石塚真一のレビュー一覧

  • 岳 1

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    ネタバレ

    山岳救助隊をメインに山を登る人のドラマを描く。書店員が選ぶマンガ大賞に輝いたこともあり、2011年には映画も放映された人気作。

    山岳に住む島崎三歩はボランティアで遭難者の救助を引き受ける男。長野北部警察署で山岳救助を請け負う幼なじみの野田や、新米女性警官の椎名からも信頼を得ている山のベテランだ。
    ひょうひょうとした彼の行動や、しゃべりなどはすべて経験に裏打ちされたもので、読んでいくとそれがわかる。

    また、話中では山中遭難のリアルな厳しさもよくわかる。助けにいった相手が必ず救えるわけではなく、遺体で発見することもよくあるし、遺族から救助隊が責めを受ける場面もある。それでも三歩たちは山岳救助隊

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    2012年02月05日
  • 岳 14

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    なんでだか久美ちゃんが
    「三歩さんはずーっと山にいてね。」
    と言ったとき自分も全く同じことを思った。13巻の話。

    14巻ではなおたがついに山登り。オトコメシだったり、「兄ちゃん…オレはもう大丈夫だよ。」だったり「父ちゃんの救助に行ってくれて、ありがとう。」だったりなおたの成長が寂しくもあり、逞しくもあった。それをただひたすら見守り続ける三歩に岳の良さが凝縮されていたと思う。

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    2012年01月24日
  • 岳 15

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    ネタバレ

    単行本買って読んで、ほぼ一話ごとに泣いてますが、
    この巻は急展開・・・
    信じられない気もしつつ、山では何が起こるかわからない。
    登山を10年程やってますが、目の前で滑落、なんてこともあるし。
    自分自身、やばいかも、という状況にも何度か陥ったし・・・

    美しくて、怖い。そんな山の現実を描きつつも、
    山が好きで、山に来る全ての人を励ます三歩が、眩しくて
    いつも泣けてきます。

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    2011年12月31日
  • 岳 15

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    映画「岳」の原作はこのコミックですがこれを読むと山に行きたくなってしまいます。

    主人公は島崎三歩というボランティア山岳救助隊員。
    日本アルプス山中でテント暮らしをしながら、
    ボランティアとして山岳救助活動を行うという毎日。
    世界中を旅しながら高度なクライミング技術を得た三歩は、
    普段は気楽な性格でもいざという時には超人的な活躍をする。
    長野県警山岳救助隊の阿久津はそんな三歩をトレーナー役にして、
    技術と体力向上のトレーニングを積んでいく。
    その効果が現れて日増しに体力と技術が上がっていく阿久津だが、
    北アルプスの涸沢で発生した遭難事故の救助の際に、
    思いがけない事故に遭遇してしまう。

    最近

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    2011年12月30日
  • 岳 1

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    ビッグコミックス・オリジナル連載の山岳マンガ。
    山岳救助隊員・三歩と人々の交流。
    あったかくて、強くて、泣ける。

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    2011年11月25日
  • 岳 15

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     山を愛し、山に上り人を愛する島崎三歩。今回は一味違う作風。阿久津君の怪我を背景にみんなが悩み、惑う。いつもなら、すべてを笑って受け入れる三歩さんでさえ、彼の怪我に悩み、惑う。そんな状況でも、要救助者に「何かあったんですか?」と聞かれ、「いや、やっぱ、山だからさ。ハハ」と何も無かったそぶりを見せるシーンはかっこよかった。
     私も10回ほど山に登った。最初はつらくてつらくて、思い通りに動かない体がもどかしくて、すぐ折れてしまう心が情けなくて、否が応にも弱い自分に向き合わされて・・・本当に一筋縄ではいかない思いをした。でも、あんな思いができたのも「山」だったからなんだな。汗と泥にまみれて、ボロボロ

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    2011年11月04日
  • 岳 15

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    びっくりした!
    とうとう来たか、と思いました。
    あぁ、でも・・・
    三歩の環境が変わりつつあります。
    見守りたい。

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    2011年10月13日
  • 岳-ガク-

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    山の大きさ。山の怖さ。
    命を守るため、もっと大切な事を優先するため、
    時には地上にいるときには良しとされていない判断や決断も必要となる過酷な場所。

    泣きそうになった所も多数。
    結構良かった

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    2011年10月13日
  • 岳 15

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    思いもよらない展開。

    阿久津クンの成長がひとつの見所というか、楽しみだったのに。
    たかが漫画だけど、なんでだよ〜と作者にツッコミ、かなり頭にきた。
    あくっちゃん、頑張れ!

