武田綾乃のレビュー一覧

  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

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    ネタバレ

    アニメを観て、こちらもちゃっかり読み始めました。
    登場キャラクターの関西弁にびっくり。
    アニメで観ていたので大まかな展開は知っていましたが、やっぱりよくできた構成だなぁと思います。読んでて楽しいし、面白い!
    次の作品も読みます。

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    2024年05月12日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話

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    アニメ、映画は全て観ました。
    この作品は本編には直通の関係はなく、キャラ別の短編集となっています。

    葵とあすかの会話、葉月の初恋、優子と夏紀の出会い、麗奈と滝先生の出会いなどなど…
    アニメでは分からなかったキャラの心情や細かい背景描写が読めてとても面白かったです!
    あすかはこんなに完璧で妖艶な存在として描かれていたんですね。
    他のキャラも、この作品を読む前よりずっと好きになりました。

    第3期が終わる前に読めて良かったです。
    原作も全て読んでみたくなりました。

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    2024年04月25日
  • 飛び立つ君の背を見上げる

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    響けユーフォニアムのアニメで一番好きな人は中川夏紀先輩です。
    そんな先輩が主人公のこの作品は、夏紀の心情が丁寧に描かれていて、もっと好きになりました。

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    2024年04月16日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編

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    ネタバレ

    感想
    終わって欲しくないけど、終わってしまったなぁ。熱い高校生活を駆け抜けたなぁ。

    やはり予想通り、関西大会のソロは真由に奪われたか。全国行って、逆転パターンかな。

    緑の無邪気さに救われる。

    最後はなぜ自由曲を一年の詩のしたのかよく理解できた。演奏しながら走馬灯のように、思い出が駆け巡る。

    シリーズの続きがあれば読みたいなぁ。

    あらすじ
    府大会が終わり、恒例のお盆休みに、大学の紹介イベントに行き、行き先を決めていない久美子は焦る。そして、2泊3日の合宿開始。今年は大会毎にオーディションのため、1日目にオーディションが開催された。奏がAチームから落ち、久美子がソロの座を真由に奪われた。

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    2024年04月09日
  • なんやかんや日記 ~京都と猫と本のこと~

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    世代だから絶対好きだと思う!読んで!と強く勧められるままに読んだエッセイ
    はい、見事に好きでした
    見てるアニメや読んだ作品はなどがドンピシャでとても共感しながら読むことができた
    犬を飼っている私は動物の話に弱い、猫は飼ったことがないけれどかわいいよな、と文を読むだけで思ったりした

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    2024年03月09日
  • なんやかんや日記 ~京都と猫と本のこと~

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    「響け!ユーフォニアム」の作家さんが書いたエッセイ。今読んでも響かない小説は人生経験積んだら理解できるようになることがある。改めて挫折した本も読み返したいなと思う。ネコと京都が見たい人に。

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    2024年02月22日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

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    自分も吹奏楽部だったので、共感したり懐かしいと思う部分が多かったです。アニメから入ったので、関西弁なところもまた新鮮に感じて楽しく読めました

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    2024年02月21日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編

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    夏紀と奏の衝突はそれぞれの背景と想いを理解できてしまうが故に痛いほど共感してしまうのだが、間に入る久美子の洞察力。主人公としての成長が描かれている。そして北宇治吹部に悪者はいない。みなそれぞれに形は違えど一様に一生懸命なのだ。それがユーフォシリーズ最大の魅力だと思う。

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    2024年02月18日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編

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    高校入学から始まった彼女のストーリーもようやく読み終えました。毎年色々な問題にぶつかりながら頑張って、最後のコンクールでは最高の結果を掴むことができて本当に良かったです。音楽に一途に向き合う、主人公だけではない登場人物達の活躍は、読み進むことが楽しかったです。終わってしまって、ちょっと今はロスです。

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    2024年02月16日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編

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    久美子さん、部長頑張っているね。進路も決まってなくて、モヤモヤしているところ、ウン10年前の高校時代をかすかに思い出す。それにしても、転校生真由の存在が何やらありそうで、すぐに後編読みます。

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    2024年02月14日
  • 花は咲く、修羅の如く 1

