柄谷行人のレビュー一覧

  • 柄谷行人対話篇1 1970-83

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    16
    引き戻す力=日常性 外的なものでない?
    26
    風 ないとイマジネーションが働かない
    47
    チボーデ「批評の生理学」

    66
    哲学の文体 動詞でなく名詞のみ?
    72
    疎外論の感想
    78
    安吾
    84
    日本語
    92
    風景
    98
    躓き 国語教育 柳田は小学校教師を読者に置いてた?

    125
    奴隷とプロレタリアート
    141
    アイデンティティではなくディファレンス
    未開と進んでいるは進化論から生まれ、それは同一性の問題である

    175
    ツリー
    182
    主体として捉えるのではなく場所として捉える
    185
    リズム

    214
    デリダ フッサール
    225
    バイイ
    233
    セミ・ティラス的な構造

    314
    中観派

    0
    2023年01月26日
  • 政治と思想 1960-2011

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    16
    世代論 60年代人
    60年=多様性と近代日本の問題(普遍性、グローバル)から70=ただの学生運動(世界的共通性がない)
    24
    〈六〇年には、グローバルな問題があると同時に、「昭和」という言葉ががはらむような、日本に固有の問題がある。〉
    30
    〈文学は「文学的」ではない。文学には、才能と時に労働が必要だ。才能と同時に、こつこつやる必要がある。〉
    37

    50
    修論
    61
    フランス現代思想
    世界の解釈を変える→世界は変わる
    テクストをどう読むか→テクスト的観念論
    67
    デリダの脱構築、冷戦構造を反映
    75
    考えずコミット
    80
    交換様式
    109
    歴史の反復
    国家に固有の反復、資本に固有の反復
    136
    カント 帝国主義的
    147
    幽霊的存在
    151
    原子化する個人
    159

    201
    集会とデモ、英語では含まれる
    202
    動く集会、遊動性

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    2023年01月25日
  • 世界史の実験

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    2010年に『世界史の構造』を書き終えた柄谷行人が、柳田国男について考察した一冊。

    第一部は「実験の史学をめぐって」と題され、主に柳田国男が戦前に発表した「実験の史学」の評価がテーマとなっている。柳田国男は日本各地での方言の共通性を調査することで、空間が離れつつも共通した歴史・文化が存在しているということを比較文化論的に示そうとした。しかしながら、その後で柳田はこうした探求のアプローチを取ることがなくなり、その背景にある彼の思想の変化と共通性を炙り出すのが第一部でのテーマである。

    続く第二部は「山人から見る世界史」と題され、天狗や仙人として表象され、平野部の社会からは完全に途絶された世界を生きる”山人”に対する柳田国男の興味と、そうした表象をインドなど他国での表象と付き合わせつつ、その意味するところを探る論考となっている。

    いずれにしても、柄谷行人と柳田国男、という取り合わせが個人的には意外であり、民俗史に関する独特の探求アプローチが面白い。

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    2021年04月11日
  • 大江健三郎柄谷行人全対話 世界と日本と日本人

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    「文学とは、小説とは、哲学とは、そこから見えてくる世界とはこういうものである/こういうものであった」という点においては色褪せず参考になる本だと思う。しかし、「こうなるであろう」という点においてはコロナ前に書かれた本であるため、「本当に?」となる。そのくらいコロナで世界は不可逆に変わってしまった。文学も小説も2人の言う通りエネルギーを無くして、2人の願い叶わず衰退はするだろうけど、そこまでの道筋はこのとき見えていたものと大きく変わってしまったと思う。たとえば誰かの抱えた花束が手放されるのは、花が枯れたときではなく、その人が死んだ時かもしれない。

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    2021年03月06日
  • 戦後思想の到達点 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る

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    社会学者の大澤真幸が、日本の戦後~現代を代表する社会思想家として柄谷行人と見田宗助の両名を選び、対談及び自身の解説文によって両名の思想を描き出す一冊。

    両名の著作にあまり触れたことがない人でも理解できるように書かれた解説文や、大澤真幸自身の優れたインタビュアーとしての論点設定により、両名の思想の入門書として確かに良い一冊になっている。

