石塚真一のレビュー一覧

  • 岳 16

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     「山に登る」っていうのは、なにも現実にある山に登るだけがこう謂われるのではない。子育ても、介護も、仕事も、学校も、生きることすべて、がんばっていることすべては、「山」だ。

     決してクライマーではない、普通の女性であるスズちゃんが幼いわが子と負傷した夫、阿久津くんを支えながら「これが私の登る山だから」という台詞がよかった。
     私も、一歩を踏み出してみなきゃ、誰のものでもない、自分の山に登るために。そう思わされた。

     そして、相変わらず、三歩さんは、無敵だな・・・

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    2012年05月04日
  • 岳 16

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    第二部突入って感じですね。
    個人的には今までのレスキュー話の方が好きでしたね。
    今後はどう言うことを主題にして進むのか楽しみです。

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    2012年04月13日
  • 岳-ガク-

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    通院の暇つぶしに買った文庫。漫画も映画化もされているようだ。
    山岳救助隊の入隊したヒロインが経験を積みながら成長していく姿が軽快且つ感動的に描かれており、同じ境地の身として感情移入していった。「頑張れ!久美!」と。常識の一切通じない冬山の恐ろしさ、山岳救助の過酷さがよくわかった。

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    2012年03月31日
  • 岳 1

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    映画見た。クミちゃん性格ちげぇwwww映画の方が好きだな~(*´◒`*)マンガはマンガでおもしろかったけど!

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    2012年03月28日
  • 岳 16

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    山を舞台にした人間ドラマ。


    エベレスト登るから会社辞めるって考えられへん…


    でもそうさせる何かがあるんでしょうね、山って。

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    2012年03月07日
  • 岳 16

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    ネタバレ

    三歩、アルプスを離れる。

    三歩が向かうネパールの山々と、三歩のいない北アルプスの山々で、前に向かって山に生きる人達の物語。

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    2012年03月13日
  • 岳 16

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    今回から北アルプスを離れ、ネパールへ。皆、散りじりになっても元気に生活している所が非常に前向きで良いと感じた。

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    2012年03月10日
  • 岳 15

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    阿久津くんが切ない巻。「誰のせいでもない、山だから…」の一言に胸が詰まる。次巻がハッピーでありますように!

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    2012年02月23日
  • 岳 1

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    ネタバレ

    ”また山においでよ”
    おもしろいです
    僕は登山をやるんですが、やる人はいっそう楽しめると思います

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    2012年05月18日
  • 岳 2

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    ネタバレ

    ボランティアで山岳救助を請け負う島崎三歩を主人公に、山の美しさ、過酷さをあわせて人間ドラマを描く作品。

    2巻でも様々な人達が山のよさと厳しさを知っていきます。遺体での発見もあるけど、そういうリアルさが作品をより立ったものにしていて、いい作品になっていると思います。

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    2012年02月05日
  • 岳 1

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    ネタバレ

    山岳救助隊をメインに山を登る人のドラマを描く。書店員が選ぶマンガ大賞に輝いたこともあり、2011年には映画も放映された人気作。

    山岳に住む島崎三歩はボランティアで遭難者の救助を引き受ける男。長野北部警察署で山岳救助を請け負う幼なじみの野田や、新米女性警官の椎名からも信頼を得ている山のベテランだ。
    ひょうひょうとした彼の行動や、しゃべりなどはすべて経験に裏打ちされたもので、読んでいくとそれがわかる。

    また、話中では山中遭難のリアルな厳しさもよくわかる。助けにいった相手が必ず救えるわけではなく、遺体で発見することもよくあるし、遺族から救助隊が責めを受ける場面もある。それでも三歩たちは山岳救助隊

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    2012年02月05日
  • 岳 14

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    なんでだか久美ちゃんが
    「三歩さんはずーっと山にいてね。」
    と言ったとき自分も全く同じことを思った。13巻の話。

