石塚真一のレビュー一覧

  • 岳 12

    Posted by ブクログ

    山でテントを張って暮らし、超人的な身体能力で遭難者救助にあたる仙人のような島崎三歩が主人公。登山事故の恐ろしさを伝える一方で、山を愛してやまない人びと(作者)の気持ちもしっかりと伝わる。時折挿入されるなんていうことのない日常のエピソードがいい。普通の人間が、普通の暮らしをしながら、命を賭けて遭難救助に当たっている。当たり前のことをいとおしく描いている。

    0
    2010年10月24日
  • 東京チェックイン

    Posted by ブクログ

    東京・海外・日本人・外国人・下町・人情、なんかをテーマにした数編の物語が入っています。ものすごく雑に言うと、ツルモク独身寮から、恋愛要素と昭和の要素を引いてきて、外国人の要素と旅情の要素を加えた感じ(多分違うけど)。

    0
    2010年09月06日
  • 岳 12

    Posted by ブクログ

    よいよい。
    12巻目だし、よく考えたら似たような話ばっかなんだけど面白いんだから不思議。

    あとザックはやっぱり良いキャラだ。大好き。

    0
    2010年07月02日
  • 岳 12

    Posted by ブクログ

    三歩さんステキ…。
    逢いたいなあ…ホントにいないかなあ。
    …な、なぬ?!
    映画だと?!ふざけんな〜(涙)

    0
    2010年06月30日
  • 岳 11

    Posted by ブクログ

    三歩さん大好き!初めて1巻を読んだとき、浅草線の中なのに号泣したの覚えてる。とにかくいい!命に関わることなのに、医療漫画と違って重くなく、暗くなくでも真剣で切なくなる!
    巻を増すごとに若干のマンネリズムを感じるが、久美ちゃんと三歩さんがまとまることを祈りつつ、読み続けます。

    0
    2010年06月06日
  • 岳 2

    Posted by ブクログ

    読み始めるときは、「そう山に興味はないんだけどな」と思うのだけど物語の深さとリアリティに引き込まれますね。

    0
    2010年05月22日
  • 岳 11

    Posted by ブクログ

    三歩によしよしされたい(笑)

    ランドネに続き、俄然 山に(アウトドア)興味を持ったきっかけの1つ。

    山は甘くない!!
    けれど美しい。

    それを感じる素敵な漫画です。

    0
    2010年05月08日
  • 岳 11

    Posted by ブクログ

    言葉にすると陳腐だけど、あきらめない事の大切さと人に支えられていることに気付かせてくれるマンガ。山に登る行為は自然の景色や空気を体感したいという欲求や、登頂という征服欲から起きるものだと思うのだが、もう一つ言葉でうまく言い表せない心を掻き立てるものがあるような気がする。

    0
    2010年03月22日
  • 岳 3

    Posted by ブクログ

    一巻のインパクトよりはちょっと印象が薄いけど
    いい話が多くて感動する。
    ちょっと泣きそうになる

    厳しい登山を上るそれぞれの理由とか
    死を目前にして振り返る人生とか
    山に登って得た教訓とか
    話にリアリティー?を感じて入り込める
    信じられる話

    主人公が山のスペシャリストで他のキャラより一つ上の考え方をしているのもかっこいい
    単純に山にホイホイ登れるところもかっこいい
    最終的に主人公かっこいい~
    主人公が好きだから読みたいと思うし
    今度はどんな人が山に登るんだろうと興味もわく

    0
    2010年01月01日
  • 岳 10

    Posted by ブクログ

    岳の第10巻。
    いつもそうだけどこのシリーズは涙が出そうになる。
    トシ君…つらい時期を乗り越えて欲しい!!

    0
    2009年11月16日
  • 岳 9

    Posted by ブクログ

    珍しく、友達に薦められて読んだ。これを読むとまた山に行きたくなる。
    毎回毎回テーマが良くて、何度も泣いてしまった。
    早く続きが読みたい。

    0
    2009年10月07日
  • 岳 2

    Posted by ブクログ

    コラッ!!

