工藤孝文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【感想】
可愛いイラストと読みやすい文で、サクッと読めました!100もあると全ては習慣化できないと思いますが、一部は取り入れてみよう!と前向きになりました!
【要点・まとめ】
・朝にトリプトファンを摂る(大豆食品、卵、ナッツ、バナナなど…)
・パンを食べるなら全粒粉やライ麦パンを食べる
⇒白い食パンは食後、血糖値が上がりすぎ、疲れやすくなったり、情緒不安定になったりする。その他のスイーツも同じ症状になる。
・揚げ物を食べる頻度を下げる(オメガ6脂肪酸がうつ病になるリスクが高める)
・好きなこと(願いごとリスト)を書いてドーパミンを出す
・約30分のキツイ運動をする(家事やいつもより丁寧な掃除もアリかな?)⇒1錠分の抗うつ薬と同じ効果
・脳が冷えると、扁桃体が暴走する。何事も不快と感じる。体の冷えが「不安障害」の原因になる。
・一度、とことん、自分を嫌いになる
⇒嫌な部分がどうでも良くなって受け入れられるようになる
・「もう私は死んだ人間だ!」と思う。
⇒今の悩みがどうでも良くなる
・歌を歌う
⇒歌うことで唾液が出る
⇒唾液に含まれるコルチゾールが減る -
Posted by ブクログ
非常にいい事が書かれている本だった。
特に参考になったのが食品に関する薬膳という中医学の「熱性」「温性」「涼性」「寒性」部分があり、実際の食生活を比べたら、私は体に悪い冷やす食べ方が多かったので、体を温める方法、それによるメリットとか知らなかったので実践してみたら凄く効果があった。
特に飲み物で紅茶、生姜、シナモンなど漢方に基づく方法を実施して見ると1ヶ月程で効果が現れ、従来より太りにくくなり、快適な食生活を実感出来ているので、この本を参考にする事をオススメする。
最後にこの本はあらゆる冷えに対する解説をしているが、重複部分や不必要な説明もあるので、それらも整理していたら更に良い本だと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレPART1 行動あるある編
間違った食生活がデブを招く
01
・それこそ無意識系デブの原因。食事は本当におなかがすくまで食べない。飢餓感を覚えるまで待とう!!
→おなかが減って1時間待つ
02
・カロリー信仰にとらわれるな。食べたいものを食べないとストレスがたまってリバウンドの原因になる!
03
・そのひと口がデブのもと! 人間ゴミ箱にならないように量を考えよう
→割り勘の元を取らない
無理矢理完食しない。脂肪をお金で買っているようなもの。健康を害する損な行為
04
・回数が少ないと、ドカ食いしがち。とくに夜遅い時間に炭水化物を食べると即脂肪になる!
→太りにくいのは10~16時
05
・家飲みもじつは際限なくなるから危険! ひとまず、冷蔵庫にたっぷり冷やしておくのはやめよう
06
・典型的ヘルシー過信タイプ。甘い果物はお菓子と同じ。健康にいいという思い込みは禁物
→果物は中性脂肪に変わりやすい
果物の果糖は血糖値急上昇につながりやすい
07
・まとめ買いは勢いで買いがち。大型カート禁止! 「都度買い」習慣に変えよう
08
・かまずに簡単に食べられるもの、やわらかいものは太る!! 早食いは改めよ
PART2 太る心編
その思い込みがデブのもと
01
・イライラすると食べてしまうのは、明らかな食べ物依存症です。ストレスとのつき合い方を見直すのがダイエット成功の近道!
02
・「デブ味覚」のままダイエットしても挫折するだけ。「やせ味覚」にシフトしよう
→うまみ成分でリセット
03
・やせの大食いはいるが、デブの小食はいない!! 体重と行動をグラフ化して
04
・食べ物の存在を感じると気にせずにはいられない。食べ物からは逃げるが勝ち!
→食べ物を見ない。できるだけ取り出しにくい場所
05
・「1日50gやせる」くらいの短期目標のほうがうまくいく!
06
・料理に集中する。箸を置く。器を変える。脳と目の錯覚をフルに利用しよう!
→食べ物の温度食感を楽しむ。五感を研ぎ澄まして食事
口の中にモノがあるときは、箸を置く
07
・ダイエットは「3歩進んで2歩下がる」。いちいち落ち込まず、食べすぎリセット術を
08
・おやつはやめなくてよし! 食べ方を変えよう。量を工夫すれば無理なく減らせる!
→量のコントロール。太るかどうかは中身より量。できるだけ少ない量で、好きなモノを食べる
PART3
やせ食生活編
食べ方改善でデブにさよなら!
01
・デブ味覚のリセットは「だし汁」! かつお節や昆布のうまみで「やせ味覚」になれる!
→調味料(アミノ酸)は要注意
02
・コーヒーのクロロゲン酸にやせ効果あり。緑茶のカテキンを加えた「緑茶コーヒー」がおすすめ
03
・ヨーグルトの乳酸菌+おからの食物繊維の組み合わせが最強! 天然の“やせ菌”を増やそう
04
・じつはミート・ファーストのほうが早く満腹感を得られて糖質中毒も抑えられる!
05
・野菜、豆、もち麦、こんにゃくなど依存性が少ない野菜や食物繊維な食材をたくさん取り入れよう
06
・味覚リセットに役立つ昆布茶や空腹ホルモンに働くレモン水、脂質代謝促進の豆乳を活用しよう
07
・キーワードは「1975年の家庭食」。シンプルな味つけの和食を食べていれば間違いなし!
08
・アメリカ発高血圧予防の「DASH食」にはやせるメソッドがたくさんある