篠月しのぶのレビュー一覧

  • 幼女戦記(3)

    Posted by ブクログ

    内容も面白い
    それにも増して、近代戦争のシステムや考え方が分かりやすく描かれている
    本編と用語の解説を併せて読み進めると、原作者のこだわりや執念のような物を感じる

    0
    2021年01月02日
  • スーサイド少女

    購入済み

    ラノベなのか?

    とりあえず、面白かった。
    恐らく、展開や結末は予想通り。
    ただ、主人公の一人であるストーカーくんのバックグラウンドが不明瞭なので、薄味な印象。
    文章力的には、一般小説レベルの能力かと。
    基礎力が高いだけに伸び代を感じるが、別ジャンルでどうなるのか期待してみたい。

    0
    2020年12月30日
  • 幼女戦記(6)

    ネタバレ 購入済み

    意思疎通の齟齬

    デグレチャフ自身と率いる部隊の有能さから前線からまた別の前線へと配属されることになる。
    ここでも爽快に敵を倒していく様は見ていて気持ちいいです。しかし最後の方の上司との意思疎通の齟齬が発生する場面は多少無理矢理感があってよくわからなかった

    0
    2020年12月15日
  • 幼女戦記(2)

    Posted by ブクログ

    戦争は、戦略・戦術・兵站で成り立つなど、戦争についての知識を覚えつつ面白く読める

    戦争のドクトリンもそうだけど、戦争を構成する要素はビジネスにも役立つと思うので、漫画を楽しみながら簡単な知識も得られるのは良い
    (本格的なビジネス知識は専門書が必要)

    1
    2020年11月27日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

    Posted by ブクログ

    アニメがあまりに素晴らしすぎて映画を観に行った帰りに購入し、ようやく読み終わりました。
    戦術やゼートゥーアさん、レルゲンさんとの会話時のターニャの頭の中が楽しくて好きです。

    0
    2020年11月23日
  • 幼女戦記(1)

    購入済み

    面白い

    誤解されまくりの主人公

    強い!最悪な身勝手

    面白い!早く続きが読みたいです

    0
    2020年09月02日
  • 幼女戦記(19)

    Posted by ブクログ

    戦記物アンド転生物でいつも楽しみ。ただしそろそろハラハラ展開かなと思うから、次巻読むの怖いです。
    絵が沢山書き込まれてるの見るのも好き。

    0
    2020年08月05日
  • 幼女戦記(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    哲学あり、歴史あり、戦略アリ。
    知らないことがたくさん。
    朝鮮半島の国連軍の動きを追うのが楽しそうだ。歴史書を紐解かねば。

    0
    2020年06月07日
  • 幼女戦記食堂(1)

    購入済み

    本編 幼女戦記とは別の視点で、食事に視点を当てられていて、結構面白かった。(特に、中尉が)
     この本を読んだ後、わたしの家族が本に出てくる料理に挑戦していた。

    1
    2020年04月26日
  • 幼女戦記(2)

    無料期間

    本巻は無料期間に読ませて頂きました。案の定その後は全巻大人買い。それほどハマる作品かと。何度でも読み返せる。

    0
    2020年02月09日
  • 幼女戦記 3 The Finest hour

    Posted by ブクログ

     長いこと頭痛の種だったライン戦線が一気に片付く第3巻。

     マッドサイエンティスト、シューゲル主任技師の手による秘密兵器「V-1」。
     (使用者に対する)非人道的なその兵器は、回転ドア作戦を成功させる重要な兵器。これにより、見事に斬首作戦を成功させ、共和国は青息吐息。
     官僚たちを手玉に取った、「世界に冠たる我らがライヒ」の瞬間は、当事者であれば、なかなか気持ちいい瞬間だったでしょうね。

     この後、物語中盤以降も帝国を悩ませるド・ルーゴ将軍による大脱出劇と、それを阻止しようとして抗命罪を厭わない慌てぶりのデグレチャフ少佐。確かに、歴史を知っていればそうなりますよね。ここから南方戦役突入です。

     その他、メアリー・スーやロメール将軍の登場など、以降も重要な役割の登場人物が初登場です。

    0
    2019年12月02日
  • 幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem

    Posted by ブクログ

     相変わらず、分厚い本だなあと思うところ。シリーズを通して各巻500ページ超というのは、なかなか骨の折れる本です。

     4巻は、南方戦線から首都へ帰還して、そのまま東方戦線に送られるところからスタート。
     今年の初めに上映していた映画は、ほぼこの4巻の内容をベースにしているんですね。

     東方戦線でのデグレチャフ少佐の恐ろしいまでの反共っぷりは、常軌を逸していますね。まあ、元々ですが(笑)
     合理主義者のデグレチャフ少佐としては、徹底的なまでに非合理的な共産主義が大嫌いなのだそう。最早、執念ですね。病的ですらあります。

     今回もデグレチャフ少佐の内心と、周りの受け止めがすれ違ってますね。デグレチャフは単純に後方勤務を希望したら、三者三様の受け取り方。ズレの箇所は巻を追う毎に少しずつ減っている気がしますが。

     メアリー・スーの登場、サラマンダー戦闘団の編成と、話の転換期の4巻。

    0
    2019年08月27日
  • 幼女戦記 11 Alea iacta est

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いよいよ、終わりの始まりが近づいてきた帝国。ゼートゥーア大将の暗躍に荷担するターニャ。そしてルーデルドルフ将軍の戦死・・・。
    そしてまさかのイルドアへの宣戦布告。

