西多昌規のレビュー一覧

  • 「テンパらない」技術

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    繁忙期になると必ず悩むこと。

    「テンパらずに仕事をこなしたい」

    そんなモヤモヤを解決できればと思い、読んだ1冊。 

    頭では分かっている解決策が多く書かれていたが、分かりきったことだからこそ疎かにしていたことばかり。
    再確認として役に立った。

    特に最繁忙期に役に立ったのが、
    「口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる」。
    忙しくなり、まさにテンパりだすと早口になっていたので、この方法を意識して実践したら気持ちに余裕ができていた。
    これだけでもかなりの収穫だ。

    あとは、メモの習慣、テンパリリストを作る、部下をテンパらせないように叱った後は笑顔で自由と責任を持たせる、バルサルバ法なども意識して

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    2020年01月13日
  • 医師が教える幸せな人がやめている36の習慣

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    何が幸福かは人それぞれだとは思いますがw、一応参考にと一読しました。働き方(休み方)、食事、運動、人間関係、その他についてまあ常識的なことが書かれています。いい習慣に置き換えて一部紹介しますと、①平日も週末も同じ睡眠時間 ②腹八分目 ③20時以降食べない ④姿勢を良く(猫背はダメ)⑤適度の運動 ⑥人とのつながりに身を乗り出す ⑦友達は数より質 ⑧会話(コミュニケーション)⑨SNSは良いなと思ったこと、嬉しいことを発信する。

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    2019年11月27日
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術

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    自分のことを完璧主義者とは思っていないから少ししっくりこない部分はあった。
    まぁ面白かったかな?
    特に劇的に思考が変わったとか明日から何かしようというのはなかった。

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    2019年08月02日
  • ぼんやり脳!

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    現代人は少しでも時間があくと、もったいないと思ってしまう。1日を予定で埋めないと気が済まない。

    脳はぼんやりしている時が一番働いているという科学的な検証も出てきた。

    「常に何かをして頭を働かせること」よりも「頭をぼんやりさせる時間をちゃんととること」の方が大事。

    一日に少しでもぼんやりする時間をつくること。

    何もしていない時に働く脳活動を「デフォルト・モード・ネットワーク」という。

    デフォルト・モード・ネットワークの主な働きは以下の5つと推察されている。

    1.「スタンバイ状態」を維持する。
    2.これから起こり得る出来事を予測して備える。
    3.記憶を定着しやすくしたり、整理・統合した

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    2019年08月01日
  • 休む技術

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    基本的ではあるが、意識したいことが見えてくる1冊。

    データに基づいて記述されている部分が多く、好感がもてる。「休めないな」「疲れがとれないな」と思っている人にこそ読んでもらいたい本。"休むこと=悪"だと感じている人はこの本を読むことで少し考え方が変わるのではないか。休憩や睡眠を適度に取り入れることが仕事にも好影響を与えることが納得できる形で示されている。

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    2019年07月28日
  • スタンフォード大学で学んだ睡眠医学の専門家が教える 寝不足でも結果を出す全技法

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    「眠らなくても平気になる方法」ではありません。

    寝不足になることを前提にどう対処するかがわかります。

    「●時間寝る」、「寝る前に部屋を暗くする」、など、睡眠についてのよく知られた常識を守ることができない人に、次善の策を考える上で役にたつ方法が、いくつも書いてあります。

    一方で、やっぱり休息の意味では睡眠を減らしていいわけがありません。

    どこかで休みを取らないといけないので、どこで休むかを、休む技法も開発する必要があります。

    眠気を覚ますためのエナジードリンク、そして少ない娯楽としてスマホ、の組み合わせが良くなさそうなことは
    明らかです。

    でも実際、仕事が大変なとき、人間関係が面倒く

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    2019年07月21日
  • 休む技術

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    医学を学んだ方のこの点の本は科学的根拠に基づいているので、中途半端なセラピスト的な人の本より安心して読むことができます。
    書かれている内容はどれも納得なのですが、実際仕事でしんどくなっている人は、そもそもこういった考え方自体になることができない状態と思われ、本当にこの本を必要としている人にその内容を届けようとすると、実は難しいのかもと感じてしまいました。

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    2019年06月29日
  • 病んだ部下とのつきあい方 精神科医が教える上司の心得

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    読めばわかるがいろんな症状、パターンがあり過ぎるので、症状が見えたら、自分一人で判断できるものではないと感じる。ただ、気をつけるべき言動など、ケアする方法は覚えておいたほう良い。

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    2019年06月12日
  • 「テンパらない」技術

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    落ち着いて事にあたる。そう願っていてもテンパるタイミングは必ず発生してしまうのでその時に気をつける考え方がまとまっている。

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    2019年06月12日
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本

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    やる気に関する本を2冊続けて読んだ。
    現代人がやる気を出せなくなっている背景に始まり、
    やる気がないとはどういう状況なのか、
    やる気を取り戻すにはどうしたら良いのか等の手法が具体的に綴られている。
    休息や体調管理にも触れており、
    フィジカルとメンタルが総合的に語られているのが良かった。

