篠月しのぶのレビュー一覧

  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    ネタバレ

    タイトルで損をしていると思うが・・・
    読んでみるとライトノベルどころか、ガッチガチのハードノベル。
    戦記ものとして非常に優れている。特に戦略面としての兵站や補給の面をきっちりと書き込んでいるところが、素晴らしい。
    第一世界大戦、第二次世界大戦の知識を持っているとさらに楽しく読める。

    0
    2018年03月02日
  • 幼女戦記 9 Omnes una manet nox

    購入済み

    その幼女、幼女に非ず

    アニメ2話→全話リピ→漫画→原作総ナメ→劇場版が待ち遠しい、WEB版を印刷して製本すべきか考慮中。
    全て其々の良さがあり、(ハマる人には)狂喜乱舞其足踏む処を知らず状態を保証する。

    1
    2018年02月15日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    この本を一言で言うならば「よく解る組織内生存術」と言ったところです。主人公であるターニャ・デグレチャフの行動理念は、合理主義的かつ権威主義的。それは勉学に励んだ二十代の我々にとっては、懐かしい学校生活を思い出させて仕方ありません。
    その彼女(彼)が、存在Xという超常的な存在からその性根を批判され、魔法と銃器の唸る、WW1の彼の国を思わせる兵士となり、如何に成長せず社会を屈服せしめるか。そんなある意味でダークヒーロー物のような、暴力的なカタルシスの感じられる冒険活劇です。

    0
    2018年02月04日
  • 幼女戦記 3 The Finest hour

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    ライン戦線と南方戦線について書かれた巻。アニメ化されたのは、この巻の途中まで。その後の展開も面白い。最近発表された劇場アニメは南方戦線が描かれるのだろうか?

    0
    2018年02月01日
  • されど罪人は竜と踊る オルケストラ

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    され竜初の公式アンソロジー。
    今をときめく幼女戦記やリゼロの作者、古株のベテラン作家まで、古今東西からされ竜を愛する執筆陣が集結してます。
    まず読んで驚いたのはされ竜シリーズへの理解。
    特にカルロ・ゼンや長月達平、望公太など、暗黒ライトノベルと喧伝されたされ竜にインスパイアされた世代、若い頃からされ竜を貪り読んでたろう世代の若手作家の短編は素晴らしい。よくぞこんな細かい所まで拾ったな!と驚嘆します。
    ガユスの予備校講師のレシドなんて相当読み込んでないと出てこない名前!

    ジャベイラやイーギーにレメディウスなど有名どころばかりでなく、ガユスの予備校の生徒やサラザールにイアンゴにベイリックに至るま

    1
    2018年01月31日
  • 幼女戦記(7)

    購入済み

    服消し飛んだのに

    和月級(2D限定)にとってラインの悪魔の裸体描写が控え目過ぎる。次巻に期待。

    0
    2017年11月25日
  • 幼女戦記(1)

    読みやすい

    主人公が真面目系クズ?
    ややサイコ?
    でも、嫌な感じがしないのは、それを罰せられるところから始まるからでしょうか。
    今後、どうなっていくのか楽しみです。

    4
    2017年10月19日
  • 幼女戦記(6)

    素晴らしい!この一言!シリアスでありコミカルな作品。飽きる事なく楽しませてもらっています。新巻がでるのが楽しみです(*´꒳`*)こんごもターニャ様の活躍とアニメよりも愉快な描写&噛み合わない会話に期待です!

    0
    2017年08月05日
  • 幼女戦記(6)

    購入済み

    あーあ

    何ということでしょう、
    ナポレオンやヒトラーを破った冬将軍にターニャが挑むことに。
    歴史を知っている彼女(彼?)だからこそ、ここはどうしても回避したいところ。
    次巻が気になる。
    この世界にもナポレオン的な人物はいたのだろうか?

