柏木ハルコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回もまた扱い題材が重すぎるんですけれども…いや、個人的に、ですが…。
ヽ(・ω・)/ズコー
けれどもまあ、なかなか読み応えのある内容でしたねぇ…いわゆる世間で「偉い」とされている職業に就いている人ほど変な性癖というかね、おかしなところがあるのかもしれませんねぇ…。
↑まあ、いわゆる「偉い」お仕事って多くの人たちと接しなければならないんでしょうし、そのストレスも膨大なものがあるんでしょう、きっと…。
↑まあ、そういったお仕事に就いた経験がないのであくまでも想像上のお話ではありますが…。そんなわけでアレですね、この巻に登場してきた親子がどんな結末を迎えるのか、個人的に興味津々であります…さようなら。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
生活保護を支援する役所の生活課に勤務することになった若者の物語です。
「生活保護なんて年収がx千万円以上ある私には関係ないない」と思っている人も、そんなに低くない確率で転落?の可能性があると思います。←アフラックか?
だって、確か生活保護受給者は200万人を超えているから。
交通事故の年間死者数は多めに見積もっても5,000人。その400年分ですから。
独り暮らしで認知症になったら、、、。
ということでそこには人生のドラマがありネタには欠かないはず、、、なのですが、この1巻目はそれほどドラマチックではないです。
でも面白かったので既刊(3巻まで)ポチりました。安定の柏木ハルコ作ですしね。 -
Posted by ブクログ
現在連載中ハルコさん。
前回連載の鬼虫はシリアスでしたがこちらは明るいエロ。
最初はまあこんなもんかな、感覚でしたがミキティに女装癖が出た所で物凄い僕の中でハルコさんの女が上がりました。いやすでにものすごい上がってるんですけど。
特筆すべきは三女すもものゴスロリファッション描写の適当さ。
女性作家が普通ゴスロリファッションを描くとレースとかフリルを趣味のままにすっごい細かく描いたりして、逆にそういう点で性別が分からない作者の性別判断が出来たりするのですがハルコさんと三宅乱丈はすっごいフリルを必要最低限て感じで適当に描きます。
全くの憶測ですが両作家とも美人でモテる魅力的な成熟した女性なんじゃないかと思う。