西多昌規のレビュー一覧

  • 「すぐやる!」コツ

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    医師が書いたやる気に関する本。正直この手の本を一度でも読んだことがあると、そこまで目新しい「すぐやるコツ」が載っているとは思わなかった。ただ医学的検知からも、「有酸素運動は脳を活性化させる」「脳は妄想と現実を区別できない」と言い切ったところは価値があると思う。面白かったのは「朝型、夜型は変えられない」というところ。まぁ私も何度となく夜型から朝型に変えようと失敗しているので、非常に共感できました。本書の一番の価値は第1章にあると思う。スマフォでのスケジュール管理がとりだされているが、逆に労力がかかると言ったところは非常に納得できました。やる気の入門編としてはおすすめかも。

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    2013年04月08日
  • 「凹(ヘコ)まない」技術

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    こうゆうものを読んだからといって凹みにくくなれるわけじゃない。与えてくれるのは自分の知らない知識と現状解決のためのヒントだ。人はいつだって自分をよく見せたいし、理想と等身大の自分のギャップに苦しみがち。どうしようもないことで悩む自分を一歩引いて客観視して、ちっぽけな自分を受け入れてあげることが大事なんじゃなかろうか。そんな事を再確認するきっかけになった。

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    2013年04月01日
  • 「テンパらない」技術

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    普通「テンパる」っていうと、追い込まれて頭が真っ白になるって状態のことを言うんじゃないかなあ。
    本書は「キレる」ことを主眼にした書き方で、そこがなんか羊頭狗肉の感を抱いた。

    まあ悪い本ではないと思う。

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    2013年03月24日
  • 「テンパらない」技術

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    あんまり新しいことは書いてないが、まあまあ納得の内容。睡眠や食事に気を付けて、テンパったらすぐ謝る。嫌なことがあったら寝て忘れる、を心がけるようにしよう。

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    2013年03月21日
  • 「テンパらない」技術

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    読みやすい文体でテンパる仕組みからテンパらない予防、テンパった時の対処法が載っている。とりあえず、睡眠不足を解消することからはじめよ~

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    2013年02月08日
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術

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    主体性を重視して、達成できる明確な目標設定の方法を教えてくれます。ネガティブな完全主義からの脱却で豊かな生活を感じることができるんですね。

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    2013年01月10日
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

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     こういう系の本では定番の記述内容
     まあ、間違ったことは言ってないよね…という感じです
     この本に書かれてることを実行に移すのが一番難しいんですよねえ

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    2012年12月29日
  • 「テンパらない」技術

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    科学的な話には興味がないので、テンパったときの「応急処置」やテンパらないための「生活習慣」など、3章以降が参考になった。生活習慣として、新しいことにチャレンジするようにしよう。

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    2019年05月05日
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

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    ネタバレ

    (裏表紙より)
    ------------------------
    一晩寝ても疲れが取れない。ぐっすり眠れず、朝スッキリ起きられない。
    なんとなくイライラしていて、すぐキレそうになる。面倒なことを考えたくない。昼間なのに、眠い。
    心当たり、ありませんか?
    ------------------------

    ・・・^p^
    入社以来、元々なかった体力が更になくなってきたと自覚し、 そして何となく自分は早死にしそうだと思い始めた今日この頃、このままじゃマズい!と思って手に取った本。

    冒頭の、「時代の変化とともに疲労の質は変わる」に激しく納得。
    睡眠、風呂、食事、デスクワーク時・・健康を取

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    2012年11月25日
  • 「テンパらない」技術

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    テンパるってのがどうゆう状態なのか、どうすりゃいいのかってのを精神科医の視点で易しく書いてくれてる。
    とにかくキレたら絶対いかんのだな。あとは食生活や運動や睡眠ってのが大事なんで、普段から気を使うことだね。

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    2012年11月25日
  • 「月曜日がゆううつ」になったら読む本

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    月曜日に対する憂鬱の共通点と言えば「仕事が嫌だ」という感情でしょう。好きでもない仕事に行かなければならないという感情になれば、誰だっていやになってしまうもの。

    ただ、その嫌だという気持ちの種類も様々だと思います。
    本書で取り上げられているものとしては

    とりとめのない不安
    仕事での疲れ
    職場の人間関係
    などです。

    個人的に気になったのは、最初の「とりとめのない不安」の取り除き方について。
    不安を感じる、自身が持てない、どうもやる気が出ないなんてときにやってみるとよいのが「他人のために行動する」というもの。
    他人に感謝される、または他人のために行動したという気持ちをもつと、ドーパミンやオキシ

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    2012年11月19日
  • 「テンパらない」技術

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    ■テンパリ

    A.良いテンパリと悪いテンパリがある。
    人間はある程度負荷をかけないと、なかなかヤル気スイッチがはらない。
    その負荷はいいテンパリ。

    B.前頭葉は疲労してくると、「テンパる」「キレる」の危険性が高まります。
    睡眠不足、偏った食事運動不足、精神的ストレスなどは全て、前頭葉を機能ダウンさせる悪玉要因です。

    C.苦しいことも期限が決まっていれば耐えしのげる。

    D.他人とわかりあえないことが普通と考える。

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    2012年10月21日
  • 「テンパらない」技術

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    読みやすい文章なのであっという間に読み終えました。
    睡眠不足が続くとテンパりやすいってのは凄く共感できました。

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    2012年09月29日
  • 「テンパらない」技術

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    副交感神経を優位にさせる技、腹式呼吸で息吸って止め、内臓圧迫させるイメージ。腹圧弱いとテンパるのかなあ?

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    2012年09月15日
  • 「テンパらない」技術

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    些細な事ですぐキレル、いつも焦っていて落ち着きがない…。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増中、そこでテンパってしまった時の「応急処置&反省法」をアドバイス。

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    2012年08月13日
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

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    睡眠、リフレッシュ方法、心の病気の発見方法、食事などについての本。食事の項目だけ、いくつか新しい発見があった。
    満腹のサルは老化が速く進んだ(アンチエイジング)
    うつ病抑制効果にはイワシ・サンマ・アジの青魚がよい

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    2012年08月08日
  • 「テンパらない」技術

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    ネタバレ

    割とテンパることが多いので、どんなものかしらと衝動買い。
    かかれている対処法は割とどこかで聞いたようなことも多いですが、さりとてそれが実行できているかといえばそうでもなく。
    自分のこれまでを何となく振り返るのに良い本だなぁと思いました。

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    2012年09月12日
  • 水曜日に「疲れた」とつぶやかない50の方法

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    計画的に(考えて)行動しないと、何となく忙しいまま1週間が終わってしまうと言うこと。
    ごもっともな内容です。

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    2012年07月08日
  • 水曜日に「疲れた」とつぶやかない50の方法

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    疲れをためない為には、一週間の配分を考えないと、乗り切るのは大変だと感じます。
    月曜日は、がんばらない!火曜日は、仕事を進めておくチャンス日!水曜日は、余力を残す!という主張は納得しやすい。実際に実践出来るかは、難しい事情も多いと思いますが。

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    2012年07月05日
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

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    メンタルだけではなく、フィジカルな疲れが取れない方にお勧め。質の良い睡眠のとり方や、自律神経の修復方法などのHowTo本。でも、睡眠とかアンチエイジングとかの関連本を持ってる人にはいらないかも。
    ただ本の構成は割と読みやすいと思います。
    メンタルお疲れの人は期待し過ぎないように。

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    2012年06月16日