石塚真一のレビュー一覧
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最近JAZZ活がちょっと少ない。。。
この忙しいのが収まったら聞きにいく!
生音が1番いい!
第57話・GET BATTLES
あぁー、
アーニーだ!
宮本大の代わりのやつ!
ちょっと、
バンド内の自分への評価に不満?
そんな中、
宮本大復帰です!
しかも、
車の故障でライブに遅れるから着くまで1人でお願い言われてOKだすかよ!
アーニーも宮本大を認めるところがありつつ、
宮本大もアーニーのことを認めるところがある!
同じテナーサックスでさてユニゾン!
第58話・PARADOX
テクニックのアーニー、
粗野というか雑な宮本大を微妙な評価に下方修正?
インタビューから口論?!
なんか、 -
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ネタバレジャズまっしぐらの本巻も、結成したバンドNumber Fiveが初のフェスに登場。そしてそこからダイが急遽一時帰国することになり、その代わりにきた助っ人がこれまた自信満々の若い実力者が現れる。微妙なリズムが崩れたところを繊細に勝つ大胆な演奏シーンで描いていく。バンドメンバーが同じ方向を向いて、ピタリとあっているときの気持ちよさといったらない。聞いている人は、それがわかるもので、なんとも心地よいなってときがある。フェスでのバンドは特にそうかもしれない。調子も、気候も、客のノリも、すべてで音楽を作り上げる感じ。やっぱりジャズはいい。
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ネタバレ第49話・TAKE OFF
ついにフェス開幕!
50以上いるけど100名未満ってまあまあじゃないか?
と、
思ってまう。
高校生3名は緊張というか落ち着かないというか、
最終調整も今だおわらずって感じでテンパってるなぁ。。。
まぁ、
「大」ひきいる「NUMBER FIVE」はさすがに落ち着いてるわ!
あいつ何人だ?
JAZZ聞いたことないぞって声の中「NUMBER FIVE」出撃!
スタッフにも、
奏者仲間にも、
お客様にも届どくJAZZ!
さすがでしょう!
つか、
初舞台の緊張な!
やっぱり、
ビビルのは万国共通よな。
第50話・SOUL DANCE
スイッチを換える?
キンチョウか -
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ネタバレおなじみの、ゆかいな仲間の「ヤサイクン」が段ボール箱を抱えて日曜の夜やってきた。
「はい、これ。」
「なに?あっ、『岳』やん、どうしたん?持ってないっていうとったやん。」
「買った。読んだことないゆうてたやろ。」
「ヤサイクンも読み直してんの?」
「うん。風呂でな。」
「ご飯は?チビラちゃんたちはどうしてんの?コユちゃんは帰ってきた?キャンプ、面白かったゆうてた?一緒に来んかったん?」
「ああ、たべた。お祭りや、お祭りや、ゆうて三人そろって出ていった、岩屋公園。コユが帰ってきたから、元気復活や、ふたりとも。」
「須磨スイ、行っとったんやろ、昨日。写真来てたやん。」
「今日は夏祭り?盆踊りか? -
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宮本大(Ts)、ハンナ・ペータース(B)、ラファエル・ボヌー(Ds)、ブルーノ・カミンスキ(P)、そしてユーライア・ヒープが大好きなプロデュサー兼マネージャのガブリエル・ベールの5人のツアーは続く。
かなりの実力者ぞろいのバンドだが、その知名度はなく、小さなクラブ周りをしているが、よくよく考えてみるに自分たちのバンド名がまだなかったことに気が付いた。
急きょつけた名前が「NUMBER FIVE」
フランクフルト空港に置かれている誰でも弾けるピアノで出くわしたのは、かつてのブルーノのライバルの超絶なクラシック演奏。そこでのブルーノの思いがけない行動は?!
その出来事は、NUMBER FI -
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ネタバレ第41話・TIME AFTER TIME
おーおー。
お客さんから拍手をいただき、
そして、
「バンド名は?」と聞かれる!
・・・・。
そっか、
バンド名なかったわ!
で、
「NUMBER FIVE」だって!
そうなった経緯がちょっと好き。
で、
ホテルは2部屋しかない!
で、
「ラファ」と「ブルーノ」が相部屋で、
「大」と「ハンナ」は相部屋ですか!
お子ちゃま「大」には厳しいシチュエーション!
と、
思ったら寝てるし。。。
す、
据え膳なんとかじゃないのか?!
で、
空き時間が合って、
空港にピアノがあるから「ブルーノ」に弾かせて宣伝だ作戦!
で、
宣伝してライブに50名のお客を呼べたら3日 -
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ネタバレ前巻では、大のバンドJASSが、ジャズフェスティバルに初出場することになり、同じく出演する有名バンドのリーダーと雪祈が会ったところまでのストーリー展開だった。
雪祈が会った有名バンドのリーダーは、少しばかりの有名を鼻にかけた高慢な男だった。それにムカッと来た雪祈は、「あなたたちにステージで勝つ」と宣戦布告した。
「よく言った!」と胸のすくシーンではあったけれども、果たして無名バンドの彼らが、この宣戦布告をプレイで本当に証明することができるのか?
その答えがこの第9巻だ。
紹介文にはこうある。
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初めて出場するジャズフェスティバル、
大・玉田・雪祈の3人は
有名グループの前座扱いで -
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ネタバレ例によって紹介文から
”必死に真摯に、東京でジャズを演奏し続ける10代トリオ「JASS」。その中で憧れのジャズクラブの男にソロ演奏と日ごろの姿勢を激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は沈む心を胸に、新たに歩もうと始める。だが、考えても努力しても思うようにソロが出来ない・・・
そのライブ中、大が突然・・・!?”
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雪祈の前に大きな壁が立ちはだかっている。ソロという大きな壁。何事も壁が破られる瞬間とは、悩みに悩みぬいた究極の状態でのさらなる一歩が作り出す・・・というシナリオ。
そういう壁が打ち破られる瞬間には、一人では抜け出せないでいる背中を押してくれる仲間の存在があり、その瞬間をサポ -
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ネタバレ遡及レビューです。
第7巻のリード文
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「大達、10代のジャズトリオ「JASS」。その全力の演奏が、客を増やし始める。初めて受け取ったギャラ。トリオを羨む中年バンド、悩み前進しながらライブを行うことで大達は道を切り拓いてゆく。そして、ピアニスト雪祈は、憧れ続ける日本一のジャズクラブに出演しようと、ある男を招き・・・?」
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このリード文にかかれている、ある招かれた男が発した言葉が非常に印象的。
大が自分の全力のプレイをその男に披露した時、彼は言った。
「君は臆病か?」
「全力で自分をさらけ出す、それがソロだろ。」
「内臓をひっくり返すくらい自分をさらけ出すのがソロだろ。」
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遡及レビューです。
本巻のリード文はこう書かれていた。
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”動き出した 大、雪祈、玉田のトリオ。玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、雪祈はトリオのオリジナル曲作りに苦心し、大は自分の新しい武器を手に入れようともがく。そして、無明けたトリオの初ライブ、、、客は入るのか?演奏は成功するのか?”
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第6巻の主役は大よりも雪祈といった感じ。ドラムを始めたばかりの玉田のその必死の姿に自然と応援したい気持ちになるが、結局初ライブでは天才的な2人についていくことができず、玉田はライブ終了後、やりきれない気持ちに陥ってしまう。おそらく、彼はこのままでは終わらないのだろうが・・・。
初ライブ