    柄谷行人については、2010年に発表された『世界史の構造』以降のテーマである交換様式論が主に解説の対象とされ、かつ自身の恩師である見田宗介の思想との接続を図る最後のパートが非常に面白い。

    少なくとも研究室のメンバーで柄谷行人を読んでいなかった人は相当少ないように記憶しており、彼らほどではないにせよ、『日本近代文学の起源』や『探求Ⅱ』を読み、社会思想の学問としての面白さを知った自身としては、対談で語られる著作誕生のバックグラウンドなども含めて読み応えがある。

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    2020年05月03日
  • 世界史の実験

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    (01)
    著者が長年あたためてきた柳田国男論であり、世界というスケールをもった文明論(*02)でもある。
    マルクス、進化論、デモクラシー、植民政策、ナショナリズム、国家神道、大東亜共栄圏、近代の世界や国家日本の動きのなかで、柳田は、どのような「実験」を企てようとしていたのだろうか。近年の柳田研究でまとめられてきたモチーフも下敷きにしながら、批判をこころみつつ、著者が長年考えてきた柳田の現代性を明らかにしている。
    島崎藤村と柳田国男の文学的な比較実験という面白い手法も用いている。

    (02)
    第二部は特に、柳田が唱えた「山人」を著者が独自に抽象した原遊動民と位置づけ、デカルト、フロイト、井上円了、網野善彦、ライプニッツ、丸山眞男といった近代哲学や歴史学の言説を援用しながら、柳田が山人を通してみていた文明の再現を試みている。
    また、婚姻制度のなかで、母系でも父系でもない双系を改めて評価し、本居宣長と平田篤胤の国学を比較しつつ、宣長の行き方に可能性をみている。
    武士と農民の相同性や、山地民の反乱ついての人類学的な考察も本書で改めて確認することができる。

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    2019年03月28日
  • 世界共和国へ 資本=ネーション=国家を超えて

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    「産業資本主義は、労働者が作ったものを自ら買うことによって成り立つ、自己再生的なシステムである。」

    ヘーゲル、マルクス、ホッブス、カントなどを参照しながら、社会を、世界の成り立ちを考察する、社会科学の本。キーワードは、資本=ネーション=国家。この三つは切っても切り離せないものとしてある。

    この辺りの議論って観念的に過ぎると感じてしまったりもするが、知って理解しておくことも世界の見方を広げる意味で大切なことだと思う。

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    2019年01月02日
  • 柄谷行人講演集成1995‐2015 思想的地震

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    難しかった。前提知識が全然足りてない。笑

    ただ、「日本人はなぜデモをしないのか」はとても面白かった。

    ニュースでも今の若者は、と言われるし、自分自身も自分含めてダメだな、デモって怖そう、なんで一生懸命やってるんだろ(他人事)、SEALDsでやってたことはすごいとは思うけどどうなん?…てか民主主義ってなに…
    って思ってたけど、別に今が特別どうとかじゃなかったんだ。安保闘争の時だって、最初の勢いが過ぎると過激派に押されて一般の?人は離れていった。

    選挙の結果が全てとか、デモは正しい正しくないとか、その考え方自体が間違い。どっちも大事なんだ。
    知識人といわれている人やテレビのコメンテーターの言うことをまるっと信じちゃいけない、とはよく言われるけど、そのためには自分の中で確信が持てる知識が必要なんだと思った。
    その確信のためには、言葉の意味の理解や歴史の歩みを知ること。

    今当たり前に行われている選挙は民主主義的にどうなのか、議会制民主主義とデモは両立するのか。いろいろ脱線したけど、「日本人はなぜデモをしないのか」はその問いに答えてくれたように思う。

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    2018年11月25日
  • 坂口安吾と中上健次

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    柄谷行人を読んでいないと、上の世代にバカにされるので購入して読んだ。
    柄谷行人の論理運びは軽快で見事、文体も簡潔ながら美しく、読んでいて心地いい。
    自分の不勉強を恥じながら、今後も読み続けたい。

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    2018年06月29日
  • 世界共和国へ 資本=ネーション=国家を超えて

