BLUE GIANT(1)
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BLUE GIANT(1)

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作品内容

ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。
雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。
「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」
努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。
無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミック
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年12月04日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
57MB

書店員のおすすめ

「ひたむき」という言葉が、これほどまでに似合う漫画は珍しい。
主人公・宮本大は、世界一のサックスプレイヤーになるという夢を持っている。
たいていの人間なら、才能がないとか、周囲が理解を示さないとか、さまざまな理由をつけて諦めてしまうことを、大は決して諦めない。雨の日も風の日も、ただひたすらサックスを吹き続ける。
もちろん、大もはじめから上手かったわけではないし、運良くよい指導者につけたことが成功の後押しをしたことは確かだが、大のその愚鈍なまでのひたむきさというのは、何ものにも代えがたい“才能”である。
音楽漫画というと、スタイリッシュな印象があるかもしれないが、この漫画はそれとは真逆。泥臭く、暑苦しいほどに熱い。だからこそ、リアルな手触りを持って我々の心に迫ってくるのかもしれない。

この作品を読んで、生のジャズが聴きたくなった人は多いんじゃないかなあ……。
一介のジャズ好きとしては、これを機にジャズが盛り上がってくれるといいなと思います。

    Posted by ブクログ 2016年01月18日

    若くして読んだ者の行動を変えるかもしれない類のマンガらしい、熱いマンガ。自分自身もJAZZを学んだ経験があり、その深淵なるスピリチュアルとパッションの総合技術の応酬が人々のハートに官能と憂鬱を産みだす音楽だと思っている。
    商用的に雰囲気作りのためのBGMになるだけのオシャレな音楽だなんて思うことはな...続きを読む

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    最高です!

    ぎー 2014年02月11日

    僕をもう一度音楽やりたい、と思わせてくれました。

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    Posted by ブクログ 2019年12月31日

    昨年6月のこと。
    同期の同勤務先の同職に
    ある日ふとこのマンガを教えてもらった。

    その晩、一挙に全巻読みきってしまう

    自分が音楽を愛する人間
    ということもあるけど
    それを差し置いてでも読みたくなる魅力が
    このマンガ、そして続編にはある。

    このマンガ、「行く末」には、賛否両論も多数存在する。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月24日

    まだなにも分からない主人公が、それでも熱意を持って打ち込んでいく姿は、見ていて、胸が苦しくなって心が熱くなって叫びたくなる。
    なにも聴こえてはいないのに、そこに音楽があって、ジャズを表現していて、ジャズってこういうものなんだよ!っていう作者の圧が伝わってくる。

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    Posted by ブクログ 2019年06月25日

    初読。中高とバスケットボールに打ち込んだ少年、宮本大が世界一のサックス奏者を目指す物語。自分の夢をはっきり自覚し、そのために周りの人間の手を借りつつ成長してゆく。NOをつきつけられても些細なことだと言わんばかりに歩みを止めない大の姿勢は見習ってもよさそうだ。
    「夢を叶える」ためには「運」や「人間関係...続きを読む

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    若いころ・・・

    ブルボン 2017年11月02日

    音楽にのめりこむ自分を思い出した。
    漫画のストーリーなので羨ましいほど成功していく人生なのかな・・・
    さらに羨ましい。
    ギターでも弾こうかな・・・

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    yjtaka0214 2017年04月05日

    面白いです。

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    Posted by ブクログ 2016年11月20日

    これはすごい漫画です。

    漫画なのに、音が聞こえてくるような気がします。

    漫画の中で「どんな音が流れているのだろう」
    と想像力を掻き立てられます。

    そして、読みながらぐっとこみ上げてくるものがある。

    「漫画ってこんなこともできるのか!」という驚きもあります。

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    Posted by ブクログ 2016年10月26日

    友人の薦めで読んでみたのだが、熱さが素晴らしい。音楽の「結果」もよく伝わる。

    しかし先は気にならない。新聞に週一で載る漫画だかエッセイだかを読んでいるかのようだ。

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    Posted by ブクログ 2016年06月05日

    ジャズ漫画。青春一直線。読んでて爽快。
    今までジャズってどういう音楽か全く知らなかったけど、少し興味が沸きました。
    応援したくなる主人公。
    ただし紙から音は出ない。
    そのうち実写で映画かドラマ化しそう

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1~10件目 / 10件
  • BLUE GIANT(1)
    完結
    660円(税込)
    ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。 雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。 「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」 努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。 無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。
  • BLUE GIANT(2)
    完結
    605円(税込)
    たった独り川原で吹き続けてきた大。 その前に、一人の男が現れる。 「オレが、君にサックスを教える」――― 「お前の音は、人を圧倒する」―――― 音楽を理論的に、急激に吸収し始めた大は、 ジャズフェスティバルで賑わう街中で、 楽器を取り出し、突如演奏を始める…
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    完結
    605円(税込)
    師匠・由井から 技術と理論を徹底的に叩き込まれた大は 高校生活最後の文化祭に出演しようとする。 ロックとポップスで盛り上がる中、たった独り テナーサックス一本でステージに立つ大。 「必ず届く」と信じる大のジャズは、 届くのか―――――――――
  • BLUE GIANT(4)
    完結
    605円(税込)
    師匠・由井に教わりだして 初めてとなる他のプレーヤーとのセッション。 全力で吹く大が、音楽の新しい段階を垣間見た時、 その音が別な力を帯びていくーーーー そして、育った町を出ること決意し、 友達、師匠、父と兄妹に別れを告げる。 それぞれの強い想いに送り出された大はーーー!?
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