藤本タツキのレビュー一覧

  • チェンソーマン 24

    購入済み

    人ってこんなもの、ということか

    まだ消化しきれていないが、途中いったん読み止めたりしたが、最終的には面白かったという感想。考えさせられるところも。
    人なんてそんなもの、愛らしいけどね。っていうことを言いたいのかなと思った。
    ポチタは最後までデンジに優しく、悪魔らしいところがなかったな。
    死、戦争、正義、概念や性情をも悪魔の能力とする設定なら、もっと整理、吟味して。
    言葉遊びになってしまった。また、ちょっとスペックを思い出したな。

    #深い #泣ける #笑える

    1
    2026年06月16日
  • チェンソーマン 24

    Posted by ブクログ

    これにて完結。
    ある意味、ハッピーエンドか。
    やはり、連載で細切れに読むより単行本でまとめて読んだほうが面白い。

    0
    2026年06月16日
  • チェンソーマン 24

    Posted by ブクログ

    なんだか不評なラストみたいですが私は個人的に好きです
    こういう終わり方もアリだと思います
    文学的で良いと思います
    少年漫画らしくないところが気に入っています

    0
    2026年06月13日
  • チェンソーマン 23

    購入済み

    ぐちゃぐちゃ

    どの悪魔が言っていることが正しいのかわからずもうぐちゃぐちゃ。なし崩し的にデンジとヨルの戦いが始まり、戦いも通常の概念を超えて何が起きてるにかわからない。。。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #シュール

    0
    2026年06月09日
  • チェンソーマン 24

    Posted by ブクログ

    デンジにとっての「幸せ」って何なのか——が、この巻でようやく輪郭を結ぶ。

    ヨルvsデンジの対決は、バトル漫画としての見応えもさることながら、ヨルとアサの「共生」の決着という意味でも見逃せない。概念がどんどん消えていくあの混沌とした世界の中で、むしろキャラクターの剥き出しの感情がくっきり見えてくるのが面白い。

    完璧なエンディングとは言わないかもしれない。でもこの作品らしい終わり方だとは思う。きれいに整合するより、ちょっとだけ余白と傷跡を残して終わる感じ

    0
    2026年06月07日
  • チェンソーマン 24

    Posted by ブクログ

    永遠に醒めない悪夢を自らの私利私欲で掻き乱し、滅茶苦茶にするチェンソーマンが最高に好き。作品世界に存在する壮大な悲劇や宿命めいた運命論に、真正面から抗うのではなく己の欲望のままに土足で踏み込み台無しにしてまう。その姿はあまりにクレイジーで、他に類を見ない。それらを最後まで徹底して貫き通したからこそ、この作品は唯一無二の魅力を獲得していた。
    ⁡
    ありがとう、チェンソーマン!!!

    0
    2026年06月05日
  • チェンソーマン カラー版 10

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    は?

    なんでパワーまで殺すんだよ
    デンジがずっと可哀想じゃんか
    マキマさん好きだったのにただのサイコパスじゃん

    0
    2026年05月25日
  • チェンソーマン カラー版 9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    え

    マキマさんはなんなの???
    アキを銃の悪魔にして何がしたいの????
    すごく胸糞なんだけど、は???
    アキの死に方えぐい

    0
    2026年05月25日
  • チェンソーマン カラー版 8

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ハロウィン

    ハロウィン強すぎじゃね?
    闇の悪魔も最強じゃん
    それを倒すマキマはなんの悪魔なんだよ
    マジで強いじゃん
    マキマがボスなのか?

    0
    2026年05月23日
  • チェンソーマン カラー版 7

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    一気にめっちゃ強いキャラ達がきて嬉しい
    どんな悪魔と契約してるのかも楽しみでしかない
    みんな強そうで期待してます!

    0
    2026年05月23日
  • チェンソーマン カラー版 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    レザはマキマさんに殺されるのか
    映画を見たことなかったから知らなかった
    マキマさん謎すぎるんだけど何者なの?

