藤本タツキのレビュー一覧

  • チェンソーマン 5

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    映画化されたレゼ編の前半部分まで収録されています。
    やはり動きや感情表現があるアニメの方が、見ていて面白いですね…私はレゼの気持ちが変化していくところをうまく捉えた作品だと思います。

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    2025年11月18日
  • チェンソーマン 10

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    ネタバレ

    話題になっていたので、この第一部の区切りの所まで読みました。多分。デンジにケーキを持ってきたパワーちゃんが血を流して倒れたあたりから、何が起こってどうなったのか、あまり記憶がないです。

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    2025年11月09日
  • チェンソーマン 1

    無料版購入済み

    始めてみた

    始めてみた 衝撃的だな コロナ前の日付が悲しい にゃーご食われた?もうもどってこないのおおー???パワーちゃんも?

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    2025年10月28日
  • チェンソーマン 18

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    いろいろぶっ飛んででシュール。

    勢いのある絵とか、
    コマ割りとか表情とかだけ見ると、
    すっごいドラマチックな展開に見えるけど、
    セリフを読んでると、
    「わざとやってるだろう」って、
    喜劇っぷりが最高に楽しい。

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    2025年10月13日
  • チェンソーマン 16

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    『レゼ篇」観てきました!
    今日は仕事は休みで、映画ハシゴの日でした。
    映画の感想は、Filmarksに投稿しました。

    飢餓の悪魔の女性、
    また抜けててぶっ飛んでるけど、
    きっとすごいんだろうな。

    チェンソーマンが勝手に神格化されて、
    本人も「そんなのチェンソーマンじゃない!」と
    否定するような状況になってるのがおもろい。
    デンジ的には、
    「オレはそんなんじゃない!」
    という意味で言ってるんでしょう。アサも。
    このモヤモヤを、デンジがどうぶっ壊していくのかが楽しみ。

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    2025年10月10日
  • チェンソーマン 15

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    落下の悪魔、こわっ!
    ネガティブになればなるほど、
    重く落ちていくって。
    最初に団地から身を投げる人たちは、
    天地が逆転してなかったけど。

    そういえば、あんなふうにビルから次々に
    人が身を投げる映画があったな。
    植物由来のなんかの成分が、
    風に乗ってきてそれを吸ったら、
    希死念慮が強まるやつ。

    それはさておき、
    超高所恐怖症で、高いところから落ちる夢を
    度々みてはビビりまくってる私にとって、
    かなり上位ランクの悪魔です。
    だから、映画の『フォール』なんか、
    気になりつつも未だに観れてない。

    悪魔の種類も、
    何に人が恐怖心を抱くかという切り口が、
    面白いですね。
    支配の悪魔の自我が強くなっ

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    2025年10月09日
  • さよなら絵梨

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    この作品も会社の先輩が貸してくれた。

    そうだ。先輩と話してて、チェーンソーマンはルックバックと同じ作者の藤本タツキさんが書いたと聞いて驚いた。

    この作品、以前ネットで読んだことを思い出した。
    セリフの中の
    「ベタだね。」は、最近見たあちこちオードリーで西加奈子さんが、
    人間ってみんなベタが好きやねんなぁと話していた事を思い出した。
    後は、家族が亡くなる話を見て、
    よしもとばななさんの作品で、ある登場人物の男性が、
    人に死にやたら巡り合いという言葉は変なのか、
    そうゆうフレーズがあったのを思い出した。

    なんなんだろう、ああゆう捻くれたファンタジーが無いと、人生持たないのかなぁと思った。

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    2025年10月02日
  • チェンソーマン 22

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    チェンソーマン対偽チェンソーマン。

    何が正しくて、何が間違いなのか。
    この物語の結末がどこに向かっているのか、見当がつかない。

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    2025年09月29日
  • チェンソーマン 1

    匿名

    無料版購入済み

    アニメ化、そして劇場版も公開されたということで、名前だけは知っていたけど内容は知らず気になっていたので読んでみました。
    表現がなかなかグロテスクなところもあって抵抗ありますが、読み進めて人気のワケを探りたいと思います。

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    2025年09月23日
  • チェンソーマン 1

    匿名

    無料版購入済み

    映像化もされて気になっていた作品を前知識無しで読んでみましたが、設定が難解で1度読んだだけでは理解しきれませんでした。

    #ドロドロ #怖い

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    2025年09月21日
  • チェンソーマン 2

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    コウモリの悪魔から、ヒルの悪魔。
    そんで、アキと姫野先輩と
    荒井くんとコベニちゃんとで、
    ビルに閉じ込められるとこまで。
    ここで初めて、銃の悪魔の話が出てきた。

    デンジの行動の大元になってることが、
    まだ見えてこない…。
    胸揉みとかベロキスとかはあれど、
    それはそれ、みたいだし。
    みんなそれぞれに戦う理由があって…。

