斎藤千輪のレビュー一覧

  • ミント邸で夜の茶会を

    Posted by ブクログ

    ド庶民だからか
    ひねくれものだからか
    素直に「ステキ!」って思えない
    素直に「ステキ!」って言える
    素直な人になりたい

    そんなわけで
    ファンタジーに思えた
    そういうお話でも
    身にしみるものもあるけど
    このお話は自分には不要だったのかも

    オシャレでやわらかいけど
    ちびっと疲れてる人には
    いいんじゃなかろうか

    さっくり読めたので
    星は3つ

    0
    2026年05月16日
  • トラットリア代官山

    Posted by ブクログ

    美味しいイタリアンレストラン。此処にやって来るのは問題を抱えた客ばかり。でも皆の問題丸っと解決してスッキリ。お客さんも皆いい人達ばかりで私もこのレストランに通いたくなった。そしてイタリアンも美味しそう。女支配人とシェフの関係にヤキモキ(笑)

    0
    2026年04月04日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    カフェが舞台の6短編集。

    文中から
    カフェはファンタジーワールドだ。日常から少し離れたところにある、願いが叶う不思議な世界。
    この世界にはいつだって、その時だけのその人だけの、いくつものオリジナルな物語があるのだ。

    小川糸さんの作品はあの世へ行く前に、最期に食べたかったものを出してくれるカフェ。
    こんなカフェがあるなら行ってから旅立ちたい。

    0
    2026年04月01日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    6人の作家さんの短編集。
    期待が大きかったからか、短編集だからか、そこまでグッと入り込めるお話はなかった…
    次は短編集は、やめておこうと思ってしまった……

    0
    2026年03月17日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    喫茶店にまつわる6編の短編集です。
    泣きたい午後ってどういうことかな?と思いましたが、答えは出ていないものの、
    なんとなく、午後のちょっと悲しい時とか、寂しい時とか、そんな時に読んでみると、少し心が和らぐ、そんな小説だったのかな?と。
    ワタシが喫茶店を利用する時は、
    ・自分の心身を癒したい時
    ・本を読みたい時
    ・時間潰し
    かな。
    どの作家さんも心残るものでしたが、その中でも矢野帰子さん、斎藤千輪さんの話はまた読みたいと思いました。
    この文庫本を持って久々にルノアールに行きたい!!!と思ったし、
    喫茶店のホットケーキが食べたい!!と思った。

    0
    2026年03月14日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    好きな作者さんのお話は、スーッと入ってきて、やっぱり好みがあるんだな、わたし。とそこを実感できました!

    悲しいような、温かいような、そんなストーリーたち。

    0
    2026年03月09日
  • 魔城の林檎

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    謎解きは他の人物にしてもらいたかったな。主人公、鈍感だなと思ったのと直情径行型の感情表現の仕方であまり好きになれなかった。真相は悍ましい。

    0
    2026年02月11日
  • ビストロ三軒亭の謎めく晩餐

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    温かい気持ちになれる1話完結の話だった。
    ミステリーを期待していた自分にとっては少し物足りなかったが、2話のラストを見て、人と比べがちな自分が少し変われそうな気がした。
    本の表紙に惹かれて購入したが、出てくる料理は全て美味しそう。フレンチを勉強してみたくなった。美味しいご飯屋さん行きたいな〜

    0
    2025年12月27日
  • 憧れの貴婦人レシピ

    Posted by ブクログ

    貴婦人たちについて学べるのが面白かった

    貧乏と貧困について考えたことがなかったからいいきっかけになった
    自分自身仕事を辞めて専業主婦になったとき貧困になりかけていた
    転勤先の知らない土地、夫以外誰とも繋がりのない生活に困惑してお金も時間もあっても楽しめない日々
    だから意味がよくわかった
    今はまた転勤して新たな場所で楽しく暮らせているからこの本にも出会えた
    何かを捨てたらまた新たな素敵な出会いがあるのはその通りだと思う

    メンタルを安定させるために
    繋がり、承認、挑戦が重要であることも最近ようやくわかってきているところ

    0
    2025年11月01日
  • トラットリア代官山

    Posted by ブクログ

    代官山にひっそりと営むトラットリア。オーナーの薫とシェフの怜。2人の醸し出す雰囲気とメニューの数々がとても合う。まるで料理とお酒のマリアージュの様に。実写化されたら絶対見たい。

    0
    2025年10月21日
  • 憧れの貴婦人レシピ

    Posted by ブクログ

    漫画家の正体は早いうちに分かったけど、真相は一枚上手だったので少しびっくり。
    沢山の歴史上の女性たち「貴婦人」所以のメニューを食べたくてたまらなくなる。スープに手羽先に仔牛の頭まで。デザートもシンプルなものから手が込んでるものまで、物語の文章が美味しそう。
    サラッと読めて、美食と漫画と歴史がマリアージュしたお話でした。

