あらすじ
「手足が冷たい」「夜、足が冷えて眠れない」「冷房に弱い」――。こうした“冷え”の悩みは、特に50代以降の女性にとって切実です。多くの人は、「体質だから」「年だから」とあきらめがちですが、実は医学的には冷えは体の信号であり、血流・自律神経・代謝・筋肉量など、体の働きが乱れているサインでもあります。実際に、身体が冷えることで不調や病気を引き起こすことは珍しくありません。精神面の不調にもつながる場合もあります。「冷えは万病のもと」なのです。本書は、防寒グッズなどの一時的な温めではなく、食事、入浴、筋肉の使い方、姿勢、呼吸など、さまざまな視点から、冷えない体質に変われる習慣紹介します。
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Posted by ブクログ
非常にいい事が書かれている本だった。
特に参考になったのが食品に関する薬膳という中医学の「熱性」「温性」「涼性」「寒性」部分があり、実際の食生活を比べたら、私は体に悪い冷やす食べ方が多かったので、体を温める方法、それによるメリットとか知らなかったので実践してみたら凄く効果があった。
特に飲み物で紅茶、生姜、シナモンなど漢方に基づく方法を実施して見ると1ヶ月程で効果が現れ、従来より太りにくくなり、快適な食生活を実感出来ているので、この本を参考にする事をオススメする。
最後にこの本はあらゆる冷えに対する解説をしているが、重複部分や不必要な説明もあるので、それらも整理していたら更に良い本だと思う。