    平和を謳歌しているイルドア軍に対し、戦争慣れしている帝国の圧倒的な機動力とサラマンダー戦闘団の猛威。帝国軍は開戦してわずかでイルドアの首都を攻め落とす勢いだ。

    しかしこれで帝国は、東は連邦、西は共和国の残党、北は連合王国とのにらみ合い、そして南はイルドアと四方面での戦いを余儀なくされた。さらにイルドアへの宣戦布告により合衆国とも事を構えなければならなくなる状況。誰が見ても絶望的。

    各戦闘では帝国は相手に負けないものの、総合的に見れば、人的にも物的にも底をつきかけている帝国の敗戦は火を見るより明らか。
    いかにしてできるだけダメージの少ない、良き敗北を迎えるか。それがこれからの問題だ。

    今回の見所は、イルドア侵攻の先鋒を任されたレルゲン大佐の切れっぷり。
    指揮官先頭の弱点をもろに突かれ、先鋒軍を率いる将軍と参謀連中がいきなり戦死。突然、先鋒軍の最高位となったレルゲン大佐が軍を率い、デグレチャフ中佐を使い倒す。レルゲン大佐の命令で荷馬車のような仕事まで押しつけられるターニャ。これは今までに無い展開(笑)まさに11巻の一番の見せ場でしょう。

    それにしても相変わらず面白いな、幼女戦記。敗戦までできるだけ活躍するデグレチャフ中佐を楽しみたい。

    0
    2019年05月13日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

    Posted by ブクログ

     先日、映画館で逃げ出したくなる経験をした、こちらの作品。やはり、題名が悪い。

     題名からは、なんだかヤバそうな小説に思えますが、内容としては最近流行の「異世界転生モノ」です。
     ただ、流行の転生先が「剣と魔法のファンタジー世界」なのに対して、こちらは魔法はあるものの、近大世界大戦前夜の世界。モデルとなっているのはドイツ帝国。ここがある意味斬新。

     主人公は、あらゆる価値観が斜に構えた感じに歪んだベテランサラリーマン。いわゆる秀才エリートで、人事課長にまではなったけれど、自分よりも凄い天才が多数存在していることを自覚している秀才。その彼がリストラした問題社員に殺されて、転生するところから、お話はスタート。
     転生の際に性格破綻した神「存在X」が出てきたり、結構強引な理由で幼女に転生したり、ちょっと設定が雑なところはありますが、まあ、そこはいいとして。

     彼が決定的に歪んでいるのは、物事の判断基準が「合理的か」という一点であること。たとえ人命であっても、この合理性の判断の対象であり、ある意味わかりやすく狂ってる人。理解はできても共感はし辛いのが、また面白いのかな。

     1巻は、転生後、協商連合との開戦から、戦果を挙げて破竹の勢いで昇進し、軍大学卒業、独立魔道大隊創設まで。
     大人の知能と軍事オタクの知識を持ったまま転生した、完全にチートな幼女の物語。

    0
    2019年04月16日
  • 幼女戦記 11 Alea iacta est

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    同志カルロがいかに陰謀を愛してやまないかが如実に理解できる一冊。
    某胃痛ポジの方の独白は冗長この上ないのだが、それもまた良し。

    0
    2019年02月26日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

    Posted by ブクログ

    たぶんアニメがおもしろいって話を聞いて読もうと思ったんだったと思う。
    う~ん、設定はおもしろいし書き方もそんなアレではないんだけどなんか…?
    作者さんの来歴を知らないで感想を言わせていただくと、軍事オタクの人が書いたweb小説って感じ。あと文章がなんかうざい(←悪口じゃないですよ!なんか書き方の印象がそんな感じ)

    で、たまたま読んだ直後にアニメの一挙放送がやってたので、ちょっとだけ見たけど、主人公の脳内セリフも幼女の声だったのね!?わたしゃ脳内セリフはおっさんの声で再生してましたよ。それだけでだいぶポップさが違う!あと、主人公十分幼女ぶれてるってw!アニメってすごいな~と思いましたです。

    0
    2019年02月10日
  • 幼女戦記(11)

    Posted by ブクログ

    見事に戦火を拡大してますなぁ、「白銀」。
    ディスコミュニケーションが話の肝とはいえ、こうも世界と噛み合わないといっそ見事ですw

    ターニャさんは一生懸命やってんだけどなー。

    とりあえず、イケメンのサービスシーンはそこまで求めていませんw

    0
    2018年12月27日
  • 幼女戦記 9 Omnes una manet nox

    Posted by ブクログ

    イルドア訪問により平和の心地よさ(居心地の悪さ?)を存分に味わったターニャ。いよいよ帝国ではクーデター勃発かな?

    0
    2018年12月04日
  • 幼女戦記 3 The Finest hour

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    開けゴマ〜南方大陸へ転戦まで。

    「戦争の犬」どころか「狂犬」ぶりが、立場の違いによる見えるものの違いとしてうまく描かれている。いくら、冷徹な計算の上で生存を最優先しているとはいえ、実際に「前方に脱出」するような奴は、狂犬にしか見えないわ。

    そういえば、人の脳を移植された狂犬って表現を思い出しましたね。
    「それは、悪魔というのだ」

    0
    2018年10月27日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

    Posted by ブクログ

    アニメから入ったのだけどなかなか面白かった。レビューを観ると文章が読みづらいという人もいるようだけど、ラノベと思えば及第点かなと。
    個人的にはいくつかのところでパクリがあるのが創作物としていかがなものかと。
    (大隊募集ポスターのコピーや大隊結成時のスピーチなど)
    次巻以降にも期待。ついでにアニメの新作にも期待。

    0
    2018年06月08日