小川一水のレビュー一覧

  • 天涯の砦

    Posted by ブクログ

    暴力描写が苦手なのでちょっとつらいところもあったけど、最終的には満足。
    映画化したら面白いと思うけどなー。

    0
    2015年12月23日
  • 砂星からの訪問者

    Posted by ブクログ

    二本足?最後でちょいと混乱。
    いや、最後の最後まで4本脚の大型猫が相手だとおもってたもので。。。

    どういう進化をとけだのかいまいちわかんねぇ種族ではあった。
    FCSを毎回やっているようなものかもしれないけど。

    0
    2015年11月21日
  • 砂星からの訪問者

    Posted by ブクログ

    朝日ノベルスの「臨機巧緻のディープ・ブルー」の続編。続編であることをちゃんと書いてもらえないと困る。前作の主人公や登場人物達がそのまま引き継がれるので、前作を読まなくても大丈夫ということはない。

    前作とは違う新しい宇宙人が登場する。未知との遭遇でちょっぴりSFな感じ。ジュヴナイルらしく読みやすかった。想像力がなくなったためか、未知のものを想像するのがつらかった。大人になって想像力がなくなったんだろうか。

    0
    2015年09月20日
  • 天冥の標 I メニー・メニー・シープ (下)

    Posted by ブクログ

    上巻から来た流れで纏まっていくのかと思いきや、下巻で一気に風呂敷が広がっていく。
    今のところよく分からない、としか言えない。

    シリーズを読み進めるに連れて、また色々分かっていくのだろうか。

    0
    2015年08月07日
  • 臨機巧緻のディープ・ブルー

    Posted by ブクログ

    階段を一段飛ばして駆け上がるように終わる。
    あれ、なんか抜けてない?忘れてない??
    結末はこれでいいけどね。

    0
    2015年08月03日
  • 天冥の標 VII 新世界ハーブC

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少年少女の閉鎖空間での悲痛な話
    最初はちょっと特異すぎて別作品を読んでいるようだった
    だが、話が進むにつれてそれがあの1巻の世界へと確実に繋がっていく確信みたいなものが感じられ、終盤は高揚感があった
    あの賑やかで厳しくも楽しかったスカイシーでのスカウトの日々を思うと、その境遇への悲痛さが際立つ

    0
    2015年02月08日
  • 煙突の上にハイヒール

    Posted by ブクログ

    設定が近未来ではあるものの、SF色は強くなく、むしろ人間味を際立たせるための一要素になっています。でもその匙加減が絶妙。こういった感じのSF小説はいいですね。『天冥の標』シリーズを手に取るのは躊躇しますが、この人の他の作品も読んでみたいです。

    0
    2015年02月05日
  • トネイロ会の非殺人事件

    Posted by ブクログ

    すごく変わった状況で起きた事件なのに、ミステリーなので解決は割とオーソドックスなのが物足りない感じ。一番面白かったのは、「くばり神の紀」の相続をめぐる経済のイフ世界ものみたいな考察。これはスリリングだった。

    0
    2015年02月01日
  • 妙なる技の乙女たち

    Posted by ブクログ

    舞台は2050年のシンガポール沖にあるリンガ島。近未来の宇宙産業で活躍する女性たちの短編。

    近い将来、こんなに宇宙産業が発達したら、すごいことなんだろうなーって思った。

    SF小説になるけれど、現実味あるストーリー。

    0
    2015年02月01日
  • 天冥の標 VIII ジァイアント・アークPART2

    Posted by ブクログ

    もはや「人類」をどう定義してよいのか判らない。人類の末裔がそれでも「生き延びよう」とする。
    「知性体とは何か」「生命体とは何か」を問う超大河小説もいよいよ終盤へ。

    0
    2015年01月19日
  • トネイロ会の非殺人事件

    Posted by ブクログ

    小川一水作品は初めて。SF作家さんなんですね。そのせいか普通のミステリとは毛色が違います。ストーリーの構成にユーモアがあって、「くばり神の紀」みたいな気持ち悪いんだか悪くないんだか分からない話でも、面白く読めました。

