石塚真一のレビュー一覧
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第65話・I’M OLD FASHIONED
レコーディングだって!
もちろんかぐりんだって未経験さ!
よく、
ミュージシャンが海外でやるのはなんでなんだ?
と、
いつも思うし難しいものなの?
そういうのわからんのでノアさんがよくわからんが、
重要な人なんでしょうね。
と、
はあくしたつもり。
と、
ノアさんのあんぐり顔好きっす!
第66話・JUST IN TIME
へー。
レコードにしてからCDにするの?
で、
また取り直し?
と、
思ったら曲ごとではなくて通しで?
ちょーライブCDじゃん!
で、
ノアさんのYeah!が好き!
GOODじゃダメ!
かぐりんもGOODじゃない占い!
GOODじゃない鑑定を目指してるけど難しいよ。
第67話・ECHOES
CDできたって思ったらアーネストも?!
同時販売?!
で、
もちろんあの初フェスティバルの関係者さん、
フェスに参加したサム、
SUN&MOONの時のあの女性、
あの楽器屋さんでもCDが流れてたり、聞いてたり、販売してたり反響十分?
あのタクシーの運ちゃんも、
あのライブバーでも、
あの少年も反響十分ですね!
第68話・SECOND LIGHT
宮本VSブルーノどっちがリーダー対決!
つか、
あんまりブルーノ好きじゃなかったけど今回は惚れた!
初めての失敗ライブ、
あのリベンジを宮本大のためにブルーノがリベンジのチャンス作ってるの!?
凄い!
ライバルを味方にできるのって凄いことよ!
第69話・BEYOND THE NEXT HILL
リベンジは成功!?
でも・・・。
バンド内で起きてる1つの事件。。。
他の3名、
宮本大以外のメンバーが宮元大に遅れをとってること!?
だって、
バンド名がDAi Miyamoto NUMBER FIVEになりました!
第70話・TOGETHER
磯貝さん再び!
で、
宮本大をおいて他のメンバーの会議。
そう、
宮本大以外のメンバーが宮元大に遅れをとってること!?
全員が上がっていくことを選ぶメンバー!
がんばれー!
第71話・FAREWELL BLUES
マジかぁ。。。
ガブが抜けた。。。
第72話・FLAME TO FIRE
一方、
対戦相手的なアーネストな!
・・・。
10巻早くでろー! -
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“とてつもない激痛で、
ボクはその場にうずくまってしまった。
そこに例のジョージア人が現れた。
ボクの異変に気付いた彼は大声で叫び始めた。
耳が壊れそうな大声で。
Somebody help!!
何度も…何度も。
あんなに叫ぶ人を見たのは初めてだったな。
ボクは病院に運ばれて、2日後には退院できた。
ホステルに戻って喫煙所に行ったらほどなく、
いつものように彼が現れた。
ボクは救ってくれたことへのお礼の言葉とタバコを一箱まるごと渡したんだ。
ところが彼は、そこから一本だけ抜いて、
ありがとうと言ったんだ。
ボクはその時、世界はこうやって回ってるんだって…
世界はこうして回さなきゃなって、そう思ったんだ。” -
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ブルージャイアント全10巻まとめた感想です。
友人に勧められて読んでみました。いやーくそ熱い。音楽漫画で成功してるのって、意外と多くないんですよね。最近では、のだめ、BECKくらいでしょう。
主人公 大は少年漫画的なキャラでいいですね。いつもまっすぐで、ふとした時に確信をつくあたり。ルフィを感じました。ユキノリがソロで悩んでる時に「お前に悩んでる時間はあるのか?そんな資格はあるのか?」と励ますシーン。ザ・ファイブのメンバーと飲んでる時に、「世界一を目指すこと以外は考えたくない。意味ないので」と呟くシーンが特に印象に残りました。三輪さんとの別れは、 「ああ、そうだよな…」と悲しくなったけど、そうなんだよな。ストイックな男は、孤独なんだよな…
