石塚真一のレビュー一覧
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「ほらね」と「独りぼっちより」の話が好きです。
ビッグコミックオリジナル連載、大人気の山岳漫画『岳ーみんなの山』(石塚真一・著)第13集!!
◆内容◆
日本アルプスで山岳救助ボランティアをつとめる島崎三歩は、世界の山を登り、山の厳しさ、山の楽しさ、山の美しさを知り尽くした男。毎日訪れる山に魅せられた人々と交流しながら、大好きな山の暮らしを続けている。「良く頑張った」「また山においでよ」彼の言葉に登山者たちは元気をもらい、日常に帰っていく。そして山を愛する気持ちを新たにして、また山にやってくる。
この物語は最高の山男を描いた、山岳漫画の最高峰である。
◆収録話◆
『小さな登山隊』
不況の中、会 -
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「空を飛ぶ夢」はパイロット牧さんの相棒、青木君が登場。「山じい」もよかった。
元気と感動の山岳救助物語!!
「マンガ大賞2008」と「第54回小学館漫画賞」をダブル受賞し、2011年には全国東宝系で実写映画が公開される超話題作!!
山は楽しくて、恐ろしくて、美しくて、険しい。
そして、生命は尊い。
誰もが知っているこれらのことを、軽やかに爽やかに、時に激しく描き、心の奥底まで染み渡らせてくれる『岳』。
元気になりたい方、感動したい方をはじめ、どんな方にもオススメです!!
この第12集は、雪崩に襲われた大学生スノーボーダーの友情と恐怖を描いた『山のボーダー』ほか全9話を収録!! -
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「ほんとの贅沢」は、大事なものは気づけばすぐ近くにある。
▼第0話/春一番の柄▼第1話/格別な場所▼第2話/何回も何回も…▼第3話/シッポとアタマ▼第4話/男の武器▼第5話/ほんとの贅沢(ぜいたく)▼第6話/山の道の手前で…(1)▼第7話/山の道の手前で…(2)▼第8話/山の道の手前で…(3)
●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)、ザック(三歩のアメリカ時代の山岳救助チームメート)
●あらすじ/北アルプスの谷 -
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この巻で印象に残った話は、「頑張れる時」で、救援行動自体が無駄になった(命がけで現場に急行するも、救助隊が先行していた)ケース。奥が深い。
▼第0話/ありがとう▼第1話/嘘は罪?▼第2話/父の言葉▼第3話/続く道▼第4話/ワン モア トライ▼第5話/お山の動物▼第6話/超クライマー▼第7話/頑張れる時▼第8話/心の山
●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)、ザック(三歩のアメリカ時代の山岳救助チームメート)
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山で食べる食事がおいしいように、きっと熱い一杯のコーヒーも格別な味になるんだろうなと思わせる「一杯のコーヒー」。
▼第0話/三歩の山▼第1話/あの一杯▼第2話/朋友(1)▼第3話/朋友(2)▼第4話/朋友(3)▼第5話/夢にみた山▼第6話/救助士(前編)▼第7話/救助士(後編)▼第8話/背中
●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)、ザック(三歩のアメリカ時代の山岳救助チームメート)
●あらすじ/穂高岳で遭難事故 -
何故ウケる?
主人公をはじめ、キャラクターが演技をしている。生きて動いていない。セリフも行動も不自然で、違和感がある。三輪舞が最たるもので、付き合ってもいないのに、何故わざわざ好きな人ができたと言うために、東京まで会いに来たのか分からない。未来において、有名な演奏者になっていることをいちいち関係者に語らせるシーンも、作者の逃げに見える。
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一発で見えるソロだ‼︎「ソーブルー」で演る初めてのソロで…最後かもしれない。内臓を、ひっくり返してやる。何一つ、悔いのないよう。 ボクシングみてえに瞬間瞬間に打ち出すソロはずっと憧れてきたし惚れてる。でも俺は考えて練って、その結果感じて、それから一つ一つ紡ぐ音作りも好きなんだって分かりました。 右腕を残せるか切断になるか分からないって。 意味のあるライブだった… 大は一日も止まっちゃいけない奴、だろ? 俺が行ったのは、アメリカ東部ボストンにある、「バークリー」って音大だ 青色巨星 広瀬川 俺達最高だったな‼︎ もしかしたら、俺が一番のファンだ。 あいつはまだまだ青い