石塚真一のレビュー一覧

  • BLUE GIANT 2

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    201405/2巻も面白かった。主人公の熱さもイイけど、兄貴がたまんないなあ。泣ける…。五十貝とどう出会ってどう進展していくのか続きが気になる。(余談。激アツで激しいジャズならKAGEROおすすめ♪)

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    2014年05月31日
  • 岳 1

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    ネタバレ

    全18巻読んだ。
    3巻くらいまで、淡々と進む感じで感情移入もなく、
    読後感がボーっとしました。
    だんだん慣れてきて、人間性も見えてきたので、読み進みやすくなってきましたが、17巻でなんか大きな話になって、結局最後は、また1巻みたいな感じに。

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    2013年11月11日
  • 岳 17

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    ネタバレ

    エベレスト隊にしのびよる暗い影、一人の我が儘が引き寄せる不運の重さに、どうか三歩を巻き込まないでと祈るような気持ちです。

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    2013年10月03日
  • 岳 14

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    なおた、山へ!山で亡くなった父への変わらぬ思いがオトコメシなどに表れていて、それを見守る三歩の優しさに感動します。

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    2013年07月16日
  • 岳 13

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    なおた君中学入学、成長していくところがいいですね。
    頂上編が好きです。てっぺんで歌を歌う神父さんも素敵です。

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    2013年07月11日
  • 岳 傑作集 ベストクライミング

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    購入

    作者と編集部が選んだ8話と、単行本未収録だった1話が収録されている。

    以前から好きだった人は未収録作品目当てに買っても良いと思う。
    久しぶりに読んだので、いちいち泣きそうになった。
    ただ、個人的にはザックの初登場回を入れて欲しかった。

    人物関係をあまり気にしないで読んでも作品の雰囲気はそこそこ伝わると思うので、初めて読む人のお試し用でも悪くはないかも。
    逆に言えば、人物関係についてはこの一冊だけでは把握できないので、そこが気になる人にはお試しとしては向かないと思う。

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    2013年07月03日
  • 岳 15

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    二重遭難、助けに行って遭難する事故にあうというのは切ないですが、それも山ということなんでしょうね。主要人物だから事故にあわないということもなく山の自然に立ち向かう人の姿、山に登る人で最後まで事故にあわずにいる人っているんだろうかとか思ってしまいます

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    2013年06月29日
  • 岳 17

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    草介は登山隊とエベレストに。
    三歩は、ローツェにと別れる。
    一方、クミちゃんとザックは、岩手山に。
    ローツェの落石の描写にドキドキ。
    エベレスト登頂、下山の過酷さの描写もいい。

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    2013年02月08日
  • 岳 18

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    シリーズ最終巻
    良かった・・・と思います・・・
    でも 好みの問題で言うと あんまり好きじゃないので ☆3に・・・

    これも個人的な好みの問題だけど 自分はやっぱり山登りの魅力は理解できないので・・・

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    2012年11月01日
  • 岳 18

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    最終巻
    切ない完結、さらに三歩らしくない判断のような気がして、読み終わって、ちょっとつらい気持ちになりました。
    山を安易に登ろうとすることへの警告なのかな、うーん。

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    2019年05月02日
  • 岳 18

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    ネタバレ

    山の危険にも、それに向きあってしまうことにも肯定的な、山岳救助漫画。

    最後の舞台はエベレスト。
    そこで三歩はどうやら命を落としてしまう。
    救助活動の末に。

    痛いところも多かったけれど、とにかく山を愛することに肯定的なこの作品は結構好きだった。
    これを終わらせようと思うと、三歩を殺さないとなかなかきっぱりとは行かないとは思うけれど、やはり彼には、変わらぬ日常を生きていて欲しかったと思う。
    やはりいつまでもは続けられない生活に、どのように回答を出すか、
    珍しいスタンスのものだけに、そういう道を探しても良かったのでないかと思う。
    とにかく、生きていて欲しかったなあと、思うのですよ。

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    2012年09月17日
  • 岳 1

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    主人公のキャラがキチガイじみて明るいが、そのために暗くなりがちな山岳救助というテーマに救いを与えている。

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    2012年09月09日
  • 岳 18

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    ついに完結!大好きな作品であることに変わりはないけど、ラストの展開は個人的にはいまいちだった。泣けるには泣けるけど、ちょっと王道すぎるというか…。死の悲しさと生の喜びの両方を描いてきたからこそ、あの終わり方はなんだか淋しい気がした。

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    2012年09月09日
  • 岳 18

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    購入

    ついに最終巻

    エベレストでの救助がほとんどなのだけれど、
    とにかくずっと嵐の中で頑張っているので
    見ているだけでこっちまで苦しくなりそう。

    結局三歩さんはどうなったんだ!
    いつでも自分の命を一番に大事にするのに、
    なんで救助に行っちゃったんだろう。

    結局三歩さんのその後についてはハッキリとは描かれず
    こちらの想像に任せる感じになっているけれど
    ナオタのあたりを見る限りとても悲しい想像をしてしまう...。
    きっとどこかの山でコーヒー飲んでいると思いたい。

    久美ちゃんは最後誰かとくっつくのかなーと思っていたら、
    まさか青木君とくっつくとは。
    それもちょっとビックリ。

    いつでも勇気

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    2012年09月04日
  • 岳-ガク-

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    山岳救助隊にはいった椎名くみが山の厳しさと、人命救助にどう相対していくかを学ぶ話。島崎三歩というやまの達人がすごい人だった。人命救助にあたっては、時として自分の命と引き換えに相手の命を救おうとする場面もあるが、その是非について主人公が思い悩む姿に共感した。

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    2012年08月24日
  • 岳 17

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    すばらしいよ、岳。

    ヒマラヤのローツエへ登る今作。
    でもローツエに登る事が主眼ではない事がすごい。
    「ローツエに登る事」でどこに帰って行くか。
    ソコを描き切っていく事が面白い。

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    2012年07月31日
  • 岳-ガク-

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    読んだ。

    小栗旬、長澤まさみ主演の映画のノベライズ。
    映画は見てなく、想像してた展開とは違った。

    山岳救助隊一年生椎名久美のストーリーが軸に話は動く
    山岳救助となにか。救命とは何か。
    自分の理想と現実のギャップ。

    いろいろな困難にあたりながら山岳救助の理想を築く姿がかっこいい

    三歩がいつも笑っていた意味とは?
    映画の予告編と三歩のイメージが一番違ったな

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    2012年06月23日
  • 岳 16

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    ローツェ南壁に一人で登ることにした三歩。


    山の事はよく知らないけれど、知らない読者にも分かるように描かれていて、しかも毎回、それぞれの話が面白い。

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    2012年04月09日
  • 岳 16

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    購入

    前の巻で物語が大きく動いたのだけれど、
    今回はそこから、それぞれが歩き出したような感じ

    新しい人物も出てきて、
    またそこから物語が伸びて、
    さらに今後が気になる

    個人的には、ナオタの物語がもっともっと、
    前に進んでいくといいなあと思っているけれど、
    当分出番はないのだろうか…。

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    2012年03月05日
  • 岳 1

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    山岳救助を通じて伝わってくる人の想い・そして自然の美しさが素敵だ。これほど人の生を願いつつ読む作品もないな…と思う。死と隣り合わせの危険もあるけど自分も山に登りたくなる。

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    2012年01月26日