石塚真一のレビュー一覧

  • BLUE GIANT SUPREME 9

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    頭角を現したダイ。圧倒的な存在感のサックスを支えるのは、圧倒的な練習量と強い情熱。
    ついに、Number Fiveが、Dai Miyamoto Number Fiveに。成長を止めないで、走り続けるダイ。
    そして、突き抜ける彼に追いつけないでいる仲間たち。圧倒的なパワーで、ロックフェスに出演することになったNumber Fiveは、仲間とともに成長しながら、より高みを目指していく。本人にパワーがある人は、周りが心配しようが、関係なく、勝手に力が集まってくる。パワーは生まれ持ったものかというと、そうでもないはず。誰にでも、いつでも。

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    2019年11月05日
  • BLUE GIANT SUPREME 9

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    第65話・I’M OLD FASHIONED
    レコーディングだって!
    もちろんかぐりんだって未経験さ!
    よく、
    ミュージシャンが海外でやるのはなんでなんだ?
    と、
    いつも思うし難しいものなの?
    そういうのわからんのでノアさんがよくわからんが、
    重要な人なんでしょうね。
    と、
    はあくしたつもり。
    と、
    ノアさんのあんぐり顔好きっす!


    第66話・JUST IN TIME
    へー。
    レコードにしてからCDにするの?
    で、
    また取り直し?
    と、
    思ったら曲ごとではなくて通しで?
    ちょーライブCDじゃん!
    で、
    ノアさんのYeah!が好き!


    GOODじゃダメ!
    かぐりんもGOODじゃない占い!

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    2019年10月31日
  • BLUE GIANT SUPREME 6

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    “ガキの頃からいったい何度コンクールに出場し、お前に負け続けたことか。2位も3位も4位も意味などないとらお前のおかげで知ったんだ。

    勝ち続けるお前には分からない。
    同じポーランド人、同じ楽器、なのに明らかな違い。

    限界まで練習しても、縮まらないばかりか拡がっていく技術の差。

    お前に自信を持って勝てることがあるとすれば一つ…
    オレはお前よりも、「負けること」を知っている。”

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    2019年09月29日
  • BLUE GIANT SUPREME 5

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    今夜、オレはジャズで勝ちたい。

    ヒップホップっぽいジャズとか、
    何かと足したジャズじゃなくて、
    真ん中。

    ジャズの王道で勝ちたい。
    古いジャズじゃない。新しい王道(New standard)だ。

    そのためには、
    常に変化して今と、今の客とつながるんだ。

    それが今日始まる。

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    2019年09月21日
  • BLUE GIANT SUPREME 4

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    “いや、お前は遅刻だ。
    集合時間てのは、ウォームアップしていつでも演れる時間のことだ。
    次遅刻したらお前のドラムスティックでブン殴る。”

    ---

    “オレは、この曲は勝てないと思う。
    オレは、好きじゃない。
    この曲は難しい。難しくてもいい。
    でもこの曲は、ジャズ好きに向けられている。
    ジャズファンに向けて成功しても、たかが知れてる。
    それじゃ足りない。
    ジャズを聴いたことがない人が感動したら、凄いことだ。
    オレ達の音はすごく広く、ヨーロッパNo.1になるには、全員のためにプレーしないと。”

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    2019年09月29日
  • BLUE GIANT SUPREME 3

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    “ドイツの人達はストリート音楽家にやさしい。
    東京じゃ、こんなにくれないよ。

    これは楽だ。というか、楽すぎる。
    これは、オレ流じゃない。

    もしも、これを続けていたらきっと、
    オレの音も、楽になってしまう。

    オレはハードな音が好き。とてもとてもハードな音。
    そのために、いつでもハードでいたい。
    だから、これで終わり。ストリートではもうやらない”

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    2019年09月29日
  • BLUE GIANT SUPREME 2

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    “とてつもない激痛で、
    ボクはその場にうずくまってしまった。

    そこに例のジョージア人が現れた。
    ボクの異変に気付いた彼は大声で叫び始めた。
    耳が壊れそうな大声で。

    Somebody help!!

