西多昌規のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本には、人はなぜテンパってしまうのか?テンパる事の危険性の紹介から始まり、テンパらないための「生活習慣や人間関係術」テンパってしまった時の「対象法や反省法」脳科学・医学的な観点からのテンパるメカニズムの解説といった、テンパることについて、一連の流れで紹介されています。この本の感想としてはそれらの解説が、どれも身近な例を交えて紹介されているため、非常にスムーズに読み進めることができることです。
テンパるとい私自身も陥りやすいことであり非常に共感できる部分が多くありました。
特に、印象に残っているのは、ある程度のテンパりは人に良い効果をもたらすということです。人間はある程度の負荷をかけた方が -
Posted by ブクログ
元々はウツ病や睡眠を専門にしている精神科医さん。
ご自身も疲れやすいことから、研究してたよう。
論文系は省いて、日常実践できるものをと書いてくれたみたい。
とても読みやすいし、スピリチュアル系と違ってきちんと理由がついてるから納得~。
・時代と共に疲労も変化している。高度成長期は肉体的な疲れが多かったが、現代は働いても働いても給料が増えない、周りの要求は高いなど精神的なプレッシャーや将来の不安で質が変わっている。
・考えがまとまらないなど集中力や注意力が低下してきたら、お疲れがかなりきているサイン。疲労感はうつ病の重要なサインのひとつ。
・休日に一日ゴロゴロしているだけでは、疲れはとれ