黒星紅白のレビュー一覧

  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉

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    アリソンの続編。ヴィルとアリソンの娘・リリアと、ベネディクトとフィオナの息子・トレイズが旅行に行く話。
    飛行機→森→小屋という一連の流れがアリソンと同じ。
    こっそり連絡を取り合うヴィルとアリソンも見られて楽しい。

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    2013年07月05日
  • 放課後退魔録(る) ワラキズ

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    新キャラクターが登場しますが、
    丈斗など旧キャラクターにおされまくり、
    いまいち活躍できていないような感があります。

    これから面白くなりそうだけど、
    続きは……出るのかな。もう期待しないほうがいいのかな。

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    2013年06月27日
  • アリソンIII〈下〉 陰謀という名の列車

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    アリソンシリーズ最終巻。

    どんでん返しが何段構えなんだって感じの驚きが…。
    テロル氏の名前を初めに見た時は、こんなに絡んで来るとは思わなかった。

    もう何回も読んでいるけど、事の経緯を忘れてしまって毎回騙されてしまう…。

    ヴィルの頭の良さはもはや異常…

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    2013年06月21日
  • アリソンIII〈上〉 ルトニを車窓から

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    アリソンシリーズの三部作目。
    ”英雄さん”の正体も、アリソンのお父さんの件も、いろいろ伏線張ってるなーと何度読み返しても感心してしまう。
    あとは電車に乗り合わせたマダムの正体が分かった時は驚いたなぁ。

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    2013年06月20日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    カー少佐が活躍する巻。
    ヴィルの友人がいい味出してて面白い。
    結末を知って読んでても、いろんなとこにヒントがあったんだなーと毎回新鮮です。

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    2013年06月18日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    かなり最初のほうで展開は読めちゃうのですが(それを狙ってるのでしょうか・・?)、やっぱりおもしろく読めちゃうのが不思議です。ラリーメインのお話。黒星さんのイラストあとがきまでラリー押しな一冊。ラリーかっこいいですね。

    キノやアリソンみたいなものを期待してると、少し物足りなく感じてしまったり・・・ですが、これはこれで!

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    2013年06月06日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    完結。
    元祖主人公たちのけりをつけた話。
    登場人物が多すぎてついていけない部分があったにせよ、
    さくさくと読みやすい話ではあった。

    前巻ラストでのひきを力いっぱいうけてそれだけでおわった感はあるし、
    結構ご都合主義的な部分も多いけど、ま、主人公はヒーローということで。

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    2013年06月02日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    一連の最終話。
    新聞部の連中中心で話は進むけど、謎の転校生となった前回主人公の活躍する話でもあり。いや、ヨーシャネーナ。
    っていうか、展開としてまずくね?と思わないでもない。

    最後のヒキがまたきっついので上下巻一気読みして正解ではあった。

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    2013年06月02日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    ☆3.9
    「犯人のいる国」まさか三つ子か...そこまで考えなかった...
    「ケダモノの国」豚肉美味しそうだ。クマ...。

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    2013年05月21日
  • キノの旅XVI the Beautiful World

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    フォトの日々がすごくよかった。
    「見えない真実」では、フォトの性格が浮き彫りにされて、「残されたもの」で、彼女の本質を突いた言葉が物語を形作ったって印象を受ける。

    人の姿を写真として残すことに意味、普段の何気ない日常の大切さ…。

    重くなりすぎず、かといって軽くもなく、フォトというキャラクターを通して、うまく問題提起できてるんじゃないかなーと思った。

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    2013年05月16日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    ネタバレ

    どうやらラストらしい。
    前巻で、飛行機落ちた~~っとか思って、
    乗ってたの別人なのかと思ったら本人だった。
    まさかひとりだけ生き残るとは思わなかった。
    しかもほふく前進。
    うーん、さすが。

    時雨沢さんのはキライじゃないんだが、
    どーも、こまかいとこが苦手で、会話文のとこだけ拾ってよんでしまう。
    ちょっと地の文にくせ、があるよな。
    好きな人はそこが好きなんだろうが。

