藤本タツキのレビュー一覧

  • ルックバック

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    何かに本気で挑んで、苦しくて悔しくても、寝る間も惜しんで戦った時間は、人生の何よりもの宝物になる。

    ルックバック。お互いにお互いの"背中を見て"成長してきた。"思い返すと"2人で漫画に没頭した時間は、京本にとっても、藤野にとっても、かけがえのない宝物だったんだよね。

    この映画が刺さる人生を歩んできて、よかった。
    定期的に見返して、自分の道標にしたい作品でした。ありがとう。

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    2026年01月03日
  • 藤本タツキ短編集 22-26

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    予言のナユタは微妙だった。

    面白かったのはあとがきのメダカ食べて、お腹壊したエピソード。
    藤本タツキはキャラがたっている。

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    2025年12月29日
  • チェンソーマン 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人を選ぶ 好みの別れる作品
    大人向けとも違う子供向けにするには少々色々と問題がありそうな内容
    面白い 楽しげな部分はあるけれど
    それ以上の暗い内容
    刺さる人にはささるだろう

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

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    2025年12月27日
  • チェンソーマン 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    よくも悪くも
    ジャンプ作品ではないようや作品
    かなり人を選ぶ内容だと思われる
    ジャンプ特有の熱い内容も含まれてはいるものの熱いにも色々ジャンルはあるもので
    好みは別れるだろう

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2025年12月27日
  • さよなら絵梨

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    ルックバックを読んだ後、内容を全く知らずに読んだ。
    映像化して欲しいくらいに良い作品だった。
    と同時に"漫画"であるからこその、コマ割り、表現方法に魅了された。
    同じカットを連続で流すコマ割り、空気感が伝わる空間の切り取り方、映画を見ているかの様に時間さえも表現されていて言葉が無くともひとコマづつ目で感じ取り追ってしまう。
    これはルックバックと同様。
    またこのコマは"作品"に使われるのか、等考えながら読み進めていたが、作品と現実との境目が分からなくなるところも感慨深い。
    そして絵梨のあるセリフが後に活きるシーンがある。それが優太の「半分自伝的」要素にも組

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    2025年12月22日
  • チェンソーマン 21

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    展開が分からないところもある

    デンジは常人では思い付かないようなアイディアを思い付くので、いつも驚かされますね。また、飲み込んだ物を吐き出す特技(?)も活きていましたね。
    死の悪魔がすでに登場している人物だったのは意外でした。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年12月19日
  • チェンソーマン 12

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    新しいキャラクターばかり登場

    公安編のキャラクターはデンジと吉田ヒロフミ以外出てきていません。吉田の真の監視理由も気になります。デンジがマスコミにインタビューを受けるところが面白いですね。

    #笑える #ダーク

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    2025年12月15日
  • ファイアパンチ 1

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    再読。やっぱり面白い!もっと話題になるべき作品だと読む度に思う。サンの話が辛すぎて1巻目から泣いてしまったわかった上の優しさで嘘ついたり馬鹿な振りするシチュエーション悲しいから嫌い

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    2025年12月13日
  • チェンソーマン 12

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    アサの卑屈じみた感情めっちゃわかるなー。アラサーだけどわたしも未だに抱えてる笑
    あと街中インタビューがリアル。結構適当なこと言ってるよね。

    それにデンジ、デビルハンターは続けてるのかと思ってた。
    お金どうしてるんだろう…とは思ったけど現役時代の貯金で通ってるのかな?使い所がわからないだろうし。

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    2025年12月12日
  • さよなら絵梨

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    チェンソーマン、ルックバック、ファイアーパンチ…すっかり藤本タツキファンになった。さよなら絵梨もラストに唸った。

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    2025年12月12日
  • ファイアパンチ 1

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    ・3周通読。タツキ先生の、チェンソーマン以上に尖った連載デビュー作。全8巻各巻、それぞれ1本の映画を見てるようなインパクト
    ・特にトガタの無茶苦茶ぶりと、その種明かしがそれぞれ描かれる2巻と5巻は読むたびに唸らされる。
    ・みんな何かを演じてる。みんな糧がないと生きていけない。教養がないと極端な手段をとってしまう。現実世界にも当てはまる。