    何度も…何度も。
    あんなに叫ぶ人を見たのは初めてだったな。

    ボクは病院に運ばれて、2日後には退院できた。
    ホステルに戻って喫煙所に行ったらほどなく、
    いつものように彼が現れた。

    ボクは救ってくれたことへのお礼の言葉とタバコを一箱まるごと渡したんだ。
    ところが彼は、そこから一本だけ抜いて、

    ありがとうと言ったんだ。

    ボクはその時、世界はこうやって回ってるんだって…
    世界はこうして回さなきゃ

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    2019年09月29日
  • BLUE GIANT 10

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    ブルージャイアント全10巻まとめた感想です。

    友人に勧められて読んでみました。いやーくそ熱い。音楽漫画で成功してるのって、意外と多くないんですよね。最近では、のだめ、BECKくらいでしょう。

    主人公 大は少年漫画的なキャラでいいですね。いつもまっすぐで、ふとした時に確信をつくあたり。ルフィを感じました。ユキノリがソロで悩んでる時に「お前に悩んでる時間はあるのか?そんな資格はあるのか?」と励ますシーン。ザ・ファイブのメンバーと飲んでる時に、「世界一を目指すこと以外は考えたくない。意味ないので」と呟くシーンが特に印象に残りました。三輪さんとの別れは、 「ああ、そうだよな…」と悲しくなったけど、

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    2019年08月20日
  • BLUE GIANT SUPREME 8

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    ネタバレ

    ダイが帰ってくる。サックスの若きホープのアーネストが助っ人役としてバンドにジョインしていたが、テクニックはあるが何かが足りない。ダイの魅力は、その未完成なエネルギーと誰にも吹けない強さ。
    思わず曲が聞こえてきそうな描写は変わらずさすが。

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    2019年07月06日
  • BLUE GIANT SUPREME 8

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    最近JAZZ活がちょっと少ない。。。
    この忙しいのが収まったら聞きにいく!
    生音が1番いい!


    第57話・GET BATTLES
    あぁー、
    アーニーだ!
    宮本大の代わりのやつ!
    ちょっと、
    バンド内の自分への評価に不満?

    そんな中、
    宮本大復帰です!
    しかも、
    車の故障でライブに遅れるから着くまで1人でお願い言われてOKだすかよ!
    アーニーも宮本大を認めるところがありつつ、
    宮本大もアーニーのことを認めるところがある!
    同じテナーサックスでさてユニゾン!


    第58話・PARADOX
    テクニックのアーニー、
    粗野というか雑な宮本大を微妙な評価に下方修正?
    インタビューから口論?!
    なんか、

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    2019年06月28日
  • 東京チェックイン

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    ネタバレ

    岳、ブルージャイアントの作者の初期短編集。
    浦沢直樹さんの影響を受けているように見える。マスターキートンやパイナップルアーミーの雰囲気。
    落ちている空き缶を見つけたら、拾ってゴミ箱へ棄てようと思った。

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    2019年05月22日
  • BLUE GIANT SUPREME 7

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    ネタバレ

    ジャズまっしぐらの本巻も、結成したバンドNumber Fiveが初のフェスに登場。そしてそこからダイが急遽一時帰国することになり、その代わりにきた助っ人がこれまた自信満々の若い実力者が現れる。微妙なリズムが崩れたところを繊細に勝つ大胆な演奏シーンで描いていく。バンドメンバーが同じ方向を向いて、ピタリとあっているときの気持ちよさといったらない。聞いている人は、それがわかるもので、なんとも心地よいなってときがある。フェスでのバンドは特にそうかもしれない。調子も、気候も、客のノリも、すべてで音楽を作り上げる感じ。やっぱりジャズはいい。

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    2019年03月10日
  • BLUE GIANT SUPREME 7

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    ネタバレ

    第49話・TAKE OFF
    ついにフェス開幕!
    50以上いるけど100名未満ってまあまあじゃないか?
    と、
    思ってまう。

    高校生3名は緊張というか落ち着かないというか、
    最終調整も今だおわらずって感じでテンパってるなぁ。。。
    まぁ、
    「大」ひきいる「NUMBER FIVE」はさすがに落ち着いてるわ!

