藤本タツキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まさか唐突に10年経過するとは思わなかった
テナの願いで「いずれファイアパンチを倒す兄さん」を演じていたアグニ。味を感じられなくなり眠れなくなり何度も自殺行為を繰り返した描写などが、彼の中でその日常のような非日常がどれほど歪なものだったのかを感じさせる。
それでもルナ代わりのユダに「生きて」と言われてしまったから、テナ達が自分のせいで苦しんだ様を目の前にしたからアグニは「いずれファイアパンチを倒す兄さん」になる他なくなった。
でもそんなファイアパンチでにとって非日常とも言える日々が大切な時間であったことは、あれだけファイアパンチを憎んでいたテナがアグニを庇った点やアグニがイアを近づけなかった -
炎の化身
主人公と妹には再生能力があり、いきなり腕を切ってそれを食料にするシーンは読んでいてインパクトが強かったです。主人公がここまで不死身という漫画も珍しいですが、それに加えて炎が操れるようになるのは凄いですね。しかし、明らかに人間ではなく炎の化身のような姿になっているので、最後はどうなるのか気になりました。
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かつてなかったファンタジー作品
ストーリーがぶっとんでいて、読むとびっくりするような作品です。すっきりとしていてきれいな絵のタッチは、すんなり読めてしまう感じなのですが、お話の内容の方がかなりシビアなので、グロ耐性や悲劇耐性がない人はきついかもしれません。キャラクターは個性的で尖っていて、感情移入はしにくいですが、抱えているものが重く、なんとか報われて幸せになってほしいなと感じます。
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ネタバレ 購入済み
うーん?
一部完で良かったかな…もうちょいどうにか…
これ、アニメ化したらめっちゃ補完して欲しいな。なんかめっちゃ駆け足、打ち切りエンドって感じ。結末が不満なんじゃなくて、過程が不満。というか
チェンソーマンの食べたからって時間まで巻き戻るの?足の悪魔食べたってそのまま続行だったじゃん。 -
ネタバレ 購入済み
これで終わりですか?
もともと子供に勧められて読み始め、最初の頃は面白いなぁと思って読んでいました。
が、今回で完結巻ですか…本誌の最終話の時になんとなく聞いていたので流石にコミックでは加筆とかあとがきとかなにかあると思っていました。
しかし何もなく、最後の2話あたりでは?????となるばかりで何だったんだろうと思ってしまいました。
描きたくなかったのに人気があるから描くように言われ描いていたのかな〜と思うくらい何が描きたかったのかイマイチわかりません。
私の理解力も足りないのかもしれませんが、そういったものを駆使しなくても読める漫画だったらよかったのになと思いました。 -
ネタバレ
残念
結局本編では一度もパワー探すことはなかったなぁ
改変後の世界見るとアキも、レゼも、マキマも、アサやヨルも、作者にとって使い捨てのどうでもいいキャラだったんだなぁ -
ネタバレ 購入済み
よくわからない…
話の展開についていけない。
なんかなんでもありになってるので
面白味もあんまり感じられない。
惰性で観ているので
よけいそう感じているのかもしれない…
なんで寿司屋の大将が回転レーンに
ナユタの生首を置いたのかもわからない。
寿司を食べるのもこの寿司屋に行くのも
たまたまだったのに
なんでバルエムが寿司屋の大将に
アレ回してって言うと
普通に生首を回したのか
意味がわからなすぎる。
理由はどうあれ
そんななんでもありが通用するのなら
今後もなんでもありで済むので
面白味もなくなってくると思う -
ネタバレ 購入済み
もはや何が何だか…
展開が超展開すぎないか…
というか過去編みたいのでも挟むべきじゃないかと思う。
マキマとチェンソーマンの間に何があったかとかを、きちんと解説して欲しい。
デンジと会う前に何があったかを見せて欲しい。
ついでにかつての敵が再登場してるのは良いけど、見た記憶がないのもいる上に、変身されてもなんの悪魔?(魔人?)か判別できない…
個人的には何故この作品の評価高いのか解らない…
自分には合わないは…
まとめ買いしたの失敗した…
結局どんなテーマを掲げているのか… -
購入済み
ジャンプ…?
ぇっ!?思ってたのと全然違った。
ジャンプっぽくはない。
楽し…い?かはよく分からなかった。
ちょっと独特過ぎて登場人物達の心情理解出来なくて酔いそうになる。
人気あるみたいだし、という評判に対して
これは面白いものだ。と思い込もうとしているような気がないでもない。
一巻目だからかなぁ。。
ただ2巻目もお金払って読むのはちょっと怖いなぁ。 -
ネタバレ
これまでの過程を破壊するラスト
『チェンソーマン』2部最終回を読んだ率直な感想は長く作品を追いかけてきた読者として素直に残念な気持ちになった。
結末に至るまでの過程があまりにも急で、多くの伏線や因縁、謎が説明されないまま終わってしまった。
ポチタの正体や能力の詳細、世界が改変された仕組み、チェンソーマンという存在が結局どうなったのかなど、最後までよく分からない部分が多かった。読んでいて「何巻か見逃したのでは?」と思うほど展開が飛躍しており、夢オチなのか世界再構築なのかも含めて困惑が残る。
特に気になったのは、これまでの物語の重みが希薄になってしまったこと。もし世界改変によって多くの悲劇がなかったことになるのなら、第一部