藤本タツキのレビュー一覧
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第14巻は、第2部の本筋を進めながらも、従来の戦闘中心の構造とは違う局面を描いた巻だった。まずこの巻の中心になるのは、アサとデンジの“水族館デート”という日常的なシーンを主体にしつつ、そこに外部の脅威が割り込む構造である。アサはデンジを武器化するために自ら惹きつけようとし、デンジはペンギンを見たいという単純な欲望を持ってそれに応じるという、噛み合わない二人の動機が並列して描かれる。結果として、二人の関係性が物語の主軸に据えられている。 
この巻で印象的なのは、“ラブコメ的なズレ”と“緊張の混在”という構成だ。水族館という一般的な舞台設定にもかかわらず、アサの計画性とデンジの無邪気な欲望は互 -
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落下の悪魔、こわっ!
ネガティブになればなるほど、
重く落ちていくって。
最初に団地から身を投げる人たちは、
天地が逆転してなかったけど。
そういえば、あんなふうにビルから次々に
人が身を投げる映画があったな。
植物由来のなんかの成分が、
風に乗ってきてそれを吸ったら、
希死念慮が強まるやつ。
それはさておき、
超高所恐怖症で、高いところから落ちる夢を
度々みてはビビりまくってる私にとって、
かなり上位ランクの悪魔です。
だから、映画の『フォール』なんか、
気になりつつも未だに観れてない。
悪魔の種類も、
何に人が恐怖心を抱くかという切り口が、
面白いですね。
支配の悪魔の自我が強くなっ -
Posted by ブクログ
この作品も会社の先輩が貸してくれた。
そうだ。先輩と話してて、チェーンソーマンはルックバックと同じ作者の藤本タツキさんが書いたと聞いて驚いた。
この作品、以前ネットで読んだことを思い出した。
セリフの中の
「ベタだね。」は、最近見たあちこちオードリーで西加奈子さんが、
人間ってみんなベタが好きやねんなぁと話していた事を思い出した。
後は、家族が亡くなる話を見て、
よしもとばななさんの作品で、ある登場人物の男性が、
人に死にやたら巡り合いという言葉は変なのか、
そうゆうフレーズがあったのを思い出した。
なんなんだろう、ああゆう捻くれたファンタジーが無いと、人生持たないのかなぁと思った。