西多昌規のレビュー一覧

  • 休む技術
    「食べることは生きること」と同じように、「休むことは生きること」と感じました。
    そして、いかに自分が休み下手か、痛感しました。
    とはいえ、長年の習性をどこから改善していくか悩ましいですが、そもそもそこで悩むのもどうなのかしら、自分。
  • 職場にいる不機嫌な人たち
    一つ一つのパターンへの対処法がばーっと書いてあるだけ。少しだけ気休めになる。そして自分がどのパターンか気になる
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン
    歳を重ねる毎に、集中力というのは落ちてきます。

    その代わりに、仕事の大事なところや、
    力の入れどころ、力の抜きどころなどの
    ポイントが判るようになってくるもの。

    しかしながら、重要な仕事をする場合、
    多かれ少なかれ集中力は必要です。


    本日ご紹介する本は、
    脳のしくみや医学的な観点から
    集中力...続きを読む
  • 「欲」をコントロールする方法
    「欲」をコントロールする方法
    2017/2/1 著:西多 昌規

    歪んだ承認欲求は、不安やイライラなど精神の不安定や幸福感の低下につながる。良くは身を亡ぼすと言われているものの、著者から見れば、時流の変化と共に一昔前とは異なった欲望が、社会全体を蝕んでいるように思える。

    本書は、日本で精神科医とし...続きを読む
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本
    以前、SB文庫から出版されたものを、加筆修正・改題した単行本。書店でざっと読み比べたら、章の見出しや時事的な部分が違っているくらいで内容には大差ないように感じた。値段は倍になるのに…。内容はわかりやすく納得できるものだけになんか釈然としない。
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本
    やり始めないと作業興奮が出てこないからとりあえず始める。ましな作業からでも始める。ワーキングメモリーを正常に保つには一度にいろいろやりすぎない。メモして一時的に忘れてよくする。睡眠を十分にとる。小さな希望でいいので希望を持つ。それ相応の努力を要する高い理想があるとよい。パンクしたら優先順位をつける。...続きを読む
  • ぼんやり脳!
    まだ脳の機能は未解明な部分が多いのね。
    でも、ボーッとする時間は大切なのだろうと思う。
    ちょうどNスペでやっていたキラーストレスの特集でも同じようなことを言っていた。
  • 「テンパらない」技術
    すぐにテンパってしまう人に向けられた、精神科医によるアドバイス。ちょっとしたことですぐに泡を食ってしまう自分に嫌気がさしてきたので読んでみることにしました。

    テンパってしまう原因を医学的知見など交えながら解説し、対策を述べていくという普通の構成です。難しいことは一切書いておらず、さくさく読めます。...続きを読む
  • ぼんやり脳!
    数ページの内容を繰り返し書いており途中で飽きた。ぼんやりは忙しいがあって生きてくるので、線引きが難しい。
    不安不満悲しみ怒りには単純作業がいいというのは実体験でわかる。勉強するときに限り、机の周りを掃除したくなったりするのは、心の修復作業だったんだと気付いた。
    わざわざ買わなくてもよかった一冊。
  • 寝不足でも結果を出す全技法
    既に知っていることがほとんどながら、できていないことが多い。3分の短時間仮眠と「退社する時の自分なりに一区切り」は取り入れられそうかな。
  • ぼんやり脳!
    すごく「ぼんやり」がいいよ~と、勧めてくれていて凄く、いいのが分かります。伝わりました。
    ただまだ掘り下げるまでの内容とか研究成果がないのかなぁと思ったりしました。結局は同じ話しを繰り返しているのが目につきます。
    本のどの部分を呼んでもたぶん同じ印象になるんじゃないかな?
  • 「凹(ヘコ)まない」技術
    凹まないコツ、凹んだ時の応急処置やら、凹みを跳ね返す生活習慣、凹みやすい性格の改善等々、ちょっとしたものの考え方やコツで、凹みをコントロールする技術を紹介。といっても凹むときは凹むものでしょ。凹みから戻って前より強くなる…というのが成長の証し。
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン
    臨床経験豊富な精神科産業医が集中力のメカニズムを解説したもの。根性論でなく、いかに集中しやすい環境をつくるか、集中力をどこで使うか、など実践的な教えがあれこれと示されます。

    ○「望んでやること」と「イヤイヤやること」で集中法は違う

    ○作業にしっかり気合を入れて集中する、というのは根性論です。訓練...続きを読む
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本
    自分ては気がつきにくい疲れについてわかりやすいチェックについては、睡眠と食欲。この二つが普段より過剰か過小かで自分の状態がわかるとのこと。確かに。
  • 「しがみつかない」人ほどうまくいく
    タイトル通り、しがみつかないことを提案する「生き方指南」の本です。著者は最近たくさんの著作を発表している精神科医です。

    考えてみれば、自分もいろんなことにしがみついて生きていて、でもそのことには気がついておらず、結果として漠然とした「生きづらさ」みたいなものを感じているという状況にあるのではないか...続きを読む
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本
    ポイントは、著者は精神科医だということ。
    そういうこともあり、本書は疲れの原因を主にストレスと睡眠に求めており、その改善を指南する内容が中心となる。

    そして、読めば読むほどに、自分自身はあまりストレスは蓄積していなさそうだということが分かり、安心材料にはなったものの、ではこの疲れを取るには?のヒン...続きを読む
  • 「凹(ヘコ)まない」技術
    こういう自己啓発本的な物は、下手すると変な新興宗教のような精神的な事ばかり書いた怪しい本の可能性があるのであまり手に取らないのですが、
    タイトルがシンプルで分かり易かった事と、単純に自分が凹む事が多いので買ってみました。

    まず、今現在自分は別に凹んではいないという事を前提としての感想になりますが、...続きを読む
  • 「しがみつかない」人ほどうまくいく
    しがみつかないこと!
    最終的には生にすらしがみつかない悟りの境地にまで?!
    一読の価値ありますよー!

    感想はブログに書いてました!
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本
    ①睡眠の質を上げるには?
    ・遅くとも0-1時には寝る
    ・半身浴(38-40度の風呂)
    ・アルコールを控える
    ・睡眠管理アプリ
    ・朝食
    ・体を動かす
    ・15分/日ウォーキング
    ・深呼吸(3s吸う、2s止める、15s吐く)
    ・足湯
    ・寝る前3時間は食事をしない
    ・朝日を浴びる
    ・朝、熱めのシャワー

    ...続きを読む
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術
    時速100kmでなく80kmで走る勇気、って本当にそうだよなと思います。自分の前のめりになる気持ちに向き合って、時にはブレーキをかけることは大切。ただ、それって実際に可能な場合ばかりかな?とも感じます。