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    ネタバレ

    ずいぶん新しいことや以前の巻とのつながりがわかってきた。巻末の年表と登場人物、キーワードで思い出したことも多い。
    救世群もロイズもなんか変な方向に進んでいる気もするし、ノルルスカインとカルミアンも表に出てきつつある。
    VI はまだ 1/3。どうなるのだろうか。

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    2014年02月21日
  • コロロギ岳から木星トロヤへ

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    読後すっきり感ばっちりです。
    この方らしい、読者にやさしいSFでした!
    時間の流れをネタにしたもの。斬新な設定でしたが堅苦しいとこなく、キャラクターたちがみなフワリとした優しさがありました。蛇もね。蛇が一番かもしれない。
    軽く読める一冊。軽さゆえに☆3つ。

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    2014年02月12日
  • コロロギ岳から木星トロヤへ

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    ネタバレ

    小川一水さん、初体験。タイムリミットSF。
    時の楔を移動する不思議な生命体がきっかけ。現在と未来の時間がつながるって、こんな感じになるのかな、と想像させてくれるお話。
    どんなことも、きっかけ(楔)があればこそ。いい楔が見つけられれば、壊さず大切にしていけたら。
    でも、気づいてない楔は…どうしようもないよね。

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    2014年02月11日
  • 臨機巧緻のディープ・ブルー

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    ヒト型地球人と鳥型異星人が、人魚型異星人の星でファーストコンタクトの物語。

    いろいろ設定がある割に、あっさり進行していくので行間に物語が埋もれてしまっている印象。

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    2014年01月29日
  • コロロギ岳から木星トロヤへ

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    概念だけでできてるようなものが登場するSF。いながらにしてその場その場でタイムパラドックスを体験、解消するというのがなかなか新しい。面白いSFだとおもう。
    ほっとくと死ぬ、の理由が、この時代の日本人ならわかる、っていう下りは、なんていうか、ねえ。まあ日本人はみんなそれ以前も知ってたからいいか。

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    2014年01月17日
  • 第六大陸1

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    苦手なSF部はナナメ読み(^_^;)

    泰と妙のエピソードは泣きそうだった。

    小川一水、やっぱり好き。

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    2014年01月01日
  • 第六大陸1

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    月に結婚式場を作るという、ちょっとバカバカしい話ではありますが、その過程は結構リアリティがあって、宇宙開発ものが好きな人には受けるかなあと思いました。個人的にはあまり面白いとは思いませんでした。

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    2013年12月12日
  • 臨機巧緻のディープ・ブルー

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    小川一水ってこんなんだっけか?
    いや、悪いわけではなく、なんとなく作者らしさが薄いな、と。
    SFよりも、よりライトノベルよりというか。


    後半の急展開といい、なんとなく薄く感じられるのが原因かねぇ?
    天冥の標書いてる人とわねぇ。。。

    分量制限でもあったかしらん。

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    2013年11月13日
  • 臨機巧緻のディープ・ブルー

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    やっすい男の子のやすさが星間戦争を未然に防ぐよー、というかわいいお話。他作でも見られる、異星言語翻訳機のズレが今作も光ります。クエー。

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    2013年10月24日