西多昌規のレビュー一覧

  • 休む技術

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    なかなか仕事を休めない人に読んでほしい本です。
    休むことの大切さが述べられています。それだけでなく、休みにくいと思っている人に「こうしたら?」という提案もあります。

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    2021年10月09日
  • 悪夢障害

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    人はなぜ悪夢を見るのか?その理由と原因を様々な観点から探る。夢の研究そのものが近年行われてきているので詳しいことはわからないのが現状。
    精神状態のせいなのか病と関係しているのかなど解説はしているものの原因はわからず。

    自分もかなり悪夢に悩まされているのでおんなじような人たちがいて少し安心した。

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    2021年09月18日
  • 休む技術

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    科学的な根拠をもとにした著者のおすすめの休み方を教えてくれる本。「なるほど!こういう休みの使い方あるんや」て思うやつとか試したいって思えるやつもいくつかあったので良かった。役に立った部分は下に記す。

    ドーパミンをより刺激するのは今の喜びではなく将来への期待であることがわかっている。だから期待感を一年通して継続的に用意しておくことがやる気を維持するポイントになる。

    週末うつを防ぐ最も有効な対策としてはアバウトに時間を区切る。午前、午後、夜、と3分割にして1部は遊び2部は勉強!みたいな感じで。
    作業を始めてみるとだんだん気分が上がってきてやる気が出てくる現象を作業興奮と呼ぶ。
    やる気スイッチの

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    2021年09月14日
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術

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    がんばらない技術は、意識しないとわからない。無意識のうちに頑張ったり、プレッシャーを感じてしまうのだから。

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    2019年06月12日
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン

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    個人的に年々集中力の衰えを感じています。
    何かやっていたはずなのに気づくと別のことをしてしまう・・という事案が多くなってきたので、対策を探すために読み始めました。

    この種の本は何冊か読んでいますが、これまで知らなかったこととして、アクションスリップの説明が印象的でした。
    アクションスリップ=うっかりミスにも種類があって、自分がどのタイプかを認識すればうっかりミスでも対策ができるようになります。私は絶対このタイプ!!というのがあったので、少しずつ改善できています。

    他にもギクッとするような記述があり、自身の行動を改めて振り返るきっかけになりました。ネタバレになるかな?と思うので明記は避けます

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    2019年04月19日
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

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    どうにも毎日疲れていたので、何かしら打開策に繋がるヒントがあればと購入。

    「昨日の疲れ」というフレーズから、年齢から来る疲労に効く食事やら運動やら生活習慣やら、そういうことが書いてあると思っていたものの、フィジカルよりメンタル寄りの本でした。なるほど、著者は精神科医とのことで、精神医学の観点で色々教えてくれました。
    落ち込んだりイライラしたりしないための方法、眠り方、リフレッシュのしかた等について触れていて、確かにいくつか役に立ちそうなものも。ワーキングメモリの考え方や休日の過ごし方は興味深かったです。

    昨日の疲れどうこうと言うより、毎日をバイタリティ高く過ごすための本というところですかね

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    2018年06月24日
  • 休む技術

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    ワーキングメモリの低下
    適度に休まなければ効率が悪い
    いま一度ワークライフバランスを考えてみようと思う

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    2018年01月06日
  • 休む技術

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    多忙なビジネスマンであれば、たまに立ち止まって、この本を読み返してみるほうが良い。
    我慢が限界を超えるということでなく、熱中状態が限界を気付かせない状況になっているということもあろう。

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    2017年11月13日
  • ぼんやり脳!

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    フォーカス感覚について余所で学んだ。
    今自分が気にしているものが最も影響力を持つ。
    ピントを外し俯瞰することによって違和感のあるもの、問題のあるものに気づくのだろう。
    学生時代、試験中に度忘れしたとき空中へ視線をずらす癖があったのを思い出した。意識してフォーカスを緩め、検索をかけていたのだろう。

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    2017年06月25日
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本

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    何はさておき体調管理。
    行動しなくても生きていける現代で、どう動くのか。やる気を出す、というとなんだか疲れそうだが、やる気を出せないことで疲れているのが、今の私たちなのかもしれない。

    パレートの法則
    全体の20%のなかに重要なものが80%あるという経済理論
    休み方で大事なのは、疲れが癒せたというイメージを脳に残すこと。

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    2017年03月04日
  • 医師が教える幸せな人がやめている36の習慣

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    ネタバレ

    昼休みの過ごし方とかまさに当てはまっていた。量より質の友人やSNSの接し方、きちんと休憩をとることなど、今までの生活の流れで生きてきた部分を改めて見直そうと思った。

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    2017年02月06日
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本

