櫻いいよのレビュー一覧

  • わたしは告白ができない。

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    何を隠そう、わたし櫻いいよのラブコメ(ちょっと暴走気味)が大好物なんですよ。

    角川さん、さてはそれをご存知で!!!??(違う

    かわいいぞかわいいぞかわいいぞ、サヨコ。
    いや、かさねもかわいい。益田氏には同情しかできないが(おばちゃんが今度クリームソーダをおごってあげるから元気出して欲しい)、どいつもこいつもみんなくそかわいいな!(褒めてる

    ラブコメにちょっとしたコージーミステリー風味の隠し味がきいてて、たいへん美味しゅうございます。

    ピーターパンとアイアンマンの悪いところ(言い換えればかわいくて憎めないところ)を抽出して濃縮還元で固めたような睦月も嫌いじゃないが、こいつはしょうもない大

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    2021年01月21日
  • 交換ウソ日記2 ~Erino’s Note~

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    前回の話の続編で、でも主人公は前回の親友。
    前回とは全く違う、ストーリーで、
    逆に面白かったなと、感じた。

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    2021年01月08日
  • きみの知らない十二ヶ月目の花言葉

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    大好きな犬じゅんさんと桜いいよさんの
    共同制作でとても楽しく読んだ。
    作家さん2人だと良い話が出来上がっていると思う。

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    2020年10月31日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    桜いいよさんがすごく好きで
    とても読んでいて良かった。
    相沢さんも好きで、小説家の気持ちが
    全面的に出ていてよかった!

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    2020年10月31日
  • イイズナくんは今日も、

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    イイヅナくんがとにかくかわいい…!出てくる子たちもみんな優しくて、読んでて幸せになれるお話だった。春日ちゃんと飯綱くんのその後も見てみたい気がするけど…。
    「縁」がみえる不思議な力、でもそれ自体よりもお話とキャラクターが魅力的だったかも。私も最後の飯綱くんの笑顔がみたい〜。
    迷ったときは、勇気のいる方を。素敵な言葉。

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    2020年10月31日
  • 世界は「 」で満ちている

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    泣ける。教室で泣いちゃった…(*´σω・、)

    オススメです。授業中、教科書に隠して読んでしまうほど私的には面白かった。(←どこの誰だか(°口°๑))

    由加と 丁度同い年くらいなので、自分が幼く思えてしまう(*ノᴗ​ノ)



    感想文にもいいと思う。ぜひみんなに読んで欲しい!

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    2020年10月19日
  • 海と月の喫茶店

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    主人公の香月は、祖母が亡くなったことをきっかけに、三重県の海の近くの田舎から奈良県の町中に引っ越してきて、父親、中学生の弟との3人暮らしを始めた女子高校生です。転校先の高校のクラスに馴染めず、孤独な毎日を送っていて、友達ができないことを父親にも弟にも隠しています。そんなある日、隣の席の人気者の男子生徒、間宮立海のノートを間違えて持って帰ってしまいます。中を開くと、スイーツのレシピがたくさん書いてありました。立海は夜だけ開いている喫茶店でスイーツを作っていることを内緒にしていました。立海の秘密を知った香月は、立海にスイーツの作り方を教えて欲しいとお願いします。祖母が作ってくれいていたおやつの思い

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    2020年09月27日
  • イイズナくんは今日も、

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    なにこれかわいいいいいいいいいいい。
    (呼吸困難

    イイズナくんがかわいすぎて、息ができないので、子どもだけでなく大人も読もうね。

    児童書っていいなぁ。やさしいなぁ。
    癒されるとても癒されるわ!

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    2020年07月26日
  • 飛びたがりのバタフライ

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    ネタバレ

    父の虐待から逃れようとする蓮と生きることを手放そうとしている観月の物語。ずっと男だと思っていた蓮が実は女で、女だと思っていた観月は実は女だったのが驚きだった。もう一度読みたいと思う作品だった。

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    2020年01月10日
  • 図書室の神様たち

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    ネタバレ

    期待しないで読み始めて、
    とてもすっきり入ってくる文章に入り込んでしまった。
    とてもよかったです。

    生きている年月がズレているパターンには
    既視感はあるけど気にさせない展開。
    最後がきちんとハッピーエンドで終わってくれて。
    主人公がいろんな問題にきちんと向き合って。

    とってもよかったです。(にかいめ)

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    2019年11月23日
  • 僕らに月は見えなくていい

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    久しぶりに櫻いいよの大人の恋愛小説読めて嬉しいよおおおお
    (なにせわたしは大の乳メス好きだし)

    高崎のけしからんおじさん具合が最後までぶれなくて大変よろしい。
    男も女もある程度の年齢まで生きてきたら、そう簡単に変わらないからね。そのリアリティがなかなか小説には生かされないことが多いなかで、この作品はたいへんよろしい(二回目

    藍ちゃんのぶっ飛び具合に、好みが分かれそうな作品ではあるけれど、これは藍がこういう女の子でないと成り立たないからね。
    愛が欲しいのに恋ばかりを繰り返してしんどい思いをする女が世に溢れてるなかで、恋を知らずに愛を成立させようとする藍はある意味狂っててたいへんよろしい(三

