石塚真一のレビュー一覧
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宮本大(Ts)、ハンナ・ペータース(B)、ラファエル・ボヌー(Ds)、ブルーノ・カミンスキ(P)、そしてユーライア・ヒープが大好きなプロデュサー兼マネージャのガブリエル・ベールの5人のツアーは続く。
かなりの実力者ぞろいのバンドだが、その知名度はなく、小さなクラブ周りをしているが、よくよく考えてみるに自分たちのバンド名がまだなかったことに気が付いた。
急きょつけた名前が「NUMBER FIVE」
フランクフルト空港に置かれている誰でも弾けるピアノで出くわしたのは、かつてのブルーノのライバルの超絶なクラシック演奏。そこでのブルーノの思いがけない行動は?!
その出来事は、NUMBER FIVEの知名度を高めるきっかけとなった。
次に彼らは、オランダで開催されるジャズフェスに出場することを決断する。オーディションにパスしたが、このジャズフェスは今回が初めての開催だという。開催を仕切っているのはたったの3人。
しかし、その3人のフェス開催にかける情熱のようなものに「何かが起こる」気配が感じられる。 -
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ネタバレ第41話・TIME AFTER TIME
おーおー。
お客さんから拍手をいただき、
そして、
「バンド名は?」と聞かれる!
・・・・。
そっか、
バンド名なかったわ!
で、
「NUMBER FIVE」だって!
そうなった経緯がちょっと好き。
で、
ホテルは2部屋しかない!
で、
「ラファ」と「ブルーノ」が相部屋で、
「大」と「ハンナ」は相部屋ですか!
お子ちゃま「大」には厳しいシチュエーション!
と、
思ったら寝てるし。。。
す、
据え膳なんとかじゃないのか?!
で、
空き時間が合って、
空港にピアノがあるから「ブルーノ」に弾かせて宣伝だ作戦!
で、
宣伝してライブに50名のお客を呼べたら3日間メシをおごる賭けをする!
で、
空港に行くとそこには「マレク・ヤニツキ」がいた!
第42話・TEA FOR TWO
「マレク・ヤニツキ」は、
「ブルーノ」がポーランド時代ずっと勝てなかったクラシックのピアニスト!
現在プロ!
で、
顔なじみである「ブルーノ」と「ヤニツキ」が作戦会議!
つか、
連弾を持ちかける「ブルーノ」さん!
で、
やることになる!
ジャズのセッションと、
クラシックの連弾って似て非なるもの?
同じもの?
ここら辺わからん。
第43話・CLAVIER
「ガブ」が撮る!
で、
連弾開始って、
めちゃくちゃなのか「ブルーノ」!?
と、
思ったら作戦なの!
で、
「ブルーノ」が「ヤニツキ」に指示!
それは、
「ヤニツキ」にクラシックを弾かせて、
「ブルーノ」がJAZZにアレンジするって!
凄いな!
そして、
すまん!
それ聞きたいマジで!
で、
拍手喝采!
第44話・DON’T WORRY ABOUT ME
動画アップ!
で、
動画を見てライブに来てくださったかたがちらほら?!
およ?
ステーキ食ってる!
50名集まったか!
ちなみにかぐりん、
スタンスはラファですが性格はブルーノです!
てか、
1万回再生って結構凄いんじゃないか?
で、
他のバンドからお誘い受けてるしね!
他のバンドへの移籍か?!
移籍金はいくらだ!?
と、
思ってたけど、
好きなんじゃ仕方ないね!
第45話・ALL’S WELL
車が壊れて1日オフ。
ハンナは友達と会う。
ブルーノは絵を描いてるの?!
ラファは練習。
大は吹く!
で、
ヨーロッパに抱きしめられてた!
第46話・CONVICTION
なになに?
来週の予定がたってない?
ゆえに、
急遽フェスに参加することに!
で、
オーディション受けて合格!
第47話・HENYA
うん。
みんな一所懸命で真面目な感じのフェス!
これは、
静かにみなさんモチベーション上がってますよー。
第48話・MAKE BELIEVE
なになに?!
唯一のビッグゲストがやる気ない感じか?!
ちょっと、
許せない「大」さんちょっと喧嘩腰か?!
拳は使うなよあの時みたく!
ミュージシャンなら音で勝負だ!
で、
7巻に続く!
数年後のラファがかっこいいか?
今の方が雰囲気はいいな。 -
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ネタバレ前巻では、大のバンドJASSが、ジャズフェスティバルに初出場することになり、同じく出演する有名バンドのリーダーと雪祈が会ったところまでのストーリー展開だった。
雪祈が会った有名バンドのリーダーは、少しばかりの有名を鼻にかけた高慢な男だった。それにムカッと来た雪祈は、「あなたたちにステージで勝つ」と宣戦布告した。
「よく言った!」と胸のすくシーンではあったけれども、果たして無名バンドの彼らが、この宣戦布告をプレイで本当に証明することができるのか?
