天冥の標 IV 機械じかけの子息たち

天冥の標 IV 機械じかけの子息たち

小説・文芸
1,034円 (税込)

5pt

「守らせてください。従わせてください。わたしに生きる許しをください。そして─」「わたくしたち市民は、次代の社会をになうべき同胞が、社会の一員として敬愛され、かつ、良い環境のなかで心身ともに健やかに成長することをねがうものです。麗しかれかし。潔かるべし」――純潔(チェイスト)と遵法(ロウフル)が唱和する。「人を守りなさい、人に従いなさい、人から生きる許しを得なさい。そして性愛の奉仕をもって人に喜ばれなさい」――かつて大師父は仰せられた。そして少年が目覚めたとき、すべては始まる。シリーズ第4巻。

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天冥の標 の一覧

1~17巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~17件目 / 17件
  • 天冥の標 I メニー・メニー・シープ (上)
    726円 (税込)
    西暦2803年、植民星メニー・メニー・シープは入植300周年を迎えようとしていた。しかし臨時総督のユレイン三世は、地中深くに眠る植民船シェパード号の発電炉不調を理由に、植民地全域に配電制限などの弾圧を加えつつあった。そんな状況下、セナーセー市の医師カドムは、《海の一統》のアクリラから緊急の要請を受ける。街に謎の疫病が蔓延しているというのだが……小川一水が満を持して放つ全10巻の新シリーズ開幕篇。
  • 天冥の標 I メニー・メニー・シープ (下)
    726円 (税込)
    謎の疫病の感染源は、出自不明の怪物イサリだった。太古から伝わる抗ウイルス薬で感染を食い止めたカドムだったが、臨時総督府にイサリを奪われてしまう。一方、首都オリゲネスの議員エランカもまた、ユレイン三世の圧政に疑問を抱いていた。彼女は自由人の集団《恋人たち》と知りあうが、ユレイン三世はその大規模な弾圧を開始する。新天地を求めて航海に出た《海の一統》のアクリラは、驚愕すべき光景を目にするが……
  • 天冥の標 II 救世群
    836円 (税込)
    西暦201X年、謎の疫病発生との報に、国立感染症研究所の児玉と矢来はパラオへと向かう。そこで2人が目にしたのは、肌が赤く爛れ、目の周りに黒斑をもつリゾート客の無惨な姿だった。懸命な治療もかなわず、息絶えていく感染者たち。事態は世界的パンデミックへと拡大していく──すべての発端を描く第2巻。
  • 天冥の標 III アウレーリア一統
    968円 (税込)
    アウレーリア艦長と《酸素いらず》の一統が奪われた忘却炉「ドロテア・ワット」を追う。西暦2310年、小惑星帯を中心に太陽系内に広がった人類のなかでも、ノイジーラント大主教国は肉体改造により真空に適応した《酸素いらず》の国だった。海賊狩りの任にあたる強襲砲艦エスレルの艦長サー・アダムス・アウレーリアは、小惑星エウレカに暮らす救世群の人々と出会う。伝説の動力炉ドロテアに繋がる報告書を奪われたという彼らの依頼で、アダムスらは海賊の行方を追うことになるが……。シリーズ第3巻。
  • 天冥の標 IV 機械じかけの子息たち
    1,034円 (税込)
    「守らせてください。従わせてください。わたしに生きる許しをください。そして─」「わたくしたち市民は、次代の社会をになうべき同胞が、社会の一員として敬愛され、かつ、良い環境のなかで心身ともに健やかに成長することをねがうものです。麗しかれかし。潔かるべし」――純潔(チェイスト)と遵法(ロウフル)が唱和する。「人を守りなさい、人に従いなさい、人から生きる許しを得なさい。そして性愛の奉仕をもって人に喜ばれなさい」――かつて大師父は仰せられた。そして少年が目覚めたとき、すべては始まる。シリーズ第4巻。
  • 天冥の標 V 羊と猿と百掬の銀河
    836円 (税込)
    西暦2349年、小惑星パラス。地下の野菜農場を営む40代の農夫タック・ヴァンディは、調子の悪い環境制御装置、星間生鮮食品チェーンの進出、そして反抗期を迎えた一人娘ザリーカの扱いに思い悩む日々だった。そんな日常は、地球から来た学者アニーとの出会いで微妙に変化していくが……。その6000万年前、地球から遠く離れた惑星の海底に繁茂する原始サンゴ虫の中で、ふと何かの自我が覚醒した。急展開のシリーズ第5巻。
  • 天冥の標 VI 宿怨 PART1
    792円 (税込)
    西暦2499年、人工宇宙島群スカイシー3で遭難した《救世群》の少女イサリは、《非染者》の少年アイネイアに助けられた。二人は、氷雪のシリンダー世界を脱出するための冒険行に出発するが――。一方、太陽系世界を支配するロイズ非分極保険社団傘下の、MHD社筆頭執行責任者ジェズベルは、近年、反体制活動を活発化させる《救世群》に対し、根本的な方針変更を決断しようとしていた。大いなる転換点を迎える第6巻前篇
