石塚真一のレビュー一覧

  • BLUE GIANT SUPREME 5

    Posted by ブクログ

    ライブを絶対に成功させる強い意志。
    世界1のサックスプレイヤーになることを
    信じて疑わない。そんな風に生きられたらかっこいいな。

    0
    2018年10月14日
  • BLUE GIANT 1

    Posted by ブクログ

    岳もそうだったけど、この人の作品はどこか物哀しい、切なさが漂う。学園祭のシーンが好き。セリフがないコマが多いので、サクサク読める。

    0
    2018年09月14日
  • BLUE GIANT SUPREME 5

    Posted by ブクログ

    いやぁ、良いね。
    当たり前ではあるんだけれどバンドというのは、各々が違う楽器を使ってそれぞれの旋律を奏でながら一つの音楽を作っていくんだなぁ。とバンドとはとか考えちゃうね。

    0
    2018年08月09日
  • BLUE GIANT SUPREME 5

    Posted by ブクログ

    「今夜を、忘れないぞ。絶対に、ヨーロッパ1になるぞ。」

    とうとうバンドを組んで初ライブ。
    またまた、高い演奏力を見せつけるいつものパターンかなあと思いきや、そうそう上手くはいかない様子。苦難があった方が面白い。

    0
    2018年07月01日
  • BLUE GIANT 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻では、大のバンドJASSが、ジャズフェスティバルに初出場することになり、同じく出演する有名バンドのリーダーと雪祈が会ったところまでのストーリー展開だった。

    雪祈が会った有名バンドのリーダーは、少しばかりの有名を鼻にかけた高慢な男だった。それにムカッと来た雪祈は、「あなたたちにステージで勝つ」と宣戦布告した。

    「よく言った!」と胸のすくシーンではあったけれども、果たして無名バンドの彼らが、この宣戦布告をプレイで本当に証明することができるのか?

    その答えがこの第9巻だ。

    紹介文にはこうある。
    ***
    初めて出場するジャズフェスティバル、
    大・玉田・雪祈の3人は
    有名グループの前座扱いで

    0
    2018年04月29日
  • BLUE GIANT 8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    例によって紹介文から

    ”必死に真摯に、東京でジャズを演奏し続ける10代トリオ「JASS」。その中で憧れのジャズクラブの男にソロ演奏と日ごろの姿勢を激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は沈む心を胸に、新たに歩もうと始める。だが、考えても努力しても思うようにソロが出来ない・・・
    そのライブ中、大が突然・・・!?”

    ***

    雪祈の前に大きな壁が立ちはだかっている。ソロという大きな壁。何事も壁が破られる瞬間とは、悩みに悩みぬいた究極の状態でのさらなる一歩が作り出す・・・というシナリオ。

    そういう壁が打ち破られる瞬間には、一人では抜け出せないでいる背中を押してくれる仲間の存在があり、その瞬間をサポ

    0
    2018年04月15日
  • 岳 4

    Posted by ブクログ

    「択一(前編)」「択一(後編)」「山の番人」「再生」「ケルン」「警鐘 1」「警鐘 2」「警鐘 3」を収録。

    救助ものっと辛気臭いとこがあるのだけど石塚真一ならではの起伏で読ませる。同時に事故が起きたときにどちらから先に助けるか。単純に近くから。「警鐘」のように少し長くなるとまた面白くなる。厳しい牧さんの登場が締める。

    0
    2018年04月01日
  • BLUE GIANT 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    遡及レビューです。

    第7巻のリード文
    ***
    「大達、10代のジャズトリオ「JASS」。その全力の演奏が、客を増やし始める。初めて受け取ったギャラ。トリオを羨む中年バンド、悩み前進しながらライブを行うことで大達は道を切り拓いてゆく。そして、ピアニスト雪祈は、憧れ続ける日本一のジャズクラブに出演しようと、ある男を招き・・・?」
    ***

    このリード文にかかれている、ある招かれた男が発した言葉が非常に印象的。

    大が自分の全力のプレイをその男に披露した時、彼は言った。

    「君は臆病か?」
    「全力で自分をさらけ出す、それがソロだろ。」
    「内臓をひっくり返すくらい自分をさらけ出すのがソロだろ。」

    0
    2018年03月25日
  • BLUE GIANT 6

    Posted by ブクログ

    遡及レビューです。

    本巻のリード文はこう書かれていた。
    +++
    ”動き出した 大、雪祈、玉田のトリオ。玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、雪祈はトリオのオリジナル曲作りに苦心し、大は自分の新しい武器を手に入れようともがく。そして、無明けたトリオの初ライブ、、、客は入るのか?演奏は成功するのか?”
    +++

    第6巻の主役は大よりも雪祈といった感じ。ドラムを始めたばかりの玉田のその必死の姿に自然と応援したい気持ちになるが、結局初ライブでは天才的な2人についていくことができず、玉田はライブ終了後、やりきれない気持ちに陥ってしまう。おそらく、彼はこのままでは終わらないのだろうが・・・。

