斎藤千輪のレビュー一覧

  • 神楽坂つきみ茶屋4 頂上決戦の七夕料理

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    待望のシリーズ第4弾。近所に同じ江戸料理を出す店がオープンし、つきみ茶屋の献立が盗用されていた。犯人は翔太に憑依してる江戸の料理人の玄と因縁のある相手で…?
    スリリングな犯人探しや料理バトル、主人公の恋愛模様や感動のラストで一気読み!続きも楽しみ!

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    2022年05月26日
  • グルメ警部の美食捜査 2 謎の多すぎる高級寿司店

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    ネタバレ

     グルメ警部こと、久留米警部とお抱え運転手のかえでが毎回グルメを通して事件を解決する…

     お金持ち、イケメン、頭脳明晰と三拍子揃っている久留米だけど、出生には秘密があり、それが何とも切ない。それでも、かえでの明るさが久留米の救いになっているのと、かえでも久留米を意識し始めてそちらの方も気になります。
     
     今回もグルメミステリーな事件でしたが、お気に入りはラストのバースデーディナー。
     幼少期の温かい思い出が蘇って、素敵なパーティメニューでした。

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    2022年03月22日
  • 神楽坂つきみ茶屋3 想い人に捧げる鍋料理

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    シリーズ3作目。今回も思わぬハプニングにハラハラドキドキさせられ(玄さん、まさかあの人に憑依するとは…!)、美味しそうなお料理にお腹が鳴り(お酒も飲みたくなる笑)、ちょいちょいウルっとなるところもあり…。そして新たなキャラと謎が出てきて、今後の展開が気になる。どんどん面白くなってきたぞー!早く4巻が読みたい( ›_‹ )

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    2021年11月10日
  • 神楽坂つきみ茶屋3 想い人に捧げる鍋料理

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    ネタバレ

    面白さが加速した第3弾は、怒涛のサプライズと衝撃の新事実の連続!
    創作江戸料理の店として再オープンしたつきみ茶屋の献立も本当に美味しそう。
    170年ぶりに子孫たちへの憑依という形で再会できた、玄と彼の想い人とのシーンは美しくて感動。
    ところが、玄を殺めた武士も現代に蘇りそうな予感で、またもや続きが楽しみに!
    このシリーズ、映像化したらかなり見ごたえがあると思う。

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    2021年11月08日
  • 神楽坂つきみ茶屋2 突然のピンチと喜寿の祝い膳 【電子特典付き】

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    さらなる面白さの第2弾。
    借金取りのセレブおば様を料理で説得できるのか?との問題が決着したかと思いきや、翔太と剣士を思いやる玄がまさかの行動に!
    そんか玄の男気に泣かされていると、意外な人物が意外な形で現れて次巻へ。
    続きが気になって待ちきれません!

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    2021年11月08日
  • グルメ警部の美食捜査

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    ネタバレ

     大食いチャレンジに失敗し、お金が足りない所を救ってくれた久留米警部。ひょんな事からカエデは久留米の専属運転手をする事に。捜査と言いつつ、美食家のパーティーへ行くなど不可解な捜査で…

     献血マニアや家政婦さんの異常な心配など、ラスト全てのピースが揃った時、何故家に居たくないのかが判明し、切なくなりました。セレブだからこそなのか、あの家族とは一緒に居たくないのも納得です。

     シリーズ化希望です!

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    2021年08月02日
  • グルメ警部の美食捜査

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    美味しい料理と謎解き。フレンチから鴨鍋まで、グルメ警部こと久留米警部と専属運転手の大食い女子カエデが美味しく食べ、そこからヒントを得て事件も解決するとんでもない飯テロミステリー。
    「この店、確保だな」が口ぐせで、007風ファッションでアストンマーチンを乗らずに愛でる久留米警部の設定が、ただの金持ちボンボンではないところにぐっとくる。続編希望!!

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    2021年03月31日
  • 神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ

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    めちゃ面白かった! 老舗割烹の跡取り剣士と、元人気バーテンダーで幼馴染の翔太。2人でワインバーをしようとしていたら、翔太が江戸時代の料理人・玄さんの魂に憑かれてしまい、ワインバー計画がおかしな方向に動いていく。玄さんの江戸料理がとにかく美味しそうで、3人の関係性から目がはなせない。続きが楽しみ!

