柏木ハルコのレビュー一覧

  • 健康で文化的な最低限度の生活 4

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    主人公も 徐々に成長してるとはいえ

    やはり 一つ一つに事案に

    注意と知識が必要なんだな

    と あらためて思います


    正直 主人公の上司などの

    ベテランさんと はじめに

    話が出来ていたら

    確認事項も行き届いて

    話も早く通るのかも・・

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    2017年03月12日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 4

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    今回もまた扱い題材が重すぎるんですけれども…いや、個人的に、ですが…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    けれどもまあ、なかなか読み応えのある内容でしたねぇ…いわゆる世間で「偉い」とされている職業に就いている人ほど変な性癖というかね、おかしなところがあるのかもしれませんねぇ…。

    ↑まあ、いわゆる「偉い」お仕事って多くの人たちと接しなければならないんでしょうし、そのストレスも膨大なものがあるんでしょう、きっと…。

    ↑まあ、そういったお仕事に就いた経験がないのであくまでも想像上のお話ではありますが…。そんなわけでアレですね、この巻に登場してきた親子がどんな結末を迎えるのか、個人的に興味津々であります…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2016年11月18日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    これと言って内容が面白い訳ではない。が、扱っているテーマが生活保護という、他にない、重たい感じ。
    多くの人が、普段触れ合うことのない世界を垣間見ることのできる作品。

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    2016年10月10日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 4

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    支給すべきか、しないべきか、決断をせまられる4巻。
    全員に支給することは出来ない以上、何かの条件でそれを選り分けなければいけない。
    色々と思うところはあるけれど、こういうこともあるのだろう。

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    2016年09月03日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    同業他社としてわかるあるあるがいっぱい。
    こういうジャンルがいっぱい広がっていくといいよね。不正受給って全体からしたらすごく少ないからね。

    主人公がこれからどうやって人の痛みのわかる人間に成長していくか楽しみ。
    個人的にはヘンクツな栗橋がすき。訳ありなかんじがして。。。

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    2016年04月03日
  • 失恋日記

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    切なく悲しいが、どこか温かい、失恋にまつわる短編集。
    後味はよくなく、もやもやするが、心には残り、おもしろい。

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    2016年03月07日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 3

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    福祉事務所の新人ケースワーカーの話なのですが、「相談」にどうこたえるかが話の中心に変わってきました。

    生活保護を受ける人にはそれぞれ異なる事情があります。
    その一方で法律も様々なことを考慮して作られています。
    その個々の事情と法律の双方をいい感じにマッチングさせて血税をこのケースで使うべきかの判断をする。

    不公平がないように、各案件の事情に寄り添うように、しかも、情に流されすぎないように。
    主人公の"えみる"がどういうケースワーカーに成長するのか楽しみです。

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    2016年03月05日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    生活保護費の不正受給についての話です。まだ2巻だから仕方ないとは思うのですが、法律や条例をこえた主人公の判断や行動を読みたいのに今のところはまだまだ未熟です。

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    2016年02月20日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    生活保護を支援する役所の生活課に勤務することになった若者の物語です。

    「生活保護なんて年収がx千万円以上ある私には関係ないない」と思っている人も、そんなに低くない確率で転落?の可能性があると思います。←アフラックか?

    だって、確か生活保護受給者は200万人を超えているから。
    交通事故の年間死者数は多めに見積もっても5,000人。その400年分ですから。

    独り暮らしで認知症になったら、、、。

    ということでそこには人生のドラマがありネタには欠かないはず、、、なのですが、この1巻目はそれほどドラマチックではないです。
    でも面白かったので既刊(3巻まで)ポチりました。安定の柏木ハルコ作ですしね。

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    2016年02月13日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    ブッククラブ仲間から勧められて読みました。生活保護課のケースワーカーを主人公とした漫画。最近、生活保護を受けている方と接する事が多く、色々考えさせられます。それぞれの方には今に至るものがたりがある。そこにプロとしてどう向き合っていくか。

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    2015年10月29日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    ネタバレ

    流行り?のお仕事系。生活保護について、とても勉強になる。我々福祉職としてもとても勉強になる。いろんな人の人生があるということを忘れてはならない。やっぱお金がないって大変なことだ。半田さんのような先輩がいたらいい。というか、私がなっていかなくては。しかし、主役の義経えみる(ってすごい名前だよな)はいいとこなしだけど、試験に受かってんだから勉強はできるってことか?2巻最後の高校生のバイトの話は切ない。つーか、全部切ないんだけど。字が読めないとか、借金とか。3巻は今年の秋に出るって。楽しみ。

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    2015年07月01日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    2巻では、「就労支援」と「不正受給」の場面が描かれている。

    生活保護の現状を俯瞰的に描いた1巻とは異なり、各家庭に焦点を当て、ケースワーカーが、受給者の表情を確認しながら対話をし、本音を引き出していくという描かれ方に変化しているように感じた。
    丹念に取材をされた印象。

    新人ケースワーカーが試行錯誤しながらも上司や先輩、同僚に助けられて奮闘していく。

    次巻が待ち遠しい!

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    2015年04月29日
  • ブラブラバンバン 1

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    良い演奏をしたり聞いたりすると発情して脱ぐわ襲うわ貪るわ。となってしまう女子高生と下手くそブラバン部の成り上がり?ストーリー

    不器用だけど自分の性欲に気づいてしまう主人公とそれ意外のモブ達のやりとりが良い感じ。

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    2015年03月03日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    不正受給は数パーセントというが、母数が大きすぎるわけで。福祉ってなんだろうか。一番ショックだったのは、文字が読めないために就労機会ないケース。

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    2015年02月10日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    色々考えさせられます。不正受給が全生活保護費の中の0.5%に過ぎない、だがそればかり世間の注目を集まってしまうのは歪みを引き起こすと感じますね。

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    2015年02月02日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    生活保護を扱う、福祉保健部生活課に新卒で配属された主人公の仕事モノ。生活保護の実態が書かれ、考えさせられる一冊。
    著者としても「花園メリーゴーランド」等、力のある著者で、話としてもしっかりしているし、話に入って行ける構成になっている。

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    2014年12月15日
  • ブラブラバンバン 1

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    わけわかんないけど、何故か「なるほど~」と共感してしまいたくなるこの感じ。一体なんだろう。

    柏木ハルコさんは、常に言葉にできない感情の揺れ動きを漫画で表現している。ブラスをやっている人たちは、ちょっとエロい展開に怒るかもしれないけど、きっと共感できる所があるはず。
    ただ、それを僕は上手く言葉にできない。

    「共感できるけど、どこにどう共感しているのか、上手く言えない」
    この僕の思いは、一読していただければきっと理解してもらえるのではないかと思います。

    何はともあれ、青春漫画。

    …なのか?

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    2012年10月08日
  • 鬼虫 5

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    <おすすめシーン>
    人間てなに?という夜に。

    ☆そう遠くない昔、日本のどこからもたどり着けない島で、人々は独自の生活をしていた。そこへたどり着いた一人の女性。彼女の存在によって、島民たちの生活は大きく変わっていく・・・
    壮大なスケールの中で描かれた人間の本性。一見日常とはかけはなれた物語のように見えますが、自分をふくめた現実の人間達とリンクするものは多いです。結局食と性を制するものが人を制するのでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 愛・水族館 柏木ハルコ傑作短編集 1

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    人を見かけで判断してはならんとか、心で繋がってる清い恋愛とかそおゆうのが良しとされたりする風潮もありますが、体には血が流れていて刹那的な欲求でも人同士の触れ合いだし、抱き合った体とか握った手が温かくて匂いがあって愛憎の感情があるとゆうのはとても素晴らしい事だと思います。
    ハルコさんの描く女性は心の理想のお人形みたいな清楚な人物でなくて、葛藤も欲求も愛も人として精一杯生きている健康な女性でとても僕は好きです。

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    2009年10月04日
  • QUOJUZ(コジューツ) 1

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    現在連載中ハルコさん。
    前回連載の鬼虫はシリアスでしたがこちらは明るいエロ。
    最初はまあこんなもんかな、感覚でしたがミキティに女装癖が出た所で物凄い僕の中でハルコさんの女が上がりました。いやすでにものすごい上がってるんですけど。
    特筆すべきは三女すもものゴスロリファッション描写の適当さ。
    女性作家が普通ゴスロリファッションを描くとレースとかフリルを趣味のままにすっごい細かく描いたりして、逆にそういう点で性別が分からない作者の性別判断が出来たりするのですがハルコさんと三宅乱丈はすっごいフリルを必要最低限て感じで適当に描きます。
    全くの憶測ですが両作家とも美人でモテる魅力的な成熟した女性なんじゃないかと思う。

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    2009年10月04日