    0
    2015年02月05日
  • コロロギ岳から木星トロヤへ

    Posted by ブクログ

    SF的な要素は理解できたか不明…(^_^;)

    でも、少年が頑張る姿はいい。
    だから一水作品は好きです。

    0
    2015年01月10日
  • 天冥の標 VIII ジァイアント・アークPART2

    Posted by ブクログ

    1巻でセンスオブワンダーをやってのけてそこに至る歴史を語ったシリーズもついに1巻に追いつき、その先。
    いろいろと衝撃的な展開で。

    外を目指す主人公たちをみてADDとかDDのパーティ想起した。

    ますます先が楽しみである。

    0
    2014年12月29日
  • 天冥の標 VIII ジァイアント・アークPART1

    Posted by ブクログ

    1巻に戻る。一応裏で進む話。でも表の話を忘れているのでだいなし。

    でも1巻衝撃のラストの後が書かれていてよやくすっきり。
    あとはさらに待ち受ける大きな敵とか。
    まだまだ続く感あり。・・・まあ、全10話のうち8話目だしな。しかもまだ終わってないし。

    一番ラストのぶっちゃけもびっくりものだったけどな。

    0
    2014年12月14日
  • 復活の地3

    Posted by ブクログ

    災害からの復活の過程をうまくまとめられていた。
    大河ドラマほどの壮大さはないが、その手の話がすきな人には十分楽しめる話

    0
    2014年10月30日
  • 天冥の標 VIII ジァイアント・アークPART1

    Posted by ブクログ

    やっと1巻に繋がりましたね。正直1巻を読んだときは謎が多すぎて、あまり面白くないなーと思ったんですが、実に壮大な話です。・・・壮大すぎて途中ちょっと忘れてる(涙)。

    0
    2014年10月25日
  • コロロギ岳から木星トロヤへ

    Posted by ブクログ

    未来の男の子と、現在の女性ということで
    『未来(あした)のおもいで』(梶尾真治先生)
    のような話かと思っていたら、全然違った。
    時間と空間を超えて、というより人類の認識と
    まったく異なる概念の中に存在する生物(?)を通して
    人が地球を守るため、
    かつ赤の他人を助けるために知恵を絞ったり、
    かる~く、ゆるやかに、やさしく奮闘する
    ハードSFライトノベル・ブレンド。
    もうちょっとSF側で書き込んでページ数が増えれば、
    もうちょっとライト側で男子二人の関係や
    それに萌える女性二人の妄想を書き込めば、
    チョッと引いたかも。最後まで楽しく読みましょう。

    0
    2014年09月30日
  • 妙なる技の乙女たち

    Posted by ブクログ

    未来の話かはたまた別世界の話かわかりませんが大きな夢を持って実現に向けて努力を惜しまない人々の姿っていいですね。

    0
    2014年09月23日
  • 天涯の砦

    Posted by ブクログ

    うまいこと生き延びた人達のサバイバル話。
    なにしろ短い時間で判断しなければならないことだらけなので仕方ないのだけど、なんか、女子と技術者が短慮でなあ。そんなに考えなしに開けたり閉めたり?という箇所が気になる。
    ネタバレになるが、その解決策はひでえよ。トイレ我慢して損したよ。

    0
    2014年09月19日
  • コロロギ岳から木星トロヤへ

    Posted by ブクログ

    設定はバリッバリのSFだけど、語り口調はライトで、要点はといえばファンタジー。

    謎の生き物?が次元にひっかかってしまった(か何かそんな感じ)ために、現代の地球と200年後の惑星トロヤがつながってしまい、現代の女性が中心となって死の危機に瀕している200年後の2人の少年たちを救う物語。

    タイムパラドックスを扱うのに、本人たちはまったく移動しない、というのが斬新です。やってることは、要するに200年にわたって見も知らぬ人間の善意に頼り続けること、なんですが、時間という枠内での矛盾を取り除くためのあれやこれや、などは、しっかり本格的なSFだなあと思うし、救出の手段にはひとつひとつ細やかな伏線が貼

    0
    2014年09月07日