【感想・ネタバレ】ファイアパンチ 6のレビュー

書店員のおすすめ

社内のマンガ好きな書店員が口を揃えて面白いと噂しており、前から気になっていた「ファイアパンチ」。
アメトーークのマンガ好き芸人の会で有吉弘行さんがおすすめしていたのを見て、背中を押されて読んでみました。
第一話から、食糧不足の村人に食べさせるために、妹に自分の腕を切り落とさせるという衝撃の展開で、独特の世界観に一気に引き寄せられます。その後も次から次への衝撃的な展開が続き、作品独自の世界観にどんどん引き寄せられていきます。
常に体が燃え続けていて、それでも死なない、死にたいけど死ねない、妹の分も生きなければならない、復讐もしなればならない、そんな生きざまは見ていて苦しく、こんなツラい境遇の主人公は、今まで見たことがありません。
仕事や勉強がツラい人、生きることに悩んでいる人におすすめの作品です。

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年11月17日

世界は残酷だ…トガタが命を賭して救ったアグニ、迷走中、狂乱中。それもその筈、彼はドマに焼かれてからずっと、焼死・再生・焼死・再生をエンドレスリピートで繰り返し、その肉体一緒に生きている訳だ。自分が狂ってしまわない様に、妹を忘れない様に、彼はまだ子供だったから成し得ていたにすぎないのかもしれない。

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Posted by ブクログ 2017年08月27日

アグニお前気持ち悪いぞ……?
帯にしっかりピカレスクって書いてるからいや前巻までの展開だとまだそうも言い切れないのではと思ったけどそういうこと!?
巻のラストで息を飲ませるのがうまい。

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購入済み

かじ 2020年10月02日

今までと一転して、おとなしい感じの展開?
主人公のアゴが気になってしょうがない。
先の読めない展開です。

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