篠月しのぶのレビュー一覧

  • 幼女戦記食堂(1)

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    ネタバレ

    いろいろな料理が紹介されていてどれもおいしそう。レルゲンさんの回のじゃかいもは時間があれば作ってみようと思った。

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    2019年02月18日
  • 幼女戦記(12)

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    新兵の実戦訓練、大隊最初の離脱者、参謀本部の新たなる戦略と、戦争は停滞することなく続く。
    補給線が太くなったと思ったのも束の間、共和国は帝国の後方を急襲。火の試練が幕を開ける……という所まで。
    相変わらずのコミュニケーションの楽しいすれ違いと主人公の空回りですが、今回はさすがに演出でヨイショしすぎと思わなくもないです。次巻も読みます。

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    2019年01月31日
  • 幼女戦記 10 Viribus Unitis

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    統一歴1927年7月25日。
    ターニャは沈みゆく帝国において、転職を決意する。軍、政治、官僚の三位一体がバラバラで「予備」が検討されるようになる。
    東部戦線において、詐欺師ゼートゥーア中将の果断な戦線整理による後退と敵の突出誘導、連邦が意図を見破って逆襲しようとするが、さらにその光背をつくゼートゥーアの手腕、こきつかわれるデグレチャフ中佐。
    多国籍義勇軍を率いるドレイク中佐とラインの悪魔が激突するが、スー中尉の猪突猛進により、味方にも被害が出る。
    小回転ドア作戦により東部戦線はいちおう押し返しに成功する。
    西部方面ではロンメル将軍が連合王国本土への海路による強襲を計画し、ターニャら203航空魔

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    2018年12月15日
  • 幼女戦記 7 Ut sementem feceris,ita metes

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    純粋に戦術レベルを細かく描写していたこれまでの戦記物の枠を徐々に外れて、政治に介入しはじめそうな気配。劣勢にもかかわらず、世論に押されて戦争を止められない政府と、一刻も早く「損切り」という名の和睦をしたい軍部との衝突。歴史上ありがちなテーマだが、しっかりと描かれることが少ないので、とても楽しみである。

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    2018年12月04日
  • 幼女戦記 10 Viribus Unitis

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    ネタバレ

    やっと終戦に向けた動きが見えてきたかなぁ。確かに面白いんだけどちょっとライヒも状況的に厳しくなってきたよね。負けない為にどうやってこの戦争を終わらせるか。やっと外務省の使えそうな役人『コンラート参事官』も登場したし、今後の展開に期待。
    個人的にはメアリー・スー中尉にもう少し焦点を当てて欲しいいんだけど、あえて筆者は外しているよね(笑)。
    今回は、ターニャとヴィーシャのツーマンセルでの活躍にスカッとした。

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    2018年11月30日
  • 幼女戦記(11)

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    快進撃の終わりが近づく。帝国との交戦国が徐々に結束し、血と命を消費しながら帝国の戦術を学ぶ。
    次回、火の試練?

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    2018年11月28日
  • 幼女戦記 8 In omnia paratus

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    いやー、相変わらず面白いね。ターニャ戦闘団(レルゲン戦闘団)は健闘しているものの、帝国軍全体としては兵站がおぼつかず継戦能力も限界。一方で、本国の世論が強硬で敵の死体を求める民衆。板挟みになった帝国軍の活路を開くため、ゼートゥーアは帝都で政争に打って出る覚悟を決め、ターニャも巻き込まれることに。次巻ではリアルな戦闘ではなく政争が描かれそう。

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    2018年11月01日
  • 幼女戦記 10 Viribus Unitis

    購入済み

    いいです!

    今回はターニャとヴィーシャの会話が多くて
    嬉しかったです。

    相手こそ優位である、と見て戦っているところが好きです。
    戦果を見て、相手にしてやられた!とお互いが
    憤り嘆くところも大好きです。
    状態の悪化を微かに感じとり、戦々恐々としてそれでも歩き続けようとしているところがもう堪らんです。
    1〜10巻まで、ずっとそうやって進んでいるところが好きで読ませてもらってます。

    次も待ってます!

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    2018年10月26日
  • 幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem

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    ネタバレ

    南方大陸からはあっさり帰国して、今度は最大のイベント、東部戦線始まる!