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    非常に固い本ですが、「国家」と「資本」の関係性と、その未来像について考えてみるという点をしっかりと論じていて面白い一冊でしょう。

    水野和夫氏の「終わりなき危機」にも通じる部分が有ったりもして興味深かった。

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    2015年10月03日
  • 世界共和国へ 資本=ネーション=国家を超えて

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    興味深い本だが、言葉足らずな部分も多い。これ以上の言及が気になるのならば、ほかの自著を読むべしということらしい。

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    2015年03月14日
  • 世界史の構造

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    なんてわかりやすくて、おもしろい本なんだろう。
    一気に読み終えました。
    柄谷行人は読者へのいたわりがある。
    読みやすいということは、自分がもっともよく理解しているということでしょう。

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    2015年02月14日
  • 世界共和国へ 資本=ネーション=国家を超えて

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    国家や共同体(ネーション)を越えたつながりとして、世界共和国の理念を説く。
    社会構成単位規模により、生産から交換の発生し、交換様式は変わる。個(贈与)⇒国家(商品交換)。未開社会の婚姻(交換・贈与)⇒親戚⇒国家へと共同体は拡大して、他国家との交換をするための、法が発生する。商品交換、共同体外との交換は貨幣が必要となる。国際的な決裁手段としての金の価値は変わらない。交換以前に貨幣は存在している。金貸しの理論、利息という別な価値。
    大航海時代より、一国家単位では考えられない⇒世界帝国、世界経済へ。
    国家とは、
    1生得的=子、孫への支配と同様。
    2服従的=交換と見えない交換である。
    資本では、
    土地の商品化により、労働力が資本化される。限界がある(土地は有限)。労働力商品:商品が作った商品を商品が買う。

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    2013年10月29日
  • 世界共和国へ 資本=ネーション=国家を超えて

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    ネタバレ

    【「未来の国家」1971年 by チョムスキー】p4
    A. 国家社会主義(共産主義)ex. ソ連
    B. 福祉国家資本主義(社会民主主義)ケインズ主義的、福祉国家的
    C. リベラリズム(新自由主義)アダム・スミス以来の経済的自由主義 cf. ハイエク
    D. リバタリアン社会主義(アソシエーショニズム)

    【史的唯物論】p18
    マルクス主義の歴史観。歴史の発展の原動力は、社会的生産における物質的生産力とそれに照応する生産関係とからなる社会の経済的構造にあるとする立場。その上に政治・法律・宗教・哲学・芸術などの制度や社会的意識形態が上部構造として形成され、やがてその生産関係は生産力の発展にとって桎梏(しっこく)(束縛するもの)となり、新しい、より高度の生産関係に変わるとされる。唯物史観。→弁証法的唯物論(コトバンクより)

    【近代世界システム by ウォーラーステイン】p108
    世界経済の下に形成される主権国家と資本主義的経済という、政治―経済的なシステム

    【消費者としてのプロレタリアート】p138
    労働者階級の個人的消費は、資本家にとって不可欠の生産手段である労働力自身を生産し、再生産するものである。労働者は、その個人的消費を自分自身のためにするのであって、資本家のためにするものでないということは、問題にならない。Cf. 自己再生的(オートポイエーシス)

    【剰余価値】p142
    商人資本が空間的に価値体系の差異から剰余価値を得るのに対して、産業資本は、技術革新や新商品開発をを通じて、価値体系を時間的に差異化することによって、剰余価値を得る。

    【ボロメオの環】p175
    私は最初に、いわゆるネーション=ステートとは、資本=ネーション=国家であるとのべました。それは、いわば、市民社会=市場経済(感性)と国家(悟性)がネーション(想像力)によって結ばれているということです。これらはいわば、ボロメオの環をなします。つまり、どれか一つをとると、壊れてしまうような環です。

    【アソシエーショニズム】p179
    商品交換の原理が存在するような都市的空間で、国家や共同体の拘束を斥けるとともに、共同体にあった互酬性を高次元で取りかえそうとする運動。

    【人類が直面する三つの課題】p224
    ①戦争
    ②環境破壊
    ③経済的格差

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    2013年04月04日
  • 政治と思想 1960-2011

