【感想・ネタバレ】藤本タツキ短編集 22-26のレビュー

あらすじ

『チェンソーマン』藤本タツキの初期短編集第2弾!! 海中のピアノが繋ぐ少年と人魚の恋『人魚ラプソディ』、芽生えたのは女心か恋心か!? 『目が覚めたら女の子になっていた病』、残酷な運命を背負った妹と兄の物語『予言のナユタ』、絵に懸ける姉妹の愛憎と才能が交錯する『妹の姉』――のちの大ヒット作への萌芽が散りばめられた奇跡の作品集!!

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ネタバレ

面白かった
途中からは今の作風だなあ、と

一点苦言だが、なぜ作品の初出情報が書いてないのだ?
読者は藤本タツキの作家性に惹かれて読んでいるだろうから、どの時期に書かれたということは非常に重要と思うのだが
単行本のタイトルが(おそらく)執筆当時の作者の年齢だろうに、個々の作品の背景情報が貧弱では片手落ちだろう

2
2022年03月19日

購入済み

小説みたいな漫画

比較的ノーマルな話から、チェンソーマンやルックバックを彷彿させる話まで幅広く楽しめる。あり得ない設定の中での登場人物の心の動きの描写も良いが、実際にありそうな日常の中での登場人物の描写も良い。国語のテストで登場人物の気持ちを答える問題にしても良いくらい、人物の仕草や言動から気持ちが伝わってくる。

1
2021年11月09日

購入済み

知ってる藤本タツキになった短編

人魚のラプソティで「おー、らしくないけどいい話ー。最後がちょっと好きになれないけど」って思ったら、作者コメントが最高にロックでこの人の普通じゃないんだなー、と思えていい感じ。

0
2025年09月24日

Posted by ブクログ

マンガからこの作者はイかれてるというのはわかるけれども、巻末のタツキ先生のコメントを見てさらに「あぁこの人イカれてんな」って思うから好き。

0
2024年07月29日

ネタバレ 購入済み

短編集

ルックバックを読んで、気になり短編集も2冊購入しました。
「妹の姉」はルックバックの下敷きになった作品だそう。やはり絵を描く後ろ姿が印象的でした。

0
2024年07月25日

Posted by ブクログ

トシヒデという名前が続いたのに何か意味があるのか考えてる、ナユタがとても可愛くて仕方ない。血の繋がりは考え方を根から変えるから凄い。巻末の告白が藤本先生らしくて大好き

0
2024年07月19日

匿名

購入済み

短編集、もっと出して

タツキ神を10人くらいに分身させてもっと短編漫画をたくさん描いて欲しい。そんで短編集を100冊くらい出版して欲しい。ほんまそう思うくらいこの人の作品は魅力的。チェンソーやファイアパンチの時もすごいけど、短編が圧倒的にすごいと思う。あとタツキ神の絵が上手くなっていく過程も読めるので全人類この作品買ってほしい。

#感動する

0
2023年11月02日

匿名

購入済み

あとがきを読んでこの巻を買ってよかったと思いました笑
もちろん本編も藤本タツキ先生ワールド全開で面白かったです。

#笑える #深い #シュール

0
2023年04月08日

Posted by ブクログ

後書きが好き。
ここに載ってる作品以外も含めて、藤本タツキ先生の短編は、ファイアパンチやチェンソーマンみたいな長編作品とは全然味が違って面白い

0
2022年12月11日

Mit

購入済み

おもろい

やっぱよかったわ

0
2022年06月21日

Posted by ブクログ

どの話も最高です。
しばらく、この作者の作品から目が離せません。
妹の姉は、泣けました。作者コメントの前から、当然、気付くけど、こんな風に作り替えられるのですね…。

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2021年11月07日

ネタバレ 購入済み

楽しみに待ってました

17-21を読んですごく面白かったので、22-26が楽しみで仕方ありませんでした。個人的にはナユタが好きです。あんなに独特なキャラはなかなかいない…笑 ルックバックを読んでこの先生を知りましたが、チェンソーマンも短編集もすごい出来です。タツキ先生は天才かよ!この先の作品も楽しみにしてます(^^)爆殺

#笑える #感動する #カッコいい

0
2021年11月04日

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予言のナユタは微妙だった。

面白かったのはあとがきのメダカ食べて、お腹壊したエピソード。
藤本タツキはキャラがたっている。

0
2025年12月29日

Posted by ブクログ

妹の姉が素晴らしかった。
なぜ妹が姉を描いたのか?嫌がらせとも思える行動の背景や理由に鳥肌が立った。そんな一言で物語を逆方向に導く手腕はさすがだと思った。

0
2025年08月21日

Posted by ブクログ

藤本タツキの第2短編集。

人魚、女の子になった男の子の話、角の生えた女の子の話、『ルックバック』の原型になった姉妹の画家の話など、奇想天外な4編を収録。

なんだか絵が雑なのが気になった。

“こんなのも描けるぜ”的な腕試し作品が多い。

あとがきエピソードが印象に残ったので、いつか漫画化して欲しいです。

0
2025年01月07日

Posted by ブクログ

どんどん絵が洗練されてシンプルになっていく。
短編集で何作か読んだ方が、著者の扱うテーマが伝わりやすい。
編集部の意向で描いてるものもあるのだろうけど、全体を通して好きな要素が見えて来る。

