藤本タツキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
9/19に『ひゃくえむ』の映画公開。
前々から楽しみで観てきました。
同日に、『チェンソーマン レゼ篇』も公開。
館内はファンと見られる人たちがたくさん。
フィルマークスのレビューも高得点!
気になってしか仕方がない…。
ということで、予習として
原作を全部読んでみようと思います。
以前、少しだけ読んで途中で止まってました。
パワーの嘘つきっぷり。
マキマさんの小悪魔っぷりもいいなー。
そして、何のために生きてるかの
目的はそれぞれに違うこと!
この巻ではまだ分からないことだらけだけど、
とりあえずデンジの
『胸を揉む』という目的には共感いたしました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ人はみな、なにかにすがって生きているということをテーマにした話。言い換えると、なにかを糧に生きている。
現代にも言えることであり、この物語と環境が異なる今、私たちはなにを糧にして生きているのだろう?と考えさせられた。
主人公アグニは復讐に、トガタは映画に、薪と呼ばれる人々は最初は神に死を祈り、サンが来た後にアグニにすがり。
象徴的なシーンは、アグニが敵であるユダに妹の面影を感じ、本当に妹なんじゃないか?と問いかけるシーンのあと。
トガタが主人公に、妹が生きていたら復讐をやめちゃうでしょ。と言った。
この部分により、暗に主人公アグニの生きる糧が復讐だと分かる。