西多昌規のレビュー一覧

  • 職場にいる不機嫌な人たち
    職場にいる不機嫌な人たち。西多昌規先生の著書。不機嫌な人にもいろいろな種類があって、いろいろな背景がある。不機嫌な人との関わり方を学ぶことも大切だけれど、自分が不機嫌な人、扱いにくい人、面倒な人になっていないだろうかと自問自答、自己直視して、反省することも必要。
  • 休む技術
    休みてえ!そんな皆さんは読んだほうが良いです。休めねえ!そんな皆さんも読んだほうが良いです。
    腹式呼吸がリラックスのスイッチで、期限を考えることがお仕事のスイッチって感覚的にすごいしっくり来ます!
    期限を置くってめっちゃ大事ですね!
    まあ、それよりも良く休み、良い生産性を出す方が大事ですけどね!
  • 「凹(ヘコ)まない」技術
    凹みを上手く返せるコツ 方法が具体的で読み易かった。
    ・凹んでしまう弱い自分も、これも自分の持ち味と認める
    ・うまくいかないことも織り込みという心構え
    ★責任を、部分的に転嫁する。原因は自分にもあるが、他人も0%ではないはず。
    ★苦しいときにやり通した経験を思い出す
    ・自分を励ます定番フレーズを持つ...続きを読む
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本
    燃え尽き症候群、ワーキングメモリの機能低下や強迫的な部分が正に自分がやる気がでない原因の1つなのが、この本でようやく分かれたので、少し心に突っかかっていることが取り除けた気分です。
  • 悪夢障害
    ■夢のタイムラグ効果
    ■睡眠中に人間の短期記憶は海馬から大脳皮脂に移されて長期記憶に変換されていく。
    ■ネガティブな感情の強い体験はタイムラグが長くなる
    ■PTSDにおける悪夢がトラウマ体験となる心的外傷を受けた直後には現れず時間が経つとともに頻度も強さも増して現れてくる。
    ■夢の「見る」以外の五感...続きを読む
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術
    ◆マイナスの完全主義の弊害=先延ばし、後回し
    失敗を恐れるあまり「もっと調べてから」「準備をしてから」と取り掛かりが遅れる。

    ◆こんなはずではなかった→こんなこともあるんだ

    ◆80%に合格点を◎

    ◆片付けが1度で終わらなくても「やらないよりはまし」と考える。

    当てはまることがけっこう多かった...続きを読む
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術
    すごく為になりました。
    頑張ることは悪いことではないけれど、
    こうあるべき、
    こうしなければいけない
    などの思考に囚われすぎて
    ネガティブな完全主義に陥っていたことを自覚しました。
    ずっと自分のことを言われているようで…
    少し考え方を柔軟に捉えて
    自分を褒めることをしていこうと思います。
    不完全を受...続きを読む
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術
    がんばらない技術は、意識しないとわからない。無意識のうちに頑張ったり、プレッシャーを感じてしまうのだから。
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン
    個人的に年々集中力の衰えを感じています。
    何かやっていたはずなのに気づくと別のことをしてしまう・・という事案が多くなってきたので、対策を探すために読み始めました。

    この種の本は何冊か読んでいますが、これまで知らなかったこととして、アクションスリップの説明が印象的でした。
    アクションスリップ=うっか...続きを読む
  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本
    どうにも毎日疲れていたので、何かしら打開策に繋がるヒントがあればと購入。

    「昨日の疲れ」というフレーズから、年齢から来る疲労に効く食事やら運動やら生活習慣やら、そういうことが書いてあると思っていたものの、フィジカルよりメンタル寄りの本でした。なるほど、著者は精神科医とのことで、精神医学の観点で色々...続きを読む
  • 休む技術
    ワーキングメモリの低下
    適度に休まなければ効率が悪い
    いま一度ワークライフバランスを考えてみようと思う
  • 休む技術
    多忙なビジネスマンであれば、たまに立ち止まって、この本を読み返してみるほうが良い。
    我慢が限界を超えるということでなく、熱中状態が限界を気付かせない状況になっているということもあろう。
  • ぼんやり脳!
    フォーカス感覚について余所で学んだ。
    今自分が気にしているものが最も影響力を持つ。
    ピントを外し俯瞰することによって違和感のあるもの、問題のあるものに気づくのだろう。
    学生時代、試験中に度忘れしたとき空中へ視線をずらす癖があったのを思い出した。意識してフォーカスを緩め、検索をかけていたのだろう。
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本
    何はさておき体調管理。
    行動しなくても生きていける現代で、どう動くのか。やる気を出す、というとなんだか疲れそうだが、やる気を出せないことで疲れているのが、今の私たちなのかもしれない。

    パレートの法則
    全体の20%のなかに重要なものが80%あるという経済理論
    休み方で大事なのは、疲れが癒せたというイ...続きを読む
  • 医師が教える幸せな人がやめている36の習慣
    昼休みの過ごし方とかまさに当てはまっていた。量より質の友人やSNSの接し方、きちんと休憩をとることなど、今までの生活の流れで生きてきた部分を改めて見直そうと思った。
  • めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本
    まさにやる気の本である。

    2017年一冊目になるかな?時差ボケで眠れなかったので、夜通しで一気に読んだ。

    第1章は社会背景などを通じて、現代の日本人が一般的にやる気をうしなっていることを説明する一方で、やる気を持たないとやばいぞ!という危機感を煽る内容で、その煽りっぷりに違和感を感じたが読み進め...続きを読む
  • 「すぐやる!」コツ
    精神科医の著者が、やや医学的な見地も交えつつ、「すぐやる!」コツを紹介する本。
    以下キーワード。
    ・出すぎる杭は打たれない
    ・モチベーション(←ドーパミン)
     ①ごほうびを与える
     ②他人からほめられる
    ・やる気を出したければまずは身体を動かす
    ・走りながら考える
    ・ワーキングメモリを正常に保つ
     ...続きを読む
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン
    日記に失敗を書く。夕方3-5時が能率が上がるというのが私の場合午後遅く5-7時くらいにある気がする。社会的調節因子としての会話。未来のいいことを想像妄想する。
    攻め自分がやりたい対象の集中は楽観主義難易度の低いもの、守り対外的課題の集中は悲観主義難易度難しめOK。楽しいことを考える。ちょっと先。
  • 精神科医が教える「集中力」のレッスン
    ・とりあえず始める。
    ・鉛筆の先を見る。
    ・早くやろう早くやろうと意識する。
    ・自分が次に何をするか、今何をしているか、を意識して生活する。
    ・特に、自分は次にどういう行動を起こすのか、を考えながら細かいことでも生活すると、自分がだらだらと生活することがなくなりいい!
  • 「テンパらない」技術
    「テンパる」と「キレて」しまいやすい。そうならないためには、お酒ではなく十分な睡眠。寝て忘れる。
    ゆっくりしゃべる。自分の悪いイメージ、家族などよいイメージを見たり思い出す。