  • 天冥の標 VI 宿怨 PART2
    836円 (税込)
    太陽系世界の均一化をめざすロイズ非分極保険社団に対して、《救世群(プラクティス)》副議長ロサリオ・クルメーロは、同胞に硬殻化を施して強硬路線を推し進める。その背後には密かに太陽系を訪れていた《穏健な者(カルミアン)》の強大なテクノロジーの恩恵があった。いっぽうセレス・シティの少年アイネイアは、人類初の恒星船ジニ号の乗組員に選ばれ、3年後の出航を前に訓練の日々を送っていたが……すべての因果が悲劇を生む第6巻第2弾
  • 天冥の標 VI 宿怨 PART3
    968円 (税込)
    西暦2502年、異星人カルミアンの強大なテクノロジーにより、《救世群(プラクティス)》は全同胞の硬殻化を実施、ついに人類に対して宣戦を布告した。准将オガシ率いるブラス・ウォッチ艦隊の地球侵攻に対抗すべく、ロイズ側は太陽系艦隊(システムフリート)の派遣を決定。激動の一途を辿る太陽系情勢は、恒星船ジニ号に乗り組むセレスの少年アイネイア、そして人類との共存を望む《救世群(プラクティス)》の少女イサリの運命をも、大きく変転させていくが――第6巻完結篇
  • 天冥の標 VII 新世界ハーブC
    924円 (税込)
    男性24905名。女性27339名。成人1029名。残存人類、52244名──第7巻のさらなる絶望 《救世群(プラクティス)》が太陽系全域へと撒いた冥王斑原種により、人類社会は死滅しようとしていた。 シェパード号によって《救世群》のもとから逃れたアイネイア・セアキは、辿りついた恒星船ジニ号でミゲラ・マーガスと再会する。 しかし混乱する状況のなかジニ号は小惑星セレスに墜落、かろうじて生き残ったアイネイアとミゲラは、 他の生存者を求めてセレス・シティへと通信を送るのだったが―― さらなる絶望を描くシリーズ第7巻
  • 天冥の標 VIII ジァイアント・アークPART1
    792円 (税込)
    「起きて、イサリ。奴らは撃ってきた。静かにさせましょう」いつとも、どことも知れぬ閉鎖空間でイサリは意識を取り戻した。ようやく対面を果たしたミヒルは敵との戦いが最終段階を迎えていることを告げ、イサリに侮蔑の視線を向けるばかりだった。絶望に打ちひしがれるイサリに、監視者のひとりがささやきかける――「人間の生き残りが、まだいるかもしれないのです」。壮大なる因果がめぐるシリーズ第8巻前篇。/掲出の書影は底本のものです
  • 天冥の標 VIII ジァイアント・アークPART2
    814円 (税込)
    西暦2803年、メニー・メニー・シープから光は失われ、《咀嚼者》の侵入により平和は潰えた。絶望のうちに傷ついたカドムは、イサリ、ラゴスらとともに遥かな地へと旅立つ。いっぽう新民主政府大統領となったエランカは、国家再興に向けた苛酷な道へと踏み出す――ふたたび物語が動き始めるシリーズ第8巻後篇
  • 天冥の標 IX PART1 ヒトであるヒトとないヒトと
    858円 (税込)
    カドム、イサリらは、ラゴスの記憶を取り戻すべく、セレスの地表にあるというシェパード号をめざしていた。しかし、セレス・シティの廃墟に到達した彼らを、倫理兵器たる人型機械の群れが襲う。いっぽう新民主政府大統領のエランカは、スキットルら《恋人たち》の協力も得て、《救世群》への反転攻勢に転ずるが――
  • 天冥の標 IX PART2 ヒトであるヒトとないヒトと
    858円 (税込)
    セレス地表で世界の真実を知ったカドムら一行は、再会したアクリラとともにメニー・メニー・シープへの帰還を果たした。そこでは新政府大統領のエランカが、《救世群》との死闘を繰り広げつつ議会を解散、新たな統治の道を探ろうとしていた。いっぽうカドムらと別れ、《救世群》のハニカムで宥和の道を探るイサリにも意外な出会いが――。あまりに儚い方舟のなか、数多のヒトたちの運命が交錯する、シリーズ第9巻完結篇。
  • 天冥の標 X 青葉よ、豊かなれ PART1
    836円 (税込)
    ついにカルミアンの母星に到達したセレスを超銀河団諸族の巨大艦隊が待ち受けていた。メニー・メニー・シープの未来は、どこに? 今世紀最大最高のSFシリーズ、万感の完結篇。3カ月連続刊行!
  • 天冥の標 X 青葉よ、豊かなれ PART2
    836円 (税込)
    セレスの向かう状況が風雲急を告げるなか、MMS、《救世群》、2PAの連合軍は、ミヒル討伐のためドロテアへと進攻するが――。
  • 天冥の標 X 青葉よ、豊かなれ PART3
    880円 (税込)
    2009年9月の刊行開始から10年、ついにメニー・メニー・シープの人類の運命が決着します。万感の最終巻、よろしくお願いします。

