石塚真一のレビュー一覧

  • BLUE GIANT 4

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    この巻では、主人公宮本大が高校を卒業して、仙台を離れ、東京へ出る場面だ。

    家族と別れ、仲間と別れ、好きな彼女と別れ、これまで教えてくれた師と別れ、学校の恩師と別れ、自分の夢に向かって出発する。

    自分の演奏を聴いて「うるさい!」とケチをつけられたオッサンに、これまでの練習で上達した自分の演奏を再度聴いてもらい度肝を抜かせること、それが彼自身が自分で決めた卒業試験だった。もちろんこのオッサンのJAZZ演奏に対する耳のハードルが高いからこそだ。

    オヤジが演奏を聴いて「ギャフン」という。その一言は、彼への「頑張れよ!」の励ましだったのかな。

    シーンは変わり東京。新橋駅前のSL広場やスカイツリー

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    2018年03月03日
  • BLUE GIANT SUPREME 4

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    「オレは、お前を認めていない。 でも、オレ達は一緒に勝つんだ。」

    遂にドイツでのバンドメンバーが集結。
    雪祈と玉田のキャラクターが良かっただけに、新メンバー達のハードルがかなり上がるが、、、
    これからどんどん面白くなりそう。

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    2018年02月25日
  • 岳 1

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    ブラックジャック形式。短編一つ一つに人生ドラマがある。

    ボランティアの主人公が、山で生死をさまよう遭難者を救う。

    山の厳しさと人生が二重写しになり、そこに一見楽天的でいそうな主人公が厳しい現実に対して光を与える。その陰影にこの漫画の肝がある。

    きれいごとにまとめずに、死ぬものは死ぬことを表していることで、人間の尊厳が表されていると思った。

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    2017年11月24日
  • BLUE GIANT SUPREME 3

    購入済み

    音が見えるから引きづり込まれる。
    次巻が楽しみ。
    待ってます。

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    2017年11月23日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

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    ジャズに詳しくなくとも読んでいて面白い、これからダイがどのような道を歩んでいくのか気になって、あっという間に一冊読んでしまいました(*´∀`*)続き気になります。

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    2017年11月10日
  • BLUE GIANT SUPREME 3

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    人が良いのと人を信じるのは意味が違う。このマンガ家は人を信じているんだと思う、色々あっても最終的には。

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    2017年11月11日
  • BLUE GIANT SUPREME 3

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    ネタバレ

    どうしてもさ、
    女の子が仲間入りってなると、
    そこに恋愛の色を予感してしまうよね。


    ミュージックランドの「ボリス」が、
    「ハンナ・ペータース」を連れてきてくれた!
    で、
    勧誘する「宮本大」です!
    もちろん、
    握手で始まるこれからの2人。
    大丈夫かなぁー?
    だって、
    女子ですよー。


    「ボリス」のお店の試奏室で、
    2時間とか、1日9時間とか、
    吹いてたり弾いてたり口論したり意見をぶつけ合って、
    音楽を創ってるんだなぁー。
    しかし、
    シンクロ率はいまだ20%と「ボリス」が言う。
    そういうのって、
    どうしてわかるんでしょう?
    そういう視点で聞いてれば、わかってくるのかな?


    ストリートで音楽

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    2017年10月31日
  • BLUE GIANT SUPREME 2

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    leap of faith.若者の特権であります、そしてそれを受け入れる欧州という土壌。これがアジア、あるいは昨今のアメリカだったらリアリティがないのかも知れない。
    色々な体験・歴史を通じて現在を学ぶ意識がおそらくは一番高いであろう欧州、だからこそ最近の欧州を取り巻く環境は悲しくもあるものの、あの程度では崩れないんじゃないかとも思ってしまう。
    うーん、次巻が楽しみ、ハンナはどう振舞うかな?

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    2017年08月13日
  • BLUE GIANT 1

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    これだけまっすぐ突き進んでいけたら、すげーな。
    「へでもねぇ」
    そんな心の強さ、信じた道を突き進む姿勢、見習いたい。

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    2017年07月15日
  • BLUE GIANT SUPREME 2

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    ネタバレ

    このモヤモヤはなんだ?
    なんだかわからんモヤモヤをどう処理するか。
    名前を付けちゃえばいい。
    そうだ、
    これは「スランプ」なんだって!
    そうすれば対処が可能になる!
    モヤモヤのままじゃ対処できないから、
    名前をつける。
    でも、
    ネガティブにとらえないで逆転ポジティブだな!
    そうやって、
    前回の不完全燃焼を、
    独りの戦いを孤独の戦いを突き抜けた夜を、
    歩いた道を、考えた今を、悩んだ未来を、復習した過去を抱えて、
    「宮本大」は2回目のライブを終えて、
    ミュンヘンを去る決意をし、
    仲間を求め、
    出会った彼女をストーカーしてハンブルクへ!