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    2019年03月18日
  • 休む技術

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    他に書いてあること、知っていることが割と多かった気がする。でも、

    ☑️休日の時間をアバウトに区切って、休む
    ☑️ホテルで何もしない時間を作る
    ☑️自分の隠れ家(カフェ、温泉)にうまく篭る日を作る
    ☑️あらかじめスケジュールを間引きする
    ☑️仕事の棚卸し、やらないことを見極める

    などは役に立ちました。

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    2018年12月16日
  • 休む技術

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    「食べることは生きること」と同じように、「休むことは生きること」と感じました。
    そして、いかに自分が休み下手か、痛感しました。
    とはいえ、長年の習性をどこから改善していくか悩ましいですが、そもそもそこで悩むのもどうなのかしら、自分。

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    2018年12月11日
  • 「テンパらない」技術

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    「テンパらない技術」とあるが、むしろ「キレない技術」という方が内容的には適切であろう。また、技術というよりは方法、ノウハウといったところであろう。

    キレることで失うものは大きい。場合によっては社会的な立場や地位を失いかね無い致命傷ともなり得る。そのリスクを常に念頭に、冷静に対処するために、脳の生理学的なクセや、心の持ち方などが書いてある。よくあるたぐいの本だが、ストレスに囲まれる現代社会人には、そうした暴発を抑制するためには必要であろう。

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    2018年10月08日
  • 職場にいる不機嫌な人たち

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    一つ一つのパターンへの対処法がばーっと書いてあるだけ。少しだけ気休めになる。そして自分がどのパターンか気になる

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    2017年10月10日
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン

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    歳を重ねる毎に、集中力というのは落ちてきます。

    その代わりに、仕事の大事なところや、
    力の入れどころ、力の抜きどころなどの
    ポイントが判るようになってくるもの。

    しかしながら、重要な仕事をする場合、
    多かれ少なかれ集中力は必要です。


    本日ご紹介する本は、
    脳のしくみや医学的な観点から
    集中力を上げる方法を紹介した1冊。



    ポイントは
    「身体のしくみ」

    人間も動物。
    本来ある習性や本能は変わりません。

    その習性を知って、利用することが重要。



    「シングルタスク」

    人間の脳は、基本はシングルタスク。

    注意力を要する情報処理を複数同時にこなすと
    非効率になります。

    瞬間的に

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    2017年09月08日
  • 「欲」をコントロールする方法

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    「欲」をコントロールする方法
    2017/2/1 著:西多 昌規

    歪んだ承認欲求は、不安やイライラなど精神の不安定や幸福感の低下につながる。良くは身を亡ぼすと言われているものの、著者から見れば、時流の変化と共に一昔前とは異なった欲望が、社会全体を蝕んでいるように思える。

    本書は、日本で精神科医として診療してきた経験に、アメリカでの異文化体験を交えてできあがった、現代の日本人が心掛けたい「罪」=「欲」との付き合い方を以下の9章により説明している。
    ①心が晴れない人は不幸か
    ②強欲
    ③色欲
    ④暴食
    ⑤憂鬱
    ⑥憤怒
    ⑦怠惰
    ⑧虚飾
    ⑨傲慢

    「欲」という言葉にはあまり良いイメージを抱かない。しかし

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    2017年07月13日
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本

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    以前、SB文庫から出版されたものを、加筆修正・改題した単行本。書店でざっと読み比べたら、章の見出しや時事的な部分が違っているくらいで内容には大差ないように感じた。値段は倍になるのに…。内容はわかりやすく納得できるものだけになんか釈然としない。

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    2016年11月05日
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本

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    ネタバレ

    やり始めないと作業興奮が出てこないからとりあえず始める。ましな作業からでも始める。ワーキングメモリーを正常に保つには一度にいろいろやりすぎない。メモして一時的に忘れてよくする。睡眠を十分にとる。小さな希望でいいので希望を持つ。それ相応の努力を要する高い理想があるとよい。パンクしたら優先順位をつける。高いものから順にひとつづつやる。考えることも行動も80%が一番良い。やるべきことは少しだけ手を付ける。締め切りを設ける。
    脱線から軌道修正して体勢を立て直すのは非常に難しい。休みを取る。
    ご褒美は行ってみること。週単位。
    昼間にスイッチオフに15分程度仮眠をとる。休みで大切なのは疲れが癒せたというイ

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    2016年10月26日
  • ぼんやり脳!

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    数ページの内容を繰り返し書いており途中で飽きた。ぼんやりは忙しいがあって生きてくるので、線引きが難しい。
    不安不満悲しみ怒りには単純作業がいいというのは実体験でわかる。勉強するときに限り、机の周りを掃除したくなったりするのは、心の修復作業だったんだと気付いた。
    わざわざ買わなくてもよかった一冊。

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    2016年07月15日
  • スタンフォード大学で学んだ睡眠医学の専門家が教える 寝不足でも結果を出す全技法

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    既に知っていることがほとんどながら、できていないことが多い。3分の短時間仮眠と「退社する時の自分なりに一区切り」は取り入れられそうかな。

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    2016年05月07日