大高忍のレビュー一覧
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ネタバレザガン迷宮攻略後半。カシムと同じ黒い魔人になるドゥニヤと闘うことになる。黒い魔人から全身魔装するドゥニヤ。ドゥニヤとイサアクの過去。泣きそうになった。新しい魔法がどんどん使えるようになってるアラジン頼もしいけど、ソロモンの知恵すごい便利な力だなと思ってしまった。アラジンとアリババめっちゃ頑張ったのにザガンは白龍を王に選ぶのなんか残念だった。アリババまだアモン使いこなせてないのか。ヘビに噛まれた白龍がこの先どうなるのか気になるところ。ダンジョン攻略後にまちぶせる新たなアルサーメン。ピンチに駆け付けてくれる師匠たちがかっこよすぎー。しかも戦い方スマートでかっこいいー。モルさんやられてキレるマスルールカッコいい。シャルルカンも強いーー。ヤムライハの戦い方が気になる。
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ネタバレシンドリア編の始まり。シンドバッドの国、シンドリアでアラジンはヤムライハに魔法を学び、アリババはシャルルカンから剣術を学ぶ。モルジアナはマスルールに格闘を。やっときた休憩巻かと思ったけど、シンドリアが魅力的に描かれていて全然箸休めっぽくなかった。シンドバッドの八人将がカッコいい。アリババもモルジアナも新たな金属器にアモンを移したり、自分を縛っていた足枷で眷属記事を作ったりみんなレベルアップしてる様子。シンドバッドが淫行疑惑かけられてたところはうけた。モルジアナはアリババに恋してる感じかな?アリババの一言ひとことに照れてるモルジアナが可愛すぎた。後半は煌帝国から白龍皇子が。アラジン、アリババ、モルジアナと4人でダンジョン攻略に行くと。楽しみ。
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ネタバレバルバッド編完結。やっとアラジンがやってきて一緒に戦うことに。ジュダルにやられてもやられても立ち上がるアリババの姿に泣いていたら、アラジンが合流してからさらに泣かずにはいられない展開に。ウーゴくんに会えなくなったけど、確実に成長しているアラジン。ジンの中でカシムとアリババで話すところは涙なしに読めなかった。光の中で生きることと、闇の中で生きること。ずっと闇ばかりを見てきたらこういう考えにもなるかもしれない。アリババの知らないところであったカシムの辛い出来事も、どうしようもない違いをどうにかしようと考えるアリババにも泣けた。シンドバッドの金属器を身につけた姿がかっこよすぎ。半年後のアラジンとアリババの姿には笑った。アリババの健気な言葉がまったく心に響かないシンドバッドの顔とかうけた。これから戦うべき真の敵がわかってきたけどさらに謎は深まるばかり。もはや敵が大きすぎる気がしてもう話が壮大な気がしてもうなんかね。
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ネタバレウーゴくん大丈夫なのかなって心配なところから始まる6巻。トドメ刺すかと思いきやジュダル煌帝国の仲間に保護される。姫君強い。シンドバッドおじさんに胸キュンな感じですかね。イケメンだものね。アリババがサブマドの話を聞いてアブマドの奴隷産出国計画を知ったところは、つられて衝撃受けちゃったし、カシムと決別するところは胸が痛くなった。魔装を修得したわけじゃないのに1人で敵陣に乗り込んで、その場で会得するあたりは漫画だなぁと思いつつ勢いがよくてどんどん読み進めちゃう。モルジアナのアリババに対する絶対的な信頼をぜひアリババに伝えて欲しいな。アリババ自信つけてほしい。味方がいっぱいいるのに。早く続き読みたい。
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ネタバレなんか1話たりとも無駄な回がない漫画。それは1巻を読んだ頃から感じていたけど、こんなに色んな事が詰め詰めで起きる漫画ってあんまりない気がする。たまに箸休め的な回あるよね、連載ものって。盗賊団の巣窟に乗り込み壊滅させたモルジアナ。かっこよすぎ。足枷をしたまま跳ぶ場面はぞくぞくした。アラジンとの再会。夜の宴でモルジアナが一発芸みたいに足技披露してるのうけた。そのあとのアラジンとのモッさん呼びのやりとりもクスッとした。そして主要人物っぽい名前のシンドバッド登場。伝説の男。彼の説明でマギのこと少しわかったかも?アリババとも再会。なんか思ってた再会ではなくて、アラジンにつられて胸が締め付けられるような思いだった。でもアリババかっこいいな。モルジアナの粋な計らいでやっと3人で再会。アリババがなんで盗賊団の頭領してるのか話し始める感じかな。ネットの36.5話も読んだけどアリババのヘタレっぷりが面白かった。