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天冥の標 IV 機械じかけの子息たち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    エロ!!
    エロはきらいじゃないですが、さすがに全編となると・・・。

    ただ、これも意味があって最後はちゃんと繋がっていくんだろうなぁ。
    そう思うと、小川先生すごい!

    0
    2023年05月10日

    Posted by ブクログ

    アダムスたちの活躍から数年後、しかも舞台は同じ小惑星帯だが、話はガラリと変わって《恋人たち》をメインに据えた物語になる。2章を読み終えるくらいまでは正直不快な気持ちさえあった。自分はエロラノベを読まさせれいるのかと。しかし物語が進むにつれ、天冥の標全体としての《恋人たち》の立ち位置の説明として必要な話であると気付く。大師父があの人だったり、ラゴスの秘密?正体?も明らかになる。この後にどんな話が続いていくのか楽しみが増すばかりだ。

    0
    2019年10月18日

    Posted by ブクログ

    ーーー「人を守りなさい、人に従いなさい、人から生きる許しを得なさい。そして性愛の奉 仕をもって人に喜ばれなさい」
    ――かつて大師父は仰せられた。

    そして少年が目覚めたとき、すべては始まる。シリーズ第4巻


    天冥の標第4章

    それぞれのパートを一つの物語として成立させながら、過去から未来への繋がりを意識させる構成は
    乗り心地の良い列車のシートから流れる景色を見続けるような、しっかりとした安心感を与えてくれる。


    本作では裏表紙にも謳われているように「性愛の奉仕」に関する表現が、質•量ともに高水準で含まれており
    そういう意味では読む人を選ぶかもしれないが、シリーズ第4巻まで読み進めてきた中で不可欠の1ピースであることは疑いない。

    彼らの求める秘蹟の記述を目にしたときには、その一端でも垣間見たいと感じた。





    「麗しかれかし。潔かるべし。」

    0
    2014年02月06日

    Posted by ブクログ

    24世紀。記憶喪失状態で目覚めた少年キリアンは、同じ空間にいた見知らぬ少女アウローラにリードされ、何もわからないまま体を合わせた。そこへ天使を模した姿の「聖少女警察」を名乗る少女が現れ、キリアンは無理やり連れ去られる。アウローラは人間の性的欲求に応えるため生みだされた蛋白機械[プロト・ボット]だと知らされたキリアンは……。軌道娼界《ハニカム》で人を悦ばせるために生きている《恋人たち》と、救世群から逃げてきた少年が純粋な性的快感の境地《混爾》を目指す物語。〈天冥の標〉シリーズ第4作。


    こんなにずっとヤッてる小説初めて読んだ……疲れた……(笑)。房中術SFというかカーマスートラSF? セクサロイドの幸福追求というテーマは個人的に大好きなんだけど、高度なイメクラでのセックス描写が繰り返されるのは少しキツい。でもその構造がテーマと骨がらみでもある。
    《ハニカム》は人々の欲求に応えるためさまざまな施設を用意し、《ラヴァーズ》は時に痛めつけられるようなプレイにも奉仕する。飛浩隆の『グラン・ヴァカンス』で描かれたヴァーチャル・リゾートにも近いが、ラヴァーズはまだ生まれて30年程度のためか、あそこまでの鬱屈は溜め込んでいない。だが、最初の10人のうちの生き残りであるラゴスが性的不能なのは、やはり蓄積されるものがあるということなのだろうか。
    今作のテーマは人間にとって切り離せないけれど疎ましい、〈性〉そのものである。自分たちの創造主たる人間に存在理由を証明するため、〈究極のセックス〉を追求する姿にはカズオ・イシグロ『わたしを離さないで』を連想せずにはいられない。Ⅱ巻で疑問視したレイプの問題も、今度は加害者側から掘り下げられる。抑圧や同調圧力、自尊心とそれが傷つけられたと感じたときの防衛反応。さまざまなかたちで人が性衝動を煽られ、時に暴力的な行為に至るのかを突き詰めていく。私はⅡ巻を読んで感じたわだかまりが多少解け、性と生と死に向き合う作者として信頼する気持ちが生まれた。
    SMプレイの一環としてハニカムを襲撃するVPのさらに外側に、キリスト教原理主義者みたいに過激な風紀管理ロボが潜んでいて、またまたその裏には宇宙の画一化を目指す保険会社のロイズが関わっているというのもウワーッとなるし、キリアンが家畜人ヤプー化するところもユーモラスかつ恐ろしかった。
    ラストはハニカムに降り立ち歓迎される救世群の姿に感動してしまった。冥王斑を忌避しなくていいラヴァーズは、救世群に寄り添う存在としてレゾンデートルを見つけることができるのか。それとも、子をなすことができるか否かという古典的な問いに飲み込まれていってしまうのだろうか。