その答えがこの第9巻だ。
紹介文にはこうある。
***
初めて出場するジャズフェスティバル、
大・玉田・雪祈の3人は
有名グループの前座扱いでステージに立つことに。
今までで一番多い観衆の前で、
自分たちの音に期待していない客の前で、
前座としか思っていない有名アーティストの前で、
3人が全力の演奏を始める!!
そして、ピアニスト雪祈に思いもしなかった
オファーが舞い込んできて…!?
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ネタバレ例によって紹介文から
”必死に真摯に、東京でジャズを演奏し続ける10代トリオ「JASS」。その中で憧れのジャズクラブの男にソロ演奏と日ごろの姿勢を激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は沈む心を胸に、新たに歩もうと始める。だが、考えても努力しても思うようにソロが出来ない・・・
そのライブ中、大が突然・・・!?”
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雪祈の前に大きな壁が立ちはだかっている。ソロという大きな壁。何事も壁が破られる瞬間とは、悩みに悩みぬいた究極の状態でのさらなる一歩が作り出す・・・というシナリオ。
そういう壁が打ち破られる瞬間には、一人では抜け出せないでいる背中を押してくれる仲間の存在があり、その瞬間をサポートしてくれる仲間の存在が必ずあるのだということをストーリーに織り込んでいる。ある意味、非常にアリティあるマンガだ。
雪祈は、何かをつかむ。猛練習からメキメキ腕をあげてきた玉田が、自身のソロを考える。JASSは新たな挑戦としてフェスへの出場を決める。そして、大が店で出会った酔っ払いの爺さんはいったい何者か? -
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ネタバレ遡及レビューです。
第7巻のリード文
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「大達、10代のジャズトリオ「JASS」。その全力の演奏が、客を増やし始める。初めて受け取ったギャラ。トリオを羨む中年バンド、悩み前進しながらライブを行うことで大達は道を切り拓いてゆく。そして、ピアニスト雪祈は、憧れ続ける日本一のジャズクラブに出演しようと、ある男を招き・・・?」
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このリード文にかかれている、ある招かれた男が発した言葉が非常に印象的。
大が自分の全力のプレイをその男に披露した時、彼は言った。
「君は臆病か?」
「全力で自分をさらけ出す、それがソロだろ。」
「内臓をひっくり返すくらい自分をさらけ出すのがソロだろ。」
この巻では、電車で楽器をもったサラリーマンのおっちゃんのトランペットをひょうんなことから聴かされるハメになる。その曲がブルー・ミッチェルの「I"ll Close My Eyes」ということで、この日はこの曲を聴きましたね。 -
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遡及レビューです。
本巻のリード文はこう書かれていた。
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”動き出した 大、雪祈、玉田のトリオ。玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、雪祈はトリオのオリジナル曲作りに苦心し、大は自分の新しい武器を手に入れようともがく。そして、無明けたトリオの初ライブ、、、客は入るのか?演奏は成功するのか?”
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第6巻の主役は大よりも雪祈といった感じ。ドラムを始めたばかりの玉田のその必死の姿に自然と応援したい気持ちになるが、結局初ライブでは天才的な2人についていくことができず、玉田はライブ終了後、やりきれない気持ちに陥ってしまう。おそらく、彼はこのままでは終わらないのだろうが・・・。
初ライブの前に、集客のチラシを恵比寿駅前で巻くシーンがある。そのチラシを受け取ったサラリーマンが、昔聞いたことがあったといった曲がソニー・ロリンズの「ニュークス・フェイドアウェイ」だった。
ということでこの日は、ロリンズの「ニュークス・フェイドアウェイ」を聴いたはずだ。 -
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この巻では、主人公宮本大が高校を卒業して、仙台を離れ、東京へ出る場面だ。
家族と別れ、仲間と別れ、好きな彼女と別れ、これまで教えてくれた師と別れ、学校の恩師と別れ、自分の夢に向かって出発する。
自分の演奏を聴いて「うるさい!」とケチをつけられたオッサンに、これまでの練習で上達した自分の演奏を再度聴いてもらい度肝を抜かせること、それが彼自身が自分で決めた卒業試験だった。もちろんこのオッサンのJAZZ演奏に対する耳のハードルが高いからこそだ。
オヤジが演奏を聴いて「ギャフン」という。その一言は、彼への「頑張れよ!」の励ましだったのかな。
シーンは変わり東京。新橋駅前のSL広場やスカイツリー、隅田川の屋形船などが登場する。世界一のジャズプレイヤーへの挑戦開始。
この日は、この巻に登場するハービー・ハンコックの「処女航海」を聴きましたね。
※レビュー率アップのための遡及レビューです。 -
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ネタバレどうしてもさ、
女の子が仲間入りってなると、
そこに恋愛の色を予感してしまうよね。
ミュージックランドの「ボリス」が、
「ハンナ・ペータース」を連れてきてくれた!
で、
勧誘する「宮本大」です!
もちろん、
握手で始まるこれからの2人。
大丈夫かなぁー?
