石塚真一のレビュー一覧

  • 岳 15

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    ネタバレ

    連載時 毎回どきどきしながら次はどうなるのか不安でした。 そして物語のターニングポイントとなる巻です。

    今まで一緒だったメンバーがそれぞれの道に分かれます。 次に会うときはまた穂高なんだろうか??

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    2011年10月01日
  • 岳 14

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    ネタバレ

    女性が出るよ。美人のオードリーはその後どうなったんだ。久美ちゃんとはそういう感じじゃないのがおもろいな。野田さんがコマに出るだけで喜ぶんだが、彼のエピソードを書いてくれないかなぁ。

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    2011年09月20日
  • 岳 7

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    山はレジャーなのかも知れない。確かにそうだ。誰に行けと言われたわけでもなく、自分の意志で行くわけだから。でも遭難してしまったりするわけで。せっかくここまで来たのだからと思わずに、素早く諦めるのも必要。自分で出来るか?

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    2011年07月31日
  • 岳 8

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    読んだあと

    "山がそこにある"

    それがどんなことなのか

    じんわり教えてくれる

    岳はそんなマンガだと思う

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    2012年03月25日
  • 岳 3

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    最近、植村冒険館によく行くのだが、冒険は自己責任の最たるもので人に迷惑をかけてはいけないのだが、こんど冒険館の人に植村さんはどの様に考えていたのか聞いてみよう。

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    2011年07月04日
  • 岳 2

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    山で遭難するのは自己責任なのか?自己責任だからといって誰も捜索に行かないわけではない。二次遭難も考えながら山登りはしないといけない。

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    2011年07月04日
  • 岳 14

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    2011年の5月に映像化された原作漫画。山岳救助のボランティアをしている三歩と、彼に関わる人々の物語。短編集なのでテンポ良く物語が進みつつも、それぞれの話にメッセージが込められていて、読み応えがあります。(2011.6.5)

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    2011年07月02日
  • 岳-ガク-

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    山岳救助隊の新米隊員久美ちゃんや山の男三歩さんの物語。
    危機迫る表現力で、すごくのめり込みやすく短期間で読めました。

    何より向上心が強くて、頑張りやの久美ちゃんが素敵です!
    なかなか救助隊として活躍できない久美ちゃんの暑い気持ちと葛藤にすごく共感します!
    何度も半人前だと気づかされて悩みながら、でもひたむきに頑張る久美ちゃんに私までたくさん励まされました。

    明日も頑張ろうってなる作品です。

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    2011年06月18日
  • 岳-ガク-

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    映画のノベライズ。元々原作は主人公の島崎三歩がスーパーマンすぎてどうにも感情移入が出来ないのですが、本作ではどちらかというと椎名久美の方が主人公的で、そのせいか面白く読めました。椎名久美の雰囲気が俺がイメージする長澤まさみと全く異なっていたというのもよかった(笑。

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    2011年05月23日
  • 岳-ガク-

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    2011/5
    映画館にて。DVD発売まで仮登録。
    長澤まさみがややミスキャストか。。

    作品自体は結構リアルに滑落死など描いていて、臨場感あり。
    小栗演じるの三歩も原作読んでないが、たぶんマンガ作者の意図にあってんだろうな。山にいそうな良い男だと思う。

    なんでこんなにしてまで山上るんだろなって考える。
    でもアタリマエに手が動いて、歩けるだけでもすごいんだよなって再確認させられる。生きるってそもそもそんな簡単なことじゃないって。

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    2011年05月12日
  • 岳 14

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    三歩の『よく頑張った』に何人の人が救われたのだろうか。

    毎回、色んなものを背負って山に来て、三歩と出会い、何かを感じとり、日常に帰る。

    深いストーリーを毎回楽しみにしてます。

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    2011年05月10日
  • 岳 14

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    とにかく道に迷ったら、まずは動かずビバーク。
    そうだよね。そういう時があってもいい。
    あとナオタよ、これからも元気いっぱいで真っ直ぐ太い人生を歩んで、naota を安心させてよ。

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    2011年05月08日
  • 岳 14

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    男の子が男になる時、其はいろんなシチュエーションがあるのだろうが、此の物語では、1stクライミングなのだった。

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    2011年08月15日
  • 岳-ガク-

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    父親を山で亡くした久美が父に憧れて山岳救助隊に入隊するシーンから物語が開始。山バカの三歩、山岳救助隊の隊員の面々、そして久美が様々な救助の場面に遭遇しながら少しずつ成長していく。

    久しぶりに何か泣きそうになった本でした。山で父親を亡くした小学生が三歩を参観日に誘うが、結局三歩は救助に向かってしまって出席できず。でもそれすらも汲み取って作文を読むシーンは感動でした!

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    2011年04月26日
  • 岳-ガク-

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    ネタバレ

    とても良かった。
    山関係の本はとても好きだが、その中でも最高に近いレベルだった。
    映画の脚本をもとに書いた本であるが、この手の映画は??が多い。今回も期待はしていないが、やはり映像化するのは難しいんのだろう。

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    2011年11月07日
  • 岳 13

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    相変わらずほっとし、また切ない。登場人物の優しさがじんわり感じられる。
    この世界観を実写で映画にできるのかな?人気取りのキャスティングでは期待薄です。

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    2011年04月19日
  • 岳-ガク-

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    大半が漫画と同じストーリーだが一部アレンジされている。アレンジ部は漫画にフィードバックされても良いと思える内容だった。映画も楽しみだ。

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    2012年03月10日
  • 岳 13

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    此の巻では、新人救助隊員の阿久津に新しい家族が出来る。肉体的にも精神的にも、不安定だった彼に、落ち着きがみられる様になる。天然だけど、出来上がった三歩と、まだまだ未完成な阿久津が、此の先、どういう風に成長していくのか、楽しみでも、ある。こういう感想を書く様になった俺は、歳喰ったんだなぁと、思う。

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    2011年08月15日
  • 岳 12

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    此の巻でのクライマックスは2つある、と感じている。ひとつは、救助ヘリパイロットの気持ちを描いた回。もうひとつは、仲間を山で亡くした男が、其の亡くなった男の、認知症に罹った母親を介護して看取る話。中で、三歩がパイロットに対して云う科白「心配って温かいよね」って云う言葉がイイ。

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    2011年08月15日
  • 岳 11

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    此の巻は、表紙の回に尽きますね。大抵、僕はキャンプの後、使用後の道具を、片付けしているつもりだけど、表紙絵の様に、パーツ其々を分類して、一つ一つメンテナンスするまでには、至っていない。尤も、其処まで細かいパーツを要する道具は遣ってない、というコトもあるが。でも、三歩は、先ずは自分の身の安全、そして要救者の安全を万全のモノにするには、あれでも足りないのかも、とすら思う。

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    2011年08月15日