小川一水のレビュー一覧 天冥の標 I メニー・メニー・シープ (上) 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.3 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ なにやら壮大な話が始まったぞ… どこかの星で、権力と富を欲しいままにする一部の存在と、それに対抗する人々の物語。 人間?の医者と議員と、はるか昔に体の一部の機能を変えた海の一族と、アンドロイドと。いろんな人たちが交錯していく。 それぞれピンチを迎えて悲劇的な状況にあるところだけど、下巻でどうなるのか楽しみ。 大多数の人は、不満や不安を抱えながらも根拠もなく「明日も平穏が続く」と思って行動には移さず現状を見てるだけ、というような描写が何回か出て来て震える。まさに今の日本がそうだよね。 0 2017年02月23日 砂星からの訪問者 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ SF。続編らしい。前作未読。 未知との遭遇。☆2.5くらい。 緊張感がない主人公と、主人公をサポートする女の子っぽいAIが印象的。 読みやすいのは良いが、コミカル過ぎて物語に入り込めない。 難解すぎると読めないが、軽すぎても苦手と、自分のSFの好みは気難しい。 0 2016年12月15日 天冥の標 II 救世群 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ パンデミック物として面白い。このPart2から読み始めたので、まさかこの話がとんでもない展開になるとは思いもよらず。個人的には「2」のすぐ続編が読みたい。 0 2021年03月09日 天冥の標 IX PART2 ヒトであるヒトとないヒトと 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.5 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 外部からの脅威に対してはたとえ対立していれも 一致団結する、という説を聞いたことあるけどそこに至るのが大変だなぁ、と。 恨みつらみはあれども、という感じか。 そして時砂の王を彷彿とする展開。というより登場人物か。 得意だよな。 0 2016年11月19日 天冥の標 IX PART1 ヒトであるヒトとないヒトと 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 斜め上すぎる展開。ちょっと予想外だった。 前巻まで読んでて地下、までは当たったんだけどその先があったとわ。 そしてその先はレンズマンですが。 どんだけ。 0 2016年11月19日 天冥の標 IX PART2 ヒトであるヒトとないヒトと 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.5 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 待ちに待った一冊。 いきなりダーッと読んじゃったけど、これまでのいきさつをよく覚えていないところもあって、やっぱ復習してから読むべきだったな、と。 さて、何巻から読み直すか…。 0 2016年11月13日 老ヴォールの惑星 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 迷宮と漂流の話が面白かった。結末として孤独になる、とか、突き刺さる言葉も多かった。漂流の話は、主人公が最後に、奮起してくれて良かった。 0 2016年05月24日 天冥の標 IX PART1 ヒトであるヒトとないヒトと 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ メニー・メニー・シープの各勢力が、将来の方向性見定めつつ、カドムとアクリラが合流し、ロイズの中心部へ到達するところまで。 章間で、現在の周辺宇宙と太陽系の状況バラし。 クライマックスに向けて助走中なところ。 0 2016年01月18日 老ヴォールの惑星 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 皿とコップの地図で投宮刑、ギャルナフカの迷宮。ホットジュピターに住む特異な知性体、老ヴォールの惑星。現実以上のトランザウト世界と鑑賞者、幸せになる箱庭。適温・可食な海の惑星に1人で漂流、漂った男。 絶妙な世界構築、その上に織りなすストーリー。 0 2016年05月07日 天冥の標 IX PART1 ヒトであるヒトとないヒトと 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 随分と待たされた感があるがようやくこの巻の中盤から終盤でSFの世界へ戻りつつある。できれば次巻から遺跡の話も含めて一気にSF展開で最終巻へ向かっていただきたいなぁ。 0 2016年01月06日 天冥の標 IX PART1 ヒトであるヒトとないヒトと 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ いよいよラストが見え始めた9巻目のPart1。全ての登場キャラクターの関連が遂に明らかになり、「地球」「セレス」「人類」「知性体」それぞれの来し方行く末が明らかにされつつある。 果たして冥王斑患者の将来は?・・・ 0 2016年01月04日 天涯の砦 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 暴力描写が苦手なのでちょっとつらいところもあったけど、最終的には満足。 映画化したら面白いと思うけどなー。 0 2015年12月23日 砂星からの訪問者 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 二本足?最後でちょいと混乱。 いや、最後の最後まで4本脚の大型猫が相手だとおもってたもので。。。 どういう進化をとけだのかいまいちわかんねぇ種族ではあった。 FCSを毎回やっているようなものかもしれないけど。 0 2015年11月21日 砂星からの訪問者 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 朝日ノベルスの「臨機巧緻のディープ・ブルー」の続編。続編であることをちゃんと書いてもらえないと困る。前作の主人公や登場人物達がそのまま引き継がれるので、前作を読まなくても大丈夫ということはない。 前作とは違う新しい宇宙人が登場する。未知との遭遇でちょっぴりSFな感じ。ジュヴナイルらしく読みやすかった。想像力がなくなったためか、未知のものを想像するのがつらかった。大人になって想像力がなくなったんだろうか。 0 2015年09月20日 天冥の標 I メニー・メニー・シープ (下) 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 上巻から来た流れで纏まっていくのかと思いきや、下巻で一気に風呂敷が広がっていく。 今のところよく分からない、としか言えない。 シリーズを読み進めるに連れて、また色々分かっていくのだろうか。 0 2015年08月07日 臨機巧緻のディープ・ブルー 小川一水 / カサハラテツロー 男性向けライトノベル 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 階段を一段飛ばして駆け上がるように終わる。 あれ、なんか抜けてない?忘れてない?? 結末はこれでいいけどね。 0 2015年08月03日 天冥の標 VII 新世界ハーブC 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 少年少女の閉鎖空間での悲痛な話 最初はちょっと特異すぎて別作品を読んでいるようだった だが、話が進むにつれてそれがあの1巻の世界へと確実に繋がっていく確信みたいなものが感じられ、終盤は高揚感があった あの賑やかで厳しくも楽しかったスカイシーでのスカウトの日々を思うと、その境遇への悲痛さが際立つ 0 2015年02月08日 煙突の上にハイヒール 小川一水 小説 / 国内小説 4.0 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 設定が近未来ではあるものの、SF色は強くなく、むしろ人間味を際立たせるための一要素になっています。でもその匙加減が絶妙。こういった感じのSF小説はいいですね。『天冥の標』シリーズを手に取るのは躊躇しますが、この人の他の作品も読んでみたいです。 0 2015年02月05日 トネイロ会の非殺人事件 小川一水 小説 / 国内ミステリー 3.4 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ すごく変わった状況で起きた事件なのに、ミステリーなので解決は割とオーソドックスなのが物足りない感じ。一番面白かったのは、「くばり神の紀」の相続をめぐる経済のイフ世界ものみたいな考察。これはスリリングだった。 0 2015年02月01日 妙なる技の乙女たち 小川一水 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 舞台は2050年のシンガポール沖にあるリンガ島。近未来の宇宙産業で活躍する女性たちの短編。 近い将来、こんなに宇宙産業が発達したら、すごいことなんだろうなーって思った。 SF小説になるけれど、現実味あるストーリー。 0 2015年02月01日 <<<41424344454647484950>>>