    「クリス」と、
    「宮本大」が語ったヨーロッパ旅行の話しで思

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    2017年07月01日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

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    好きで信じてるものがある人は強いな。弱ってるからパワーもらえます。あんな風に生きるのはしんどそうだけど。ドイツでどう活躍するのか、楽しみです。

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    2017年04月28日
  • 岳 6

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    久しぶりに読んだ。確か5巻くらいまでは読んでたはず。基本的に短編モノだから、途中の巻から読んでも全然問題なし。で、たまに読むと良いですね~。立て続けに読んだせいで、前のときは5巻くらいで飽きてしまったけど、間をおいて読み続けたら、きっと最後まで楽しめそう。という訳で、これからもふとした機会に、思いついたら読み進める、みたいな感じでいこー。

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    2017年04月24日
  • BLUE GIANT 10

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    自分では絶対に手には取っていなかったはずの作品。妹のお勧めで、最初どうかな~と思いつつ読みだしたら止まらなくなった。いつも感謝です。

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    2017年03月26日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

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    ドイツってのが渋い、そして何か分かる気がする。
    詳しくないけれどもこの国というかこの地域は現在にも半永遠的影響を及ぼす音楽を産み出しているし、何か違うセンスを持ってるんだろうし。その中で狂気のように一番を目指す、その若者の意気や良し。
    一番じゃないとダメなんですか?みたいな発想、あるいはそう受け止められてしまうような思考漂うオッサン・オバサンどもを一掃してください。って当方も掃き清められる立場なんですけれども。うーん、マンガとは関係のない話ですな。

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    2017年03月19日
  • BLUE GIANT 10

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     東京編がいよいよ最終巻。JASSのライブ、そしてバンドの楽しさ。その目一杯の青春を、事故が粉々にしてしまう。サックスプレイヤー宮本大は、ピアノなしで大舞台で演奏する。これからどうするればいいのか、その迷いを振り切るように、ドイツに向けて旅に出る。BLUE GIANT SUPREMEへと続いていく。
     音楽が聞こえてくるかのような描写、そして音楽の楽しさが伝わってくる。漫画とはいえ、それを超えたドラマや熱さを感じる作品。続編へと続く。

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    2017年03月18日
  • 岳 18

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    時に厳しい山岳の自然の中で、明るく勇猛果敢に生きる若者・島崎三歩の物語、堂々完結です!
    私自身、幼少時代から登山に勤しみ、社会人になってからも仲間と連れ立ってアルプスや富士山にも行きました。結婚と数年前の御嶽噴火(本当に巻き込まれる紙一重だった汗)を機に、だいぶ足は遠のきましたが…それでも、山というものは人を惹きつける不思議な魅力があるものです。
    常に死と隣り合わせ、山はとても危険な場所です。それを差し引いても余りあるぐらい、島崎青年は山の魅力に目覚めてしまったんだと思います。その人生の幕引きがこんな形になるとは…これもまた、定められた運命なのかもしれませんね。

    自然の脅威は誰にでも平等で、

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    2017年02月08日
  • BLUE GIANT 9

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    この人が描くと登山もジャズも少年漫画的展開になるような(笑)。好きだけどね。同じジャズ漫画でも、作者もメイン読者も女性の「坂道のアポロン」に比べると男は色恋沙汰よりバンド重視って感じが妙にリアル。次の巻では主人公の脱・童貞が延々テーマになったりして。

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    2016年09月25日
  • BLUE GIANT 4

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    初めての投げ銭ゲットシーン、横浜駅で路上ギター弾いてたころを少し、思い出した。あの頃のKIMOCHI、忘れてる。

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    2016年08月13日
  • BLUE GIANT 3

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    信じ切れなかった訳でなく、凡人こそ現実に直面するということ。だから才人には嫉妬もせず、ただ憧れるだけ。

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    2016年04月24日
  • BLUE GIANT 2

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    あれですな、主人公はじめとした高校生たちの真っ直ぐな成長具合がこのマンガを爽やかなものにしてるかな。周りの大人の描写もなかなかの感じ。かと言って都合の良さもないし、こりゃ人気出ますわね。

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    2016年04月23日