小禄のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
良かった
時代設定が少し分かりにくいですが、思った以上に良かったです。
はっきりと書かれてはいませんが、明治の終わりか大正あたりの時代でしょうか。電灯がまだ庶民までは行き渡っていない頃の物語です。
正直、物語の流れは予想がつくのですが、この作者様、小道具の活かし方が非常に巧いです。本当に些細なものが大事な場面で活かされているので、『あれがここに活きてくるのか!』という感動を味わえます。(私だけかな?)
触手攻めとファンタジー要素が苦手でなければ、お薦めします!
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ネタバレ 購入済み
青蓮すきだわ〜
人間Ωが、不慣れな獣人の国へ嫁入りし、ドタバタ的な話かと思っておりましたが…
スケールでかし!の戦いになったり、もう、先が気になり過ぎてあっという間に読んでしまいました。
それにしても美丈夫な渾沌がDTだったとは…青蓮並みに驚いてしまったわ〜 -
購入済み
誰も信じられない国王。
孤児院から、王宮の洗濯人になったヒロイン。
何もかも奪われ、人の暖かさが信じられない国王。
2人が幸せになれて嬉しい。 -
匿名
ネタバレ 購入済み腹黒御曹司の溺愛
かほは幼馴染でお姉ちゃのの婚約者の白臣に幼い頃は家族ように大きくなってからは憧れの人だったがひょんな事から訳ありの自分と結婚して欲しいと言われお姉ちゃんのした事を申し訳無く思っていたのと憧れの人と結婚出来て両親と助けてあげれると承諾し大人な白臣と一緒にいられる事に喜んでいた
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購入済み
不眠症の獣人に眠りを届ける羊族のメロウと肉食獣のトップクラスにいる狼族なのに草食獣が好きなオリヴェルのカップル。共に弱い部分と強い部分があり、それを補い合いながら愛情を深めていった2人がとても素敵でした。
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ネタバレ 購入済み
あいかわらず甘〜い
今回はあまりエロはなかったけど、シオンの感情がやっと安定して甘い感じになったかな
なんやかやのトラブルはあるけど、最後まで想定内の平和な感じで終わりましたね
大活劇を期待してると物足りないかな
ま、Lの方がメインみたいなのでこれはこれで満足感かありました -
購入済み
こっちは好きです。
実は続編みたいでしたが気付かずに
先にこちらを購入。
大学生の喜多くん目線で10近く年上の
中世的な美青年でアパートのオーナーの
息子との恋愛模様を描いてます。
SMなんだけど所謂鞭やらアイテムで
躾けるのでもなく心で繋がっていて
愛し合ってる感じが良いです。
喜多くんが恋人を誰かにとられるんじゃ?と
不安になったり悠真の前でデカワンコに
なったと思ったら行為中は罵声を浴びせて
暴力を振るったり好き放題です。
興奮しました!! -
無料版購入済み
開眼しました。
SMは苦手だったんのです。
いくら相思相愛でも痛みを伴うSEXは読んでいられないというか。
でもこのお話で見方が変わりました。
文章がいいのか痛みを伴うSEXの中にお互いを思う愛を感じたせいでしょうか。
普段の受けも攻めも可愛くてそのギャップにもやられました。
続編購入します。
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購入済み
読みやすいしおもしろかった
なぜかこれから読んでしまったけれど、途中いきさつの説明が入るから、前作知らなくてもわかりやすかった
前作も読みたくなりました〜
ただ、ひとつ気に入らないのは、会話の中に横文字が入るところ
架空の設定ならあまり入れてほしくはないかな
本文中ならまだいいけど
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購入済み
幽霊騎士の場面が足りない!
引きこもりとコミュ障の初恋物語です。黒い馬で窓から飛び出すヒーローがかっこいいので、幽霊騎士の場面がもっと多ければ良かったのに残念。ふたりの家令と侍女が年齢のわりにそっけないというか、不幸な二人なのにちょっとドライ過ぎるのが気になりました。でもヒロインとヒーローはどちらもステキです!悪役が意外と薄っぺらいのはページ数の問題かな?
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ネタバレ 購入済み
ストーカー怖い
子供の頃、人気子役だったヒロイン。熱狂的なファンに誘拐されたトラウトから人前に出る事が出来なくなり芸能界から引退、過去を隠しひっそりと生きて来ました。勤め先の社長が苦手でしたが、過呼吸で倒れた彼女を助けてくれた事から社長の優しさに触れ、閉じこもっていた殻から少しだけ踏み出します。やっと普通に男性と恋愛出来ると幸せに浸っていた時、またもストーカーに拉致されてしまいます。絶対絶命と思った時、社長が助けに現れます。普通を確認して彼女を抱きしめた彼からプロポーズされハッピーエンド。あー良かったとホッとしました。
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購入済み
ちょっと個人的にはドロドロすぎるというかあまり好みじゃなかったので、所所エッチシーンは飛ばしながら読みました。展開とか設定とかいろいろきたいしたけど、今一でした。
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購入済み
かわいい夫婦です
姫と騎士、両方の視点から見せてくれたので、引きこもりと人見知りでも二人がどんな考えでいるのかが分かりやすくて良かったです。
1章に1枚ぐらいは挿絵が欲しいと思いました。