    匿名

    購入済み

    文化部活系百合作

    最近吹奏楽や演劇部と言った文化系作品が増えて来ましたが中々世間に合わなかったのか打ち切られる作品増えていますのでそれをぶち破る・超える文化系作品となる事を強く願わせた作品で今後の展開に期待したい作品

    #憧れる #深い

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    2024年02月10日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 後編

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    このシリーズは6作目でしたが、これまでで一番感動しました。希美のみぞれに対する感情、優子と夏紀の関係、コンクールの結果等々、これまでの布石が解けて行きました。そして最終楽章に繋がっていくんですね。これからどうなるのか、楽しみ以外ありません。

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    2024年02月07日
  • 可哀想な蠅

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    ネタバレ

    短編集。「可哀想」という感情のなんと厄介なことだろう。そんなことを考えさせられた4編。イヤ~な感じなのにさくさく読めてしまった。
    だが、なんだこの疲労感は。あ~しんどかった。
    こういう小説を読んでいると、なんだか自分のことを省みてしまうなあ。自分はどうだったろう?
    「呪縛」が印象に残っている。だんだん怖くなってくる感じがたまらないが、ページをめくる手が止まってくれない。
    風呂場でのシーンはほんとヤバい。
    平手打ちして、思ったより音が鳴らなかったので、もっかい打つとことか!
    武田さんの本は青春ものを中心に読んできたけど、こういうのもあるんだなと思った。
    他の作品にもトライしたい。

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    2024年01月20日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

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    文句無しの超オススメ。

    吹奏楽の知識が無くても楽しめるので是非読んでみてください。
    アニメもあるのでアニメ見てからの方が声や音楽をイメージしやすいかもしれないです。
    「アニメ見たから読まなくて良いか」は間違いです。
    読みましょう。必ず新しい発見があります。

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    2024年01月10日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編

    購入済み

    久美子と黒江さんの関係

    遂に久美子が部長に…!黒江さんとのなんとも言い難い関係性は読んでいてヒリヒリします。
    そして麗奈が…ん~~~…この世間知らずさもまた麗奈なのですが…。
    読んでいると世界観に一気に入り込んでしまい、あっという間に読んでしまう作品です。

    #エモい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2023年12月12日
  • 可哀想な蠅

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    表題を含む四話収録。女性二人が登場したら事件発生の前触れである。人物造形や台詞のリアルさ、駆引きに唸る。行間からいい塩梅で嫌味や烏滸がましさが立ち上る。読み応えあり。

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    2023年12月11日
  • 青い春を数えて

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    「愛されなくても別に」が好みだったので、こちらも購入しました。どの主人公にも、少しずつの共感を抱きました。自分自身の捻くれた考え方に罪悪感を感じながら読み進めると、各話最後には、そっと寄り添いつつ前を向かせてもらえます。青春真っ只中にいた時は言語化出来なかった感情を、大人になった今、再び振り返り、これからを生きる力を頂きました。

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    2023年11月26日
  • 青い春を数えて

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    ネタバレ

    武田綾乃さんの小説を読みたくてお試しでこの短編集を読みました。
    感想としては、とても良かったです。青春の葛藤、自分らしさを追い求める姿に爽やかさが感じられ、また百合成分が強くてとても良かったです。
    個人的にお気に入りなのは3つ目の姉と妹のお話です。妹の頑張りをしっかり姉は見ている描写で深い愛情が感じられて素敵でした。
    これに続いて、武田綾乃さんの小説(百合がある)を読んでいきたいと思います。

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    2023年11月21日
  • 君と漕ぐ5―ながとろ高校カヌー部の未来―(新潮文庫nex)

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    君と漕ぐは、読みやすい小説なのでするすると読んでしまう。君と同じあきらめない人だったから組んだのではというフレーズにぐっときた

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    2023年11月17日
  • 愛されなくても別に

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    宮田と江永が理想の関係すぎて羨ましいなって思った!お互いに抱えた生きづらさを分け合いながら生きていく様が好きだった。やり取りが面白いし、共感出来るところも多くて読みやすかった。家族は血が繋がっているだけの他人だという2人の考え方がとても好きだった。
    愛されることが全てじゃないし愛することが全てじゃない。生きていく方法はいくらだってあるし自分で選んでいいんだと気付かされる物語。再読したい気持ち。

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    2023年12月10日