    0
    2026年05月22日
  • チェンソーマン カラー版 5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    レザ様って何者なんだ?
    また強そうな悪魔がデンジを狙ってきてるじゃないか
    強い悪魔は好きだけど、かっこいい悪魔出てきて欲しいな

    0
    2026年05月22日
  • チェンソーマン カラー版 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    マキマさん強すぎないか?
    誰が来てるんだよ
    しかも何の悪魔と契約してるんだ???
    銃よりもさらに強いんだろうな

    0
    2026年05月22日
  • チェンソーマン カラー版 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    おもろ

    めちゃくちゃ面白い
    姫野先輩は死んだの????
    アキの呪いの悪魔の能力も釘なのもまたいいね
    デンジ勝てるのか!?!?

    #ダーク

    0
    2026年05月22日
  • チェンソーマン カラー版 2

    匿名

    購入済み

    面白い

    デンジは毎回誰かに狙われる運命なのか
    銃の悪魔が強いのはわかる
    銃が恐れられてるからで
    なんでチェンソーなんだろ

    0
    2026年05月22日
  • チェンソーマン カラー版 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    安定に面白いなぁ
    でもカラーがあんまり入ってこないのはなんでだろ
    慣れの問題かな?
    やっぱデンジ好きだわ!

    0
    2026年05月21日
  • チェンソーマン 1

    Posted by ブクログ

    一言で言えば頭おかしい。圧倒的「ジャンプ」らしくないのにそれが魅力の変態バイオレンス。編集部はよくこれを許してくれたと常々思う。

    0
    2026年04月28日
  • さよなら絵梨

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知り合いにプレゼントで戴いて読みました。
    結果的には絵梨ちゃんは死んでしまったという解釈をしました。
    後半の生き返って廃墟を爆発するというシーンは映画の脚色であって、あの漫画丸ごと映画だったという事と捉えました。
    合ってる?!?!
    お母さんの虐待的な面があったのは悲しかった。

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    2026年04月26日
  • チェンソーマン 23

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ついにヨルが暴れる

    全人類の名運が懸かっているのにデンジは相変わらずで、デンジらしいなぁと思いました。
    ヨル(戦争の悪魔)はマキマ並のチート契約を結んでいると判明しました。
    マキマを倒したデンジなら攻略の糸口が見出せると期待しました。
    三船フミコが性病の悪魔と契約していることも分かりました。この能力もぶっ飛んでます。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

    0
    2026年04月02日
  • チェンソーマン 23

    Posted by ブクログ

    第23巻は、「誰が正しいのか」がますます分からなくなる巻だった。単純なバトルの続きではなく、世界そのものが不安定になっていく中で、デンジやアサがどう立つのかが描かれている。

    この巻で目立つのは、核兵器というキーワードが再び強く前に出てくることだ。戦争の悪魔ヨルにとっては、自分の力を取り戻すための象徴的な存在でもあり、物語のスケールが一気に大きくなる。これまでの「好き」「守りたい」「有名になりたい」といった個人的な動機とは違い、世界レベルの恐怖や破壊が話の中心に入ってくる。空気が一段重くなる。

    一方で、デンジの反応はどこか淡々としている。昔のように勢いで突っ走るというより、状況に流されながらも立っている印象だ。ナユタを失った影響もあり、彼の中の何かが少し削れているように見える。その姿は強くなったというより、疲れているようにも感じる。

    巻全体としては、戦いの派手さよりも「何のために戦っているのか」が曖昧になっていく感じが強い。ヨルは力を取り戻したい。ファミはもっと大きな計画を見ている。デンジは本当は普通に生きたい。それぞれの目的がずれているまま、同じ舞台に立たされている。

    読み終えて感じたのは、「話が広がった」というより、「逃げ場がなくなった」という感覚だ。個人の問題だったはずの物語が、世界規模の混乱に巻き込まれ、もう後戻りできない地点に来ている。

    第23巻の価値は、強さのインフレではなく、物語の土台が揺れ始めたことをはっきり見せた点にある。ここからどう決着をつけるのか。その問いを強く残す巻だった。

    0
    2026年03月01日