僕は玉田がむっちゃ好きです。こんな不器用でひたむきな男、カッコいいと思わないわけがない。たった数ヶ月でジャズドラムを人に聞かせられる、なんなら感動させるレベルになるなんて、尋常じゃない練習量なんですよ。僕も学生時代にバンドをやっていたのでよく分かります。才能も経験もある他2人に引け目を感じながら、少しずつ認められていく姿。客のおじいさんが「良くなっている。私は、君の成長するドラムを見にきてるんだ」と言われて涙ぐむたまだが、ブルージャイアント10巻通したベストシーンです。インタビューシーンでは洗練された印象でしたが、ドラムは辞めてビジネスマンになってしまったのでしょうか。残念だな。
最後は文句で締めますが(笑)
ソーブルー平さんは、ユキノリに対してどう考えても言い過ぎでしょ。ユキノリは、確かに多少高飛車な部分はあるが、Take Twoのママに花を買ったり、川喜田さんバンドのギャラでメンバーにご馳走したりと、実は情に熱い男。飄々としてて歯に絹を着せない口ぶりとのギャップが魅力的なんです。「ソロに面白みが足りないから、内臓をひっくり返すような君のソロを聴いてみたいな」でいいじゃないですか。なんであそこまで攻撃的なのか。てか初めましてに対しても「お待たせしました」って挨拶してるし。それに対してユキノリも「いい店だな…」じゃないでしょ。ありゃー立場を利用したパワハラおじさんですわ。ブラックブラック。ブラック怖いよー
で、10巻の展開ですよね。作者マジで許さんと思った。最高な気分で9巻まで読み進めていたのに。10巻でマジで投げそうになった。友達にも「10巻は読まなくていい」と言って貸しました。読者は置いてきぼりですか?ソーブルーで内臓をひっくり返すほどのソロで喝采を浴びるユキノリのピアノを聴かせてくれよ。何がしたいんですかマジで。
9巻までは本当に良い作品でしたが、最後の文句2つで4点とさせてください。これから続編を読みますが、また同様の展開があったらしばく。 -
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最近JAZZ活がちょっと少ない。。。
この忙しいのが収まったら聞きにいく!
生音が1番いい!
第57話・GET BATTLES
あぁー、
アーニーだ!
宮本大の代わりのやつ!
ちょっと、
バンド内の自分への評価に不満?
そんな中、
宮本大復帰です!
しかも、
車の故障でライブに遅れるから着くまで1人でお願い言われてOKだすかよ!
アーニーも宮本大を認めるところがありつつ、
宮本大もアーニーのことを認めるところがある!
同じテナーサックスでさてユニゾン!
第58話・PARADOX
テクニックのアーニー、
粗野というか雑な宮本大を微妙な評価に下方修正?
インタビューから口論?!
なんか、
強くなって帰ってきたか宮本大!
SHIT!!!
まぁ、
アーニーが出るの楽しみ!
第59話・YOURS TRULY
ハンアもブルーノも変わってきてる!
そうか、
報われてるか。。。
そんな状態がいつまで続いてしまうのか、
いつ終わってしまうのか不安よね。。。
つか、
ハンナダッシュ凄い!
第60話・SOUS LE CIEL DE PARIS
凱旋門!
つか、
宮本大というか作者でしょう?
で、
ラファだ!
変わらないラファのテーマは変わること!
難しいでしょう。。。
第61話・JUST BY MYSELF
なにしろ、
自分の内臓をひっくり返すようなものがソロだっけ?
違ったか?
なんにしろ、
全部出せよってやつのラファ版みたいな状態。。。
簡単に破れんぞ壊せないぞ自分の殻!
雪祈だって大変だったんですから!
で、
ハンナの元居たバンドモーレン5と対決的な。。。
第62話・OFF THE WALL
んー。
モーレン5よりナンバー5ですかね?
ここまでくると、
宮本大級のサックスを聞いてみたい!
からの、
雪祈の時みたく実践で覚醒を促す!
つか、
アンコールもラファソロ?!
第63話・INTERLUDE
革命は始まったんだ。
と、
言ってる時のブルーノ怖い!
迫力が凄い!
で、
ここにきてやっとラファがバンドやってる感を獲得!
で、
宮本大まさかの勝利宣言!?
第64話・MOONLIGHT SUNSHINE
なんとなくだけど、
無難vs本気って感じがするの。
熱量が高いほど響くし刺さるんじゃないか?