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    2021年01月22日
  • だから僕は君をさらう

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    主人公モリオはなぜ、慈しんでいた少女・紫織をさらうことになったのか。真実がわかった瞬間、優しすぎて哀しすぎるモリオの犯行に涙が溢れた。
    モリオの周囲にいる男女も、それそれが痛みをかかえていて、だからこそ優しくて強い。
    この著者の人気作「ビストロ三軒亭シリーズ」とはタッチこそ異なるが、根底にある優しさは同じ。
    ラストの美しさと感動は圧巻!

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    2020年11月19日
  • ビストロ三軒亭の奇跡の宴

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    ネタバレ

     宝田の過去そんな事があったとは…
     奥さんにしてみれば、解らない訳ではないけど切なかったです。

     正輝の頑固な父には閉口しましたが、母と祖母のお陰で認められて良かったです。父は医者と経営者としての資質があったけど、正輝には向かなかったってのを我がままと取ってしまったのがすれ違いだったんでしょうね。まぁ、あの父の性格じゃ認めたくなかったのかなって。これからは家族で店の常連になって欲しいです。

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    2020年09月06日
  • ビストロ三軒亭の美味なる秘密

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    ネタバレ

     前作で役者を諦め、ギャルソンの道へ進んだ隆一。役者じゃなくても人を喜ばせる事が出来ると判ったけど、アルバイトとしての自分に悩む隆一。そんな隆一に以前一緒に仕事をしていた先輩役者が店にやってきて…

     南ってかなりのツンデレで、解りにくい愛情表現だったけど、隆一の事認めててくれてたんですね。上から目線だけど、心配してくれているのが隆一にも伝わって良かったです。

     マドカも前作で不安でしたが、手術成功してホッとしました。

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    2020年09月06日
  • ビストロ三軒亭の奇跡の宴

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    シリーズ3作目

    プロローグでビストロのメンバが4人になってて、ちょっと不穏な感じ
    そこから時間を遡ってそうなった経緯の説明的に物語が進む

    今回のエピソード
    1.フルーツを使ったコースを頼む女性二人組
     同業者や調査員ぽくメモしたり専門用語を使ったり

    2.アイドルオーディションの結果待ちのママ友グループのブッフェ
     断った少年は一体なぜそんな事を言ったのか?

    3.正輝と父親の確執


    フルーツの二人組は何だかなぁと思う
    不遇な境遇というのは理解するけど、もっとやりようはあると思う
    三軒亭の人たちもお人好しよね
    何かしらのマージンを貰ってもいいレベルだと思うんだけど、そこを断るのがらしいといえばらしい


    アイドルオーディションについては、なぜそんな暗号にしているのかという疑問が残る
    その辺にも理由の説明があったらよかったかな?
    僕も隆一と同じことを考えた。マンガでそれをメインに扱った作品もあることだしね
    「でもそんな子がアイドルを目指す?」という疑問があって、最後まで読むとその理由までわかってスッキリ


    正輝のところの描写で気になったところが、南がデキャンタをさせようとするところ
    南ほど酒に詳しい人がスパークリングワインをデキャンタージュさせようとするか?
    もし仲間内で流行ってるって言ってたけどマジなのか?
    技術を試したいなら澱の出た赤ワインが一番適してると思うんだけど?
    ってか、酒石酸が入るって結構な下手くそっぷりじゃね?とかなりの違和感
    敢えての描写なのかねぇ?