    0
    2022年05月10日

    Posted by ブクログ

     人間に性愛で奉仕するセクサロイド《恋人たち》の物語。小川一水先生、官能小説家になれますよ。エロ描写が満載過ぎる本でした。
     《恋人たち》と《救世群》の結びつきがここから始まる。そして第1巻に登場した大工ラゴスの「誕生」が描かれている。ラゴスって大昔からいたのか。最初の《恋人たち》の一体だったんだ。

    0
    2021年07月17日

    Posted by ブクログ

    ラゴスやラバーズのルーツが明らかに。ただ…マージの求道は…密教などの性を伴う修行に似て、何か禁忌を感じてしまう。メニーメニーシープへ至る道はまだ明らかにされていない。

    0
    2019年09月15日

    Posted by ブクログ

    「恋人(プロスティテュート)」の起源。
    まだ呼び名はラバーズで、そう呼ばれるのはこの先の年月が必要か。メニーメニーシープで彼らのリーダーであった「ラゴス」が誕生した時から、「恋人」たちの歴史が始まったということか。

    エランカがラゴスに子供を作ると言ったのは、崩壊を迎えるメニーメニーシープ。
    あの一言を手に入れるための長い長い旅路は、キリアン・ゲルトレッド・アウローラ・ラゴスの4人が融合した時に始まりました。

    生殖の為のSEX。
    目的を失い、手段だけが加速・暴走していく中で、探し求めた「混爾(マージ)」という理。
    達した先で手に入れたものは仮初であって、真実には決してとどかない。その煩悶があるから、エランカの決意が喜びであるのだろうなあ。

    メニーメニーシープの核であるシェパード号と同じ名前の宇宙船が、ラバーズの工房の宇宙船とはどういうこと?
    3巻のドロテアでも、同じ疑問が。
    全く同一なのか、名前だけ拝借なのか。
    プラクティスが保菌している冥王斑が、メニーメニーシープで「咀嚼者(フェロシアン)」が保菌していたのは何故なのか?姿形がゾーラ族に変化しているのは?
    グレアの外見を飾る模様が、イサリの装飾との相似を感じさせるけど。

    物語がメニーメニーに収束していく感覚はあるけど、それぞれの起源を語るので、その間が知りたい。
    アカシックレコードを読ませて下さい。

    それは、完結まで読むことに他ならないですね。

    0
    2019年02月10日

    Posted by ブクログ

    SF。シリーズ4作目。
    主役は《恋人たち》(ラバーズ)、舞台は《ハニカム》。
    時系列的には、3作目のすぐ後らしく、すんなり物語に入っていけた。
    なんともエッチぃ作品。イメージ的に、全体の4割くらいは性描写。それでも、しっかりSFしてる。
    ラゴスとスキットル、いいキャラですね~。
    2作目《救世軍》、3作目《酸素いらず》、4作目《恋人たち》と、一通りの紹介は終わったかな?次作からの展開に期待が高まる。

    0
    2018年07月05日

    Posted by ブクログ

    ドキドキf^_^;
    読んだのが、大人になってからで良かった(笑)
    今度は《恋人たち》がメインの話。
    人に奉仕するために作られた「人」たち。性愛の上にある最高の幸せって?
    自分が生きている事について考えることができるのもこういう作品のおかげ。異色のアンドロイドものとしても楽しめました。

    0
    2016年01月01日

    Posted by ブクログ

    このシリーズを勧めてきた友人が「もし4巻を受け付けなくても、その先の巻はもっと面白いから続けて読んで」と言っていたんだけど……なるほどエロかった。けど、シーンごとの話は良く作られてるし、1巻から気になってた人物の生い立ちは説明されるし、実際良くできた巻だと思います。

    ところどころ小話の間の綻び(矛盾)を、数行の説明的な文章で片付けてるところがあって気にはなったけど。逆に言えば不満らしい不満はそれくらい。ほんと、作者はどんな話でも上手く書くな、と感心しました。というかSFというジャンルに縛られてるの、もったいない。

    0
    2015年05月12日

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