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    2025年11月10日
  • さよなら絵梨

    まるで「映画」を見たあとのよう

    初レビューですのでお手柔らかに…
    チェンソーの影響で今更みたので書きます。
    なんというかすごく綺麗な漫画でした。
    面白い!!っなるというよりは満足感?というか俗にいう1本映画を見たあとのよう…みたいなやつです。
    この作品は主人公が映画を作ることを主軸に進んでいくのですが結構急展開とかファンタジー要素もあったりメタ的な要素を多く活用してる物語で刺さらない人にはとことん刺さらないし、刺さる人はめっちゃ好きになる作品かなと思います。自分は好きでしたが、知人はあんまりって言ってたりと人によってかなり分かれそうですね。あと他の漫画にはない特徴的なコマ割りをしていてそこも見どころですね。
    絵に関してはタツ

    #ダーク #深い

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    2025年10月27日
  • チェンソーマン 1

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    デビルマンの影響を受けたとのことでデビルマンが好きだった私には嬉しい作品。寄生獣にも似てるなとも思いました。良いです。

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    2025年10月26日
  • チェンソーマン 22

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    いまいち存在感の薄かったヨルがようやっと動き出す?

    第2部もようやっと終わりに近づいてきたか。

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    2025年10月19日
  • チェンソーマン 22

    購入済み

    なんか…

    複雑なように見えて、簡単な話?って感じに思えてきた。
    ただこれからの展開がどうなっていくのか?まだまだ楽しめそう!

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    2025年10月15日
  • チェンソーマン 21

    購入済み

    なんか…

    結局どういうこと?みたいな感じになってきて、よく分かんなくなってきてる感じがします。
    でも、結果的に面白くなりそうな予感が!

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    2025年10月15日
  • チェンソーマン 9

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    ネタバレ

    アキが銃の悪魔に身体を則られて、
    デンジとの戦いが
    雪合戦をしている想い出とオーバーラップする場面。
    めちゃくちゃ悲しいですね。

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    2025年10月04日
  • チェンソーマン 10

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    ネタバレ

    マキマの精神支配のやり口・・・
    「支配の悪魔」の力だったんですね。
    「自分よりも程度が低いと思った相手を支配できる」
    自己肯定感の低いわたしには、
    使いこなせない悪魔の力。

    覚醒したチェンソーが、
    デンジのやりたかったことを叶える姿が切ない。

    あと、内閣総理大臣が何者なのかが気になる。
    マキマが死なないのも、総理の力なの?
    後から出てくるのだろうか。

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    2025年10月04日
  • ルックバック

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    職場の先輩が貸してくれました。

    兄が映画館へ足を運び、特定を頂き、それを姪っ子が気に入って何回も読んでいると聞いてた。

    あまりにもあまりにも希望に満ちているから、希望を持ち期待して読んでしまった。

    セリフがないシーンでは、藤本のスケッチ本や参考資料が増えていったり、
    読み切りなのに、こんなに気持ちが混乱する作品は凄いと思った。

    なんなんだろう、あの藤本が言われた一言で、
    狂うかのように飲み込んで絵を描く続けたこと。

    この後色んな考察を読んでみようと思った。

    京本の純粋な笑顔がとっても可愛かった。

    それと、わたしも美大に行きたかった。
    20年前の田舎者の私は美大という存在を知らなか

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    2025年10月02日
  • ファイアパンチ 1

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    なんだこれは……人を喰った漫画
     最初は正当ファンタジーにしようとおもったのだらうが、だんだんタガが外れて、人を喰った展開、人を喰ったキャラクター、人を喰ったストーリー、人を喰ったシナリオ。になっていく。

     これこれぇ!これだよお!おれらが求めてるものはさあ!狂気of狂気。
     と最初はあまりの気違沙汰に昂奮するが、後半から凡庸になってきて心情も展開もぐちゃぐちゃ、作者も締め方がわからんくなったのだらう。なにがなにやら。

     トガタがいいキャラで映画好きなのは藤本タツキの投影。宗教が出てくるのもチェンソーマンとおなじ。
     まあ読むなら前半のイカレ具合がおすすめである。

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    2025年09月30日