どっちの方が熱量あるかなんてわかるじゃん!
で、
どこまで成功してどこで解散するんでしょう?
BONUS TRACK
ハンナのおでこいいね!
つか、
ホヤは美味しくないから大丈夫! -
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ネタバレジャズまっしぐらの本巻も、結成したバンドNumber Fiveが初のフェスに登場。そしてそこからダイが急遽一時帰国することになり、その代わりにきた助っ人がこれまた自信満々の若い実力者が現れる。微妙なリズムが崩れたところを繊細に勝つ大胆な演奏シーンで描いていく。バンドメンバーが同じ方向を向いて、ピタリとあっているときの気持ちよさといったらない。聞いている人は、それがわかるもので、なんとも心地よいなってときがある。フェスでのバンドは特にそうかもしれない。調子も、気候も、客のノリも、すべてで音楽を作り上げる感じ。やっぱりジャズはいい。
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ネタバレ第49話・TAKE OFF
ついにフェス開幕!
50以上いるけど100名未満ってまあまあじゃないか?
と、
思ってまう。
高校生3名は緊張というか落ち着かないというか、
最終調整も今だおわらずって感じでテンパってるなぁ。。。
まぁ、
「大」ひきいる「NUMBER FIVE」はさすがに落ち着いてるわ!
あいつ何人だ?
JAZZ聞いたことないぞって声の中「NUMBER FIVE」出撃!
スタッフにも、
奏者仲間にも、
お客様にも届どくJAZZ!
さすがでしょう!
つか、
初舞台の緊張な!
やっぱり、
ビビルのは万国共通よな。
第50話・SOUL DANCE
スイッチを換える?
キンチョウからエンジョイに?
無理だわ!
客を全員ぶっ倒す?!
音楽だぞ!
お化けなんてないさ!
って、
高校生の緊張をほぐす言葉に個性でるなぁ。。。
で、
初めてだから、
本気だから、
ヘタクソだから伝わる音がある!
で、
例のメイン「サム・ジョーダン」が「NUMBER FIVE」のアンコールは一緒にやろうって!
アンコールされると思ってるのな!
まぁ、
普通はあるか!
ない場合を知ってるけどあれ凄かったな!
第51話・A SMALL BALLAD
「アーサー・ウッド」なる新キャラ!
プロモーターか?
つか、
今までやってきた仕事を回想してるのなぁ。。。
うん。
どこにでもクソっているよねって話しかな?
「プロ意識」ってなんなんでしょうね?
第52話・DOUBLE BASS
で、
「NUMBBER FIVE」2度目のステージ!
さすがの、
「サム・ジョーダン」のメンバー。
みなさんレベル高い!
で、
当の本人の「サム・ジョーダン」のレベルも高すぎ!
「大」はもちろん、
「ブルーノ」も「ラファ」も同じ楽器の「ハンナ」も手玉に取られる?!
つか、
やっと「ハンナ」報われた感がない?
・・・。
主催者3名の談話。
1日めは最高だったと!
第53話・VIEW FROM ABOVE
2日目はおじいちゃん2人を主軸にフェスの様子を描いてます。
やっぱり、
最初の「NUMBER FIVE」はそういう評価ね。
で、
高校生はそういうことっすか!
で、
ラストも昨日と同じ!
つか、
「アーサー・ウッド」さんが「NUMBER FIVE」を勧誘!
メジャーへ近づくか!
で、
「サム・ジョーダン」が〆たかな。
びっくりは、
「ラファエル」が弱い?
弱いの?
と、
「大」は負ける必要があるって!
そういうえば、
負けたことってなかったね。。。
スランプはあったかもですが。。。
第54話・REFLECTIONS
次の大舞台は「ノースシー・ジャズフェスティバル」かな?
その会場の「アオイアリーナ」を見る!
このフェスは「アーサー・ウッド」とつながってればでれるかもですもんね!
で、
大事件発生!
「大」のお父さんが倒れたって!?
マジか!?
メンバー&ガブの計らいで「宮本大」戦線離脱?!
マジか!?
よく、
漫画やゲームである主人公離脱な!
第55話・THE GOLDEN STRIKER
「宮本大」の抜けた穴は「アーサー・ウッド」の紹介で、
「アーネスト」君が加わる!
ホーストか?!
と、
最近昔のK-1を見てるかぐりんは頭沸いてます!
かなり、。
できるみたいですね「アーネスト」君。
第56話・STARMAKER
しっかし、
凄いのは「大」の存在感か!
みんな「大」が抜けて「アーネスト」の「NUMBER FIV」をほめるが、
メンバーは「大」が戻ってくるのを待ってるカタチ。
いい話しもあったのに蹴ってるしな。
でも、
流れ的に「大」が戻ってきても負けそうじゃない?
「サム・ジョーダン」は負ける必要があるみたいなこと言ってたもんな。
「アーネスト」にとられちゃう?
と、
「ラファ」も気になるよねぇー。
早く7巻だすように!
と、
ボーナストラックあの2人ですか!
と、
ボーナストラックに大のお父さんって出たことあったっけ?
なかったらこのまままさかの!?
ちょっと、
確認するぉー! -
Posted by ブクログ
ネタバレおなじみの、ゆかいな仲間の「ヤサイクン」が段ボール箱を抱えて日曜の夜やってきた。
「はい、これ。」
「なに?あっ、『岳』やん、どうしたん?持ってないっていうとったやん。」
「買った。読んだことないゆうてたやろ。」
「ヤサイクンも読み直してんの?」
「うん。風呂でな。」
「ご飯は?チビラちゃんたちはどうしてんの?コユちゃんは帰ってきた?キャンプ、面白かったゆうてた?一緒に来んかったん?」
「ああ、たべた。お祭りや、お祭りや、ゆうて三人そろって出ていった、岩屋公園。コユが帰ってきたから、元気復活や、ふたりとも。」
「須磨スイ、行っとったんやろ、昨日。写真来てたやん。」
「今日は夏祭り?盆踊りか?」
「岩屋公園てどこらへんやの?」
「西灘駅、阪神の、海側、ちょっと西側やんな。通りかかったことあるで。」
「アーちゃんがついていってんの?」
「うん、そう。家からもすぐやな。これ、やっぱ、エエで。全巻泣ける。」
(註:コユちゃん=チビラ1号・アーちゃん=チビラ軍団のママ)
2008年小学館漫画賞「岳」全18巻。10年前の作品だ。読みはじめたら、やめられなくなった。ただ、10巻にたどり着くころから、どうやって終わらせるのか気になり始めた。
最近のぼくの目は、続けて文字を読み続けるのが、なかなか難しい。カスミ目というのか、乱視というのか、ピントが合わなくなって、強烈に眠くなる。作品の内容とは関係ない。液晶の画面の見過ぎという説もある。そうだろうなとも思う。しかし、不便なことだ。Astigmatic bearと名乗ってきた結果、文字通り、その通りになってきたのだから、しようがない。
しっかり泣けた。落語に人情噺というのがあるが、あれと似ている。ただ、物語を支えているのが「山」だ。
いっとき流行った「構造分析」的批評をやりたい人には、こういうマンガはうってつけの対象なのだろうと思った。「山」なんて神話作用を描くにはもってこいの素材だろう。
16巻まで続く日々の描写は読者を飽きさせない。「山」の高さとすそ野の広さがマンガを支えている。北アルプス連山に対して、読者が持っている「神話」的イメージの多様性、美しさ、恐ろしさ、苦しさ、楽しさに対して、一話完結的にマンガ家が絵付き物語を与えていく。読者は一話ごとの小さな違いに納得し、泣き、笑い、ほっとすることができる。しかし、やがてマンネリに陥るに違いない。
マンネリを打ち破るために作者が用意したのは「新たな高い山」。より高い山を求めた主人公は、残念ながら元の山に戻ってくることはできない。神話化の次元をあげれば、もとの神話の場所は、ただの生活の場所になるほかない。
「山」の物語は時を経て、北アルプスの現場で同じように繰り返しているように見えるが、新しい神話は生まれない。すべてが後日談となるほかないからだ。作者はそれをよく知っていて、マンガはそこで終わりを迎える。傑作マンガだと思った。
(S)