    今回一番よかったのは、室田のセリフかな


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    「そうね。正輝は悔しさをバネに努力してるわけだから」と室田が頷く。
    「前にも言ったけど、悔しいと思う気持ちって、うまく自分に向けると飛躍のエネルギーになるのよ。他人に向けるとマイナスのエネルギーになって、挙句の果てにはエネルギー泥棒になるけど」
    「泥棒?なんですかそれ?」
    陽介がきょとんとした顔をする。
    「たとえば、悔しさから生まれたエネルギーを、ちゃんと自分に向けられない人は、誰かや何かのせいにしてそれを恨む。妬む。消化できないままドロドロと悪感情を溜め込んで、エネルギーをマイナスにしちゃうの。それを補うために必要なのが、他人のエネルギー。だから、泥棒になって他者から奪うわけ。必要以上に長い愚痴とか、中傷行為で相手を疲弊させてね」
    (中略)
    「じゃあ、自分が愚痴って泥棒しそうになったら?」
    再び陽介が興味深そうに尋ねる。
    「まずは、悔しい気持ちがあることを認める。憎んでも妬んでもいいのよ。人ってそれほど強くないんだから。そういう感情が自分にあることを受け入れる。そしてガス抜きの愚痴をこぼしたら、できるだけ楽しいことや好きなことに目を向けるの。趣味でもなんでもいいからさ。ネガティブになった感情を、少しだけポジティブにずらすのよ。それだけで大丈夫」
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    僕はあんまり人に愚痴らないので、人の愚痴を聞くのが多いけど、これからの対処法がわかった
    ま、うまくできるかどうかは別だけどね

    ってか、僕は人に恨みは無いけど、悔しい気持ちもないので向上心がないのかもね
    羨むことはあっても妬む事はないかなぁ

    今後、もし人を恨んだり妬んだりしそうになったらこの言葉を思い出そう


    あと、ストーリー的に伊勢さんとマドカの決着もついてないので、続編が待ち遠しい

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    2020年07月01日
  • 窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを

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    生活に行き詰まった占い師の女性が、病的だけど推理が得意な女の子と占いユニットを組むお話
    占いという形で日常の謎は描きやすいのか、とてもよい
    膨大な知識に裏付けられた愛莉の推理力、美月の占いの信条である「前向きな解釈をし、相談者の背中を押す占い」とも相まって、人情系のオチが用意されていてとても僕好み

    描かれているのは4編
    ・運命の輪-彼女はふた股をかけられているのか?
    ・月-いなくなった猫はどこにいる?
    ・審判-名前も知らない彼と、いつ会える?
    ・星-少女はなぜ、手紙を読まなかったのか?

    運命の輪に関しては僕も彼の職業がわかった
    その職業の生活スタイルというかを知っていれば思いつく

    月はある程度はわかったけど、真意までは推理できなかった
    ハーブのあたりでピンときたんだけど、彼の行動がところどころちぐはぐで、かなり違和感を覚えた
    最後まで読むと登場人物全員が優しくてよい
    それぞれの心中を推測することで、行動や言動の見え方が違ってくる
    このストーリーの構成ぱねぇな

    審判はまったく見当違いの推理をしてしまった
    漫画家かな?とかね
    あと、この話が次の話の前座的な位置づけになっていると、全部読み終わってから気づいた
    家族とは?という問いかけになってるのではなかろうか

    星に関してはまったく予想ができなかった
    そんなバックグラウンドがあったとはねぇ
    でもまぁ愛莉が前向きになれてよかった



    やはり、美月の占いの使い方に同意しかない
    そもそも、占いって起こった出来事の吉凶を判断するためのもので、具体的に何をすればいいかを教えてくれるものではないんだよね
    あと、運命というか今のままではどうなるかという指針にすぎないわけで、運命が可変か不変にかかわらず、結局は自分の行動次第ということ
    なので、美月の「前向きな解釈をし、相談者の背中を押す占い」という信条は僕が解釈する占いの本質に合致している

    あと、占いはスピリチュアルな面を排除すると、カウンセリングなんだよね
    これも美月が言ってる
    僕も同じ考えで、相談者から情報を引き出すことで、自分の状況を改めて把握してもらって、どうすればいいのか自分なりの答えを導き出してあげるという作業が本質
    話を引き出したり、どうすればいいかを考えてもらうきっかけの演出として占いがあるわけでね

    この本はかなり当たりだった

    ってか、窓を開けない謎に関して僕はまったく真相がわかんなかったんだけど
    どっかにヒントがあったりしたのか?
    なかったと思うんだけど、これって続編があるってことでよいのかな?








