柏木ハルコのレビュー一覧

  • 健康で文化的な最低限度の生活 4

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    答えのない問題に絶え間なく挑み続ける仕事、辛すぎる。

    読んでるだけで疲れる作品。

    でもこういうお話が佳作漫画として世に出ていることで、世間の誤解を少しでも解いてくれることを願う。

    最後のセーフティネットをワイドショーの影響なんぞで安易に縮小するのはやめてくれ。

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    2016年10月16日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    そうなんだよね
    公的補助金って、たまに「ええええええっ!?」ってなる。
    仕方ないことなんだけど
    頭では判ってんだけど。
    そんな実体験を持った私には
    高校生の彼のことを思うと泣けてくる。

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    2016年07月12日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 3

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    今回もまた色々と取材をされて描かれたそうで、内容的にも十全に面白い上に生活保護について勉強になりますねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    僕もアレですねぇ…将来的にはお世話になるのかな? とか色々考えますけれども、その時に親兄弟と険悪になっていたりすると嫌かもですねぇ…なんでも親兄弟に連絡をとって扶養できそうかどうか? などと聞くんだそうです…職員が…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    んー…まあ、それはそれとして今回もまた楽しめましたねぇ…いや、この漫画家さんのファンですので、どの作品もそれなりのクオリティに仕上げてきてくれるんじゃないか…みたいな期待は常に持ってますよねぇ…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2016年05月30日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 3

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    相変わらず重いなぁ…な、3巻。生活保護のケースワーカーのお話。こういう事もあるのかなあ、と読むのが今の私の精一杯です。

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    2016年03月01日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 3

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    生活保護の漫画。

    結構リアルに描かれてます。

    生活保護の実際のところを一般の人にもっと知ってほしい。

    刑事ドラマに負けない人間ドラマがあります。

    今後に期待。

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    2016年02月27日
  • 失恋日記

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    柏木ハルコ先生は情念を書かせるとやっぱり面白い。
    人間は基本的に醜いのだなって改めて気づかされるのですよ。

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    2015年12月30日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    ネタバレ

    生活保護の実態と問題点。色々と浮き彫りになる内容だった。受給することに罪悪感のある方も居て、一部のTVで観る様な生活保護費でパチンコに行っちゃうようなタイプの人間だけではないのだなと先入観で決めつけていたことに反省した。結局の所、受給者も支給者も人と人との関係性もあって難しいんだなと思った。まあ、要は働ける人は働こう。

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    2015年12月12日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    相変わらず二巻も面白かったように思います! 一言、面白い! という漫画ではなしに何というか人生の悲喜こもごもが詰まっているような…そんな面白い! の一言では片付けられない漫画だと思います…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    内容が内容だけに時には読むのが辛いお話なんかもあってあれですね、身につまされます…けれども今後主人公がどのように成長していくのか、それを見守る義務が我々、柏木ハルコファンにはありそうなんですなぁ…。

    それにしても生活保護…の受給者を相手にする商売ではなく、役所の人間も大変なんですなぁ…給料は良いかもしれませんけれども、自分は絶対にしたくない仕事ですなぁ…おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2015年06月24日
  • 失恋日記

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    あっという間に読めてしまい、費用対効果という点ではどうかと思うけど、どちらかというと女性視点の恋愛観・失恋観といった感じで、男の僕には参考になるところが多かった。
    特に今の時代の結婚観を反映した、「夫の片思い」は面白かった。
    全体を通して人と人がつながることの大切さ、相手を思いやることの重要さを感じることができた。

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    2015年05月10日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    新卒公務員の義経えみるは、福祉事務所で生活保護を担当するケースワーカー。生活に困窮した人を目の当たりにし、翻弄され試行錯誤しながら、と同時に同期の頑張りに焦りを感じつつ必死に食らい付いていく。

    主人公が新人ケースワーカーという視点だからなのか、ケースの一つ一つが、浅く描かれているような感が。それは、多くのケースを紹介するという作者の意図なのか?
    読む視点によって、感じ方が色々と出てくるだろうなあと思った。

    今後の主人公の成長が見どころのような印象を受けた。

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    2015年04月29日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    ネタバレ

    お役所仕事に人の心は入っていない。
    そんなわかりきったことを表現されてもつまらない。
    作者の方が入院されているとか、お大事に。

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    2015年04月19日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    生活保護を取り扱った漫画をはじめて読んだ。
    なんだかぼんやりした主人公で、しっかりしていないけど、これから成長するのかな?

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    2015年03月24日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    この作家、いぬが絡んだエロい漫画描いていた人だよね。いつの間に社会派になったんだろ。
    取り敢えず2巻も読もう。
    おいらの仕事では今は無くなってしまったが、家庭訪問というものは確かに色々な人間の生活が垣間見えて勉強になる。
    漫画では女の子一人で家庭訪問していたけれど、実際にはどうなんだろ。人手不足でそうならざるを得ないこともありそうだな。

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    2015年02月16日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 2

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    1,2巻購入。
    借金の返済が自分の責任だと言ってますが生活保護を受けてそこから返すのって本当に自分で返済してるってことになるんだろうか?とか思ったり。まあいろいろな考え方があるでしょうけれども…。
    高校生の彼は可哀想だなぁ。可哀想だけれども仕方ない、んだろうな。
    それにしてもケースワーカーさんって研修受けてるんだろうにこんなんで良いんだろうか?というような主人公。せめて最初の何か月かぐらいは前任者と組んで行動とかじゃないのだろうか…。まあそれだけケースワーカーの人数も足りてないってことなのかな。

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    2015年02月15日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    著者の漫画はこれまで何個か読んできましたけれども、今回のは…今までにない感じ…がしますねっ!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    基本的に何か取材をしてそれを題材に漫画をお描きになっているように思われるんですけれども…まあ、それはさておき(!)、生活保護の事とか名前だけでその中身まではあまり知られていないと思うんですけれども、そういうことを勉強するという意味で有意義な漫画家と思いました!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    生活保護受けるくらいだから大分…というか、かなり生活に困窮されているキャラばっかし出てくるんですけれども…まだ一巻なのでこれは序の口、なのでしょう…。

    今後、どういった悲惨なケースが出てくるのか…楽しみでもあり、恐怖でもあります…。

    おしまい…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2015年02月13日
  • 健康で文化的な最低限度の生活 1

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    本屋でお試し一話を読んで続きが気になり購入。生活保護かあ…。いろいろ知らないこと多いな。とは言え新人でいきなり100世帯のケースを持たされるって大変そう…。支出は押さえたいけれども本当に必要な所には出し惜しみしてはならない。その辺りの加減が難しそうですね。

    とは言え主人公みたいな頼りないケースワーカーさんが付いたら困るなあ…。相談に行ってちょっとわかりません、じゃあ一大決心して行く人も心が折れるのではないかと。自分が軽んじられてるような気がするし。重たいテーマなので難しいですがいろいろ考えさせられます。

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    2015年02月13日
  • 愛・水族館 柏木ハルコ傑作短編集 1

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    元々、氏の「花園メリーゴーランド」が好きだったんですけれども、その流れで今作も手にしてみることに…

    これが実に良い短編集でした! けれども、読んだのが確か10日前くらいだったかと存じますのでほとんど覚えてません…けれども、やはりこの人の特有の男女の機微? まあ、エッチい描写が多いんですけれども、それだけではない、男女の内面の揺れ動き? みたいなものをうまく表現しているんじゃないかと思いました!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    んー…氏の作品は今後も読み続けて行きたいですね…金銭が続く限り…おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2014年10月25日
  • 失恋日記

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     ネタバレみたいなのちょいちょい。

    ・別れる
     ストーカーをしていた女性が愛情をコントロールする薬を飲んで彼氏にたいする気持ちを忘れるはなし

    ・DIARY
     下ネタ大好きな彼女と来月結婚しますってときに彼女が交通事故で死にました、彼女の残した日記で自分はボロクソに言われていました

    ・夫の片思い
     旦那が恋をしました、その旦那が優柔不断過ぎるのでてめえ告白してこいやゴルァと押しやりました

    ・初恋ガーディアン
     筋肉質(多分レスリングとかそういう部活をやっている)中学生が片思いしました

    ・裸のエロ
     ホームレスな自分(キタさんと周りから呼ばれる)に巨乳のばかっぽくてかーいい女の子が転がり込んできました

    ・憧れのブルマ
     ブルマに関するエトセトラ

     憧れのブルマと裸のエロが可愛かったです。夫の片思いはちょっとなんだかなあと思いながら最後の展開が好き。

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    2013年12月18日
  • QUOJUZ(コジューツ) 1

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    ネタバレ

    進学を期に離れて暮らす父の家に厄介になる幹生と、父不在の家に暮らす美人異母姉妹たちとのいやらしくも楽しい生活。
    全2巻。

    スピリチュアルメッセージで、前世の幹生が言っている、「人生ぬるま湯の中にいるのが一番」「女はいっぱいいた方がいいよ」っていうのが幹生をはじめとするこの漫画にでてくる「男ってやつ」なんでしょう。
    異母姉妹に肉体をもて遊ばれたり、下着でいたしたりなど、こんなのいけない!と思いつつ、実はこの終わりの無い泥沼を「大好きになっちゃってる」だらしのなさ。彼女である千葉サンをまともになるために残す狡さなどをさらっと混ぜてきて、でも全部美味しいとこ持ってこうとする狡さは無くて、幹生が可愛く思えてしまう。
    女性も、むっちむちでむしゃぶりつきたい様なセクシー、明るくて、たくましくて我がままで、でもいじらしくて、そういう清濁混合な人間像が本当に魅力的。人物描写が本当に上手いなあと思います。
    QUOJUZ(コジューツ)というタイトル文字は当て字なのかなあと思うのですが、字面がジューシーなイメージがあり、この一つ屋根の下的楽園を表すのに適してるように勝手に感じてます。
    嫁(彼女)ありきの小姑(コジューツ)だから、誰も欠けちゃいけないんです。みんなで一緒じゃなきゃ駄目なんです。
    こんなわいわい、楽しい振り回され方、したい。

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    2011年07月17日
  • いぬ 5

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    なんだかイライラしてきましたが、中島君が徐々にイイ男になりつつあり、そして、幸せになりつつあるんで、ちょっと安心です。

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    2009年10月04日