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ネタバレ無料アプリ。ダンジョン攻略後、地上に出るのと同時に離ればなれになってしまったアラジンとアリババとモルジアナ。アラジンとアリババの2人セットが好きだったのでなんかポッカリ穴が空いたような感覚で寂しい。黄牙一族に拾われ成長していくアラジン。ばば様が良いことばっかり言うんだから参っちゃう。ババはお主が何者かこんなに知っておったよ?ってやつ、なんか込み上げてきた。ばば様亡くなるとこは泣きそうになった。白瑛の「闘う女」感がとてもいいのだけど、白瑛もマギ。煌帝国の神官ジュダルもマギ。マギ多くない?でもアラジンは特別なの?ウーゴくんどんな顔してるんだろう。早く見たいなぁ。
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ネタバレ無料アプリ。ところどころウルっときちゃうんだよな。セリフとか行動に。とりあえず2巻は領主のジャミルがダンジョンに入ってきてアラジンとアリババの邪魔をしながらのダンジョンクリアまでかと思いきや、少しずつ明かされるアラジンやアリババの過去や謎。アラジンを人質に取られながらも出し抜こうとするアリババや、ジャミルの話を疑うアラジンがなんか良かった。モルジアナが、アリババのことを死んでしまったって言う時に上から顔だしてるシーンなんかジワジワきて面白かった。アリババが王宮剣術で闘うところなんてドキドキした。カッコいい。最高教育受けてたのかよ。なんか新しいマギがチラッと出てきたり、マギとは何かわかったり、モルジアナとゴルタスとの別れがあったり、アラジンとアリババも別れがあったり。こんなに色んなことが一気に起きて大丈夫なのかなって心配になるくらいだった。ダンジョン帰りのアラジンとアリババの最後のは会話がなんかウルっときた。
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ネタバレ長編作となった「マギ」の大高さんが打ち出した新作、戦国を舞台にした和風ファンタジー作品である。
日ノ本を支配する謎の超生物「鬼」と、それに対抗する人間の武装勢力である「武士団」の抗争が物語の主軸となると思われるが、鬼の支配領域では鬼に逆らう武士こそ悪の権化であると教えられている。
そんな中で真実を知り、最強の武士団を作り、天下統一を目指す武蔵と小次郎が主人公となる。
彼らはいまだ未熟な存在であり、生き道すら定かでない。彼らの成長物語となっていくことが察せられる一巻であった。
個人的には彼らの迷い方、ぶれ方に少し違和感があって、腹を括って信念を持って進むような少年漫画的な主人公像とは一風違っている印象がある。
その辺は女性作者による少年漫画へのアプローチかもしれない。
ここからどう転がるかは注目していきたいところだが、ここではとりあえず星四つ相当と評価している。 -
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アニメ二期に該当するところを遅ればせながら読みました。
本巻では本格的な国家間戦争に突入して、魔法、肉弾戦、そして極大魔法、表紙のアレとお腹いっぱいになるほど、バトルシーンが描かれます。
がんばって、ここまで読み続けてよかったです。
とはいえ、マギの真の魅了はキャラ描写、キャラ同士の絡みを積み重ねる群像劇であって、このようなバトル展開は珍しいと思われます。
さて、アニメ展開は本巻あたりで終了でしょうか(さすがに3期は難しいか)。
なお、本巻では、ファナリス兵団の背がちっちゃなロングツインテで顔に思いっきり傷がある娘のファンになりました。
魅力的なファナリス女性キャラがたくさん登場して、いよいよ別行動のモルさんのポジションが心配になります。
同居人から借りました。 -
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読書録「すもももももも12」4
著者 大高忍
出版 SQUAREENIX
p96より引用
“だってヒトってニコニコしてても
本当に考えてることなんか
他人にはわからないものじゃない?