    14巻ではなおたがついに山登り。オトコメシだったり、「兄ちゃん…オレはもう大丈夫だよ。」だったり「父ちゃんの救助に行ってくれて、ありがとう。」だったりなおたの成長が寂しくもあり、逞しくもあった。それをただひたすら見守り続ける三歩に岳の良さが凝縮されていたと思う。

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    2012年01月24日
  • 岳 15

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    ネタバレ

    単行本買って読んで、ほぼ一話ごとに泣いてますが、
    この巻は急展開・・・
    信じられない気もしつつ、山では何が起こるかわからない。
    登山を10年程やってますが、目の前で滑落、なんてこともあるし。
    自分自身、やばいかも、という状況にも何度か陥ったし・・・

    美しくて、怖い。そんな山の現実を描きつつも、
    山が好きで、山に来る全ての人を励ます三歩が、眩しくて
    いつも泣けてきます。

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    2011年12月31日
  • 岳 15

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    映画「岳」の原作はこのコミックですがこれを読むと山に行きたくなってしまいます。

    主人公は島崎三歩というボランティア山岳救助隊員。
    日本アルプス山中でテント暮らしをしながら、
    ボランティアとして山岳救助活動を行うという毎日。
    世界中を旅しながら高度なクライミング技術を得た三歩は、
    普段は気楽な性格でもいざという時には超人的な活躍をする。
    長野県警山岳救助隊の阿久津はそんな三歩をトレーナー役にして、
    技術と体力向上のトレーニングを積んでいく。
    その効果が現れて日増しに体力と技術が上がっていく阿久津だが、
    北アルプスの涸沢で発生した遭難事故の救助の際に、
    思いがけない事故に遭遇してしまう。

    最近

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    2011年12月30日
  • 岳 1

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    ビッグコミックス・オリジナル連載の山岳マンガ。
    山岳救助隊員・三歩と人々の交流。
    あったかくて、強くて、泣ける。

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    2011年11月25日
  • 岳 15

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     山を愛し、山に上り人を愛する島崎三歩。今回は一味違う作風。阿久津君の怪我を背景にみんなが悩み、惑う。いつもなら、すべてを笑って受け入れる三歩さんでさえ、彼の怪我に悩み、惑う。そんな状況でも、要救助者に「何かあったんですか?」と聞かれ、「いや、やっぱ、山だからさ。ハハ」と何も無かったそぶりを見せるシーンはかっこよかった。
     私も10回ほど山に登った。最初はつらくてつらくて、思い通りに動かない体がもどかしくて、すぐ折れてしまう心が情けなくて、否が応にも弱い自分に向き合わされて・・・本当に一筋縄ではいかない思いをした。でも、あんな思いができたのも「山」だったからなんだな。汗と泥にまみれて、ボロボロ

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    2011年11月04日
  • 岳 15

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    びっくりした!
    とうとう来たか、と思いました。
    あぁ、でも・・・
    三歩の環境が変わりつつあります。
    見守りたい。

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    2011年10月13日
  • 岳-ガク-

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    山の大きさ。山の怖さ。
    命を守るため、もっと大切な事を優先するため、
    時には地上にいるときには良しとされていない判断や決断も必要となる過酷な場所。

    泣きそうになった所も多数。
    結構良かった

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    2011年10月13日
  • 岳 15

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    思いもよらない展開。

    阿久津クンの成長がひとつの見所というか、楽しみだったのに。
    たかが漫画だけど、なんでだよ〜と作者にツッコミ、かなり頭にきた。
    あくっちゃん、頑張れ!

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    2011年10月03日
  • 岳 15

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    購入

    今回は後半から思いもよらない展開で、
    今後の流れがとても気になる

    山と、山を登る人と、山を守る人と、
    ひとりひとりの思いや生き方や、
    なんだかそんなことが、今回は特に色濃くなっている気がする

    雑誌を読めば先がわかるけれど、
    次の巻が出るのを楽しみに待とう

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    2011年10月02日