石塚真一のレビュー一覧
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「警鐘」は第3巻とは逆に、久美隊員が遭難ヘリ牧の遭難者への厳しい対応に違和感を覚える話だが、救援者も命がけで救出にあたっていることを考えれば、せめて遭難者自身が自力で生きようという気持ちが無ければやるせないのも当たり前。「拓一」では、同じ山での遭難が2件同時に起こり、救援者が一人だけで、どちらかを後回しにしなければならない場合、その選択の基準となるのは・・
▼第0話/択一(前編)▼第1話/択一(後編)▼第2話/山の番人▼第3話/再生▼第4話/ケルン▼第5話/命力▼第6話/警鐘(1)▼第7話/警鐘(2)▼第8話/警鐘(3)
●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボラン -
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3巻に入って、明らかにストーリー展開のうまさが増しています。特に、第2話「警告」は、「装備不測の遭難者に甘すぎる」と三歩に怒った救助隊員の久美が言ったその日に自分の不注意で遭難・・
▼第0話/アタック▼第1話/遊子▼第2話/警告▼第3話/オトコメシ▼第4話/乾杯▼第5話/押し花▼第6話/プロフェッショナル▼第7話/バナナ▼第8話/父親●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)●あらすじ/山を制覇することに憑かれた人 -
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あぁ、三歩、、
どうか無事に笑顔で戻ってきてね。
そう思わずにはいられない終わり方。
実際、登山家の多くが山で亡くなっています。
事故も多いです。
知人もそれで山岳部をやめました。
捜索隊になり、遺体探しをするのも、落石に当たり骨折をするのももう2度と嫌だと言って。
私が海外の山へ行く時、遭難死の恐ろしさをコンコンと説いてました。
曰く、即死ならいい。でも動けない中でジワジワと死期を迎える恐怖だけは味わいたくないね、と。
で、遭難したわけですが、眠くなるんです。
苦しくはなかった。奇跡的に助かったけど、やはりまた山には行こうと思うし、出来れば暮らしたいとも思う。
そういう魅力が大自然にはあるし、己の筋 -
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発展
雪祈は最初から左手の演奏が凄かった。
だから一巻読んだときに右手は事故か何かで不自由なのかな、と思ったし、ソーブルーで弾いた時もラストのつもり、その直前には作曲が向いてる、とも。
だから、たくさんの伏線のお蔭で悲しくなかった。そこまで絶望感を味わうことなしに、大を未来へ共に送ることが出来た気がする。
誰も不幸にならない。
むしろ、神様がいるとしたらきっとこんな方法でそれぞれに次のステージに向かわせるんだと思う。
作中、何度も出てきた魂と一体化するような感覚、音楽をやった人だけじゃなく、一般に暮らしてても本気の時になることがある。
自分は年に一度あるかないかだけど、自分が自分と一致する感 -
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ここから
岳でこの作者のファンになり、次の作品も読みたくて。
主人公のスタートにはきっと周りの大人の采配がすごく関係してくるんだろうな、と思わせる。
へこたれない前向きな主人公にとても好感が持てる。 -
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第65話・I’M OLD FASHIONED
レコーディングだって!
もちろんかぐりんだって未経験さ!
よく、
ミュージシャンが海外でやるのはなんでなんだ?
と、
いつも思うし難しいものなの?
そういうのわからんのでノアさんがよくわからんが、
重要な人なんでしょうね。
と、
はあくしたつもり。
と、
ノアさんのあんぐり顔好きっす!
第66話・JUST IN TIME
へー。
レコードにしてからCDにするの?
で、
また取り直し?
と、
思ったら曲ごとではなくて通しで?
ちょーライブCDじゃん!
で、
ノアさんのYeah!が好き!
GOODじゃダメ!
かぐりんもGOODじゃない占い!
G -
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“とてつもない激痛で、
ボクはその場にうずくまってしまった。
そこに例のジョージア人が現れた。
ボクの異変に気付いた彼は大声で叫び始めた。
耳が壊れそうな大声で。
Somebody help!!
何度も…何度も。
あんなに叫ぶ人を見たのは初めてだったな。
ボクは病院に運ばれて、2日後には退院できた。
ホステルに戻って喫煙所に行ったらほどなく、
いつものように彼が現れた。
ボクは救ってくれたことへのお礼の言葉とタバコを一箱まるごと渡したんだ。
ところが彼は、そこから一本だけ抜いて、
ありがとうと言ったんだ。
ボクはその時、世界はこうやって回ってるんだって…
世界はこうして回さなきゃ -
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ブルージャイアント全10巻まとめた感想です。
友人に勧められて読んでみました。いやーくそ熱い。音楽漫画で成功してるのって、意外と多くないんですよね。最近では、のだめ、BECKくらいでしょう。
主人公 大は少年漫画的なキャラでいいですね。いつもまっすぐで、ふとした時に確信をつくあたり。ルフィを感じました。ユキノリがソロで悩んでる時に「お前に悩んでる時間はあるのか?そんな資格はあるのか?」と励ますシーン。ザ・ファイブのメンバーと飲んでる時に、「世界一を目指すこと以外は考えたくない。意味ないので」と呟くシーンが特に印象に残りました。三輪さんとの別れは、 「ああ、そうだよな…」と悲しくなったけど、