藤本タツキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やっぱナユタ好きだな〜。
「人魚ラプソディ」は末尾のエピソードがあるからか、少しあっさりめ。
「目覚めたら女の子になっていた病」もあっさりめだけど、「オチがそこか笑」って感じ。
このワードが出てくる作品が多いのは、タツキ先生の一種の「健康な青少年像」なのかな?
「予言のナユタ」
これ大本命。ナユタみたいな女の子が大好きなので!
魔法の描写もいいし、わからないものをわかっていく過程は好きな人多いと思う。
「妹の姉」はTwitterで既に読んだ人が多いんじゃないかと思う。
末子のことがわからない長子、という枠組みではナユタと同じ。
ルックバックが好きな人は好きだろうね! -
不幸な生い立ち、貧乏生活でも夢を見ながらポチタと一緒に生きているデンジ。絶望していない所が凄い。ストーリーのテンポが良くどんどん読めます。残酷なシーンも結構あるので苦手な人は注意をした方が良いかもしれません。