    0
    2017年06月13日
  • 幼女戦記 7 Ut sementem feceris,ita metes

    購入済み

    末期戦の足音が

    聞こえてくるラストの展開にドキドキします。

    0
    2017年03月23日
  • 幼女戦記 2 Plus Ultra

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    異世界に幼女として転生した元社畜系エリートサラリーマンが、第一次大戦時の欧州と似た世界観の異世界で、帝国軍の兵士として立身出世をもくろむ物語の第2弾。

    第一次大戦をはじめとした戦争に関する作者の知識量が圧巻の一言。これだけの作品をラノベで読むのはフルメタ以来ですかね。「皇国の守護者」の新城直衛が帝国側にいたらこんな物語になるのかなぁ、と思ったりみたりもしました。
    ところどころで挟まれる小ネタの解説もユーモアがあり、読んでいてクスリとさせられます。

    この巻の前半まで戦線は押せ押せムードでしたが、第一次大戦をなぞっているため中盤以降がキナ臭い感じになってきましたね。こちらの世界における史実通り

    0
    2017年03月06日
  • 幼女戦記 3 The Finest hour

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    アニメから

    アニメより文庫は描写が細かいのは良いですね、主人公がアニメと文庫でだいぶテンションが違う感じは面白いかと。

    0
    2017年02月20日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

    購入済み

    草生えるw

    悠木碧は神

    4
    2017年02月05日
  • 幼女戦記(3)

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    久方ぶりに本気でおすすめする漫画。
    絵の美しさ、ストーリーの深さと読者を引き込むテンポ、
    漫画として必要な要素は十分に備えている。

    タイトルで引く方が多いのだが、騙されたと思って是非。

    なお、原作の小説も当然おすすめ。
    ネットに改訂前の作品が残っているので、迷っている方はご一読を。
    出版された小説はかなり改訂が加えられているので、ネット版を読んでからでも十分楽しめます。

    0
    2017年01月26日
  • 幼女戦記 3 The Finest hour

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    異世界に幼女として転生した元社畜系エリートサラリーマンが、第一次大戦時の欧州と似た世界観の異世界で、帝国軍の兵士として立身出世をもくろむ物語の第2弾。

    第一次大戦をはじめとした戦争に関する作者の知識量が圧巻の一言。これだけの作品をラノベで読むのはフルメタ以来ですかね。「皇国の守護者」の新城直衛が帝国側にいたらこんな物語になるのかなぁ、と思ったりみたりもしました。
    ところどころで挟まれる小ネタの解説もユーモアがあり、読んでいてクスリとさせられます。

    この巻の前半まで戦線は押せ押せムードでしたが、第一次大戦をなぞっているため中盤以降がキナ臭い感じになってきましたね。こちらの世界における史実通り

    0
    2017年01月23日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    異世界に幼女として転生した元社畜系エリートサラリーマンが、第一次大戦時の欧州と似た世界観の異世界で、帝国軍の兵士として立身出世をもくろむ物語。だと思います。

    はてさて、現代日本の企業戦士は軍人としても完全に機能しうるのだなぁ、と驚き半分呆れ半分。現代の価値観で近代の戦場を生きようとすると「こうなってしまうのか」と納得もしました。げに恐ろしきは価値観のパラダイムシフトですか。

    オーバーロードと同じで、主人公の意思と周囲の思惑が、同じ方向に向かっているようで実はまったく逆に突っ走っている状況に黒い笑いがこみあげてきます。こんなんだから人と人とは永久に分かり合えないのですね分かります。

    0
    2017年01月22日
  • 幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem

    購入済み

    好みが分かれる本です

    ライトノベルですが、好みにかなり偏重があるかも((´゚∀゚`))WW2が好きな方々は、一巻から是非w

    0
    2017年01月16日
  • 幼女戦記 7 Ut sementem feceris,ita metes

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    ネタバレ

    政治的な原因で戦争は終わらなかった。
    一見官僚側がアホに見えるんだが、政治状況、経済状況など裏側を想像するに、
    なかなかシビアなところで戦ってるなという印象。

    そう考えると日露戦争で引くタイミングを過たなかった当時の政治家は、異常なくらい。

    なかなか含蓄深い。

    0
    2017年01月15日
  • 幼女戦記(1)

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    間違いなく2016年のベストコミック。
    これだけテンションの上がる漫画も久方ぶり。
    ターニャさんが想像以上にヒャッハーしてました。
    ノベル版のファンの方は是非、お読みください。

    0
    2016年12月10日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    再読。最初は、文章が硬い&漢字すぎて、外国文学の直訳かと思っていた。しかし、富士総合演習など日本のスラング(?)がたくさん出てきたことで、「ん…?素の状態でこれ?」と思い、読み終わるまでにはすっかりカルロゼ口調の虜に…。
    昔は巻を重ねるにつれてターニャと帝国が不利になっていって、読むのが辛くて断念したけど、今回はそれを乗り越えていきたい。

    0
    2026年03月02日