絶対に”
目次から抜粋引用
“バイバイ犬塚くん
脱魂するほどLoving you
信用ごっこ
最期の『決闘』1
娘さんを僕にください”
武術一筋に生きてきた少女と武術を途中で
止めた少年を主人公とした、超絶武闘ラブコ
メ漫画。
猿藤一族の計画によって、優介との決闘に
身を投じた孝士。しかし長年の修行差のため、
相手の攻撃を避けるので精一杯で…。
上記の引用は、虎金井天々の言葉。
相手が何を考え何をしようとしていても、何
とも無いようにいられるのが一番なのでしょ
う。そんなに上手くはいかなくて、相手に合
わせざるを得なかったり、振り回されたりす
ることばかりです。
作品完結。主人公が主人公らしく、最期に
活躍し、キレイに話もまとまった良い作品で
した。
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読書録「すもももももも4」4
著者 大高忍
出版 SQUAREENIX
p125より引用
“1「まず、両眼のチャクラを開放する。」
2「次に、図の印を結び『天上天下唯我独
尊』ととなえましょう。」
3「技が発動しましたね?」”
目次から抜粋引用
“手にした決意
虎軍団奇襲
龍虎相まみえる
ありがとう
決戦前”
武術一筋に生きてきた少女と武術を途中で
止めた少年を主人公とした、超絶武闘ラブコ
メ漫画。
敵対勢力に家を焼かれてしまった主人公た
ち、孝士ともも子の親の昔馴染が経営するア
パートに引っ越したのだが…。
上記の引用は、父が孝士に自分で身を護る
ように渡した奥義書の中身。
ちょっとひどい…。1の段階に至るまでを先
ず教えてもらわないと。今日明日に命を失う
かも知れない状況なので、手早く奥義を習得
する必要はあるのでしょうが。
命の危機に陥った孝士に対し、もも子の
取った行動が涙を誘います。憎みやすい敵が
いるので、悩まずに読める巻です。
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読書録「すもももももも3」4
著者 大高忍
出版 SQUAREENIX
p55より引用
“雲に…
あんな小さな穴しかあかない…”
目次から抜粋引用
“天誅戦士ウマ仮面3
倦怠期の壊し方
巳屋本いろはの荒療治
母はかすがい
父の言葉”
武術一筋に生きてきた少女と武術を途中で
止めた少年を主人公とした、超絶武闘ラブコ
メ漫画。
主人公・孝士のクラス委員長に求婚するた
め、学校まで乗り込んできた武術家・ヒカル。
武術はさっぱりな孝士なので、なんとか決闘
を避けようとするものの…。
上記の引用は、奥義練習後のもも子の一言。
小さくても雲に穴が開くのなら、それはもう
気象兵器レベルでは…。まあ比べる対象が父
親たちで、その力もデタラメなので、常人と
は感覚が違っているのでしょう。
主人公・孝士の命の狙われ方もグレード
アップし、生活にも師匠が出る事件が起きて
しまいます。しかし、父親やもも子の強さの
せいで、あまり危機を感じません。
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Posted by ブクログ
読書録「すもももももも2」4
著者 大高忍
出版 SQUAREENIX
p109より引用
“海ヘビに食われかけた恐怖の記憶は
孝士の心に深い傷跡を残していた”
目次から抜粋引用
“八つ当たりを君に
仁義なき暗殺計画
飼い犬はおあずけに耐えられるか
武術って素晴らしい
愛によりをかけて”
武術一筋に生きてきた少女と武術を途中で
止めた少年を主人公とした、超絶武闘ラブコ
メ漫画。
体育の授業で野球に興じる主人公たち、本
気を出すと危険なので手加減をして投げてい
たもも子の球を、柄禅運動対決で負けた体育
教師が打ち返し…。
上記の引用は、もも子に置き去りにされた孝
士のトラウマについての一節。
海ヘビに噛まれると、心に傷を負うどころで
は済まないのでは…。海ヘビは毒持ちが多く、
その毒も非常に強いらしいですから。
もも子にも孝士にもライバルが登場し、恋
もバトルも大盛り上がりを見せます。バトル
漫画の王道と言った感じではないでしょうか。
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Posted by ブクログ
読書録「すもももももも1」4
著者 大高忍
出版 SQUAREENIX
p73より引用
“真髄たくさんあるんですね”
目次から抜粋引用
“地上最強の許嫁
天然爆熱少女
刺客現る
誇りを賭けた闘い
見えない絆”
武術一筋に生きてきた少女と武術を途中で
止めた少年を主人公とした、超絶武闘ラブコ
メ漫画。
父と二人で武術の鍛錬に励むが、業を極め
きれず苦しむ主人公・九頭竜もも子。弱まり
続けるであろう技を何とかするために、父が
提案した方法とは…。
上記の引用は、主人公・もも子に勝負を挑
んできた、体育教師が負ける度に言うことを
変えた時の、主人公・孝士の一言。
自分に都合が悪くなると、ルールを作り直し
て事を有利に運ぼうとする。ルールを作る側
にいない人にしてみれば困ったものですが、
スポーツというのはそういうもののようです。
国際的に普及している競技でも、そうでした
よね。
男の主人公はどうにも現時点ではいまいち
な人物ですが、其れを補って余りある位、女
主人公・もも子の強さが際立っています。
楽しく読めていい作品です。
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購入済み
マギ シンドバッドの冒険(17
マギ では、悪役なのか、仲間なのか、かなり隠れた部分が多かったシンドバッドが、こちらを読んでようやく分かった気がします。毎回楽しみです。