藤本タツキのレビュー一覧

  • ファイアパンチ 3

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    主人公覚醒。
    からの、ルナ(ユダ)に向けた叫びが悲痛。
    このお話しのキーが復讐なんかじゃなくて演技だってことが明確になってくるけど、またどんでん返しがきそうでワクワクするし、来なくても楽しい。

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    2017年08月20日
  • ファイアパンチ 2

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    カットだよカット暗転からの見開き、がCOOOOOOLで漫画読んでて良かったなと思う。
    読み返してみると伏線たくさんあって面白い。
    トガタのブラックさはまじで何も考えてないのか、私と同じ祝福なら同じことできるだろの無茶ぶりなのか、どちらにしろ監督好きだなあ。
    アグニはまだトガタの物語を生かされているからトガタに完全に食われてる感じ。

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    2017年08月20日
  • ファイアパンチ 3

    購入済み

    色々と稚拙だが

    絵、ストーリー、色々と荒く稚拙だが、なにか魅せられてしまう。今後も期待する。

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    2017年01月06日
  • ファイアパンチ 1

    良い作品です

    まだ1巻ですが面白くなると思います。いや、面白くなってほしい!

    2
    2016年07月19日
  • ファイアパンチ 1

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    この漫画の読み方に慣れるまで戸惑うタイプの漫画。
    実際トガタ登場でだいぶ混乱した。

    スマホからWeb連載を一度読んではいるけれど、やっぱ紙はいいですね(もしくは見開きを読める媒体)。

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    2016年07月13日
  • チェンソーマン 23

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    第23巻は、「誰が正しいのか」がますます分からなくなる巻だった。単純なバトルの続きではなく、世界そのものが不安定になっていく中で、デンジやアサがどう立つのかが描かれている。

    この巻で目立つのは、核兵器というキーワードが再び強く前に出てくることだ。戦争の悪魔ヨルにとっては、自分の力を取り戻すための象徴的な存在でもあり、物語のスケールが一気に大きくなる。これまでの「好き」「守りたい」「有名になりたい」といった個人的な動機とは違い、世界レベルの恐怖や破壊が話の中心に入ってくる。空気が一段重くなる。

    一方で、デンジの反応はどこか淡々としている。昔のように勢いで突っ走るというより、状況に流されながら

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    2026年03月01日
  • チェンソーマン 20

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    第20巻は、『チェンソーマン』第2部が一段と混沌を深める巻であり、単純なバトルやクライマックスではなく「登場人物の精神的な崩壊」と「存在そのものの再定義」が同時に描かれる内容になっている。冒頭から物語はナユタの死という衝撃的な出来事を起点に動く。ナユタはデンジにとって妹のような存在であり、その死は単なる損失ではなく彼の精神を根底から揺さぶる。これにより、デンジは“黒いチェンソーマン”と呼ばれる暴走状態へと変貌し、本来の自我を失いながらも圧倒的な力を発現させる。 

    巻中では、ヨル(戦争の悪魔)の思惑が具体的に動き出す。ヨルはチェンソーマンを倒すため、禁断とされる力や手段を武器として使おうとす

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    2026年02月27日
  • チェンソーマン 23

    購入済み

    いつもいい所で、次巻に続くのねー
    いろんな悪魔に勧誘されて(パンツにはげしく傾きかけ)、結局ポチタとの約束に立ち戻るデンジくんでした。
    吉田との最後の食事シーンには、胸がちょっと締め付けられました。あの頃のような生活に戻ることは出来るのかな

    #ダーク #エモい #カッコいい

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    2026年02月27日
  • チェンソーマン 4

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    この巻は「主人公がひたすら強くなる戦闘譚」ではない。『チェンソーマン』第4巻では、デンジと仲間たちがこれまでの延長線上にある戦闘だけでなく、「生存のための準備と自分たちの立場の整理」という段階に差し掛かる。ここで物語は単純な戦闘描写から一歩進み、「力の制御」と「周囲との関係性」の再構成を描き出す。 

    まず、この巻は公安特異4課が大打撃を受けたところから始まる。デンジの心臓を狙う謎の一味の襲撃により、チーム内には不穏な空気が漂う。主力メンバーの一部は負傷し、これまでの戦いの累積が明らかになる。ここから、第4巻は「追われる対象としてのデンジ」と「彼を守ろうとする仲間」の双方の立場を描写し、単な

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    2026年02月20日
  • チェンソーマン 1