    小説に感化されて、本棚からタロットカードを引っ張り出してきて久しぶりに占ってみたり

    ・ヘキサグラムスプレッドの結果
    今は中途半端な状態で、未来は報われない
    僕が消極的なのが問題で、自分の中ではターニングポイントだと思っている
    最終的には一人きりの孤独になる

    すっげー当たってそうなのが悲しいな(´・ω・`)

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    2020年06月09日
  • トラットリア代官山

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    亡き父親の店を父のスーツ姿で守るカッコいい女支配人・薫と、天涯孤独の可愛い年下シェフが、京野菜の創作イタリアンとサービスで悩める客をもてなす物語。
    ビストロ三軒亭シリーズでハマった斎藤千輪さんは料理と人の心情を描くのがすごく上手。1話でウルリ、2話で号泣、3、4話でスカッとスッキリ。代官山の情景も浮かんでくる、大満足の新作でした!

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    2019年11月24日
  • ビストロ三軒亭の奇跡の宴

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    今回もミステリー風味の絶品フルコース。
    後半、まかさの展開に何度か涙した。
    パワハラ、マウントなど現代的なテーマもちりばめつつ、締めは普遍的な家族の絆。
    スタッフたちの成長も、ポアロにちなんだネタも、より進化した料理描写も味わえて大満足。
    キャラ立ちで展開が面白いからドラマとかにすぐなりそう。

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    2019年10月16日
  • ビストロ三軒亭の美味なる秘密

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    オーダーメイドのビストロで、シェフやギャルソンが美味な料理とサービスでゲストを癒す第2弾。料理や飲み物の描写がパワーアップ!特にワイン会が圧巻。主人公ギャルソンの成長や、ゲストたちの内面に迫る謎解きも面白い。特に二話のダンサーが切なかった。シェフの過去にまつわるエピソードにも涙。第1弾未読でも楽しめそうな連作短編。

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    2019年03月26日
  • ビストロ三軒亭の謎めく晩餐

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    美味しくて優しい謎解き物語! 舞台がビストロということで、料理はとっても美味しそう!
    謎多きイケメンシェフの過去にあんなことがあったなんて……泣けました!

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    2018年11月03日
  • ビストロ三軒亭の謎めく晩餐

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    フレンチやワインの知識が満載で、料理が美味しそうな日常系のミステリ。登場人物も全員魅力的。謎解きはライトだけど、その分ドラマに深みがあって、主人公の最後の選択に涙した。続編希望。

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    2018年10月19日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    数冊前に読んだ『プレゼント』でアンソロジーの魅力を知り、この作品はタイトルに惹かれて手に取りました♪♪

    かさついた心に潤いが欲しかったのと、ついでに穢れたものを洗い流したくて選んだのだけれど、泣かさるお話しは1コもなかった (^ω^; )

    6名の作家さんの作品が収録されていますが、読んだことがあるのは、最近の" 推し"、青山美智子さんだけで、他の方は初読みでした

    とは言え、テーマに沿って描かれた作品の一つひとつに作家さんの個性が表れていて、とても楽しい読書時間でした✨

    朱野帰子さんと織守きょうやさんが好印象✨「痛い人生設計を作る、ルノアールで」では、真面目にバカバカしいことを考え続ける二人の空気感が羨ましく感じたし、「彼と彼女の秘密と彼」では、マスターの経験値高めな恋愛観にドキッとした。

    ラストの三編はフレンドさんに教えてもらったアプリで"雨音"を聴きながらの読書でしたが、雨降りのシーンでピッタリはまり、いつもとはちょっと違う読書体験ができました✨ (˶ᵔᵕᵔ˶)

    好みに合いそうな作家さんと出合えたのは嬉しいけれど、これからは本選びで悩む時間が増えちゃいそうだなぁ…と思わさった一冊✨

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    2026年09月26日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    青山美智子作品が読みたくて借りました。
    青山美智子さんの作品は、10ページくらいで終わってしまい残念でしたが、織守きょうやさんの「彼と彼女の秘密と彼」と朱野帰子さんの「痛い人生設計を作る、ルノアールで」と小川糸さんの「浮島 イルフロッタント」が面白かったです。

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    2026年09月12日