三浦綾子のレビュー一覧

  • 三浦綾子 電子全集 岩に立つ

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    独特の語り口で綴られる一人の棟梁の生涯。
    まさに竹を割ったような主人公の破天荒な人生を見守っているうちに、笑いも涙も自然と出てきた。
    豊かな生活を送る現代の日本では、此処まで信念を持って強く真剣に生きる人は少ないだろうと思った。

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    2009年10月04日
  • 三浦綾子 電子全集 広き迷路

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    久しぶりに三浦綾子。
    オトコってアホやねぇ・・・と思ってしまう。
    でもオンナもバカだけどね。
    恋愛ってすごいね。
    つまらないわけじゃないけど、すごく面白いっていうわけでもなかったかな。
    (08/07/04)

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    2009年10月04日
  • 三浦綾子 電子全集 天北原野(上)

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    北海道、樺太を舞台とした、大正後期から昭和戦中のお話。愛しながらも、運命のいたずらが二人に・・・愛とは?

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    2009年10月07日
  • 三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編

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    作家は口からマユを身の回りに形成してゆく蚕に似ていると言った人がいる。もし、そうだとするならば、三浦綾子が、身の回りに形成してゆくマユは、信仰と愛に彩られている。その穏やかな眼差しと、あたたかい声音は、何よりも、神と人間への深い愛に満ちている。

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    2009年10月04日
  • 三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編

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    キリ概の授業の課題本。
    キリスト信じないけど、読みやすかった。
    でも、やっぱ信者にはならないかな。
    でも、生きるって何?とか、愛ってなんだ?とか。
    気分がちょっとおちちゃった。

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    2009年10月04日
  • 三浦綾子 電子全集 銃口 (上)

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    主人公が幼少期にいろいろな事を学び、考えながら成長していく姿が面白かったです。テーマは結構重いのですが、読みやすい話です。ここに出てくる先生が本当に良い人で、彼の言葉に私も何度も救われたような気になりました。

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    2009年10月04日
  • 銀色のあしあと

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    キリスト教の伝道者である二人の対談。
    星野富宏は事故で手足の自由を奪われ筆を口にくわえ詩画を歌い、大病を患い不自由な体になりつつも執筆活動を続けた三浦綾子。
    信仰とはかくも人間を強くできるのか。”わたしはあなたのみおえしえを喜んでいます。苦しみにあった事は私にとってしあわせでした。詩篇119”は私の胸をつく。

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    2009年10月07日
  • 三浦綾子 電子全集 積木の箱(上)

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    めずらしく明らかなキリスト教の信仰が描かれていない話。
    杉浦先生の純粋で真摯な心が、一郎を悩ませている様子が印象的。
    限りなく純粋な和夫ちゃんが天使、純粋で真摯な杉浦先生が牧師、本能を押さえることができず、意志の弱い一郎がわたしたち、みたいな感じで、どこかキリスト教を感じました。

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    2009年10月04日
  • 残像

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    性を妊娠させて自殺に追いやった長兄、体面を気にする教育者の父、小心な母。暗い家庭に弘子の悩みは深い…。醜悪な人間像を描きながら愛することの重みを切々と語りかける。

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    2009年10月07日
  • 三浦綾子 電子全集 残像

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    性を妊娠させて自殺に追いやった長兄、体面を気にする教育者の父、小心な母。暗い家庭に弘子の悩みは深い…。醜悪な人間像を描きながら愛することの重みを切々と語りかける。

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    2009年10月07日
  • 三浦綾子 電子全集 夕あり朝あり

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    カ月で生母と別れ、5歳で養子となった五十嵐健治は、一攫千金を夢見て16歳で家を出た。日清戦争の軍夫、北海道のタコ部屋暮らし、三越百貨店の宮中係と、波瀾万丈の道を歩んだ彼は、キリスト教信仰に目覚め、人の垢を洗うクリーニング業に辿り着く。日本初のドライ・クリーニングの開発、戦時中の宗教弾圧との闘い。熱烈な信仰に貫かれた、クリーニングの「白洋舎」創業者の生涯。

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    2009年10月07日
  • 三浦綾子 電子全集 青い棘

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    いやだわ、私……夫よりお父さんのほうを信じてる。夕起子は心の片隅で大学教授の舅に理想の男を描いていた。そして舅は夕起子の中に、戦中の青春をかけ愛した、亡き先妻の面影を重ねていた。危機を孕む人間同士、夫婦、嫁舅それぞれの心の奥にひそむ棘を鋭く衝く問題作。愛とは、結婚とは、戦争とは、を問う。

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    2009年10月07日
  • 三浦綾子 電子全集 嵐吹く時も(上)

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    天売・焼尻島を眼前に望む苫幌村で商店を営む順平、ふじ乃の一人娘として生まれた志津代。幼なじみの文治に思いを寄せる志津代の幸せな生活も、天性の美貌を持つふじ乃が行商人と一夜の過ちを冒し、息子の新太郎を身篭ったことから狂い始め、それを苦にした順平は急死してしまう…。自らの祖父母をモデルに、明治・大正を生きた家族の肖像を描く、波瀾万丈の人間ドラマ。

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    2009年10月07日
  • 三浦綾子 電子全集 ちいろば先生物語(上)

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    ちいろば先生こと、榎本保郎先生の宣教生涯が描かれた本です。ちいろば先生でも、最初はキリスト教に疑問を抱いた。でもそれを克服して偉大な教師となった。何回でも読んでいろいろ学びたい一冊です。

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    2009年10月04日
  • ちいろば先生物語(上)

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    ちいろば先生こと、榎本保郎先生の宣教生涯が描かれた本です。ちいろば先生でも、最初はキリスト教に疑問を抱いた。でもそれを克服して偉大な教師となった。何回でも読んでいろいろ学びたい一冊です。

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    2009年10月04日
  • 三浦綾子 電子全集 天北原野(上)

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    (「BOOK」データベースより)
    神に与えられた自然にふさわしく、人間もまた美しく創られたはずだ。だが、なぜ故なく人は傷つけ合わねばならないのだろう。愛し合いながら、ふとした運命のいたずらから、ついに結ばれることのなかった貴乃と孝介。大正末期から日本の敗戦に至る時代の波にもまれながら、二人がひたすら耐え、生き抜く姿を感動的に描く長編ロマン。

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    2009年10月04日
  • 三浦綾子 電子全集 帰りこぬ風

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    どうにも話の中身が古臭いのと、登場人物の描画がへたくそなせいで、感情移入できない。日記形式なのでさくさくと読み進めるのは良い。

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    2009年10月04日
  • 三浦綾子 電子全集 天北原野(下)

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    樺太、北海道を舞台に戦争という過酷な運命に翻弄されていく姿を見ることができます。生きるって何だろう?

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    2009年10月04日