    あいつ何人だ?
    JAZZ聞いたことないぞって声の中「NUMBER FIVE」出撃!
    スタッフにも、
    奏者仲間にも、
    お客様にも届どくJAZZ!
    さすがでしょう!
    つか、
    初舞台の緊張な!
    やっぱり、
    ビビルのは万国共通よな。


    第50話・SOUL DANCE
    スイッチを換える?
    キンチョウか

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    2019年03月01日
  • BLUE GIANT 1

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    つ、ついに手を出してしまった…。
    絶対好きに決まってる…。
    しかも住み慣れた街並みが景色となっているので、
    妙な親近感…。
    北京餃子…w

    時々、コマ割りや展開がわかりにくい部分があって、
    脳内補正を要するのが☆4つの理由。
    ってかさ、サックスどうやって手に入れたのさ、少年よ。



    ジャズとの運命的な出会いで、
    少年がどのような人生を歩むのか、
    とても楽しみである。

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    2019年02月23日
  • 東京チェックイン

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     石塚君のデビュー作だそうだ。ある意味、ここから物語は変わっとらんな。好きやからええ様なもんやけど。人柄というもんなんかもしれんし。
     マンガを描く人も、やっぱり人柄が出るということか。

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    2019年02月15日
  • 岳 1

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    ネタバレ

     おなじみの、ゆかいな仲間の「ヤサイクン」が段ボール箱を抱えて日曜の夜やってきた。
    「はい、これ。」
    「なに?あっ、『岳』やん、どうしたん?持ってないっていうとったやん。」
    「買った。読んだことないゆうてたやろ。」
    「ヤサイクンも読み直してんの?」
    「うん。風呂でな。」
    「ご飯は?チビラちゃんたちはどうしてんの?コユちゃんは帰ってきた?キャンプ、面白かったゆうてた?一緒に来んかったん?」
    「ああ、たべた。お祭りや、お祭りや、ゆうて三人そろって出ていった、岩屋公園。コユが帰ってきたから、元気復活や、ふたりとも。」
    「須磨スイ、行っとったんやろ、昨日。写真来てたやん。」
    「今日は夏祭り?盆踊りか?

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    2019年01月29日
  • 岳 18

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    ネタバレ

     最終巻。前巻から疾風怒涛のごとく駆け抜けてきたが、三歩の三度目のヒラリステップへのアタックは、彼の超人的な能力をもってしても無謀としかいえない。最終的に三歩が命を山で落とす結末になるとしても、その原因が無謀な登山を行ったインド隊の隊員を助けるためというのは、なんかモヤモヤしたものが残る。
     だからといって、16巻~18巻で描かれたエベレスト登山編が、数多ある山登り漫画の中でも最高傑作の一つであることに変わりはない。

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    2019年01月15日
  • BLUE GIANT SUPREME 6

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    「オレはヨーロッパに抱きしめられた」

    ブルーノ回。ヨーロッパではじめてのフェスも決まり.これからが楽しみ。

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    2018年11月12日
  • BLUE GIANT SUPREME 6

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    宮本大(Ts)、ハンナ・ペータース(B)、ラファエル・ボヌー(Ds)、ブルーノ・カミンスキ(P)、そしてユーライア・ヒープが大好きなプロデュサー兼マネージャのガブリエル・ベールの5人のツアーは続く。

    かなりの実力者ぞろいのバンドだが、その知名度はなく、小さなクラブ周りをしているが、よくよく考えてみるに自分たちのバンド名がまだなかったことに気が付いた。

    急きょつけた名前が「NUMBER FIVE」

    フランクフルト空港に置かれている誰でも弾けるピアノで出くわしたのは、かつてのブルーノのライバルの超絶なクラシック演奏。そこでのブルーノの思いがけない行動は?!

    その出来事は、NUMBER FI

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    2018年11月03日
  • BLUE GIANT SUPREME 6

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    ネタバレ

    第41話・TIME AFTER TIME
    おーおー。
    お客さんから拍手をいただき、
    そして、
    「バンド名は?」と聞かれる!
    ・・・・。
    そっか、
    バンド名なかったわ!
    で、
    「NUMBER FIVE」だって!
    そうなった経緯がちょっと好き。
    で、
    ホテルは2部屋しかない!
    で、
    「ラファ」と「ブルーノ」が相部屋で、
    「大」と「ハンナ」は相部屋ですか!
    お子ちゃま「大」には厳しいシチュエーション!
    と、
    思ったら寝てるし。。。
    す、
    据え膳なんとかじゃないのか?!
    で、
    空き時間が合って、
    空港にピアノがあるから「ブルーノ」に弾かせて宣伝だ作戦!
    で、
    宣伝してライブに50名のお客を呼べたら3日

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    2018年10月31日