    0
    2025年10月11日
  • グルメ警部の美食捜査 3 美味しい合コンパーティーの罠

    Posted by ブクログ

    相変わらず美味しそう。
    だけど、やっぱり主人公がうざい。
    あと、ミライースは軽自動車でワゴンじゃない。
    バカしかいないのか…

    0
    2025年10月02日
  • だから僕は君をさらう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルで面白そうだと思ってだいぶ前に買った本。3回ほど読もう読もうと挑戦してきたけど読み切れたのは初めて笑
    正直展開が読めてしまったのは前回途中まで読んでいたのを覚えていたからなのか。
    度々細かい空の表現が挟まれている。



    序章が時系列的に第六章の後に来るもので、第六章を読んだ後にもう1度読み返したら伏線的がある事に気づいて面白い。

    0
    2025年09月28日
  • 憧れの貴婦人レシピ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初読の作家さん。
    貴婦人レシピ面白いし美味しそうでした。展開は予想着いたけどコンビだったとは…。
    トサカって食べられるんですね。食べてみたい気がします。カレーも食べたくなる。開幕ってあるけど続くのかな?

    0
    2025年07月31日
  • 出張シェフはお見通し 九条都子の謎解きレシピ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンソロジーの短編集なんかでは読んだことが
    あったと思う作者さんだったのでタイトルに
    ひかれて手に取ってみました。
    殺人や犯罪なんかは出てこない日常の
    ちょっとした謎のような謎でないような
    感じの謎の真実を九条都子がさらっと
    解いていく感じの作品でした。
    決め台詞の「ちょっと一言、言わせてもろて
    よろしいやろか」やぼそっとつぶやく
    「いけず」なんかは関西圏の人以外に
    ハマるんだろうか・・・・
    出てくるお料理はどれも美味しそうで
    読んでて食べたくなりました。
    湊の真実ととった行動の正解はわからないけど
    鋭い九条都子だったらそのことに気づいて
    いるんじゃないのかななんて思ったりも
    するけど実際好きだった人だとそういう
    鋭い洞察力も働かないのかな?
    湊の件はその設定が必要なの?と思ったけど
    続編なんかで生きてくるんかな?
    基本的にはサクッと読めて面白かったです。

    0
    2025年07月30日
  • 憧れの貴婦人レシピ

    Posted by ブクログ

    人生どん底の主人公がある歴史上の貴族女性たちが愛した料理を調査するライターのアシスタントをする事になり次第に気力を取り戻していくというストーリー的には珍しいものではないとは思う。マリー・アントワネット、ヴィクトリア女王、クレオパトラ、楊貴妃。歴史上の高名な女性たちは一体どんな料理を食べていたのか。味の想像はなかなか難しいけれど美味しそうで初めて知る事も多く興味深い。

    0
    2025年06月14日
  • 憧れの貴婦人レシピ

    Posted by ブクログ

    良くも悪くも予想通りの展開。
    ストーリーとは関係のない部分だけど、漫画を読む人には分かるところは、漫画を読まない人には分かるのかな?

    主人公が推してる漫画の元ネタ漫画はアレかなぁ…?と、妄想しながら読んだ。

    こちらはあまりお店にない料理が殆どだったので、味の想像はできにくかった。
    でも、美味しいんだろうなぁ というのは物凄く伝わる。

    0
    2025年05月28日
  • 神楽坂つきみ茶屋5 奄美の殿様料理

    Posted by ブクログ

    シリーズ第五弾。奄美大島の知人の割烹がピンチ。再建を頼まれた剣士と翔太、そして翔太に憑依した玄。奄美の殿様料理で再建への道を示した。奄美に翔太の父・栄蔵が来ており、その後、玄が翔太と栄蔵の仲を取り持とうとする。ありきたりだが、結構ジーンときた。完結。

    0
    2025年05月20日
  • グルメ警部の美食捜査

    Posted by ブクログ

    大食いと運転技術を見込まれ、グルメな警部の運転手となった主人公が美味しいものと謎が絡み合う事件二巻き込まれていく。飯テロ描写満載で読んでいて楽しめた。最後に明かされる警部の秘密には驚きが。

    0
    2025年05月17日
  • 魔城の林檎

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    朽ちないりんごを素にした化粧品会社に就職した七星は失踪した親友を探す。敵味方が二転三転しつつも味方を増やし、友達を信じて闘う。いやいや君たち大丈夫?っていう頼りなさがだんだん協力しあってチームとして立ち向かうところなど感動しました。

    0
    2025年05月06日