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    柄谷の文章はあまり好きじゃなかったが面白い本だった。ただ理解しても、共感はしない。カントの『永久平和のために』と話の向いている方向は似ているかなと思ったら、柄谷本人も踏まえて書いているみたい。

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    2016年04月04日
  • 日本近代文学の起源 原本

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    近代日本文学史の本は意外にも数が少ない。それも戦後から現在に至るまでを扱ったものはほとんどない。この本も明治維新から戦前・戦中までが対象だ。分析の切り口は思いがけないと言えるほど特異で、それはそれで興味深かった。記述の文章は章によって随分印象が異なり、わかりやすい部分とわかりにくい部分がはっきりと分かれている。わかりにくい部分は使用語彙が評論家特有のもので、なぜこんな抽象語を使わなければならないのか。別の意味で語彙が乏しいと言わざるを得ない。格好をつけるより、誰にでもわかってもらう方が重要であろう。

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    2012年07月08日
  • 倫理21

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    カントの倫理思想の解釈を通して、現代における世界市民の立場を確保することや、戦争責任の問題などを考察している。『トランスクリティーク』(批評空間・岩波現代文庫)への導入という位置づけの本。

    意志の自律としての倫理が成立する領域を、因果法則の支配する自然の領域から峻別するという本書の議論は、カント倫理学の根本モティーフを確かに捉えていると思う。また、個人の利害や共同体の規範に盲目的に従うのではなく、世界市民的な立場から考えることが「パブリック」ということだという主張に至る議論の流れも、それなりにおもしろく読んだ。

    ただ、疑問に思うのは、なぜ著者が今になってこうした主張をするのか、ということだ。

    「ゲーデル問題」などに関する論考で著者が考察していた問題は、形式化された体系の内部に自足的にとどまっていることは不可能であり、外部からの侵犯という事実が不可避的に入り込んでしまうということだった。むろん今日では、著者の「ゲーデル問題」という表現が、せいぜいのところ比喩としてしか通用しないものだったことが判明しているが、個人的には、そのことを理由に著者の一連の理論的仕事を一顧の価値もないと切り捨ててしまうべきではないと思う。たとえば、それらの議論から、意志の自律に基づいて超越論的領域を確保する「自己言及的」な体系は純粋さを保ちえず、そこには不可避的に事実のレヴェルからの混淆が生じてしまうという洞察を引き出すことは可能だし、そうした問題は現在でも考察に値する重要性を持っているのではないか。

    ところが本書で著者は、かつて自身も格闘したはずのそうした問題をすっ飛ばして、カント倫理学における規範性の領域が当然に成り立つかのように論じている。現代思想における上述のような争点を知悉しているはずの著者が、本書のような素朴な仕方で超越論的な規範性の領域が可能だと考えるに至った理由が、どうにもよく理解できないでいる。

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    2012年09月13日
  • 定本 日本近代文学の起源

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    柄谷行人、最近ではあまり名前を聞かなくなったが、実は今もよく本を書いています。
    この本は柄谷の初期の本で柄谷という人物がどういう人なのかを知るにはうってつけです。
    しかし歳とったな、、、。

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    2011年06月16日
  • 世界共和国へ 資本=ネーション=国家を超えて

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    思想的な側面から「世界共和国」の可能性を考えているんだけど
    その歴史的系譜をみるのがつらかった。。。
    カントだのマルクスだのよくわかんないし。

    世界共和国には資本=ネーション=国家という状況を越える必要がある
    みたいな事を説いてたと思うんだけど、
    ネーションという聞きなれない言葉が出てきて、他にもわからない言葉が多いせいで
    理解度が低いんだと思う。。。
    ネーション=理想的な共同体、みたいな定義をしてたと思うけど、
    共同体、という言葉も普通に出てくるし、共同体と理想的な共同体の違いも
    はっきりかかれてなかったと思うし。。。

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    2009年10月04日
  • 世界共和国へ 資本=ネーション=国家を超えて

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    日本精神分析も参照のこと。こちらのほうがより思想書となっている。まぁ一読して是非より良い未来へ。実家へ

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    2009年10月04日