    というか、東部戦線開幕を派手に演出したなwww
    開戦直後に首都を(政治的に)蹂躙するなw

    そして、「評価」に不満を持った事を明確に表現したが故の…
    まあ、それでも「自分で提出した新しいアプローチ」を「自分で実証する機会」を与えられるってのは評価の高さではある。(もはや人間扱いされてないのではないか問題はあるにせよだ(^^;

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    2018年10月14日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    ネタバレ

    アニメが好みだったのと、SFマガジンで読んだヤキトリで文体が合わないことが無い事が確認できたので、原作にも手を出してみたが、大当たりだった。
    そして、原作を上手くアニメ化したんだなあと再認識。

    しかし、こんなエグいのを思いつく作者ってw

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    2018年10月14日
  • 幼女戦記 2 Plus Ultra

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    ダキア〜協商連合〜火の試練

    アニメを見てから原作を読んでるのだけれど、ああ、原作のエッセンスを上手くアニメに落とし込んだのだなあと。<アニメ版スタッフにも感謝

    そして、一番大事なこと。

    \コンプライアンス(法令遵守)は素晴らしい/

    何より大事な自分を守ることができるw

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    2018年10月14日
  • 幼女戦記 9 Omnes una manet nox

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    負けている訳ではない、しかし、勝っているとも言えない。そんな状況で時間は確実に自らの敵となっていく。この戦争をどのような形で終わらせていくか。その難しさがにじみ出ている本書。考えさせられる。

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    2018年07月19日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    タイトルで損をしている、というレビューをアニメ配信のレビューで読んで、興味(アニメは結局みなかった)
     中古購入。

     おもしろかった。
     タイトルがこれなので、カバーを裏返して電車で読んでる。
     幼女である必要はないのではと思うが、話が進むうちに幼女(こども)であるが故に、何か起きるのではないかと思ってる。体力的限界とか。
     今のところ、魔力で補っているからまったく無問題だけど。

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    2018年06月13日
  • 幼女戦記 6 Nil admirari

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    出口戦略のないまま泥沼の総力戦に絡めとられてしまう帝国。組織論としての「失敗の本質」を知りたい人は、本書を読むとよい。

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    2018年06月05日
  • 幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat

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    サラマンダー戦闘団を練兵しながら連邦と対峙したと思ったら、魔導大隊を率いて北方の艦船を攻撃し、また東に配置換えになって連邦と対峙。戦術レベルでは勝利を重ねても、戦略レベルで勝てない帝国は、第二次世界大戦のドイツ軍や日本軍を彷彿とさせる。

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    2018年05月07日
  • 幼女戦記 7 Ut sementem feceris,ita metes

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    ライヒの民衆に声に押される形で地獄絵の戦争に突き進まざるを得ない状況を描いた。戦争は目の前の敵にただ勝てばいいというものではないということをまざまざと見せつけられる。

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    2018年04月09日
  • 幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat

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    マンネリになりそうなところを、上手くいなしている。非常に面白い。メアリー・スーとの戦いも目が離せなくなる。

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    2018年03月22日
  • 幼女戦記 9 Omnes una manet nox

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    東部戦線から帝都に戻り、サラマンダー戦闘団=レルゲン戦闘団は部隊の再編を図る。
    歩兵、砲兵は軍港駐屯地へ、機甲部隊は帝都付近の演習場へ、ターニャを含む203航空魔導大隊は、狂気の人間魚雷兵器V-2を受領し、南方大陸撤収作戦の支援に向かう。
    潜水艦に便乗したターニャらは連合王国艦隊と戦闘となるが、敵戦隊をほぼ壊滅状態に追い込む。
    その後、同盟国イルドアへ入港し、観光しながらイルドア縦断鉄道にて帝国へ戻る。
    平和で物資が充足したイルドアを見ながら帝国との差を感じるターニャ。
    戻った帝都では、ルーデルドルフ中将、ロメール中将と交流を温めながら、現状を嘆く。

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    2018年03月10日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    ネタバレ

    タイトルで損をしていると思うが・・・
    読んでみるとライトノベルどころか、ガッチガチのハードノベル。
    戦記ものとして非常に優れている。特に戦略面としての兵站や補給の面をきっちりと書き込んでいるところが、素晴らしい。
    第一世界大戦、第二次世界大戦の知識を持っているとさらに楽しく読める。

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    2018年03月02日
  • 幼女戦記 9 Omnes una manet nox

    購入済み

    その幼女、幼女に非ず

    アニメ2話→全話リピ→漫画→原作総ナメ→劇場版が待ち遠しい、WEB版を印刷して製本すべきか考慮中。
    全て其々の良さがあり、(ハマる人には)狂喜乱舞其足踏む処を知らず状態を保証する。

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    2018年02月15日