大高忍のレビュー一覧
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長い長いドラマでした
初め読んだとき、とてもワクワクし一気に何冊も読んでいきました。
途中から私が想像している方向とはちょっと違う方向へ進んでいく気がしました。
でも結果的に悪い終わり方ではなかったので良かったです。
37巻まであると、時間のあるときでないとまた少し戻って読まなければならなかったので、長期休みがある時に一気に読むのがいいいですね。 -
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ヒロイン登場
・主人公達の冒険が始まり外の世界へ。外の世界の描写がとても綺麗。
・ヒロインが登場。可愛くてしょうがない。くノ一という設定も良き。
・親方許すまじ!! -
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心が熱くなる
・展開は急な感じがする
・しかし後半全部を鬼神狩りに費やしたのは良かったかも!
・主人公が魅力的で心が熱く、読んでるこっちも心が熱くなる!
・謎は多いけど大高先生らしくてこれからが楽しみだ!!
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期待を込めて☆4
マギを描いていた先生の新作。
前回が面白かっただけに正直この1巻だけだと良く分からない(苦笑)次巻以降ストーリーが動いていけば面白いのかな?w -
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ネタバレ淡路島を支配している緑色鬼神・砲戦竜八岐大蛇を討伐すべく上杉武士団を中心に打ち立てられた淡路島奪還作戦編の開幕の巻である。
百五十年もの間、傷一つ与えることができなかった日ノ本でも五指に入る鉄壁の防御を誇る鬼神である。当然ながら、その討伐の困難さは、作中キャラにとっても、読者にとっても想像に難くないところだ。
物語の本筋は、日ノ本の国土の半分を飲み込む最初にして最強の鬼神・黒鬼神の存在を示しつつ、小次郎の父と(奪還作戦を主催する)上杉武士団の関係を皮切りに、シリーズ最初となる本格的な討伐へと突入している。
上杉竜臣との会談を目論み、その過程で武田武士団団長の尚虎との再会なども描かれて -
Posted by ブクログ
ネタバレ黒曜の女神が覚醒する5巻である。
物語は小次郎の父・自斎と黒曜の女神の関係にまつわる謎を残してクローズしている。
犬飼四郎の圧倒的な力に屈する武士一同を前に、駆け付けた武蔵が黒曜の女神の力によって一蹴する展開がこの巻では描かれている。
犬飼のドライな性格が強調された一方、彼の黒曜の女神への執着が明確に描かれているのが特徴的だろうか。
また、彼の従者との会話によって自斎が黒曜の女神を盗み出した大罪人であることが明かされているが、鬼鉄刀を手にしたことでいよいよ始まる感がある一方で、伏線は適宜ばらまかれている形だろう。
序盤のストーリーがクローズする巻だろう。戦い自体はワンパン的展開 -
Posted by ブクログ
鬼鉄刀の「刀の試し」で残酷な真実が突きつけられる4巻である。
武士として刀の試しをすんなり成功させた小次郎とは違い、武蔵は刀から拒絶され、全身から黒の棘を発現させる「忌人」だったことが判明する。
ただ、そこにはある種の物語的な秘密が秘されていて、武蔵のような人間を捜し求めていた伴天連風の男・犬飼四郎との再会と、彼による罠によってそのことが明らかにされている。
穴に落とされ、溶岩の焼かれるか刀の試しを行うか選択を迫られた武蔵は、黒曜の女神と称される身中の何かと対面する。
そこでもまた残忍な、あまりに心を砕く過去が武蔵に突きつけられる。ちょっと武蔵痛めつけられすぎな感があるのに、それでも