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    2019年11月09日
  • 真夜中だけの十七歳

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    なんてこった!!いままで、櫻いいよ作品の不動のナンバーワンは乳メスだったのに!のに!
    塗り替えられてしまったよおおおおおお。

    わたしもう35歳のオトナなのに、ピュアフルにハートを撃ち抜かれたんだけど、ちょっと、これどうしたらいいの…(落ち着け

    これほんとどのキャラにもいいよさんらしさが詰まってるね。誰も彼もにいいよさんが見えた。

    青春はほんとに儚い。大人だからこそそれがわかって切なかった。眩しかった。

    二人の新しい朝に、幸あれ。

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    2019年08月01日
  • 交換ウソ日記【スターツ出版文庫版】

    ミス

    223ページの11行目久美ちゃんのところ正しくは美久では?

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    2019年06月05日
  • 1095日の夕焼けの世界

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    一足お先に読ませていただいたのです。
    (相変わらずサイン付きだぜ!羨しかろう!)


    今までの櫻作品のなかでいちばん穏やかで、ある意味ではいちばんリアリティがあるかも。

    茜みたいな子、たくさん知ってるし、そういえばかつて茜みたいなこと自分も言ってたかも。
    さして目的も目標もなく進学したし、そつなくすべてをこなしていたような気もする。誰もが劇的な1095日を過ごすわけじゃない。ゆるゆると目には見えない程度の小さな変化の中で生きていく。
    でも、1095日後には確実に何かが変わる。

    茜の器用貧乏さが愛しいです。

    そして瀬戸山くんと希美ちゃんに久々に会えてむふふふふとなりました(・∀・)

    夢な

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    2018年12月21日
  • 図書室の神様たち

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    「僕は、この世界の神様になりたい」

    適度に周りに合わせ、適度に自分を押し出しながら過ごす日々。

    目をそらさず行動すればなにか変わるかもしれない。でも、行動して悪化することもある。
    何が正解なのか。どうすべきなのか。

    果たして自分の行動は正しかったのか?
    あなたならどうする?

    人の気持ちを考えるって難しい。

    いろんなことを考えさせられる本だった。

    彼の優しさに涙。
    爽風の成長が見えてよかった。

    素敵な言葉がたくさんだった。

    終盤涙がこぼれた。

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    2018年12月20日
  • 交換ウソ日記【スターツ出版文庫版】

    購入済み

    ソク読み

    気づいたら一気に読んでました。
    王道の恋愛小説ですが、ずっと読んでて飽きないし、キュンキュンするし、悲しくもなる!
    キュンキュンを求めてる人には間違いなし!

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    2018年05月06日
  • 結婚共犯者

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    思った以上に面白かった!

    結婚は奥深いなと感じたり、
    「自分勝手だな〜」と感じたり
    しながら読み進めた!

    色んな人がいて色んな結婚の形があって良い
    って考えさせてくれる本だった☺︎

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    2026年05月10日
  • 世界は「 」で満ちている

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    人の「ウワサ」と人間関係を巡るYA

    狭い環境では、人のウワサはあっという間に知れ渡り、時に真実を覆い隠す。

    過去に暴力沙汰を起こしたとウワサされ、孤立している悠真。彼と幼馴染の由加は、それが事実でないことを理解するが、周囲の人間はそうではない。悠真と距離を置こうとしたり、悠真と親しくする由加を心配したりする。
    そしてウワサは由加自身にも及ぶ。親友の嘘と裏切りがきっかけで、由加が親友を利用して恋愛の手伝いを強要したというウワサが広まり、友人関係が崩壊していく。

    本作では、ウワサ、誤解、許しといった、悩ましい人間関係が描かれる。そういった物事への折り合いのつけ方を身につけていく物語だ。八方美

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    2026年04月25日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    原作『小説の神様』の世界を8人の作家が描く、豪華なアンソロジー。作家、編集者、読者など、様々な視点から紡がれる「小説の神様」の物語は、どれも個性的で一気に引き込まれた。

     特に心に響いたのは、相沢沙呼さんの『神様の探索』だ。帆舞こまにの誕生秘話、シリーズでは語られなかった余白の部分をスピンオフならではの面白さがある。
    一也と詩凪を見守る編集者・河埜が、若い才能の居場所を守るために戦う姿が最高に格好いい。神崎部長を熱い思いで説き伏せる場面や、「帆舞こまに」の傑作が誕生した瞬間の喜びは、読んでいるこちらまで胸が熱くなった。

    一方、紅玉いづきさんの作品は、まるで私小説のような『小説の神様』誕生秘

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    2026年04月12日
  • ぼくらは勝手に回遊する

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    いいよさんのラブコメだいすきー!!
    もがいてあがいて、勝手にくるくるまわって、行き着く先はきっと彼らなりのハッピーエンド。

    自分の好きで自分を幸せにするその発想は最高だよね。たまには失敗しながら少しずつ円の直径広くして、世界を広げていろんな方向から見つめて生きていこうよと頷きながら読み終えました。
    登場人物みんなに幸あれー!!

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    2026年03月21日