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    『チェンソーマン』第1巻は、ダークヒーローの誕生譚ではない。悪魔と戦う爽快なバトル漫画でもない。むしろこれは、極端に削られた欲望しか持てなかった少年が、自分の生を取り戻していく過程を描いた物語である。

    主人公デンジは、父の借金を背負い、内臓を売りながら悪魔狩りで日銭を稼ぐ生活を送っている。彼の夢は大きくない。パンにジャムを塗って食べたい、女の子と一緒に寝たい、普通の家に住みたい。それだけである。社会から搾取され続けた結果、彼の欲望は最低限まで縮小している。この「欲望の初期値」が、本作の出発点だ。

    裏切りによって殺されたデンジは、相棒の悪魔ポチタと契約し、チェンソーマンとして蘇る。ここで物語

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    2026年02月20日
  • チェンソーマン 23

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    ネタバレ

    ウェブでも追っているので、ここまで来たかという感じです。正直1部の方が好きなのですが、この巻はその頃のノリを思い出させてくれる展開でした。個人的にデンジ君が戦うシーンが好きなので次巻が楽しみです。

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    2026年02月10日
  • 藤本タツキ短編集 17-21

    購入済み

    荒削り

    チェンソーマンでの、映画のような洒落た構図とは異なり、若々しく荒削りなアイデアと勢いが楽しめる短編集です。

    #アツい

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    2026年02月01日
  • ルックバック

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    私も小学生の頃、一番絵が上手いポジションにいた。そしてこの物語と同じように転校生がもっと上手かった。自分の立ち位置、揺るぎなかった自信が崩れた。久々思い出して、すごーーーく感情移入しまくった笑。表現をするのは楽しいけど苦しくもあるよね…。あとは理不尽な暴力は許し難い…!

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    2026年01月16日
  • ファイアパンチ 1

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    「パルプフィクション」を公開初日に映画館で観た時に受けた衝撃に近いものを、藤本タツキからは感じる。

    この作品におけるトガタの存在は本当に天才的だと思う。それだけに、トガタ退場後の急激な失速感は残念。

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    2026年01月13日
  • ルックバック

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    何かに本気で挑んで、苦しくて悔しくても、寝る間も惜しんで戦った時間は、人生の何よりもの宝物になる。

    ルックバック。お互いにお互いの"背中を見て"成長してきた。"思い返すと"2人で漫画に没頭した時間は、京本にとっても、藤野にとっても、かけがえのない宝物だったんだよね。

    この映画が刺さる人生を歩んできて、よかった。
    定期的に見返して、自分の道標にしたい作品でした。ありがとう。

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    2026年01月03日
  • 藤本タツキ短編集 22-26

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    予言のナユタは微妙だった。

    面白かったのはあとがきのメダカ食べて、お腹壊したエピソード。
    藤本タツキはキャラがたっている。

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    2025年12月29日
  • チェンソーマン 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人を選ぶ 好みの別れる作品
    大人向けとも違う子供向けにするには少々色々と問題がありそうな内容
    面白い 楽しげな部分はあるけれど
    それ以上の暗い内容
    刺さる人にはささるだろう

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2025年12月27日
  • チェンソーマン 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    よくも悪くも
    ジャンプ作品ではないようや作品
    かなり人を選ぶ内容だと思われる
    ジャンプ特有の熱い内容も含まれてはいるものの熱いにも色々ジャンルはあるもので
    好みは別れるだろう

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2025年12月27日
  • さよなら絵梨

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    ルックバックを読んだ後、内容を全く知らずに読んだ。
    映像化して欲しいくらいに良い作品だった。
    と同時に"漫画"であるからこその、コマ割り、表現方法に魅了された。
    同じカットを連続で流すコマ割り、空気感が伝わる空間の切り取り方、映画を見ているかの様に時間さえも表現されていて言葉が無くともひとコマづつ目で感じ取り追ってしまう。
    これはルックバックと同様。
    またこのコマは"作品"に使われるのか、等考えながら読み進めていたが、作品と現実との境目が分からなくなるところも感慨深い。
    そして絵梨のあるセリフが後に活きるシーンがある。それが優太の「半分自伝的」要素にも組

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    2025年12月22日
  • チェンソーマン 21

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    展開が分からないところもある

    デンジは常人では思い付かないようなアイディアを思い付くので、いつも驚かされますね。また、飲み込んだ物を吐き出す特技(?)も活きていましたね。
    死の悪魔がすでに登場している人物だったのは意外でした。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年12月19日