    とりあえず大円団、でよかったよかった。

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    2013年05月16日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    アリソンシリーズ完結。…ホントに完結?(笑)本当にオールスターキャストなこの後に補完的短編集とか出てもいいのよ?さて本編は前巻で大変だったトラヴァス=ヴィルの復活話で、この話の根幹はやっぱりアリソンとヴィルだなと。結婚式でのいろんな「ネタ晴らし」も面白かった。前半がかなりシリアスだった分、日常系描写の落差がいい感じでした。メグの衝撃発言には笑った(笑)トレイズのとこもセロンのとこも“嫁”が強そうだから…男どもガンバレ。ひとまずはお疲れ様でした。

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    2013年05月14日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    アリソンシリーズ完結編。時系列的にはリリトレ最終巻の後らしいです。展開上メグセロメンバーが中心に話が進んでた感があるけど、他作品のメインメンバーも絡んできて展開が楽しみです。トラヴァスさん大変なことになってるけど最後のアリソンのアレでどうにでもなりそうな気がしてきた。あと、それぞれのカップルにそれぞれの繋がり方があって面白いです。しかし一番イチャラブしてるのが一番年上なのはどういうことなんですかねぇ(笑)

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    2013年05月13日
  • キノの旅XVI the Beautiful World

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    “「落ち着いてください。——それは、ボクが持っていても仕方のない手紙です。ボクが欲しかったのは鞄だけで、その鞄も、似たような大きさ大きさの丈夫な鞄があれば、済むことです」
    「ではっ!」
    「それに、そんな大それた金額をもらうつもりもありません。もちろん、路銀になる金銭はとてもありがたいのですが……。それより」
    「そうそう、もっと重要なことが欲しいよね」
    キノとエルメスの声を聞いて、
    「それは……?」
    ケイトが問いかける。キノは答える。
    「"謎の答え"です。正直、ボクは混乱しています。もしあなたが、全ての謎の答えを持っているのなら、どうか、それをください」”[P.165_恋文の

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    2014年01月30日
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

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    安定した出来でした。登場人物が少なすぎてミステリーとしては成立してなかったかなぁ。でも、セロン君には頑張ってほしいという意味で、にやにやする。ミステリーというより、にやにや小説としてはよくできています。

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    2013年03月24日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    “「はい!時計は持っています!とても正確な時計ですけど、でも、私はセロンの時間が知りたいです」
    「……?」
    セロンは首を傾げながらも、今の、自分の左腕にある時刻を、秒単位で答えた。正確な時計といえども、機械式である以上、一日に数十秒の誤差は出る。
    「はい!今合わせるのです!」
    メグは竜頭をねじって引き出す。そして、秒針まで、セロンの時間に合わせた。
    「できた!」
    嬉しそうに左手首を向けるメグに、セロンは、勉強中のベゼル語で言う。
    「私の時間が、正しいか、決まっていません。それは、いいのですか?」
    メグは、すぐさま同じ言語で答えた。
    「気にしない!一緒の時間がいいの!」”[P.103]

    すごく

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    2013年03月17日
  • キノの旅XVI the Beautiful World

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    この歳になってライトノベルを買うのはさすがに抵抗あるのだけど、これだけは読み続けると決めている。
    内容は、相変わらずの安定感。血液型の国とか、死人の国とか、短編ならではの物語がたまらない。個人的には、写真家の話より”国”の話のほうが好きなので、この巻はちょっと物足りなかった。

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    2013年03月15日
  • キノの旅XVI the Beautiful World

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    ストーリー 3 登場人物 5 言葉遣い 4 描写 3
    伏線回収率 4 感情移入 3 熱中度 3

    フォトが可愛い。もうフォトしか見えない。(2回目)
    完全にフォトの巻。3分の1はフォトの話。キノなんて無かった。
    未だにプロローグで泣いている男の人がよくわからない。
    どこかに伏線あった?

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    2013年01月27日
  • キノの旅XV the Beautiful World

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    ストーリー 2 登場人物 5 言葉遣い 3 描写 4
    伏線回収率 5 感情移入 3 熱中度 4

    フォトが可愛い。もうフォトしか見えない。
    「ケダモノの国」は三毛別羆事件を知っていると面白い。
    他の話はストーリーはそこまで面白くない。
    だが、話の二転三転具合はなかなか凝っていて良い。

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    2013年01月27日
  • キノの旅XVI the Beautiful World

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    書かれた時期が如実にわかる、そんなフォトの話。だいぶ人数が増えたけど、「死人達の国」 こういうキノが一番好きかな。

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    2013年01月26日