    姫野先輩がかかえてることが何なのか気になる。
    アキと出会う前までは、
    かなり憔悴してる感じみたいだから。

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    2025年09月21日
  • チェンソーマン 22

    購入済み

    ぶっ飛びすぎ

    デンジの心の揺れは興味深いが、戦闘がぶっ飛びすぎたり場面転換が無茶苦茶でついていくのがしんどい。第一部もぶっ飛んでいたけど破綻していなかったので奇跡のバランスだったのだと実感。

    #じれったい

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    2025年09月18日
  • チェンソーマン 1

    匿名

    無料版購入済み

    教育

    ある意味少年ジャンプらしからぬ感じかな?なんて思いますがよく読むとちゃんと少年マンガの教育的要素を感じます。

    #深い

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    2025年09月17日
  • 藤本タツキ短編集 17-21

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    熱のなかでネームを描く
     あとがきを占める東日本大震災の無力感は、そのまま大江健三郎につながるといふか、やはりこのひとは純文学みたいなところがある。
     結局のところ、チェンソーマンのバカで単純で飢ゑてゐたデンジといふのは、半分くらゐこのひとの生きうつしなのだらう。
     熱のなかでネームを描いた「シカク」も、つまらないわけではないし、マキマさんみたいなところがある。

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    2025年08月06日
  • ルックバック

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    ☆3.5 正直、過大評価
     このマンガはストーリーよりも、マンガの構成の方が巧みだ。むしろ「絵を読む」とでもいったほうが正しい。
     藤本タツキは藝術肌なんだなとわかる。作家なら純文学だ。
     京アニ事件とか藤本タツキの編集者とかのネタもある。『17-21』のあとがきを読むと、無力感につらぬかれた感情の発散が、この作品を結実させてゐるやうだ。それは文学的なやりかたと通じるとおもふ。

     下敷きになったのは『22−26』にある短篇「妹の姉」らしい。「妹の姉」のほうが、ルックバックのわざとらしい人間関係よりも丁寧でよい。

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    2025年08月06日
  • 藤本タツキ短編集 22-26

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    「ルックバック」より「妹の姉」
     この短篇集に載ってる「妹の姉」はルックバックの下敷きらしい。でも、こちらのほうが短くまとまってていい。妹が姉のハダカを描くといふ煽情的な題材も、純文学らしくなってしまふ。

    「予言のナユタ」はそのままチェンソーマンに繋がってゐるので、よほど気に入ってるんだらう。

     あとがきのメダカを食べたといふ狂人エピソードは、実は狂人ではなく普通人なのだが、ニュートンみたいに好奇心旺盛で狂人にみえるだけなのかもしれない。

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    2025年08月06日
  • さよなら絵梨

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    ネタバレ

    読切一巻で終わらせるのが勿体無いというか
    ほんと、漫画を読んでいるというよりも
    映画を見ているような感覚の方がつよくて
    でも映画だとちょっと違うんだよな?!

    いや、私はただ単にチェーンソーマンが
    好きだっただけなのかもしれないけど、笑

    その混沌とした迷いや叫びとか。
    不思議だなぁ藤本先生の絵は、上手いはずなのに絵だけで見ると登場人物の感情がとても読み取りづらい。

    でもそれ以上のストーリー性があって、まるで絵はストーリーの後から付いてくるような印象で、映画に近いんだけど漫画。その絶妙な世界線がとても良い。

    はじめから読切一巻で語るぞくらいのポテンシャルだったならこれで十分100点なんだけ

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    2025年07月17日
  • さよなら絵梨

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    ☆3.5 作中内メタフィクション
     フィクションと現実を混在させた。といふ体裁のフィクション。途中で父親が演技する場面があり、それがもっともわかりやすい混在だらう。
     最終的にファンタジーなのか本当なのかがわからない作りだが、本当とすれば白けるし、ファンタジーとしてもああさうか。となる。

     まあ絵梨が魔性の女的性格なので、引っかかりはする。

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    2025年07月14日
  • ルックバック

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    難解な作品であることは間違いなく、ネット上でも解釈論がアップされていることも理解できる。正解のない人生を題材とする創作作品の解釈は、人により異なって当然ということを改めて感じることになったが、説明表現を最小限に抑えた作品であればこその結果ということなのかもしれない。次に読んだときにはどこに感じるのだろう。

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    2025年05月25日
  • チェンソーマン 20

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    銃と戦車を得た「戦争の悪魔」の衝撃的な破壊力!
    久々に興奮した。

    デンジたちが落とされた、「老いの悪魔」の世界。

    元の世界に戻れるかもしれないきっかけを閃いたデンジは、意外と賢い?

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    2025年04月25日