だって、
女子ですよー。
「ボリス」のお店の試奏室で、
2時間とか、1日9時間とか、
吹いてたり弾いてたり口論したり意見をぶつけ合って、
音楽を創ってるんだなぁー。
しかし、
シンクロ率はいまだ20%と「ボリス」が言う。
そういうのって、
どうしてわかるんでしょう?
そういう視点で聞いてれば、わかってくるのかな?
ストリートで音楽を「宮本大」はやってみる!
が、
優しすぎるそれに納得を得ず、
より、
困難なハードな道を往こうとする。
だって、
みんな投げ銭たくさん入れてくれるんですもん。
だからよりハードな道を!
それは、
ライブをすることなんだ!
と、
「ボリス」に話を持ち掛けライブへと。
そこには
「ボリス」の知り合いが数名来てて、
2人の、
50%のシンクロ率の音楽を聴き、少なからず影響を受けてくれたみたい。
で、
今度はベルリンへ向かって、
そこで、
おもしろいピアニストをエンカウントする「宮本大」と「ハンナ・ペータース」です。
仲間に入れちゃうの?
って、
ところで3巻は終了。
「宮本大」x「ハンナ・ペータース」に、
さらに男性が加わる!?
絶対に次は恋愛起こるよ!
そういうのも期待している!
ちょっとね、
「宮本大」x「ハンナ・ペータース」に嫉妬してるわ。
羨ましい。
そうやって、
言い争って競い合って高めあってっていう関係が羨ましい!
そういう、
相手や「ボリス」ポジションな人も探してる最中なかぐりん。
もっと、
自分の腕をガンガン伸ばしたいんだよ!
ポーランド人って働くの?
日本人より?
かぐりんより?
笑バングラディッシュ人より?
最近、
バングラディッシュ人と中国人と知り合いになったの。
ちょっと、
異文化交流を楽しんでいます。
うちも、
ちょっと世界を広げてみたくなってたりする。
さすがに、
国外に出るなんてことはしないけど、
国内でもそれなりになんとかなるもんなんです。
でも、
やっぱり朱に交われば赤なんでしょうかね?
もっと、
環境を変えてきたい!
ちょっとだけ、
良い意味で貪欲になってきてるかも「BLUE GIANT SUPREME」のお陰でかぐりんわ! -
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ネタバレこのモヤモヤはなんだ?
なんだかわからんモヤモヤをどう処理するか。
名前を付けちゃえばいい。
そうだ、
これは「スランプ」なんだって!
そうすれば対処が可能になる!
モヤモヤのままじゃ対処できないから、
名前をつける。
でも、
ネガティブにとらえないで逆転ポジティブだな!
そうやって、
前回の不完全燃焼を、
独りの戦いを孤独の戦いを突き抜けた夜を、
歩いた道を、考えた今を、悩んだ未来を、復習した過去を抱えて、
「宮本大」は2回目のライブを終えて、
ミュンヘンを去る決意をし、
仲間を求め、
出会った彼女をストーカーしてハンブルクへ!
「クリス」と、
「宮本大」が語ったヨーロッパ旅行の話しで思い出した。
全部を思い出せるチカラはないし、
基本、
かぐりんは記憶力がないので覚えていなかったのかもしれない。
「村上春樹」さんの旅行記を読んだことがある。
外国に行ったら、
「マルボロ」を持っていけ!
「マルボロ」で仲良くなれるってあったのを思い出した。
で、
かぐりんはタバコ吸えないんですよね。。。
ちなみに、
お酒もダメなんです。
「宮本大」もいつもコークですがかぐりんもそう!
マルボロではないか、
タバコか。
タバコの話がメインじゃないけど、
世界の回し方の話しだけど、この時「宮本大」は何を感じたかな?
タバコなんてスルーだったかな?
ハンブルグに着いて「宮本大」は、
ベーシスト「ハンナ・ペータース」を探す!
つか、
この探し方は、
自分の「宮本大」の名前の売り方としても正解よね。
マーケティングですよね!
で、
「ボリス」が「クリス」ほどでないにしろ、
良い仕事をしてくれて、
「宮本大」は「ハンナ・ペータース」と再会できそう?
そんな場面で3巻に続く!
1・若いアジア人ってだけで彼の力をみくびった自分。
自分も、
小さい女性っていう差別をされるのに抵抗あるのに、
アジア人を、
若いってことを差別してた自分に軽蔑。
2・音の説明?
わからんができるもんなのか?
こういうことができるってサックスの、
音楽の、
音の説明ってできるものなの?
3・無名。。。
そりゃ、
無名の日本人が海外にきて有名になることはない。
でも、
やや小さなコミュニティで有名よ「宮本大」
4・怖気づいたか!
会うの?
セッションできるの?
さて、
3巻楽しみにしてるから早く出せ!
川と吹く楽器な。
こっち振り向かないな。
話しかけないと0時まで吹いてるぞ「宮本大」わ。
コミュニケーションって難しいな!
たったの、
一言が言えないってもどかしいな。