西多昌規のレビュー一覧

  • 「月曜日がゆううつ」になったら読む本
    がっつり重い内容ではなく、やや軽いノリで読める。
    ざっと全体を読むだけでも何かに気づけそうだし、目次から気になったところだけピックアップして読んでもタメになるので、長くつき合えそうな一冊。
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術
    つい頑張りすぎてしまう人のための、上手な息抜き、休息の方法を提案している。なんにでも「こうあるべき」と考えてしまう、「べき思考」からの脱却を目指すことにします。
  • 「テンパらない」技術
    2014初読書詣

    西多さんの本は本屋さんに行って見かけるとつい読み込んじゃうので、途中で「はっ!」と気がついてレジに行きます笑

    身近な事を取り上げて少し科学的要素を入れつつ読みやすいところがポイントなんでしょうね(^-^)

    確かに言われてみれば的な事が本書多いですけど(あと、そういえば周りにも...続きを読む
  • 「テンパらない」技術
    職場の図書室で借りた本。
    本書で、テンパるの語源を知った。まさか、麻雀由来の言葉だったとは・・・

    人がテンパるメカニズム、テンパりを予防する方法、テンパってしまったときの対処などが章立てで書かれている。

    俗語だと思っていた「テンパり」も、手順ふんで分析すれば、立派な研究になるもんだと感心した。
    ...続きを読む
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本
    うつ病や睡眠を専門としている精神科医の先生が、疲れを取るためのノウハウを章ごとにまとめた本。

    参考論文や細かい引用を省いて分かりやすく書いたと言うが、如何せん簡単に書かれすぎていて、逆に腑に落ちにくかった。

    ノウハウ主体のすぐ実践出来る様に書かれている。

    以下気になった部分を抜粋。

    ・睡眠不...続きを読む
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本
    最近どうも疲れが取れなくて。
    いろいろアドバイスがありましたが、それができたらそんなに疲れないよねーというのが正直なところ。。
  • 「テンパらない」技術
    ・周りのプレッシャーとスピードに脳も心も体も疲れ、消耗してしまっているのがテンパるメカニズム
    ・ものの見方や考え方が偏ったり、他人の意見が耳に入らなくなってきたらテンパる事前段階
    ・深呼吸、良い睡眠、満腹にならない食事が重要。深酒はダメ。
    ・テンパったときの自分の姿をイメージして、自分を落ち着かせる...続きを読む
  • 「テンパらない」技術
    テンパってしまうことが続いたので、本屋で気になって手に取ってみました。


    「テンパりやすい状況リスト」を作って、自分の苦手分野を客観的に把握するというのは有用だと思いました。
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術
    完全主義をやめる。確かにそうだ。でも完全主義を辞めても押し潰されそうな仕事量に追われてしまう。そういう追い詰められた状態への答えが本書にはないのでは?いや、方法論としては示されているのだけど、そこまで思いきらされるような説得力がない。惜しい。
  • 「テンパらない」技術
    ささっと読めます。
    テンパる原因から予防法など…。
    即効性のあるような答えはないです。
    徐々に鍛えていきましょう的な感じ?
    でもそれが正しい治し方なのだと思います。
  • 「凹(ヘコ)まない」技術
    こんなタイトルの本を読むと云うことは、すでに凹んでいるわけですね。今凹んでいることは…①合気道の上達が伸び悩んでいて、ある先輩に厳しく指摘されることで傷ついている。②仕事は昨年度はうまくいったけれども続いて売り上げが伸びる目算が立たず、自分の能力に疑問を感じている。③その結果、過大な住宅ローンを払い...続きを読む
  • 「すぐやる!」コツ
    医師が書いたやる気に関する本。正直この手の本を一度でも読んだことがあると、そこまで目新しい「すぐやるコツ」が載っているとは思わなかった。ただ医学的検知からも、「有酸素運動は脳を活性化させる」「脳は妄想と現実を区別できない」と言い切ったところは価値があると思う。面白かったのは「朝型、夜型は変えられない...続きを読む
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術
    やってもやっても終わらない仕事は一生かかっても終わらない。周囲にも完全を求めて苦しくなってしまう。8割しかできないではなく、8割もできる。目標を下げるから次の目標が見えてくる。ルーチンワークは2割手抜きで丁度良い。仕事に悩んだら、職場以外の人に思いをさらす。いっぱいいっぱいになったときは他人に対して...続きを読む
  • 「凹(ヘコ)まない」技術
    こうゆうものを読んだからといって凹みにくくなれるわけじゃない。与えてくれるのは自分の知らない知識と現状解決のためのヒントだ。人はいつだって自分をよく見せたいし、理想と等身大の自分のギャップに苦しみがち。どうしようもないことで悩む自分を一歩引いて客観視して、ちっぽけな自分を受け入れてあげることが大事な...続きを読む
  • 「テンパらない」技術
    普通「テンパる」っていうと、追い込まれて頭が真っ白になるって状態のことを言うんじゃないかなあ。
    本書は「キレる」ことを主眼にした書き方で、そこがなんか羊頭狗肉の感を抱いた。

    まあ悪い本ではないと思う。
  • 「テンパらない」技術
    あんまり新しいことは書いてないが、まあまあ納得の内容。睡眠や食事に気を付けて、テンパったらすぐ謝る。嫌なことがあったら寝て忘れる、を心がけるようにしよう。
  • 「テンパらない」技術
    読みやすい文体でテンパる仕組みからテンパらない予防、テンパった時の対処法が載っている。とりあえず、睡眠不足を解消することからはじめよ~
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術
    主体性を重視して、達成できる明確な目標設定の方法を教えてくれます。ネガティブな完全主義からの脱却で豊かな生活を感じることができるんですね。
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本
     こういう系の本では定番の記述内容
     まあ、間違ったことは言ってないよね…という感じです
     この本に書かれてることを実行に移すのが一番難しいんですよねえ
  • 「テンパらない」技術
    科学的な話には興味がないので、テンパったときの「応急処置」やテンパらないための「生活習慣」など、3章以降が参考になった。生活習慣として、新しいことにチャレンジするようにしよう。