    ……………… / ダメじゃないか!!死んじゃったらダメじゃないか!!アナタ達だけの命じゃないんだよ!!
    二人のお父さんもお母さんも、毎日毎日心配していたんだよ!!
    私、なんて報告すればいいの!!


    ホイ、コーヒーお待ち。
    良く頑張った!!
    それからこれ…
    春だね………

    また来いよな、また。

    あ、八巻さんのお宅ですか?私、長野県警の椎名ですが……はい……

    (第1歩 クライマー)

    0
    2009年10月04日
  • 岳 8

    Posted by ブクログ

    とりあえず今8巻目。
    9巻が出ているらしいので、買わなくちゃ。

    おおらかな自然の中で生きるおおらかな主人公のキャラクターが良い。
    昨年の「山と渓谷」の「山の本年間ベスト10」には並み居る名作が名を連ねたんだが、その中で唯一選ばれたコミック。

    笑いあり涙アリでなかなか中味濃いっス。

    0
    2009年10月04日
  • 岳 9

    Posted by ブクログ

    石塚真一の山岳救助漫画。
    相変わらず、高いクオリティを維持している。
    話も作画も安定している。

    今回は9話。
    「形見」・・・雪崩に流されたピッケルは父の形見。
    「似たもの同士」・・・ナオタと虐められっこの女の子。
    「意思の宴」・・・「そんな私が今は山で人様を助ける仕事をしている・・・。山はいいなと・・・私は時々思うんです。」
    「牧の山と空???」・・・アンチヒーロ牧英紀の18歳と抱え続ける心の荷物。「どうしたの牧さん!!ここの山と空を飛べるのは、牧さんしかいないっしょ!!」→「青木、減速20!!アプローチ!!」→そして燕レスキューへ
    「雪のお宿」・・・内定取り消しと雪洞の夜。
    「大切な一枚」

    0
    2010年07月17日
  • 岳 9

    Posted by ブクログ

    なぜか発売前に入手できた!

    「山ってのは人を変えるから・・・
    あるところまで山を登り続けると、人は絶対悪いことが
    できなくなる。」

    この言葉を発したお爺さん素敵。

    三歩、最高。

    0
    2015年11月12日
  • 岳 10

    Posted by ブクログ

    なんだかんだと買い続けている漫画。ちなみに私は山好きでは有りません。
    でも、この作品はとても好き。山と、人と、自然と生と死。結構キツイ事描いてます。でも、ストンと自分に落ちてくる。そんな作品。どんどんナオタが大きくなってきていて、他の登場人物たちも……少しずつ、中の登場人物が成長していっているのがまた一興。

    0
    2009年10月04日
  • 岳 3

    Posted by ブクログ

    突然、父子家庭の男の子が出てくる話で、泣きのスイッチが入ってしまい、後は読むと涙が出てくる。電車の中で、花粉症で目が痒い振りをする。

    0
    2011年07月17日
  • 岳 4

    Posted by ブクログ

    【岳】は、本当に面白い!唯の山岳レスキューの話だけでは無く、人間ドラマがある。
     同じ山岳救助隊をしているHatakichiには、うなずける所が多々ある。
     DVD化しないかなー?

    0
    2009年10月04日
  • 岳 3

    Posted by ブクログ

    【岳】に、はまっています!
    遭対協が主人公なんて。なかなか普段陰の仕事なので、よく知らない方は読んでみると良いですよ。山の怖さが解りますよ。
     Hatakichiのやっている事も、理解出来ますよ

    0
    2009年10月04日
  • 岳 2

    Posted by ブクログ

    岳(1)を読んだら、読みたくなっちゃいますよ!
    遭対協が主人公なんて。なかなか普段陰の仕事なので、よく知らない方は読んでみると良いですよ。山の怖さが解りますよ。
     Hatakichiのやっている事も、理解出来ますよ。

    0
    2009年10月04日