チェンソーマンの二部に関する要素もある(繋がるかは不明)

ルックバックを読んでないので、こちらの「妹の姉」が下地になってるとあたうことだけ知る。これはルックバックを読む上で大丈夫なのだろうか。

あとがきにあった「家賃の安いとこに彼女と貧乏ながら暮らしてた」ってのに「amazarashiかよ」とツッコミを入れてしまった。

0
2022年11月13日

購入済み

より今に近い

「予言のナユタ」「妹の姉」の2作に関しては、既に今の作者の作品として十分通用するレベルだと思う。

その他の2作品も、「17-21」よりも絵が今に近い。
「人魚ラプソディ」に関しては、作者自身は「普通」と書いているが、これはこれで藤本タツキとしては毛色が違って興味深い。

個人的には、やはり「妹の姉」がすごく気に入った。
が、あまりにも普通に良い話すぎて、ここはやはり「ひとつまみのファンタジー」が欲しいかな。

#切ない #感動する #エモい

0
2022年06月26日

購入済み

藤本タツキさんが奇才であることがわかる、おもしろい短編集です。
一巻に収録されていたものより好みの話が多かったです。

0
2022年03月11日

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「チェンソーマン」の藤本タツキ短編集「22−26」。4編収録。
どの短編も、バディものなんだなと。そう思うと「ルックバック」もそうだった。
かけがえのない何かと繋がることの幸福を描きたいのだな、きっと。その存在が、奇想天外なものであろうとなんだろうと、本人が大切だと感じているのであれば、何ら恥じることはない、ということか。

それを踏まえて「チェンソーマン」読むと、残酷と悲しみが止まらない。繋がりを断ち切られてしまった友人に、繋がりたかったラスボス。ラスボスとは一時的に繋がったけれども、排泄で繋がり続けることはできていないし。
そうか、チェンソーという断ち切るものである以上、求めても求めても、手には入らないということなのか?そうであれば、しんどすぎるぞ。



そしてやっぱり「ルックバック」も同時収録してくれればよかったのに。「17−21」でも同じこと思ったけど、収録するならこちらです。
大人の事情ということは承知してますが、ついついね。

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2022年01月19日

Posted by ブクログ

やっぱナユタ好きだな〜。

「人魚ラプソディ」は末尾のエピソードがあるからか、少しあっさりめ。

「目覚めたら女の子になっていた病」もあっさりめだけど、「オチがそこか笑」って感じ。
このワードが出てくる作品が多いのは、タツキ先生の一種の「健康な青少年像」なのかな?

「予言のナユタ」
これ大本命。ナユタみたいな女の子が大好きなので!
魔法の描写もいいし、わからないものをわかっていく過程は好きな人多いと思う。

「妹の姉」はTwitterで既に読んだ人が多いんじゃないかと思う。
末子のことがわからない長子、という枠組みではナユタと同じ。
ルックバックが好きな人は好きだろうね!

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2022年11月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どれも話の展開の仕方が面白い。前巻の方が若さゆえかぶっ飛んでた印象。
ルックバックの下地になってる作品もあって、ルックバックの印象がまた変わりそう。
妹の姉という作品が一番好き。

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2021年11月07日

Posted by ブクログ

「予言のナユタ」満点です。人魚のやつも話は普通だけど画面が最高です。

後の2つはちょっと納得できないです。

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2021年11月04日

Posted by ブクログ

「ルックバック」より「妹の姉」
 この短篇集に載ってる「妹の姉」はルックバックの下敷きらしい。でも、こちらのほうが短くまとまってていい。妹が姉のハダカを描くといふ煽情的な題材も、純文学らしくなってしまふ。

「予言のナユタ」はそのままチェンソーマンに繋がってゐるので、よほど気に入ってるんだらう。

 あとがきのメダカを食べたといふ狂人エピソードは、実は狂人ではなく普通人なのだが、ニュートンみたいに好奇心旺盛で狂人にみえるだけなのかもしれない。

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2025年08月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

藤本タツキのコメントありきで作品が成立してます。「人魚ラプソディ」めちゃくちゃ普通!と思ったら本人も言及してました。
1番好きだったのは「妹の姉」かな。
全体的に「チェンソーマン」の骨格がある感じがした。

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2024年01月15日

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ネタバレ

「人魚ラプソディ」★★★
「目が覚めたら女の子になっていた病」★★
「予言のナユタ」★★★
「妹の姉」★★★

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2023年10月25日

Posted by ブクログ

【あらすじ】
『チェンソーマン』藤本タツキの初期短編集第2弾!! 海中のピアノが繋ぐ少年と人魚の恋『人魚ラプソディ』、芽生えたのは女心か恋心か!? 『目が覚めたら女の子になっていた病』、残酷な運命を背負った妹と兄の物語『予言のナユタ』、絵に懸ける姉妹の愛憎と才能が交錯する『妹の姉』――のちの大ヒット作への萌芽が散りばめられた奇跡の作品集!!

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短編集って感想書くのが難しい。いつもそう思うのですが、この作者の短編集は特に思いました。

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2022年01月31日

Posted by ブクログ

ナユタみたいに特徴的なキャラの出番多いけれど、個人的に僕の妹とかの話の方が好き
人魚が人肉食べる設定なのも人魚の綺麗なところだけを見せずに描かれていて上から目線になるが好感をもった

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2021年11月09日

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