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    まさにやる気の本である。

    2017年一冊目になるかな?時差ボケで眠れなかったので、夜通しで一気に読んだ。

    第1章は社会背景などを通じて、現代の日本人が一般的にやる気をうしなっていることを説明する一方で、やる気を持たないとやばいぞ!という危機感を煽る内容で、その煽りっぷりに違和感を感じたが読み進める。
    「野心がなく打たれ弱いのに人には褒められたい」のが現代の日本人だという説には少しどきっとさせられたが。確かにそうかもしれない。

    第2章は具体的にやる気のない状態の説明で、逃避・根拠なき自信・あきらめ、というやる気なし状態をどう変えていくかという話。自己啓発書をいくつか読んでいれば、そうだよね

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    2017年01月03日
  • 「すぐやる!」コツ

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    ネタバレ

    精神科医の著者が、やや医学的な見地も交えつつ、「すぐやる!」コツを紹介する本。
    以下キーワード。
    ・出すぎる杭は打たれない
    ・モチベーション(←ドーパミン)
     ①ごほうびを与える
     ②他人からほめられる
    ・やる気を出したければまずは身体を動かす
    ・走りながら考える
    ・ワーキングメモリを正常に保つ
     ①一度にあれこれやりすぎない
     ②仕事は腹八分
     ③十分な睡眠
    ・うつ対策(←セロトニン)
     ①食事(牛肉、チーズ、納豆、肉類、赤身の魚)
     ②睡眠
     ③運動、特にリズム運動(ウォーキング、ジョギング、呼吸法)
    ・朝の光を浴びる(セロトニン)
    ・休むためのやる気を意識する
    ・15~20分の昼寝
    ・ク

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    2017年04月30日
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン

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    ネタバレ

    日記に失敗を書く。夕方3-5時が能率が上がるというのが私の場合午後遅く5-7時くらいにある気がする。社会的調節因子としての会話。未来のいいことを想像妄想する。
    攻め自分がやりたい対象の集中は楽観主義難易度の低いもの、守り対外的課題の集中は悲観主義難易度難しめOK。楽しいことを考える。ちょっと先。

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    2016年11月05日
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン

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    ・とりあえず始める。
    ・鉛筆の先を見る。
    ・早くやろう早くやろうと意識する。
    ・自分が次に何をするか、今何をしているか、を意識して生活する。
    ・特に、自分は次にどういう行動を起こすのか、を考えながら細かいことでも生活すると、自分がだらだらと生活することがなくなりいい!

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    2016年03月02日
  • 「テンパらない」技術

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    「テンパる」と「キレて」しまいやすい。そうならないためには、お酒ではなく十分な睡眠。寝て忘れる。
    ゆっくりしゃべる。自分の悪いイメージ、家族などよいイメージを見たり思い出す。

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    2015年11月13日
  • 「疲れない!」技術

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    ネタバレ

    これも結構いい。
    書いているひとが賢くて、かつ簡潔にまとめて話すタイプ。
    これ重要。
    読みやすい、情報の整理がし易い。

    書いてあることが、acceptable/知ってたけどやっぱり/やってたけど証明されてうれしい、などなど、自分と合っている

    実践できる疲れを取るtipsが、ストレッチとか紹介されているんだけど、だいたいそういうのってイケてないのが常だけど、すごくよかった。
    考えられているというか、書いているひとが賢いというか、
    おこがましいけれども、
    アホに向けて書いている、とりあえずでいいだろ的な本も多い。
    これはtarzanよりまじめに書いてる、くらい真面目でよい。
    内容も結構ほんとは

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    2015年08月29日
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン

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    今まで見た同様の図書の中でも、よくまとまっていると感じた。
    ・攻めの集中と守りの集中について
    ・非効率なマルチタスクは情報処理能力を低下させる
    ・集中しも間違えるの絶対防げない、仕組みづくり
    ・「難しいが可能」なレベルの目標を細分化して達成感
    ・小さな差の積み重ね
    ・集中のための3つの時間軸
    ・集中する日・ダウンする日
    ・取っかかりをを作るとスムーズに。
    ・いつものおまじない的な動作
    ・がんばりすぎない、もうひとふんばり。
    ・ネットなどにつながらない時間を大切に
    ・制限時間は、本の少しのオーバータイムを見込む

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    2015年05月29日
  • 「すぐやる!」コツ

    購入済み

    やる気をうまくコントロールする

    やる気のコントロールの仕方がわかりやすくまとめられていた。著者の後書きにもあるように、「この本を読んだだけではやる気は起こらない」ということに注意して、まず考えずに動くことから始めたい。

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    2014年10月31日
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

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    疲れに効くTipsがたくさん書かれてあった。「ちょっと最近疲れているなぁ」と感じたら、読むべきだと思います。

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    2014年06月15日