柏木ハルコのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
なかなか感動的なお話に仕上がっていましたねぇ…アルコール依存症…僕も飲酒を武器とするだけに(!)他人事ではないな、と思いましたねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
毎晩飲んでいますけれども、僕もアル中なんかな?? と思いますねぇ…しかし、お酒のない夕食というのは何とはなしに寂しい…というわけで、今のところお酒を止めるつもりはないんですけれどもねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
やっぱりストレスとかあると飲んじゃうみたいですねぇ…しかも朝から! 朝からはさすがアレじゃないかな? と思いますねぇ…それに朝から飲んでもつまらないですよ! 飲んじゃうと意識が朦朧として他の事何もできなくなっちゃうますしねぇ…。
というわけで、お酒もほどほどに…というのが伝わってくる回でしたねぇ…次回は子供の貧困についてのお話みたいですけれども、こちらも現実で問題視されていますし、期待ですね!
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
「あなたは自分で払っていないからわかっていないかもしれませんが、そこにいくらかかっていると思います?ICU入って入院して…前回の入院も合わせたら、軽く100万は超えてますよ」(アルコール中毒緊急入院時の医者の言葉)
「今回の入院だっていくらかかってんの?10万、20万じゃきかないでしょ…?あんな奴のためにそんな金をかける意味あんの?」(アルコール医療専門医院への転院手続きを終えた後のケースワーカーの呟き)
私は、「あんな奴」のためにお金をかける制度が生活保護制度だと思っている。「あんな奴」だからこそ、とも思っている。労働環境を改善して、滑り台社会を改善すれば、かけるお金も減るだろう。むしろ生活保護しか(実際はもう少しあるかもしれないが)、受け止める網がないのが問題だとも思っている。
アルコール中毒は、病気である。そのことさえ知らない人がまだ多くいる。私はアルコール依存症の人のことはよく知らないが、(対処法は大きく違うけれども)パチンコ依存症の人は2人知っている。その害悪について、毎日の様に「パチンコに問題はない」(第一の否認)と「パチンコ以外には問題はない」(第二の否認)の間を繰り返す人のことを知っている。そういえば、日常的に周りが「いけないよ、いけないよ」と言い、その男もヘラヘラ笑いながらそれを受け止める。そんなこんなが何年も続いても一向に治りそうもないことも知っている。でも最近は安定してきた。そんな「症状」のことを知っている。だから、治療は一般の治療とは違うことも知っている。それでもケースワーカーの中の一部でさえ、お金の使い方に理不尽さを覚えるのが現代日本である(一方では5兆円以上の「防衛費」に不満は言わない)。
私は生活保護パッシングをする人は、みんな「無知」だと思っている。このマンガが1人でも多くの無知の人に届くことを祈る。 -
ネタバレ 購入済み
ネット広告の「11歳なんてまだ子供なのに、男として好きになっちゃった…」を見て、家庭教師が小学生の男の子との淫行に陥ると思ってる方は見ない方が良いかもしれません。
女家庭教師が小学生の男の子に、からかわれるだけの短編です。
しかし、それぞれの短編はかなり面白いです。
ショタ作品だと思ってる方にはおすすめできませんね。
-
ネタバレ 購入済み
最後ホッとした
澄子斬っちゃった時はどうしようと思ったけど、「綺麗になったよ、魅力的だ」で安心しました。
この後、滅茶苦茶セックスしたとかはやめてね。 -
Posted by ブクログ
色々タメになるような漫画ですね! 今回はアル中の人の生活保護を担当されていますけれども、果たしてどんな方向に話が進むのか…。
断酒会とかにも主人公は顔出ししていて、アル中ではないけれども、僕も酒飲みでして、アルコール中毒に将来的にならないとは限らない…と思っていますので、きっと作者の方は取材されているんでしょう、断酒会の様子なんかも描写されていて、結構リアリティがあると思いますよ…!
そんな感じでまあ…会社の重役さんとかにも意外とアル中の方が居るようでして、いや、人は何かしらに依存して生きているんだな…みたいなことを思った次第であります…。
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー