大高忍のレビュー一覧
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ネタバレアルマトラン編の始まり。なんか世界規模の話なだけに壮大。長い目で見た国の事を話されると、アリババには経験ないことだから理想論しか言えなくてかわいそう。シンドリアと手を切って煌帝国で紅炎の右腕になるのかな。いつかシンドバッドとは離れるんだろうとは思っていたけどこんな展開だとは思わなかった。シンドバッドが紅玉になにかしてるとは思ってたけどこんな事をしてたとは。国のためとは言えすごい悪い人に見える。アリババはモルジアナを残して紅玉と結婚するのかなとか色々気になる。いよいよ始まった煌帝国とシンドリアによる世界会議。金属器手離してるとはいえ、なんか勢揃いで怖いな。アラジンによって語られるアルマトランに起
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ネタバレマグノシュタット編完結。みんな魔装しててカッコいい。紅炎の知識欲には笑った。嫌いじゃないな紅炎。前巻で極大魔法打ち損なったアリババの極大魔法打ちまくってて満足。強い人いっぱいいるね。玉艶がマギだったとはビビった。紅炎とアリババが魔装引き剥がされてキレる紅玉カッコよかったなぁ。一人ひとりの極大魔法じゃダメでもオールスターズでの極大魔法ならいけると。なんでこんな凄まじい闘いしてるのにシンドバッド来ないんだろうなって思ってたけど、今までは国同士の闘いだったからなのね、納得。そしてシンドバッドってやっぱり最強なんだね。アリババ主人公なのに影薄くてそれすらも愛おしいな。モルジアナついに出てきてくれて嬉し
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ネタバレレーム帝国とマグノシュタットの闘いがひと段落したかと思ったら攻め入ってきた煌帝国。魔導士を守るために黒いジンを精製しだしたモガメット学長。もうすごい闘い。紅覇どんな嫌なやつかと思ってたけど、部下に慕われるいい子だった。血の気多いけど。アリババの魔装アモンが見れて嬉しい。カッコいいアリババ!極大魔法見れるかと思ったところで出てきた紅炎。打ちそびれたアリババうけた。マルガがティトスを導くところ、ティトスの最期、ティトスが必死に学長を止めようとするところ、もう涙なしに見れなかった。普通に泣いた。煌帝国の迷宮攻略者大集結。白龍はいなかったけど。みんな魔装できるのね。最強すぎない?これ以上ってまだあるの
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ネタバレレーム帝国とマグノシュタットの戦争。魔法道具ではなく化学の力を使ったり、魔法道具だったり、複数の魔導士の合わせ技だったり、ファナリスの肉弾戦だったり、全身魔装だったりもう盛り沢山で闘ってる両国。1人もルフに還すことなく戦争を止めるアラジンに心打たれた。マギとしての力解放してさらに強さを増したアラジンが素敵。でも追い詰められてもうダメかと思った時のアリババくんだよねやっぱり。カッコ良すぎかな。アラジンとアリババの再会で一時休戦。シェヘラザードとティトス含む4人で話してる時のアラジンとアリババの会話に久しぶりにほっこりした。やっぱりこの雰囲気が好き。シェヘラザード悪い人かと思ってたけど、笑った顔可
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ネタバレ学長が魔導士を愛し非魔導士を差別するきっかけとなった過去がわかった。極端な考え方だとは思うけど、そう思ってしまうのも分からなくはないかも。でも非魔導士を犬猫を見るような、虫を見るような目で見ているのが怖いところ。学長のルフ黒くなったりしなかったのかな。ティトスの正体がわかってすごい驚いた。人形?ティトスを守るという学長を見ると悪い人だと思えない。反対にシェヘラザードが悪い人に見えてしまう。シェヘラザード忘れてたけどマギなんだよね。マギってラスボスっぽい感じで出てくるんだと思ってたけどわりと早く出てきちゃうのかな。戦争ってのは漫画であってもいいものじゃないね。全然ワクワクしない。一緒にレーム帝国
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ネタバレ1冊丸々マグノシュタット編。よってアリババやモルジアナの出番なし。ちょっと寂しいな。2学年に進級したアラジン。首席かと思ったら実際はティトスくんという新キャラが。女の子かと思った。レーム帝国から派遣された魔導士とな。マギかと思った。アラジン思ったよりあっさりマギなこと白状しちゃったね。マグノシュタットの人間と魔導士の差別。5等許可区の秘密。20万人が暮らすマグノシュタットの地下の実態。侵入がバレたアラジンたちを助けたのがマイヤーズ先生とは驚いた。学長めっちゃ顔怖いけど悪い人じゃないのかな?でも行われてること非情だし、なんか判断しにくい。
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ネタバレもう可愛いがいっぱい。白龍がモルジアナのことを思うとルフが桃色になっちゃうのとか、アリババと紅玉が友達になるところなんか最高に可愛すぎた。シンドリアを旅立った直後の船の中でのアリババいじりなんて面白かったし。しばらく笑えた。アリババの剣闘士楽しみだな。魔力操作も身に付けて早くさらに強くなったアリババが見たい。新しい旅の道中で海賊に遭遇。大聖母率いる魔法道具を身に付けた海賊相手に4人で戦う。困った人たちを見過ごせないいい子たち。しかし白龍いつのまに金属器使いこなせるようになってたんだ。しかも今回1番活躍しちゃって。私はアリババが好きだよ。
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ネタバレシンドリア編これで完結なんだ。完結よりもさらに沢山の謎が出てきて完結っぽさなかったな。ヤムライハの戦い方がカッコよくて、水上は私のための戦場よ、あなたおしまいねってやつヤバかった。ジュダルから、煌帝国とシンドリアの戦争しようと言われてから、シンドバッドの考えてることがわからなくなってきた。笑顔すら怖い。シンドバッドが何を考えてるのかわからないけど、アラジンはなにかを察して1人先に旅に出ることにしたのかな。白龍の腕に噛み付いたヘビがこんなに早く種明かしみたいにされるとは思わなかった。シンドバッドの半分堕転してるってなんだろう。謎ばかり。でも面白い。最終的にはアラジンもモルジアナもこの先を決めたみ
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ネタバレザガン迷宮攻略後半。カシムと同じ黒い魔人になるドゥニヤと闘うことになる。黒い魔人から全身魔装するドゥニヤ。ドゥニヤとイサアクの過去。泣きそうになった。新しい魔法がどんどん使えるようになってるアラジン頼もしいけど、ソロモンの知恵すごい便利な力だなと思ってしまった。アラジンとアリババめっちゃ頑張ったのにザガンは白龍を王に選ぶのなんか残念だった。アリババまだアモン使いこなせてないのか。ヘビに噛まれた白龍がこの先どうなるのか気になるところ。ダンジョン攻略後にまちぶせる新たなアルサーメン。ピンチに駆け付けてくれる師匠たちがかっこよすぎー。しかも戦い方スマートでかっこいいー。モルさんやられてキレるマスルー
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ネタバレシンドリア編の始まり。シンドバッドの国、シンドリアでアラジンはヤムライハに魔法を学び、アリババはシャルルカンから剣術を学ぶ。モルジアナはマスルールに格闘を。やっときた休憩巻かと思ったけど、シンドリアが魅力的に描かれていて全然箸休めっぽくなかった。シンドバッドの八人将がカッコいい。アリババもモルジアナも新たな金属器にアモンを移したり、自分を縛っていた足枷で眷属記事を作ったりみんなレベルアップしてる様子。シンドバッドが淫行疑惑かけられてたところはうけた。モルジアナはアリババに恋してる感じかな?アリババの一言ひとことに照れてるモルジアナが可愛すぎた。後半は煌帝国から白龍皇子が。アラジン、アリババ、モ
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ネタバレバルバッド編完結。やっとアラジンがやってきて一緒に戦うことに。ジュダルにやられてもやられても立ち上がるアリババの姿に泣いていたら、アラジンが合流してからさらに泣かずにはいられない展開に。ウーゴくんに会えなくなったけど、確実に成長しているアラジン。ジンの中でカシムとアリババで話すところは涙なしに読めなかった。光の中で生きることと、闇の中で生きること。ずっと闇ばかりを見てきたらこういう考えにもなるかもしれない。アリババの知らないところであったカシムの辛い出来事も、どうしようもない違いをどうにかしようと考えるアリババにも泣けた。シンドバッドの金属器を身につけた姿がかっこよすぎ。半年後のアラジンとアリ
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ネタバレウーゴくん大丈夫なのかなって心配なところから始まる6巻。トドメ刺すかと思いきやジュダル煌帝国の仲間に保護される。姫君強い。シンドバッドおじさんに胸キュンな感じですかね。イケメンだものね。アリババがサブマドの話を聞いてアブマドの奴隷産出国計画を知ったところは、つられて衝撃受けちゃったし、カシムと決別するところは胸が痛くなった。魔装を修得したわけじゃないのに1人で敵陣に乗り込んで、その場で会得するあたりは漫画だなぁと思いつつ勢いがよくてどんどん読み進めちゃう。モルジアナのアリババに対する絶対的な信頼をぜひアリババに伝えて欲しいな。アリババ自信つけてほしい。味方がいっぱいいるのに。早く続き読みたい。
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ネタバレなんか1話たりとも無駄な回がない漫画。それは1巻を読んだ頃から感じていたけど、こんなに色んな事が詰め詰めで起きる漫画ってあんまりない気がする。たまに箸休め的な回あるよね、連載ものって。盗賊団の巣窟に乗り込み壊滅させたモルジアナ。かっこよすぎ。足枷をしたまま跳ぶ場面はぞくぞくした。アラジンとの再会。夜の宴でモルジアナが一発芸みたいに足技披露してるのうけた。そのあとのアラジンとのモッさん呼びのやりとりもクスッとした。そして主要人物っぽい名前のシンドバッド登場。伝説の男。彼の説明でマギのこと少しわかったかも?アリババとも再会。なんか思ってた再会ではなくて、アラジンにつられて胸が締め付けられるような思
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ネタバレ無料アプリ。ダンジョン攻略後、地上に出るのと同時に離ればなれになってしまったアラジンとアリババとモルジアナ。アラジンとアリババの2人セットが好きだったのでなんかポッカリ穴が空いたような感覚で寂しい。黄牙一族に拾われ成長していくアラジン。ばば様が良いことばっかり言うんだから参っちゃう。ババはお主が何者かこんなに知っておったよ?ってやつ、なんか込み上げてきた。ばば様亡くなるとこは泣きそうになった。白瑛の「闘う女」感がとてもいいのだけど、白瑛もマギ。煌帝国の神官ジュダルもマギ。マギ多くない?でもアラジンは特別なの?ウーゴくんどんな顔してるんだろう。早く見たいなぁ。
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ネタバレ無料アプリ。ところどころウルっときちゃうんだよな。セリフとか行動に。とりあえず2巻は領主のジャミルがダンジョンに入ってきてアラジンとアリババの邪魔をしながらのダンジョンクリアまでかと思いきや、少しずつ明かされるアラジンやアリババの過去や謎。アラジンを人質に取られながらも出し抜こうとするアリババや、ジャミルの話を疑うアラジンがなんか良かった。モルジアナが、アリババのことを死んでしまったって言う時に上から顔だしてるシーンなんかジワジワきて面白かった。アリババが王宮剣術で闘うところなんてドキドキした。カッコいい。最高教育受けてたのかよ。なんか新しいマギがチラッと出てきたり、マギとは何かわかったり、モ
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ネタバレ長編作となった「マギ」の大高さんが打ち出した新作、戦国を舞台にした和風ファンタジー作品である。
日ノ本を支配する謎の超生物「鬼」と、それに対抗する人間の武装勢力である「武士団」の抗争が物語の主軸となると思われるが、鬼の支配領域では鬼に逆らう武士こそ悪の権化であると教えられている。
そんな中で真実を知り、最強の武士団を作り、天下統一を目指す武蔵と小次郎が主人公となる。
彼らはいまだ未熟な存在であり、生き道すら定かでない。彼らの成長物語となっていくことが察せられる一巻であった。
個人的には彼らの迷い方、ぶれ方に少し違和感があって、腹を括って信念を持って進むような少年漫画的な主人公像とは -
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アニメ二期に該当するところを遅ればせながら読みました。
本巻では本格的な国家間戦争に突入して、魔法、肉弾戦、そして極大魔法、表紙のアレとお腹いっぱいになるほど、バトルシーンが描かれます。
がんばって、ここまで読み続けてよかったです。
とはいえ、マギの真の魅了はキャラ描写、キャラ同士の絡みを積み重ねる群像劇であって、このようなバトル展開は珍しいと思われます。
さて、アニメ展開は本巻あたりで終了でしょうか(さすがに3期は難しいか)。
なお、本巻では、ファナリス兵団の背がちっちゃなロングツインテで顔に思いっきり傷がある娘のファンになりました。
魅力的なファナリス女性キャラがたくさん登場して、