無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
青年マンガ 19位
北アルプスで山岳救助ボランティアを務める島崎三歩は、世界中の山を渡り歩いた本物の山男。ある日、救助要請を受けた三歩と県警救助隊の阿久津は現場に向かったが、巨大な落石が阿久津を襲い、意識不明の重体に。幸い阿久津は一命を取り留めたが、隊長の野田は責任を取り異動となった。数々の遭難救助を経験した三歩だが、親友の事故をきっかけに自分を見つめ直し、救助者から一人のクライマーに戻ることを決意。自分自身の限界に挑戦するため、ヒマラヤの高峰ローツェ単独登攀へ旅立つことを決心した。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
山岳小説や山岳ノンフィクションを愛する私。でも、実際の山登り経験はほぼゼロ(高尾山ビアマウントは、登山じゃないですよね…)。そんな私がこのマンガを読んだきっかけは、職場のN君に勧められたから。著者の石塚さんは実際に登山をされているようで、すべての描写が素晴らしく、山好きな人が描いている作品なのがヒシヒシと伝わってきて、あっというまに『岳』の世界にはまってしまいました!『岳』のお話は、すべての人が助かるわけではないし、人の生死を取り扱う重い話だと思います。ですが、主人公・三歩の限りない優しさと温かさのおかげで、素晴らしい人間ドラマになっていると思います。
出会えてよかったなー、そんな作品です。
15巻のあとがきで触れられている山岳救助隊の話も一緒に読むと、『岳』の世界観だけでなく、山というもの、登山というスポーツの理解が深まって更に楽しいので、ぜひお試しください!!
Posted by ブクログ
2012/04/29
【好き】北アルプスの仲間に見送られ、三歩の単独登山が始まる。 エベレストの隣の山、ローチェ登頂を目指す。 ネパールでかつて三歩が救助した小田と再会。 小田がいる隊はエベレストを登るため途中まで三歩と行動を共にする。 みんな無事に登れるといいなと願うが、ビルが氷壁登山中に落下。 無事だろうか? 毎回、三歩や三歩に関わる人たちの回想やドラマにジーンとくるが、やはり命を懸けた登山(もちろん北アルプスでも懸けてたがもっと厳しいという意味で)を前にすると心配が先に立ち心拍数が上がって仕方ない。 人生を登山に例えると普段はあまりピンと来ないが、この物語ではなんだか説得力があって頑張れそうな気がして勇気が湧く。
2013/03/18
【好き】新刊読む前に再読。 岳、ネパールへ旅立つ。 昔救出した男と再会する。
Posted by ブクログ
15巻でもう終わりに近づいているなぁと思っていたのですが、とんでもなかったです。シーズン2になったようで、まだまだ続きますよ!!
長野という舞台から世界へと舞台は広がり、それぞれが違う土地で山という同じ舞台に挑む。三歩が世界中の山を登って知り合った仲間や友との再会もありそうでますます目が離せませんね。
山を登る以上、命がけということには変わらないのですが、三歩の立ち位置が少し変わったように感じます。少し自分のために登るということに重点が増えましたが、相変わらずのキャラで親しみが持てます。
岳はレギュラーのキャラも多くいるのですが、それ以上に1話のみのゲストキャラが多く登場します。そして今回は名もないゲストからレギュラー入りした人物がいました。
原点回帰ですね。詳しくは1巻で・・・。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