    初ライブ

    0
    2018年03月17日
  • BLUE GIANT 4

    Posted by ブクログ

    この巻では、主人公宮本大が高校を卒業して、仙台を離れ、東京へ出る場面だ。

    家族と別れ、仲間と別れ、好きな彼女と別れ、これまで教えてくれた師と別れ、学校の恩師と別れ、自分の夢に向かって出発する。

    自分の演奏を聴いて「うるさい!」とケチをつけられたオッサンに、これまでの練習で上達した自分の演奏を再度聴いてもらい度肝を抜かせること、それが彼自身が自分で決めた卒業試験だった。もちろんこのオッサンのJAZZ演奏に対する耳のハードルが高いからこそだ。

    オヤジが演奏を聴いて「ギャフン」という。その一言は、彼への「頑張れよ!」の励ましだったのかな。

    シーンは変わり東京。新橋駅前のSL広場やスカイツリー

    0
    2018年03月03日
  • BLUE GIANT SUPREME 4

    Posted by ブクログ

    「オレは、お前を認めていない。 でも、オレ達は一緒に勝つんだ。」

    遂にドイツでのバンドメンバーが集結。
    雪祈と玉田のキャラクターが良かっただけに、新メンバー達のハードルがかなり上がるが、、、
    これからどんどん面白くなりそう。

    0
    2018年02月25日
  • 岳 1

    Posted by ブクログ

    ブラックジャック形式。短編一つ一つに人生ドラマがある。

    ボランティアの主人公が、山で生死をさまよう遭難者を救う。

    山の厳しさと人生が二重写しになり、そこに一見楽天的でいそうな主人公が厳しい現実に対して光を与える。その陰影にこの漫画の肝がある。

    きれいごとにまとめずに、死ぬものは死ぬことを表していることで、人間の尊厳が表されていると思った。

    0
    2017年11月24日
  • BLUE GIANT SUPREME 3

    購入済み

    音が見えるから引きづり込まれる。
    次巻が楽しみ。
    待ってます。

    0
    2017年11月23日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

    Posted by ブクログ

    ジャズに詳しくなくとも読んでいて面白い、これからダイがどのような道を歩んでいくのか気になって、あっという間に一冊読んでしまいました(*´∀`*)続き気になります。

    0
    2017年11月10日
  • BLUE GIANT SUPREME 3

    Posted by ブクログ

    人が良いのと人を信じるのは意味が違う。このマンガ家は人を信じているんだと思う、色々あっても最終的には。

    0
    2017年11月11日
  • BLUE GIANT SUPREME 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どうしてもさ、
    女の子が仲間入りってなると、
    そこに恋愛の色を予感してしまうよね。


    ミュージックランドの「ボリス」が、
    「ハンナ・ペータース」を連れてきてくれた!
    で、
    勧誘する「宮本大」です!
    もちろん、
    握手で始まるこれからの2人。
    大丈夫かなぁー?
    だって、
    女子ですよー。


    「ボリス」のお店の試奏室で、
    2時間とか、1日9時間とか、
    吹いてたり弾いてたり口論したり意見をぶつけ合って、
    音楽を創ってるんだなぁー。
    しかし、
    シンクロ率はいまだ20%と「ボリス」が言う。
    そういうのって、
    どうしてわかるんでしょう?
    そういう視点で聞いてれば、わかってくるのかな?


    ストリートで音楽

    0
    2017年10月31日
  • BLUE GIANT SUPREME 2

    Posted by ブクログ

    leap of faith.若者の特権であります、そしてそれを受け入れる欧州という土壌。これがアジア、あるいは昨今のアメリカだったらリアリティがないのかも知れない。
    色々な体験・歴史を通じて現在を学ぶ意識がおそらくは一番高いであろう欧州、だからこそ最近の欧州を取り巻く環境は悲しくもあるものの、あの程度では崩れないんじゃないかとも思ってしまう。
    うーん、次巻が楽しみ、ハンナはどう振舞うかな?

    0
    2017年08月13日
  • BLUE GIANT 1

    Posted by ブクログ

    これだけまっすぐ突き進んでいけたら、すげーな。
    「へでもねぇ」
    そんな心の強さ、信じた道を突き進む姿勢、見習いたい。

    1
    2017年07月15日
  • BLUE GIANT SUPREME 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このモヤモヤはなんだ?
    なんだかわからんモヤモヤをどう処理するか。
    名前を付けちゃえばいい。
    そうだ、
    これは「スランプ」なんだって!
    そうすれば対処が可能になる!
    モヤモヤのままじゃ対処できないから、
    名前をつける。
    でも、
    ネガティブにとらえないで逆転ポジティブだな!
    そうやって、
    前回の不完全燃焼を、
    独りの戦いを孤独の戦いを突き抜けた夜を、
    歩いた道を、考えた今を、悩んだ未来を、復習した過去を抱えて、
    「宮本大」は2回目のライブを終えて、
    ミュンヘンを去る決意をし、
    仲間を求め、
    出会った彼女をストーカーしてハンブルクへ!


    「クリス」と、
    「宮本大」が語ったヨーロッパ旅行の話しで思

    0
    2017年07月01日
  • BLUE GIANT 1

    Posted by ブクログ

    冒頭は主人公の視点で描かれていて、ちょっとわかりにくかった。
    絵柄は浦沢直樹風。そのせいもあるのかキャラを認識できるようになるのに少し時間がかかった。(大と周平似すぎ‥)

    そして巻の最後のほうを見ると、あれ?大って死ぬの?って思っちゃったんだけど大成したよって描写でいいのかな?

    0
    2017年05月28日