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    2011年10月03日
  • 岳 15

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    購入

    今回は後半から思いもよらない展開で、
    今後の流れがとても気になる

    山と、山を登る人と、山を守る人と、
    ひとりひとりの思いや生き方や、
    なんだかそんなことが、今回は特に色濃くなっている気がする

    雑誌を読めば先がわかるけれど、
    次の巻が出るのを楽しみに待とう

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    2011年10月02日
  • 岳 15

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    ネタバレ

    連載時 毎回どきどきしながら次はどうなるのか不安でした。 そして物語のターニングポイントとなる巻です。

    今まで一緒だったメンバーがそれぞれの道に分かれます。 次に会うときはまた穂高なんだろうか??

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    2011年10月01日
  • 岳 14

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    ネタバレ

    女性が出るよ。美人のオードリーはその後どうなったんだ。久美ちゃんとはそういう感じじゃないのがおもろいな。野田さんがコマに出るだけで喜ぶんだが、彼のエピソードを書いてくれないかなぁ。

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    2011年09月20日
  • 岳 7

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    山はレジャーなのかも知れない。確かにそうだ。誰に行けと言われたわけでもなく、自分の意志で行くわけだから。でも遭難してしまったりするわけで。せっかくここまで来たのだからと思わずに、素早く諦めるのも必要。自分で出来るか?

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    2011年07月31日
  • 岳 8

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    読んだあと

    "山がそこにある"

    それがどんなことなのか

    じんわり教えてくれる

    岳はそんなマンガだと思う

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    2012年03月25日
  • 岳 3

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    最近、植村冒険館によく行くのだが、冒険は自己責任の最たるもので人に迷惑をかけてはいけないのだが、こんど冒険館の人に植村さんはどの様に考えていたのか聞いてみよう。

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    2011年07月04日
  • 岳 2

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    山で遭難するのは自己責任なのか?自己責任だからといって誰も捜索に行かないわけではない。二次遭難も考えながら山登りはしないといけない。

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    2011年07月04日
  • 岳 14

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    2011年の5月に映像化された原作漫画。山岳救助のボランティアをしている三歩と、彼に関わる人々の物語。短編集なのでテンポ良く物語が進みつつも、それぞれの話にメッセージが込められていて、読み応えがあります。(2011.6.5)

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    2011年07月02日
  • 岳-ガク-

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    山岳救助隊の新米隊員久美ちゃんや山の男三歩さんの物語。
    危機迫る表現力で、すごくのめり込みやすく短期間で読めました。

    何より向上心が強くて、頑張りやの久美ちゃんが素敵です!
    なかなか救助隊として活躍できない久美ちゃんの暑い気持ちと葛藤にすごく共感します!
    何度も半人前だと気づかされて悩みながら、でもひたむきに頑張る久美ちゃんに私までたくさん励まされました。

    明日も頑張ろうってなる作品です。

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    2011年06月18日
  • 岳-ガク-

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    映画のノベライズ。元々原作は主人公の島崎三歩がスーパーマンすぎてどうにも感情移入が出来ないのですが、本作ではどちらかというと椎名久美の方が主人公的で、そのせいか面白く読めました。椎名久美の雰囲気が俺がイメージする長澤まさみと全く異なっていたというのもよかった(笑。

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    2011年05月23日
  • 岳-ガク-

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    2011/5
    映画館にて。DVD発売まで仮登録。
    長澤まさみがややミスキャストか。。

    作品自体は結構リアルに滑落死など描いていて、臨場感あり。
    小栗演じるの三歩も原作読んでないが、たぶんマンガ作者の意図にあってんだろうな。山にいそうな良い男だと思う。

    なんでこんなにしてまで山上るんだろなって考える。
    でもアタリマエに手が動いて、歩けるだけでもすごいんだよなって再確認させられる。生きるってそもそもそんな簡単なことじゃないって。

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    2011年05月12日